人類最後の100年をどう生きる?

日本人はよく「老後は趣味に打ち込んだりして、楽しくのんびりと過ごしたい」、などと云うけれども、年金問題ひとつとっても日本人の老後がかなり厳しいことは分かる。
それどころか、エネルギー、食糧、財政、経済、国際情勢などもそうとう見通しが暗いし、ヘンなものばかり食ってきたツケが一気にまわってくる。
健康でなけりゃ楽しむどころじゃないだろう。
そもそも人生にはそれぞれの年代によってふさわしい楽しみがある。よい例が恋愛・結婚だ。ありゃやっぱり20代に、勢いでやるのが一番いい。頭で考えてると、ろくなことにはならん。
いやいやそんなことよりもだ、地球環境はどうも予想以上に悪くなっているようだ。
このままでは“人類最後の100年”になるやもしれぬ。
最後を見届けたい気もするが、オレはきっとそれまで生きちゃいないよ。

米紙ニューヨーク・タイムズは5日付の社説で「ブッシュ政権で議会を主導してきた多数派の共和党の仕事ぶりはひどかった」として、7日の中間選挙で共和党候補を一切支持しないことを明らかにした。1851年から発行されている同紙だが「記憶に残る限り初めてのこと」(社説)としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061106-00000012-mai-int

これも世論がその方向に向いてきたからいえることで、例の大統領選「投票機」疑惑の時点でハッキリ批判できなかったことのほうが、よっぽども大問題だ。

 県内の小、中学校で給食費など徴収金の未納家庭に対し、担任教師が職場を訪問して徴収したり、“取り立て”を競わせる学校があったことが、県教職員組合の調査で明らかになった。未納がいじめの原因になった事例もあり、県教組は鹿児島市で4日から開かれた県教育研究集会で報告。調査結果を40年ぶりとなる「教育白書」にまとめる方針だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061106-00000012-nnp-l46

貧乏なので払えないのと、カネがあるのに払わないのとでは、ぜんぜん話が違う。
その中間もあるかもしれんな。
教師が取り立て屋のマネか。
なぜ教育委員会の委員がやらんのか。連中こそ“債鬼”が適役じゃないか。

 6日午後3時ごろ、大和市の交差点で、近くに住む國近美空ちゃんが、母親の後をついて横断しようとしたところ、直進してきたワンボックスカーにひかれました。美空ちゃんは病院に運ばれましたが、頭の骨を折っていて、約1時間後に死亡しました。一緒に歩いていた母親らにけがはありませんでした。現場は信号機のない住宅街の交差点で、警察は、ワンボックスカーの運転手の前方不注意が原因とみて、座間市の自営業(62)を現行犯逮捕し、調べています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news5.html?now=20061106213744

地獄絵図。母親は発狂するかも。