寄る年波の嗜み(心がけ)は人並みに

「消えていく企画があるのは仕方ありませんが、やはり寂しさもありますね。それは、血液型占いですよ。以前はフジテレビの『とくダネ!』でも『血液型選手権』と題して行っていました。ですが、今は血液型の性格分析などの企画もできません」(テレビ制作会社プロデューサー)
 確かにこのような企画は見なくなった。このような血液型に関する企画は、“やらない”のではなく“やれない”のが実情だという。
「全ては視聴者からのクレームがきっかけです。以前、『B型 自分の説明書』(文芸社)という本がベストセラーになり、テレビでも血液型にまつわる特番がいくつか放送されました。しかし、血液型と性格の関係は科学的な根拠はなく、たくさんのクレームが来てしまったのです。それ以降はこうした特番はもちろん、すでに存在していた血液型コーナーも終了させる運びになりました」(同・テレビ制作会社プロデューサー)
 科学的な根拠はないが、自分の血液型に関する性格分析の中には思い当たる節もあった。また、占いコーナーで自分の血液型の運勢が良いと言われれば、朝からうれしかったことを覚えている。あくまでもひとつの意見として放送はできなかったのだろうか。
「通販番組のように『個人の感想です』などのテロップを入れれば、放送できなくもないのでしょうが、基本的にはもはやタブーな企画扱いです」(放送作家)
 しかし、血液型占いはNGとされる今も、星座による運勢を放送する番組は存在する。こちらは良いのだろうか。
http://tocana.jp/2014/11/post_5226_entry.html

カルト教団のCMをタレ流ししてるくせに何言ってんのかねぇ(嗤)

つなぎ版ネット版ぴぴぴくらぶ裏紅白2014
第65回裏紅白歌合戦
http://homepage3.nifty.com/jiyujoho/urak14.htm

テレビは本来こういうのをやれるメディアなのに、アホな視聴者がクレームを入れるからつまらなくなってしまった。

制作スタッフもこう話す。
「フジテレビやTBSのほうが条件はいいです。人にもよりますが、テレ東はとても金にルーズな若手プロデューサーがいます。最初に提示していた予算を後から下げてくることはよくあります。もともと低額にもかかわらず、さらに下げられた結果、時給100円くらいになる人もいるほどです。仕事内容については厳しい要求をされても構いません。むしろ、無理難題を乗り越えないと良い番組はつくれないという思いを持っています。しかし、難題をクリアしても、賃金が引き下げられるとやる気がなくなります。そのうえ、番組が話題になった時には、全部自分の手柄のように振る舞っています。要するに、自分が予算をうまく管理できずに赤字になったのに、外部スタッフのギャラを下げて穴埋めしているのです」
http://biz-journal.jp/2014/11/post_7456.html

おれがテレ東に出入りしてたころは、東京キー局の中で一番マシな感じだった。
今はどうなのかな。どーでもいいけどね。
おれ自身がテレビを見なくなって久しい。

衆院解散にあわせて作成された「どうして解散するんですか?」というサイトが話題になっている。当初、制作者は「小学4年生」を自称。しかしながら、高度なデザインなどから、またたく間に疑いの目が向けられた。
関与を疑われたNPO法人は、代表理事が一個人として行ったことだと認めた。サイトは閉鎖され謝罪文を掲載したが、批判はおさまらず、若手論客をも巻き込んだ「炎上」に発展しつつある。
http://www.j-cast.com/2014/11/23221570.html

「小学4年生」を詐称し大衆を騙そうとしたとしか思えない。
伝統的に左翼運動家は大衆をバカ扱いしている。
自分たちを「大衆を指導すべきエリート集団」と考えているからだろう。
この傾向(選良意識)は主義・主張やイデオロギーに関わらず、永田町の官僚、カルト教団の幹部たち、などについても言えることだ。

おそらく英語の発音やリスニングで、日本人がもっとも苦手なのは R と L の音ではないかと思う。
http://easyramble.com/difference-between-r-and-l.html

「山の手ラァイン、湘南新宿ラァイン」云々としゃべる電車の女声アナウンスを聞いて、おれには真似できんと思った。

 日本国民は、相変わらず実質的な所得が一年前よりも3%前後下落している「貧困化」の中でもがき続けている。
 実質賃金が下落した国民は、主に消費を減らす。実際、総務省の家計調査によると、9月の実質消費は前年比で5.6%のマイナスだった。
 消費が減れば、先の「所得創出のプロセス」に則り、誰かの所得が減る。誰かの所得、すなわち実質賃金が減少してしまうと、ますます消費は落ち込む。
 消費が落ち込むと、別の誰かの実質消費が減るという形で、悪循環が延々と進行しているのが現在の日本の姿だ。
 すなわち、安倍晋三政権が実施するべきは「実質賃金の底上げ政策」であるはずなのだ。
 それにもかかわらず、安倍政権は企業が派遣社員を長期間使用可能とする労働者派遣法改正案や、労働時間規制の緩和(いわゆる、ホワイトカラーエグゼンプション)、さらには外国移民の受入、配偶者控除の廃止など、実質賃金を引き下げる政策ばかりに熱心である。
 実質賃金が下落している環境下において、各種の労働規制緩和を推進する以上、安倍総理や閣僚は、問題を正しく認識していないか、もしくは国民を“故意に”貧困化させているとしか考えられない。
http://wjn.jp/article/detail/8968222/

総理は財務省の施策を実行してるだけ。
総理のテーマは国民が支配層に絶対服従する戦前型ファシズムへの回帰であって、財政や国民生活ではない。

カネに困ったわけじゃない、でも…増え続ける高齢者の窃盗 還暦をすぎて、なぜ万引を? 
 65歳以上の高齢者による窃盗事件が増加している。先日公表された平成26年版の犯罪白書によると、昨年1年間の検挙者は3万4060人。6年の4・5倍に上り、伸び率は社会全体の高齢化のペースをはるかにしのぐ。白書は「少子高齢化の進展のみでは説明ができない」と指摘、“不可解な現象”として取り上げた。
http://www.sankei.com/west/news/141124/wst1411240043-n1.html

還暦すぎて万引きを
アルジャーノンに花束を
君に涙とほほえみを
涙を、獅子のたて髪に

「老成自重」の対義語は「少壮急進」。
両者を例えれば、山科の大石内蔵助と江戸の堀部安兵衛。
この場合の「自重」は 思慮深く 軽率な行動はしない という意味。
しかし文脈によってはフットワークが悪い、俊敏さに欠ける、反応・対応が鈍い等の含意で使われたりもする。

泥酔してもちゃんと帰宅していることがある。酔った勢いで万引きしたけれども覚えていないという人は、自覚してる・してないにかかわらず、もともと盗癖があったと考えられるだろう。つまりタガが外れて本性が現れたということ。

アルコールも入ってないのに盗んでしまう、あるいは何か強いストレスから理性では止められず、アンコントローラブルな状態で万引きをしてしまう、ということになると、これは病気かもしれんね。精神科の受診が必要だ。

分かっていて、あえて万引きをしたんだったら言語道断。
貧困の果てに、生きるためやむを得ずという理由には、確かに情状酌量の余地があろう。
ただし、大人の知恵(問題解決能力)も功を奏さず、万策尽きたなら、路傍に座して餓死するのも、また「大人のたしなみ」ってもんだ。

追加記事

(2014年11月25日)

追加記事

2017/04/26
血液型で性格がわかるという考え方は、実は日本や韓国などごく一部の国でしか通用しない。世界で初めてこれを提唱したのは、古川竹二という日本の教育学者だった。
 1927(昭和2)年、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大)教授の古川は「血液型による気質の研究」という論文を発表する。心理学の論文で、決して現在のような「占い」ではなかった。古川は教え子や友人にアンケートをとり、A型は引っ込み思案、B型は陽気、など気質が類型化できるとした。
 国内で血液型研究の第一人者だった古畑種基博士が当初は支持したこともあり、古川説は大きな反響を呼んだ。軍は血液型で兵の適性を判断することまで真剣に検討した。
 だが古川の研究はサンプル数が300人ほどと十分ではないし、気質や性格を自己申告させる手法も厳密さを欠いた。

<血液型と性格、研究は90年前から 厳密さ欠くニセ科学:朝日新聞デジタル より一部引用>
http://www.asahi.com/articles/ASK4N5Q6NK4NUZVL001.html

(2017年4月26日)

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