2011/12/21
民主党の前原誠司政調会長が在日外国人から政治献金を受け取っていた問題で、京都地検は21日、前原氏に対する政治資金規正法違反容疑の告発について、嫌疑なしで近く不起訴処分にする方針を固めた。
捜査関係者によると、告発を受け、地検は前原氏本人や献金した京都市内の在日韓国人の女性らから事情聴取。その結果、前原氏は女性を外国籍と知っていたとみられるが、献金を受け取っていた認識はなかったと判断した。
告発状などによると、前原氏は女性から2005年~08年と10年に各5万円、計25万円の献金を受け取ったとされる。前原氏は問題発覚後の今年3月、外相(当時)を引責辞任した。
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201112210072.html
2011/12/23
菅直人前首相の資金管理団体「草志会」が在日韓国人系金融機関の元男性理事から献金を受けていた問題で、東京第3検察審査会は、神奈川県の住民らから政治資金規正法違反罪で告発され、不起訴処分(嫌疑なし)となった菅前首相について、不起訴相当と議決した。議決は20日付。
検審は議決書の中で、「不起訴処分の裁定を不相当と判断できる事情が発見できない」などとして、処分は妥当と結論づけた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111223/trl11122300480000-n1.htm
法律違反を不起訴とは! 法の番人も終わりだな。
2011年もついに最終週に突入した。日経平均の今年の最高値は、大震災前(2月17日)の1万891円。最安値は11月25日の8135円。25%もの暴落となった。
年末を迎えても商いは閑散で、新春相場への期待感も希望もない。むしろ、ユーロ危機、米国の財政危機、中国をはじめとする新興国経済の先行き不透明感、朝鮮半島情勢緊迫など、マーケットを取り巻く環境は一段と厳しさを増すばかりだ。
アナリストや経済学者らの2012年予測で、世界恐慌突入、世界同時株安の指摘が出ているが、実際、その可能性はどうなのか。東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満氏はこうみる。
「ドイツ主導の財政規律強化が進めば、債務国の経済はガタガタになり、欧州危機は来年前半に破裂局面を迎える。それが米国に波及し、来年半ば以降、米国は深刻な金融危機に直面する。その過程で中国、ブラジル、インドなど新興国から大量の資金流出が起こり、新興国経済もおかしくなります。欧州発の危機が、米国、新興国の金融、実体経済の危機につながっていく最悪のシナリオが現実になりかねない状況です」そんな事態になったら、日本市場だって無傷ではいられない。リーマン・ショックを上回る大激震に見舞われることになる。
「リーマン・ショックの時、米政府は大量の資金を投入して金融恐慌を免れましたが、財政危機に苦しむいまの米国には打つ手がない。欧米ともにマイナス成長に陥り、日本もそのあおりをモロに受けることになります。株価は7000円維持も危うくなり、ユーロ安、ドル安で円高が進んでしまう。1ユーロ=80円台、1ドル=70円の水準になるでしょうね」(前出の斎藤氏)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-4619.html
記事にある「今年の最高値」「最安値」はその日の終値ではなく、取引時間中のものです。
私は壊れてこそ次のシステムが作れると思ってますので、Let It Be(為るがままに任せよ)という心境です。
こうなってくると自給自足できる者が一番強いですね。戦中~終戦直後と同じです。
The worst cover of a Beatles song ever!
Fat Russian singer who looks like Newt Gingrich “Sings” Let it Be.
Let It Be – Soviet Version
訳詩で歌うビートルズ “LET IT BE” The Beatles cover japanese version
Rita Marley & The Soulettes – Let It Be
La Fragua – Let It Be
關智斌 – let it be
別な曲?
The Persuasions – Let It Be(1971)
成り行きに任せてると、どうもロクなことにはならないみたいです。
The Breakaways – That’s How It Goes 恋のなりゆき
