Google Earth reveals Star of David on roof of Iran Air HQ
By BEN HARTMAN
11/30/2010 17:35
Building was constructed by Israeli engineers prior to Islamic Revolution; Iranian officials incensed, call for Jewish symbol’s removal.
Did Israeli prankster architects sneak a Star of David onto the roof of the Teheran airport, or is the controversy in Iran over a Google Earth revelation much ado about nothing?
http://www.jpost.com/IranianThreat/News/Article.aspx?ID=197395&R=R1&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
Google Map が発見、イランの空港の屋根に刻まれた、ユダヤの「ダビデの星」
2010.12.03 19:00
Google Map って恐ろしい…。
Google Map によって40年間ずっと見つからなかった、国際政治的に相当ヤバいものも見つかってしまったのです。
イスラエル(ユダヤ教)とイラン(イスラム教)は政治的・宗教的に対立しています。アフマディーネジャード大統領と反ユダヤ勢力は、テヘランのメヘラーバード国際空港の屋根の上にあるダビデの星(ユダヤ教のシンボル)を発見して怒り狂ったことでしょう…。
この建物は元々1979年のイラン革命以前に建てられたものです。
http://www.gizmodo.jp/2010/12/google_map.html
Google Mapが恐ろしいというより、イスラエルという宗教国家が空恐ろしいですね。
知っていながらこれまで恍(とぼ)けてたんですから。
おそらくマークを付けたのもイスラエルでしょう。
ブッシュ米政権下の国務省が2008年12月、クラスター(集束)爆弾禁止条約に同月署名したアフガニスタン政府に対し、国内での同爆弾の備蓄、移転、使用を認めさせるよう米外交官に働き掛けを命じていたことが5日までに分かった。内部告発サイト「ウィキリークス」が公表した米外交公電で判明した。
公電はキミット国務次官補名で、在アフガン大使館宛て。アフガン軍事作戦への影響を懸念していた様子がうかがえる。米国は今年8月に発効した同条約には加盟していない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101205-00000047-jij-int
今年3月にインターネット検索最大手の米グーグルがサイバー攻撃などを理由に中国本土での検索事業から撤退を発表した問題で、グーグルに対する一連の圧力やハッキングに共産党政治局幹部が関与していた疑いのあることが、内部告発サイト「ウィキリークス」が公表した外交公電で分かった。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が伝えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101205-00000054-jij-int
大量の米外交公電を公表し、米政権と世界の外交当局者を震撼(しんかん)させた内部告発サイト「ウィキリークス」に対する圧力が、世界規模で高まっている。ウィキリークスへのサーバー提供排除に加え、世界有数のネット決済システム「ペイパル」(カリフォルニア州)がウィキリークスへの寄付金の送金業務を停止した。米主要メディアが4日、報じた。ウィキリークスは運用資金を寄付に依存しているだけに、送金ルートの一部が遮断されたのは痛手だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101205-00000046-jij-int
洋の東西、体制の如何を問わず、今回ばかりは悪党どもの利害が一致したようだ(笑)
自国に誇りを持ち自国の政府を信じているアホな国民は日本にも多いので、これを機会に「現実」に目覚めていただきたい。
人間なんざ、どいつもこいつも、みなロクなもんじゃねぇッてことサ。
俺もそうだがな。
よしだたくろう – 人間なんて
追加記事
2017/10/03
しかしながら、僕は人間が素晴らしいとはこれっぽっちも思っていない。人間なんてロクなものではないと自覚する力を備えていることがせめてもの救いであって、性善であるのはせいぜいその分だけです。
ましてや、ペルフェクティビリティ(完成可能性)なんておこがましい話です。完成してしまうと、人間は神と化すわけだから。<安倍首相は「真の保守」ではない!西部邁氏が迷走政治を一刀両断 DOL特別レポート ダイヤモンド・オンライン より一部引用>
http://diamond.jp/articles/-/144344
(2017年10月4日)
