日本割譲への妄執

 ──韓国の検定教科書の内容が紹介されています。極めて反日的ですが、これも虚構だと

 「例えば、韓国では8月15日を日帝との戦いに勝利した日と教える。しかし、満州で抗日運動をしていたのは、初代大統領・李承晩ではなく、スターリンに指導された金日成です。李承晩は連合国に参加したわけでも自力でソウルを奪還したわけでもありません。つまり、朝鮮半島において『抗日の英雄は金日成』という矛盾を抱えながら、建国の出発点を『反日』にしなければならなかったのです。韓国では反日を言えば言うほど、親北になってしまう。教科書でそう教えているようなものです。でも反日は、ある意味健全な感覚です。国際社会では、隣国同士の仲が悪いのは当然。それを前提に考えなければならない」
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20131215/enn1312150730003-n1.htm

中国も朝鮮も第二次大戦で自分たちが「戦勝国」だと認識したので、終戦直後、日本各地で占領軍を自称し、武器を振りかざして暴れまくった。
ところが現実には「連合国軍」とは言い条、米軍主体の占領は動かし難く、彼らの日本割譲の夢は潰えてしまった。
今、中国が尖閣諸島・沖縄を、韓国が竹島・対馬を自国領と言い張っているのは、そのとき奪えなかった腹いせであり、近年の政界官界工作不首尾がもたらした一種のヒステリーであろう。
中国がことあるごとに日本へ「敗戦国のくせにとやかく言うな」と罵声を浴びせるのも「固執」の自己暴露にほかならない。
私などは中朝、あるいは中韓、中露が密かに現代版の「ヤルタ・ポツダム会談」を行い、日本の分轄を約していてもけっして不思議じゃない、とさえ感じているほどだ。

かつて、彼らの野望がすんでのところで実現しそうになった。自公保・小泉内閣が「人権擁護法案」を国会に提出し、さいわい廃案になったにも関わらず、手を変え品を替え名前も変えてゾンビのように甦り、民主国民新・野田内閣により「人権委員会設置法案」提出が閣議決定され、さらには在日参政権が導入されそうになったのだ。もしも実現していれば 事実上の日本解体、日本分割への第一歩となっていたことは間違いない。
しかし皮肉なことには、こうした事態が、戦前ファッショ回帰を熱望する安倍晋三(当時総裁)への追い風となった。極端から極端へ、日本は大きく揺れた。
そのどちらにも通じていた、通じているのが信濃町デー作親衛隊=コウモリ党のマノレコーである。
したがって危機はまだ去ってはいないし、どっちへ転んでも日本国民は息苦しい思いをさせられることになるだろう。

Split Enz – For You(New Zealand:1973)
from the album “The Beginning Of The Enz”(1979)

The Grass Roots – Two Divided By Love(1971/10 mono 45)
グラス・ルーツ – 恋は二人のハーモニー
“divided by …” は「……により分割された」の意。

horns arranged by Jimmie Haskell
produced by Steve Barri
Pop Chart Peaks: Cash Box 8, Record World 11, Billboard 16 – Easy Listening Peak: 37

Don Ellis – Great Divide(At Fillmore,1970)

  ※(追記:この動画はリクエストにより埋め込みが無効になってます

 

Arnett Cobb – Let’s Split(1959)

Young Jessie – Hit Git & Split(1956)
with Mickey Baker on guitar.
2度目の引用。

 七代目中村歌右衛門を襲名予定の歌舞伎俳優・中村福助さん(53)が、「脳内出血による筋力低下」という診断を受けて休養していることが発表された。
 歌舞伎界ではここ数年、大物俳優の訃報や事故が相次ぎ、建て替えによる「歌舞伎座の呪い」ではないかとの憶測も飛んでいる。
(中略)
 最初は2010年9月に起きた中村隼人さんの交通事故だった。自転車で走行中に車と接触して右手人差し指を骨折した。11月には、市川海老蔵さんが暴走族グループとのトラブルに巻き込まれ、左頬を陥没骨折するなど顔面に大けがを負った。
 2011年に入ってからは、重鎮の訃報が続いた。1月には人間国宝の五代目中村富十郎さん(享年81)が直腸がん、10月には人間国宝・中村芝翫さん(同83)が肝不全で亡くなった。
 2012年2月には四代目中村雀右衛門さん(同91)が肺炎で死去した。さらに8月、市川染五郎さんが国立劇場の舞台で奈落に転落して、右半身と右側頭部打撲、右手首を骨折した。11月は片岡仁左衛門さんが体調不良で休演、12月は中村勘三郎さんが急性呼吸窮迫症候群のため57歳の若さで亡くなった。
 2013年に入ってからもまだ続いている。歌舞伎座こけら落とし公演に出演予定だった市川團十郎さんが2月に肺炎のため急死した。そして12月6日、体調不良で休演中の中村福助さんが、「脳内出血による筋力低下」と診断されたことが発表された。
 歌舞伎座の建て替えが始まって以降、事故によるけがや体調不良は4人、死亡したのは5人に上る。
http://www.j-cast.com/2013/12/14191391.html

構造や建材の問題は別として、歌舞伎役者のスケジュールがキツすぎる印象がある。
要は働き過ぎ、病気になって当然なのだ。

 1949年に新中国を成立させた毛沢東の生誕から今月26日で120年を迎える。生まれ故郷の湖南省韶(しょう)山(ざん)は人口12万人ほどの山村だが、今年1~9月に778万人が詰めかけた。一般開放されている生家や、ゆかりの品が置かれている記念館を一目見ようと、観光客の長い列が続く。貧富の格差拡大を嫌気し、みな平等に貧しかった毛沢東時代を懐かしむ声もあるが、一方で広場に立つ毛沢東の像には「昇進」「商売繁盛」など“現世利益”を祈る人の姿もあふれていた。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131215/frn1312151902005-n1.htm

乃木神社、東郷神社、靖国神社、大石神社、松蔭神社があるくらいなので、毛沢東神社があっても一向不思議ではない。
ただ共産主義はトップの自己宣揚、個人崇拝、カリスマ・神格化を行う一方で、宗教は阿片、信仰は非科学的とバッサリ切り捨てる分かりやすい矛盾を抱えており、あの毛沢東の薄気味悪い防腐処理済み死体の正確な意味づけについて、彼らが積極的に語らない理由もそこにある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です