シャーリー・エリスは「ネーム・ゲーム」

東京スター銀行は、他銀行の顧客でも手数料なしで現金を引き出せる「無料ATM」サービスを、十一月一日から有料化する方針であることが分かった。無料ATMに他行の顧客が流れると、口座のある銀行が東京スター銀に支払う手数料が増加。このため三菱東京UFJ銀行が相互利用の契約解除を通告するなど反発が強まっていた。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kei/20060917/mng_____kei_____003.shtml

モ~頭来た!三菱東京UFJ銀行には絶対口座を開かないぞ。

香港「三越」ついに閉店、家賃高騰で移転先見つからず

香港三越は1981年、香港屈指の繁華街・銅鑼湾にオープン。日本人客だけでなく、「日本ブランド好き」の香港住民でもにぎわっていた。
 80年代の銅鑼湾は、大丸やそごう、松坂屋など日系百貨店が立ち並び、「小銀座」とも称された。日本経済の低迷とともに撤退が相次ぎ、香港三越だけが残っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060917-00000412-yom-bus_all

香港三越ホームページ象徴的な出来事。
日本人は欧米からいろいろなものを吸収し自らのものとしてきた。
その日本を先達とし、手本とし、あるいは超えるべきライバルとしてきた中国が、時を得て今まさに日本を凌駕しつつある。
しかしどうだろう。
欲望だけでも志だけでもコトは成就しない。
仁義や礼節を封建道徳として排除してきた国に、まっとうな経世済民ができるのだろうか。
日本人が伝えるべきことはまだまだたくさんあるように思える。

浙江省工商局に最近、寿司を食べた後に胃腸の具合が悪くなったとして、寿司の品質を疑問視する声が多数寄せられた。同局はこれを受け、杭州市内のカルフールが販売する寿司に対し、抜き取り検査を実施した。中国新聞のウェブサイトが伝えた。
中国水産品加工食品品質監督検査センターで検査したところ、サンプル中に品質合格品は1つもなく、細菌総数、大腸菌群、かび数などがいずれも許容値を大幅に超えていた。
http://www.people.ne.jp/2006/09/18/jp20060918_63133.html

「サンプル中に品質合格品は1つもなく」って、これはヒドいな。
今、中国は戦前の日本のように幼児的万能感で自我肥大を起こしており、日本人に出来て我々に出来ないことはないと漠然と思っている。
しかも他人を出し抜いて手っ取り早くボロ儲けしようという志の無さ、向上心の低さ、遵法意識の薄さが、悪い形で現れてきている。
しかし寿司ってのは、、、いや、やめとこう。

幻の「第10惑星」、不和の女神「エリス」と命名

この天体は03年、米カリフォルニア工科大の研究チームによって初めて観測され、「UB313」と呼ばれてきた。
(中略)
氷と岩で構成されるが大きさは冥王星をしのぐことが昨年判明。これを正式な惑星として認めるかどうかの論争が、惑星の定義を決める動きに発展した。
(中略)
ブラウン氏は天体の新たな名前について、「女神エリスは人々の間に言い争いと不和をもたらした。UB313も同じだ」と説明。さらに、エリスの周りを回る「月」(衛星)を、女神エリスの娘と同じ「ディスノミア」と名付けると述べた。
(中略)
ギリシャ神話の中で、エリスは別の女神の結婚式に招かれなかったことに腹を立て、会場に「最も美しい者へ」と書いた黄金のリンゴを投げ込み、女神たちの間に争いを引き起こした。これがトロイ戦争の原因になったとされる。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200609150019.html

10年の戦いも奇策で勝利、畏れイリア~ス、ってやつだな。
人間はまだ太陽系の中のこともよく分かっちゃいない。
実は地球のことさえも。
いやいや、連れ合いのヘソクリがどこにいくらあるかも知らんだろう。