ニヤゾフがついにくたばった!

中央アジア・トルクメニスタンで、旧ソ連時代末期から20年以上にわたり独裁支配を続けたサパルムラト・ニヤゾフ大統領が21日未明(日本時間同日早朝)、死去した。66歳だった。
 国営テレビが伝えた。糖尿病と心臓病を患っていた。強権指導者の突然死をめぐり様々な憶測が出ている。極端な個人崇拝に基づく統治が終焉を迎えたことで、後継体制が大きな焦点となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061221-00000013-yom-int

カルト的独裁者の死。
ノリエガやチャウシェスクとは明暗を分けた格好。

 米Google傘下の動画共有サービス「YouTube」が犯罪摘発に一役買った。カナダのハミルトン警察は,YouTubeを利用した捜査から殺人犯を逮捕したことを現地時間12月21日に明らかにした。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061222/257599/

要するに道具というのは使い方でどうにでもなるということ。

 両容疑者は前島さん方から約1キロのところに居住。A容疑者が20日、「知人の前島さんが今年10月から行方不明になっている」と同署に通報。警視庁は前島さん方を捜索するとともに2人から事情聴取していた。B容疑者は中国出身で、別の日本人男性と結婚した際に日本国籍を取得、この男性とは死別したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061221-00000157-mai-soci

身勝手で生命尊重の観念が無いのは、唯物思想の弊害、情操教育の欠如が原因だ。

 福岡少年院(福岡市南区)は22日、入院少年にセクハラを繰り返していたなどとして、矯正教育に当たる男性法務教官(59)を減給3カ月(100分の20)の懲戒処分とした。セクハラは8年前に始まり、現在収容されている約130人のうち、30人が被害に遭っていた。教官は同日、依願退職した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061222-00000108-jij-soci

むかしアメリカ映画で、女子刑務所を支配するレズの所長みたいなB級作品がいくつかあったが、そんな感じ。
軍隊では、いつの時代、どこの国にでもある話。

 「インターネット経由で日本のテレビ番組を海外でも視聴できるサービスを不特定多数に提供するのは著作権法違反」として、NHKと在京キー局5社が、サービスを運営する「永野商店」(東京都千代田区)に番組提供の中止を求めた仮処分申請の抗告審で、知財高裁(三村量一裁判長)は22日、申し立てを却下した1審・東京地裁決定(今年8月)を支持し、テレビ各局の抗告を棄却する決定を出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061222-00000033-mai-soci

国際化に伴って海外で生活する日本人が増えているのに、日本の番組を見ることができないというのは、おかしい。
特に公共放送を自認するNHKが海外在住の日本人を切り捨てているのは看板に偽り有りだ。