見よ、聞け、驚け、呆れよ蕃国の労働者

2013/12/06
横森文「アコーディオンを持ったおじさん」父・良造氏を語る 
 昨年8月にアコーディオン奏者の横森良造さんが亡くなった(享年79)。伝説のオーディション番組「スター誕生!」(日本テレビ系)で見せた横森さんのニコニコ顔は、多くの人の記憶に残っているだろう。そんな横森さんの人生を振り返った単行本「笑うアコーディオン/横森良造」(講談社、税別1700円)が出版された。著者は長女の女優で演出家の横森文さん。本紙のインタビューに応じた文さんは「この本は父の物語であると同時に家族の物語でもあります」とユーモアたっぷりに語った。
http://www.sanspo.com/geino/news/20131206/oth13120618440021-n1.html

2013/12/10
カバーをしない。歌の伴奏をしない。独奏をしない。アコーディオン奏者cobaが、デビュー以来22年間封じてきた三つの掟を解禁した。新作アルバム「pure accordion」は、解禁後に作られた最初の作品だ。
 アルバムは、アストル・ピアソラの名曲「リベルタンゴ」で幕を開ける。スペイン語で「自由な」を意味する「リベルタッド」と「タンゴ」を組み合わせた造語だ。その演奏は、三つの封印を解き、まさに自由を得た彼の歓喜の声と、そこから新たなステージを歩む決意に満ちあふれている。
 全編独奏。ピアソラ以外に坂本九の「上を向いて歩こう」や、クイーンの「伝説のチャンピオン」などのカバーも、オリジナル曲に交じって収録されている。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312090301.html

Doris Day – Sam, The Old Accordion Man(1955)
from the movie “Love me or Leave Me” (1955)情欲の悪魔

Doris Day – Sam, The Old Accordion Man(1955)

Edith Piaf – L’accordeoniste(1955)アコーデオン弾き

Edith Piaf – La fille de joie est triste(L’Accordéoniste)(1940)

Ruth Etting – Sam The Old Accordion Man(1927)
with Rube Bloom (piano) and Mario Perry(accordion)

recorded in NYC March 1, 1927
The Walter Donaldson tune was one of Ruth’s many late-1920s record hits and was later sung by Doris Day in the largely-fictional 1955 Etting biopic “Love Me Or Leave Me.”

クラリネットやアコーディオンの音を聞くとホッとしますね。
世の中に溢れているのは人工的な音、それも電子音が多い。ああいうのは無粋で攻撃的な感じがします。

Al Lentz and his Orchestra – Sam, The Old Accordian Man(1927)

Sam Hylton’s Hyltonians – Sam The Accordion Man(1927)
歌うようで歌わない、語るようで語らない、テッド・ルイスみたいな。

directed and vocal by Al Starita
recorded in London March 15, 1927

George Olsen and His Music – Sam, The Old Accordion Man(1927)
vocal: Bob Borger, Fran Frey & Bob Rice

recorded in NYC January 6, 1927
One of the song hits popularized by Ruth Etting (her version

◆    ◆    ◆

Art Van Damme Quintette – I’ve Got You Under My Skin(1948)
アート・ヴァン・ダム
2度目の引用。

<参考>
The Dinning Sisters – I Wonder Who’s Kissing Her Now(1947)
with the Art Van Damme Quintet
4度目の引用。

Billboard Chart Peak: 12 (radio airplay)
During the 1947 theatrical run of the 20th Century Fox musical “I Wonder Who’s Kissing Her Now,” the title song (a sentimental ballad written in 1909) enjoyed a major revival, spending three months–and reaching #1–on “Your Hit Parade.”

<参考>
The Dinning Sisters – My Adobe Hacienda(1947)
with the Art Van Damme Quintet

Billboard Chart Peak: 9 (radio play)
Introduced in 1941 by co-writer Louise Massey, the western tune “My Adobe Hacienda” belatedly turned into a mainstream 1947 pop hit, climbing to #2 on the weekly “Your Hit Parade” radio survey.

The Wynton Marsalis Quintet, Richard Galliano ‎”From Billie Holiday To Edith Piaf – [Live In Marciac] ” FULLALBUM
リシャール・ガリアーノ

00:00:00 – 1. La Foule
00:06:45 – 2. Them There Eyes
00:13:08 – 3. Padam…Padam
00:21:16 – 4. What a Little Moonlight Can Do
00:30:09 – 5. Billie
00:37:06 – 6. Sailboat In the Moonlight
00:43:00 – 7. L’homme a La Moto
00:53:47 – 8. Strange Fruit
01:00:59 – 9. La Vie En Rose
Musicians:
Wynton Marsalis – Trumpet
Richard Galliano – Accordion
Walter Blanding – Saxophone
Herve Sellin – Piano
Dan Nimmer – Piano
Ali Jackson – Drums
Carlos Henriquez – Bass
Recorded live at the Jazz in Marciac festival, August 13, 2008

Dick Contino with David Carroll And His Orchestra – Blues(From An American In Paris)
from the album “An Accordion In Paris”(1956)

叔父の張成沢(チャン・ソンテク)前国防委員会副委員長を銃殺したのに続き、海外で暮らす異母兄の正男(ジョンナム)氏を暗殺する現実味が増したというのだ。
(中略)
 09年4月には正男氏側近らが集まった平壌の別荘が襲撃される事件が発生。10年7月にも北朝鮮の秘密警察・国家安全保衛部が海外にいる正男氏の暗殺を指令したことを、元工作員の脱北者が明らかにしている。
(中略)
 正男氏は現在、海外を転々としており、滞在先はマカオともシンガポールともされる。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131214/frn1312141451009-n1.htm

張成沢が法によって裁かれたように宣伝しながら、裏では一族郎党根絶やしを狙うという、卑怯・狡猾・凶悪。
法治主義のかけらも見られない蛮国である。

Triade – Caro Fratello(1973)
タイトルは「親愛なる兄弟」の意。

Mia Martini – Gesù è Mio Fratello(Italy:1971)
「イエスは私の弟です」の意。

Les Hamsters – nostro fratello(1968)
「私たちの兄弟」の意。

Nora Orlandi – Caccia Al Fratello(1967)
「兄弟への狩り」の意。
From the movie “Per 100.000 dollari t’ammazzo”
aka “One Hundred Thousand Dollars Per Killing”
aka “Vengeance Is Mine”

Sergio Endrigo – Perchè non dormi fratello(1967)
「なぜ兄弟は寝ていない」の意。

Mike Sagar With The Michael Sammes Singers – The Brothers Three(1962/02)
UK

◆    ◆    ◆

●カテリーナ·ヴァレンテと兄のシルビオ・フランチェスコ

Caterina Valente & Silvio Francesco – Amo Solo Te (1963)

Caterina Valente Und Silvio Francesco – The Peppermint-Twist(1962)
Germany
2度目の引用。

Caterina Valente Und Silvio Francesco – Popocatepetl-Twist(Twistin’ The Twist)(1962)
Germany

Caterina Valente Und Silvio Francesco – Kleiner Gonzales(Speedy Gonzales)(1962)
Germany

Caterina Valente Und Silvio Francesco – Madison In Mexico(1962)
Germany

Caterina Valente, Silvio Francesco – Te Quiero Dijiste(1956/12)
from the album “¡Olé Caterina!”(1957)

Caterina Valente, Silvio Francesco – Babalu(1956/12)
2度目の引用。

以下、「兄弟」「ブラザー」「Brother」「姉妹」「シスター」「Sister」「兄弟は他人の始まり」「兄弟牆に鬩ぐ」を含む投稿。

米西部アリゾナ州フェニックスの警察は、勤務先に虚偽のビル爆破予告を行ったとして、プロゴルファーのタイガー・ウッズ選手の異母兄アール・ウッズ容疑者(58)を逮捕した。ロイター通信などが13日、報じた。逮捕された12日のうちに釈放されているという。
 ウッズ容疑者は州経済安全保障局に勤務。12日、同局が入居するビルに電話をかけ「爆弾を持っている。ビルを爆破する」と脅迫した疑い。州当局は警察に通報し、約100人がビルから避難する騒ぎになった。驚いたウッズ容疑者は「冗談だった」と名乗り出て逮捕された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131214-00000038-jij-n_ame

信じられない写真がインターネット上で広まっており、物議をかもしている。女子高生と思われる人物が鉄道のホームから線路に降りて侵入し、ピースサインをして記念撮影をしたのである。
何を思ったかその写真をTwitterに掲載し、インターネット上で問題視されて炎上。事の重大さに気がついたのか、女子高生はアカウントを削除。しかし写真はインターネット上に広まってしまい。取り返しがつかない状況になっている。
また、別の中高生と思われる少年たちも線路に降りて侵入し、それを Twitter に掲載。これも同じく炎上し、インターネット上で問題視されている。駅員が見て見ぬふりをするはずがなく、駅員が見ていない状況でやった可能性が高い。
http://rocketnews24.com/2013/09/24/371515/

日米DQN対決。
おのれの考えだけで即実行してしまう浅薄さ。
他人をなじるにしても教条的な管見・本質を外れた膚見を振り回す。

 最近「こんなことで非難するかよ」と思ったのが、「ビビンバ騒動」です。とあるツイッターユーザーがビビンバの写真をツイッターにアップし、「締めにビビンバ丼」と書いたところ、突然「売国奴だな」と別のユーザーから絡まれたのでした。その後、このユーザーはビビンバの写真について「ツイッターで公開する必要なし。日本人の洗脳が目的」とも書きました。
 こういうかたがたにとっては、ビビンバやキムチなどを紹介すると、「売国奴」になり、「日本人を洗脳しようとしている」ということになるようです。言論弾圧みたいですが、ネットで特定の国をホメたり紹介するとこうしたかたがたから絡まれる恐れはあると思っておいてください。
※女性セブン2013年12月19日号
http://www.news-postseven.com/archives/20131205_230217.html

坊主憎けりゃ袈裟までも。
話が矮小化され却って相手を利すばかり。
そこに全く気づかぬは韓国人と一向変わらん。

侵略されたという歴史のせいなのかどうか分からないが、筆者は日本に対して常に何とも言えない不愉快感を持っていた。相手が日本人だと分かると、いつも心の底から排斥する気持ちが沸き起こっていたのだ。
だが、昨日、日本留学経験のある女医とおしゃべりをしていた時に突然、日本に対する敬意の念があふれてきた。ぜひとも皆さんにお話しして、この気持ちを共有したいと思う。
その女性は訪日したばかりの頃、日本語が全く話せなかった。語学学校で2カ月学んだ後、日本で最も著名な大学院を受験して、英語の試験でトップの成績を収め、見事入学を果たした。
日本は彼女に奨学金を与えてくれた。彼女と夫は無収入に属するため、日本はかなり安い家賃で部屋を貸してくれた。彼女は博士課程在籍中に妊娠。日本は毎月、母体の栄養補給のための粉ミルクを2袋、国籍にかかわらず妊婦全員に支給してくれた。出産後も毎月、国籍を問わず牛乳手当を支給してくれたという。
医療条件が最もよい病院で出産することができた。収入に関係なく、早産で生まれた赤ちゃんは一流の看護を受けることができる。出産祝い金も受け取った。覚えておいて欲しいのは、日本は出生地を原則とする国ではないということ。そこで生まれた子どもは日本人であろうとなかろうと歓迎される。みな平等に神様が与えて下さった贈り物なのだから、と。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131211-00000004-xinhua-cn

この記者も皮相と感情に振り回されている。
まず、「日本に対して常に何とも言えない不愉快感を持っていた。相手が日本人だと分かると、いつも心の底から排斥する気持ちが沸き起こっていた」のは、なぜかよく考えてみるがいい。
侵略が悪なら、中共中国の侵略行為になぜ嫌悪感を持たないのか。
中共が日本を憎むように教育や情報統制でマインドコントロールしてきたから、「侵略されたという歴史のせいなのかどうか分からない」まま日本を憎むように、感情を方向付けされてしまったのではないか?
少なくとも記者であるならば事実関係を科学的証拠に基づいて調べ、明らかにすべきであろう。それを許さない中共は嘘をついている可能性が高いと論理的には推知される。
本質を見抜くこと、絶対と信じていることをまず疑って根問いをすること、――これは記者としての最低限の仕事であると思うが如何?

住友重機械工業(本社・東京都品川区)が、防衛省に納入している機関銃の試験データを改ざんしていたことがわかった。改ざんは少なくとも10年以上に及んでいたとみられる。主力装備品をめぐる不祥事が明らかになり、防衛調達のあり方が問われることになりそうだ。
 防衛装備品の調達では、防衛省が製造企業に発注する際に要求性能を定めている。機関銃の場合、必要な発射速度や一定距離の目標への命中率などの項目がある。関係者によると、同社は納入前の性能確認試験で、要求性能を満たしていないのに基準に達しているように装っていたという。改ざんデータに基づいて納入された疑いのある機関銃は1千丁を超える可能性がある。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312130454.html

日本が武器を作っていないと本気で信じてる人がまだまだ世の中にたくさんいるので、驚くというか呆れるというか、、、

日本クラウンは2012年春から、1970年代に一世を風靡したアイドルグループ「キャンディーズ」の音楽プロデューサーだった酒井政利氏と松崎澄夫氏がタッグを組んで「平成のキャンディーズ」を発掘しようというプロジェクト「キャンディーズカーニバル」を実施していた。カラオケを利用した全国オーディションで選ばれた、近藤綾さん(19)、鎌田三由紀さん(18)、大野愛友佳さん(19)の3人で12年11月に結成されたのが「キャンドルズ」だ。
 キャンディーズが後楽園球場で解散コンサートを行ってからちょうど35周年となる2013年4月4日、キャンディーズのヒット曲「年下の男の子」のカバーを収録したシングルでデビューした。
 「オフィシャルカバー」という華々しい船出で、レギュラーラジオ番組「SHOW WAAAP!」(FM横浜)をはじめ、ライブイベント出演などの活動を精力的にこなしていたが、7月に大野さんが体調不良を理由にグループを脱退した。
 オーディションで特別賞を受賞した清原優希乃さん(17)が新メンバーとして加入し、人数は保ったが、9月にレギュラーのラジオが終了。その後も不定期でのイベント出演はあったが、3人で書いているブログも当初はほぼ毎日だった更新頻度が減り始め、12月1日を最後に更新されなくなってしまった。
久々のブログ更新となった13年12月12日の記事が、「みなさんへ。」というタイトルのものだった。
「このたび私達C@n-dolsはオフィス亜都夢(所属事務所)との契約を円満に終了することになりました。そして昨日のワロップ(スマートフォン向け放送局)でのお仕事が皆さんの前に立つの最後のお仕事でした」
http://www.j-cast.com/2013/12/14191705.html

「平成のキャンディーズ」というコンセプト自体が矛盾している。
成功したIT社長の書いた「成功の秘訣」本を読んだところで、それは個別的な一回性の成功でしかないわけで、せいぜい心得が参考になるかならないかといった程度。
キャンディーズの成功はあの時代の個別的な一回性のものであり、そっくりさんならいざしらず、その持ち歌をリメイクさせることが既定路線じゃ若い人の関心を呼べる道理もない。
しかも何でクラウンなのか。
ゲスト枠を取れない事務所で「売り出す」のは確信犯じゃないのか。

C@n-dols – 年下の男の子
公開日: 2013/02/21
2013/04/04リリース

 

追加記事

Art Van Damme “Swings Sweetly” 1962 STEREO FULL ALBUM
著名なジャズ・アコーディオン奏者(1920-2010)アート・ヴァン・ダム

This is from the original stereo vinyl pressing and may have a few audible defects. Please keep in mind my videos are never meant to take the place of higher quality sources, and I urge everyone interested in owning this album to seek out their own legitimate issue.
0:00 But Not For Me
2:03 Skylark
4:43 The Nearness Of You
7:50 Moonlight Becomes You
10:56 Misty
14:02 Remind Me
16:56 Angel Eyes
19:28 Darrylyn
22:49 All The Things You Are
25:14 There Will Never Be Another You
27:29 What’s New?
30:49 After You’ve Gone
This longplay record album was released in the USA as CS 8594 by Columbia in 1962,

(2015年5月20日)

追加記事

Jo Ann Castle, Sway, Tico Tico, Cherokee, Colección VM #07 (Full Album/Album Completo). Acordeon

01. Tico Tico 00:00
02. Sway 01:52
03. The Brezze and I 03:58
04. After You’ve Gone 06:46
05. Harbor Lights 08:33
06. Bumble Boogie 11:11
07. Charmaine 13:03
08. Diane 15:07
09. The World Is Waiting for the Sunrise 17:11
10. September Song 19:18
11. Cherokee 21:56
12. Cumana 23:30

(2019年11月4日)

追加記事

(2022年2月23日)

追加記事

Dick Contino “Come Back To Sorrento & Lady of Spain” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2025/06/12
June 11, 1950.
アコーディオン演奏。

(2025年6月12日)

追加記事

Dick Contino “Lady Of Spain” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2025/07/10
July 17, 1960.

(2025年7月10日)

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