発熱から11日後に

 新車批評の先駆け的な存在として知られる自動車評論家で元レーサーの徳大寺有恒(とくだいじ・ありつね、本名杉江博愛=すぎえ・ひろよし)氏が今月上旬、死去していたことが8日、親族への取材で分かった。糖尿病で闘病中だった。74歳。東京都出身。
 徳大寺氏はトヨタ自動車のレーシング・ドライバーを経て自動車評論家に転身した。自動車への深い愛情から辛口の批評で知られ、1976年に始めた著書「間違いだらけのクルマ選び」は人気シリーズに。「間違いだらけの-」は流行語にもなった。
 コストや販売台数を優先する自動車メーカーを一貫して批判し、魅力のある車づくりを訴え続けた。ほかの著書に「ぼくの日本自動車史」や「58歳からの楽々運転術」などがある。
 タクシー会社を経営していた父親の影響で車好きに。成城大卒業後、レーシング・ドライバーを経て始めたカー用品会社が倒産、3億円の負債を抱えた。借金返済のためタクシー運転手や男性誌への自動車紹介記事を執筆していたが、過労で長期入院。このとき、病床で当時の自動車メーカーの問題点を書き連ねたことから、独自の視点が生まれたという。
 過去に所有した車は100台前後。昨年の取材で「試乗したのは5000台を超えるかも」と話していた。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141108/dms1411081527007-n1.htm

 トヨタ自動車は5日、2015年3月期の最終的なもうけを示す純利益の予想を引き上げ、初めて2兆円に達する見通しだと発表した。円安や米国での販売増が利益を押し上げ、リーマン・ショック直前と比べると、3千億円近く上回る空前の水準となる見込みだ。
http://www.asahi.com/articles/ASGC466JZGC4OIPE02L.html

日本では若者を中心に自動車離れが進んでいるという。
金銭的余裕が無いだけでなく、「車の運転」そのものへの興味が薄れているらしい。
少なくとも日本では「自動車の時代」に翳りが見えてきたことは明らかで、徳大寺氏の死去はそのことを象徴しているかのようだ。

 では、なぜ、そこまで掘り下げたのか。それは「歌手としてのやしきたかじんを再評価したい」という思いからだったという。実はそれこそが本書の大きなテーマだ。出自にまで触れたのは、彼の「歌」に結びつく原点の1つとして描かねばならなかったからだろう。何よりも、本書のタイトル「ゆめいらんかね」は「家鋪隆仁」名義で自身が作曲し、キングレコードの「ベルウッド」レーベルから76年10月21日に発売されたデビュー・シングルの曲名である。同日発売のファースト・アルバム「TAKAJIN」の5曲目にも収録されており、当時、たかじんさんは27歳になったばかりだった。
 「ベルウッド」といえば、高田渡、はっぴいえんど~細野晴臣&大瀧詠一のソロ、あがた森魚、友川かずき(現カズキ)、遠藤賢司、三上寛…といった唯一無二の顔ぶれが群雄割拠した伝説のレーベル。後に「やっぱ好きやねん」「東京」といったヒット曲を飛ばし、政界にも影響を及ぼしたカリスマ司会者と彼らの音楽性は今でこそ交わる要素を全く感じさせないが、モハメド・アリとアントニオ猪木が日本武道館で戦ったあの年、「1976年のやしきたかじん」はその延長線上にいたシンガー・ソングライターだったのだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000067-dal-ent

「家鋪」は母方の姓だったそうだが、この人の登場でそういう苗字があることを初めて知った。

「やっぱ好きやねん」
大昔「やっぱという言葉は下品だから使うな」と母親に窘められたことがあった。

IH調理器は、これまで人類が遭遇した調理器具のなかで、もっとも危険極まりないものです。猛烈な強さの電磁波を発生するからです。「電磁波は人体に有害である」。2007年WHO(世界保健機構)もついに公式に認めました。日本でのIH調理器普及は、固際的には狂気の沙汰なのです。アメリカでのIH調理器普及率は、わずか0.4%。それもレジャーボートなどの湯沸かし用。台所用のIH調理器の販売台数はゼロです。
 アメリカ人にとって「電磁波は人体に有害」は常識。だから、普通のアメリカ人なら危ないIH調理器を買うはずがないのです。ヨーロッパでも、同じです。

<2009/5/30(土) IH調理器はメチャヤバイ – 癌で妻をなくして より一部引用>
http://blogs.yahoo.co.jp/kanmon3nen/17547253.html

危険度でいえば、食品添加物、シャンプーや化粧品などに含まれる化合物、衣料品の静電気、建材の含有物、等々のほうだろう。

国際情勢の変化でアジアへのウイルス流入リスクも高まっている。たとえば中国は天然資源や開発利権を狙ってアフリカ各国に100万人以上の国民を派遣。ダム建設といった大型公共工事を請け負うなど関係強化を加速している。
13・6億人もの人口を抱える中国で感染が始まれば、世界規模の影響を与えることは必定だ。現在、世界が中国を注視しており、10月23日には一部メディアが「西アフリカから帰国した広東省の43人がエボラ検査で陽性だった」と報じた。すぐに打ち消す報道が流れたが、虚実入り混じった情報が飛び交う緊張状態となっている。
こうした事情に加え、さらに感染が想定以上に爆発的なものになる可能性もあると危険視する専門家もいる。アメリカ内科医・外科医協会エグゼクティブディレクター、ジェーン・オリエント医師は、こう話す。
「現在エボラ・ウイルスは呼吸を通しては感染しないとされ、対策も体液への接触を防ぐことを中心に行われています。しかし、このウイルスはエアロゾル感染すると考えられるのです。
たとえば患者が嘔吐した際、勢いが激しいと、空気中に汚染された微小な滴が飛び散る。その一部は乾燥して粉のようになり、空気中にとどまります。通常、ウイルスは乾燥した状態では感染しないとされますが、エボラの場合、空気中を浮遊している小滴内で90分経っても1%のウイルスが感染力を持っていたとする研究があります。このウイルスは、わずか10個以下でも人に感染し、死に至らしめる。1%残っているだけでも感染は起こります」
ウイルスに感染すれば、最悪どのような最期が待っているのか。
その恐怖を、国立感染症研究所呼吸器系ウイルス研究室長、WHOインフルエンザ・呼吸器ウイルス協力センター長などを歴任し、現在は生物資源研究所所長をつとめる根路銘国昭氏が語る。
「1976年に世界で初めて確認された患者第一号はスーダンの綿花工場の従業員でした。最初は風邪かと思っていたら、両目が真っ赤に染まり、皮膚の至るところに赤い発疹ができた。
やがて体中の臓器が破壊され、鼻や口から大量の血が滝のように流れ出した。下痢の汚物にも大量の血が混じり、尻も真っ赤。発熱から11日後に血をまき散らしながら亡くなりました。
エボラは致死率が高いだけでなく、免疫機能をすり抜ける、いわばステルス機能も持つ。まさに史上最強のウイルスと言えます」

<エボラ・パニック 日本上陸は目前「人類滅亡まで、あと100日」の最悪シナリオ徹底シミュレーション 賢者の知恵 2014年11月07日(金)週刊現代:現代ビジネス [講談社] より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40963

メイン州の州議会は、7日、逃亡したエボラ感染者をテロ容疑者に指定する法案を全会一致で可決した。
この法案の可決で、メイン州警察は、逃亡したエボラ感染者を射殺する権限が与えられた。
http://jpnews.blog.jp/archives/1013112157.html

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(右)エボラウイルス粒子の電子顕微鏡写真
今年最も印象に残った写真が一番上のミッキーみたいなやつ。なぜこのカットばかりが使われるんだろ?
ネットに散見されるエボラ熱の病態写真はかなりゾッとさせられるものばかりで「あゝこりゃ死ぬんだな」って感じ。

October 22, 2014
Fort Lauderdale commissioners ended a marathon meeting early Wednesday by giving final approval to new restrictions on where and how charitable groups can feed the homeless in the city.
The commission didn’t take up the issue until 2 a.m. and passed the new law at 3:30 a.m.
Commissioners heard from the opponents most of the night, as several dozen chanted outside the glass walls of the commission chambers — making it hard for people inside to hear the discussion on other agenda items.
Homeless advocates put together a “mass solidarity food sharing” in front of City Hall prior to the meeting Tuesday evening, and several dozen held up signs facing the chambers in protest.
“Blood, blood, blood on your hands. Shame, shame, shame on [Mayor Jack] Seiler,” they called in unison as the commission discussed an unrelated issue.
“Hey, Jack, what do you say? How many homeless did you starve today?” they continued.
By 9 p.m., with the outdoor protesters still going strong, Seiler asked police officers to move the group back 20 feet to make it easier to hear inside.
http://www.sun-sentinel.com/local/broward/fort-lauderdale/fl-lauderdale-homeless-feeding-sites-20141021-story.html

Nov 04 2014 10
Arnold Abbott handed out four plates of food to homeless people in a South Florida park. Then police stopped the 90-year-old from serving up another bite.

“An officer said, ‘Drop that plate right now — like I had a weapon,'” Abbott said.
Abbott and two pastors in Fort Lauderdale, Florida, were charged for feeding the homeless in public on Sunday, the city’s first crackdowns under a new ordinance banning public food sharing, CNN affiliate WPLG reported.
http://www.local10.com/news/90yearold-charged-after-feeding-homeless/29537220

生活弱者や貧困層に温かい手を差し伸べる、そんな精神が強いアメリカにおいても、美しい都市づくりのためにと行政がホームレスの締め出しに力を入れている土地もある。米フロリダ州ブロワード郡のフォートローダーデールで2日、牧師を含む善意の男性3人がホームレスのために炊き出しを行い、逮捕された。警察官の「皿を下ろせ!」の命令は、彼らが武器でも手にしているかのような響きであったという。
逮捕されたのは教会の牧師であるドウェイン・ブラックさん、マーク・シムズさん、そして20年以上そこで炊き出しを続けてきたアーノルド・アボットさんの3人。その2日前に施行となった“ホームレスへの食料提供は禁止” という新条例に反していたのだ。有罪が確定すれば3人は500ドルの罰金とともに60日間の服役を命じられる可能性があり、アボットさんは90歳と超高齢であることから、市民はインターネット上で猛反発を繰り広げている。
http://news.biglobe.ne.jp/international/1105/tec_141105_1014536824.html

90-Year-Old Florida Man ARRESTED For FEEDING The HOMELESS In Fort Lauderdale!!
Hezakya Mixologist
2014/11/04 に公開

Officer: Drop That PLATE, Right Now – recalled 90-year-old Man Arrested for Feeding Home
Bradford Rios
2014/11/07 に公開

伝統的偽善大国アメリカはその偽善の仮面すら捨てようとしているようだな。
クリスマスまであとひと月ちょっとのこの時期だけに、なおさらお寒い印象だ。

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