TPP = The Pied Piper

介護職の賃金 平均より約9万円低い
NHK 2014/04/22
介護施設で働く人の賃金について労働組合が調べたところ、月額の平均で20万円余りと全産業の平均より9万円近く低いうえ、サービス残業をしていると答えた人が半数以上に上りました。組合は「このままでは人手不足がさらに深刻化する」と指摘しています。

この調査は労働組合の全労連が全国の介護施設で働く人を対象に調べたもので、6300人余りから回答を得ました。それによりますと去年10月の時点で正規職員の賃金の平均は月額で20万7795円と、すべての産業の平均(29万5700円)よりおよそ
8万8000円低かったことが分かりました。また、サービス残業をしていると答えた人が61%に上り、月に10時間以上、サービス残業をしているという人も23%を占めました。さらに、去年3月までの1年間に有給休暇を取得できたか聞いたところ、21%の人が「全く取得できなかった」と答えたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140423/t10013963301000.html

市場原理からすると逆に高くなるはずなのに、
そうでないということは、業者がボロ儲けしてるってこと。

 政府は22日の産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)で、労働規制を緩和し、労働時間にかかわらず、賃金が同じになる働き方を一般社員に広げる議論を始めた。働き手の同意が条件だが、法律で定められた時間より働いても「残業代ゼロ」になる恐れがある。これに対し、厚生労働省は「働き手の立場は弱い」として慎重な考えを示した。長時間労働の拡大を招きかねず、大きな議論を呼びそうだ。
http://www.asahi.com/articles/ASG4Q4TZ9G4QULFA01C.html

しかもこの法案、可決したわけではなくあくまで「提言」されているレベルであるので、今後そのような流れになることはあるのかもしれないが、まだ決まっているわけではない。
とりあえず現在の社員はひとまず「残業代ゼロ」となることはなさそうだ。
http://www.yukawanet.com/archives/4663683.html#more

甘い。
会社と社員の契約の問題ではない。タニマチの経済界と宗主国アメリカ様から厳命され、政府として世の中のルールを変えてしまおうということなのだ。
いくら残業しても残業代がもらえないんじゃ正社員も地獄だな。

むしろ経世済民の理想を掲げた日本式の新資本主義を日本から世界へ提唱するくらいであってほしいものだが、日本人にはその度胸も知恵もないだろう。

◆    ◆    ◆

Billy Joel – Keeping The Faith(Special Mix)(1984/12 stereo 45 single version)
ビリー・ジョエル – キーピン・ザ・フェイス

produced by Phil Ramone
Pop Chart Peaks: Billboard 18, Cash Box 23 – A/C Peak: 3
This was the last of SIX Top 30 titles taken from Joel’s 7x platinum LP “An Innocent Man,” which spent 111 weeks on Billboard’s album chart. However, the 45 release (labeled “Special Mix”) was loaded with additional backing elements which were not present on the original LP track.

Billy Joel – Keeping The Faith(album version)
ビリー・ジョエル – キーピン・ザ・フェイス
from the album “An Innocent Man”(1983)イノセント・マン

◆    ◆    ◆

Journey – Faithfully(1983/04 stereo 45)
ジャーニー – 時への誓い

produced by Mike Stone & Kevin Elson
Pop Chart Peaks: Billboard 15, Cash Box 15 – A/C Peak: 24
One of four Top-25 charting singles from the 1983 album “Frontiers.”

Marvin, Welch And Farrar – Faithful(1971/01/22)
マーヴィン・ウェルチ・アンド・ファーラー – 二人の誓い
シャドウズ解散後、ハンク・マーヴィンとブルース・ウェルチがオーストラリアで活動していたジョン・ファーラーを加えて結成したグループ。
[形容詞]faithful は「まめ」「誠実な」「忠実な」「信心深い」「神妙な」といった意味。

Jo Ann Garrett and The Rock -(Don’t Abuse)Your Faithful Love(1971/11)
タイトルは「誠実な愛を乱用しないで」の意。

The Trailers – Be Faithful! Be True!
from the EP “Girl Of My Dreams”(1967)
Singapore
ドドンパ調。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Orly Ilacad And The Ramrods – Faithful Love
Philippines

Mamie Galore – Have Faith In Me(1965/12)

The Five Du Tones – Mountain Of Love “Faithful To Me”(1965/09)
シングル Outside The Record Hop “Trying To Get In” のB面。
2度目の引用。

Marlene Dietrich – Kleine Treue Nachtigall(faithful little nightingale)(1964)

Frankie Avalon – The Faithful Kind(1960)

Johnny Mathis – Faithfully(1959)
faithfully=忠実に、誠実に
Faithfully yours=敬具

Earl King – Old Faithful And True Love(1955)

Nat “King” Cole – Faith Can Move Mountains(1952/09)
orchestra & chorus conducted by Nelson Riddle
Billboard Chart Peak: 24 (Sales)
Flip side was the also-charted “The Ruby And The Pearl”
2度目の引用。

Russ Morgan and his Orchestra – Beloved, Be Faithful(1950)
vocal: The Morganaires
Billboard Chart Peak: 28 (jukebox)

◆    ◆    ◆

Bob Zurke & his Delta Rhythm Band – Faithful Forever(1939)
vocal: Claire Martin
2度目の引用。

arranged by Fud Livingston
recorded in Chicago September 26, 1939
Popularized on record by the Glenn Miller Orchestra, this Oscar-nominated ‘Hit Parade’ ballad was a song from the 1939 animated film “Gulliver’s Travels.”

Glenn Miller and his Orchestra – Faithful Forever(1940)
vocal: Ray Eberle
2度目の引用。

Oscar-nominated movie song from Fleischer Studios’ animated feature “Gulliver’s Travels,” released to theaters on December 22, 1939, with the tune debuting on “Your Hit Parade” in January 1940.

recorded in NYC October 9, 1939.
Max Fleischer’s Technicolor adaptation of the Jonathan Swift tale was only the second feature-length animated film to be produced (following Disney’s “Snow White” from nearly two years earlier).
Movie: “Gulliver’s Travels” (Fleischer/Paramount), starring (voices of) Jessica Dragonette, Lanny Ross, Pinto Colvig, Cal Howard, and Jack Mercer.
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1939 BEST ORIGINAL SONG NOMINEES (4)
Over The Rainbow (”The Wizard Of Oz”) (winner)
Wishing (Will Make It So) (”Love Affair”)
Faithful Forever (”Gulliver’s Travels”)
I Poured My Heart Into A Song (”Second Fiddle”)
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SOME OTHER SONG HITS FROM 1939 FILMS
An Apple For The Teacher (”The Star Maker”)
Ding Dong, The Witch is Dead (”The Wizard Of Oz”)
The Funny Old Hills (”Paris Honeymoon”)
Good Morning (”Babes In Arms”)
I Have Eyes (”Paris Honeymoon”)
Lydia The Tattooed Lady (”At The Circus”)
Strange Enchantment (”Man About Town”)
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Tommy Dorsey and his Orchestra – Faithful To You(1939)
vocal: Anita Boyer
recorded in Chicago November 24, 1939

Glenn Miller and his Orchestra – Faithful Forever(1939)
vocal: Ray Eberle
2度目の引用。

recorded in NYC October 9, 1939.

Movie: “Gulliver’s Travels” (Fleischer/Paramount), starring (voices of) Jessica Dragonette, Lanny Ross, Pinto Colvig, Cal Howard, and Jack Mercer.
Max Fleischer’s Technicolor adaptation of the Jonathan Swift tale was only the second feature-length animated film to be produced (following Disney’s “Snow White” from nearly two years earlier).

Jan Garber and his Orchestra – I’ll Be Faithful(1933)
vocal: Lew Palmer

recorded in Chicago September 22, 1933

Adrian Rollini and his Orchestra – I’ll Be Faithful(1933)
vocal: Howard Phillips

recorded in NYC October 23, 1933
The flip side is “Beloved”

Ozzie Nelson and his Orchestra – I’ll Be Faithful(1933)
vocal: Ozzie Nelson
recorded in NYC October 4, 1933

Golden Terrace Dance Orchestra – Faithfully Yours(1931)
vocal: Scrappy Lambert
2度目の引用。

recorded in NYC May 19, 1931
Ben Selvin as “Golden Terrace Dance Orch”
See also Henry Busse’s Victor release of the song

Henry Busse and his Orchestra – Faithfully Yours(1931)
vocal: Richard Barry
タイトルは “Sincerely Yours” と同じで「敬具」に相当する言葉。
2度目の引用。

recorded in NYC May 1, 1931
No shuffle rhythm in evidence on this Busse dance tune. The flip side is “Have You Forgotten?”.

 安倍内閣は、集団的自衛権行使について、国会の事前承認がない場合でも可能にする方向で調整に入った。
http://www.asahi.com/articles/ASG4P5GZNG4PUTFK00D.html

事が行われてしまった以上、承認されようがされまいが関係ないわけで、そもそも国会など必要ないと言ってるも同然だ。
例によって国民を愚弄しきった自公の暴走であるが、アメリカには逆らえない。何年も前に書いたように日米抱き合い心中しか我々に選択肢はないのだ。
そしてこれも書いたが、安心してほしい、日本は世界(人類)に先駆けて滅んでいくのである。

 高知県・室戸岬沖の定置網に22日、生態がほとんど分かっていない深海魚「ホテイエソ」が105匹入り込んでいるのが見つかり、うち1匹は生きた状態で捕獲された。21日にも9匹見つかったばかりで、専門家は「海に何らかの異変があったのでは」と指摘する。
 付近の海洋生物の生態を調べているNPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪)によると、網は地元漁師が沖合約2キロ、深さ約70メートル付近に仕掛けた。体長は10~25センチくらい。生きている1匹は協議会が保管しているが、だいぶ弱っているという。
 深海魚に関する著作がある北海道大学の尼岡邦夫名誉教授(魚類学)は「深海魚は波の動きや水温の変化に敏感。棲息域に何らかの異変があり、異常な動きをしたのかもしれない」と話した。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/04/22/kiji/K20140422008023350.html

蓋のような下あごに氷柱のように長く鋭い歯がたくさん付いている非常に恐ろしい顔の魚。正真正銘の深海魚だ。

 環境省は、東日本大震災の津波でがれきに付着するなどして北米大陸に流れ着いた貝類や藻類が生態系へ与える影響について、6月にも調査を始める。
 米国やカナダの科学者と一緒に3年間かけて行う。漂着は今春から秋にかけて本格化する。動植物が津波によって「外来種」として悪影響を及ぼす可能性を探り、国内外での対策などに役立てたい考えだ。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20140422-OYT1T50128.html

日本固有種は、北米在来種に勝てないと思う。

聞いたことある?信憑性をおびてネットに出回った28のデマ カラパイア

6.レミングは集団自殺をする
 1958年に公開されたディズニーのドキュメンタリー映画「白い荒野」がこのデマの原因となった。製作者らがレミングを崖に離して飛びこませていたのだ。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52160546.html

レミングの集団自殺は、狂躁集団の自滅する姿として、私自身何度か比喩に使っている。

White Wilderness(1958)白い荒野

映画『白い荒野』で描かれているのは集団自殺ではなく、果敢に水へ飛び込んで、泳いで渡っている様子。
なぜこれが集団自殺と結びついたのかというと、ハーメルンの笛吹き男が笛でネズミをおびき出し、川で溺死させた伝承譚のイメージと重なったからだろう。

The Beach Boys – I’m The Pied Piper(1973)魔法の笛吹き

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Chairmen Of The Board – Pay To The Piper(1970)
“pay the piper” は費用(責任)を負担する、(愚行などの)報いを受けるの意。

Tales of Magic – The Pied Piper – Cartoon Fable

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Crispian St. Peters – The Pied Piper(UK:1966/03/18)
Composer: Kornfeld, Duboff

The Changin’ Times – Pied Piper(1965/09)
2度目の引用。

Composer: Artie Kornfeld-Steve Duboff
released September 1965
Pop Chart Peaks: Record World 66, Billboard 87, Cash Box 92
Lower-charting debut of the song that Crispian St. Peters would take into the Top 5 several months later

Billy Williams – The Pied Piper(1957/01)
orchestra & chorus conducted by Jimmy Haskelle
Composer: Lee Denson
唇をプルプルと鳴らすこところが面白い。

Pop Chart Peak: Billboard 50
Not the well-known 1960s song, this was released just prior to Williams’ hit “I’m Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter” and is directed by the prolific arranger-conductor whose name was most commonly spelled as Jimmie Haskell.

Walt Disney’s Fables – The Pied Piper
ディズニー・アニメでは河に飛び込ませない。

アメリカ主導のTPP、中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)、、、
笛吹けど踊らず?
いやワカランぞ。ゼニの亡者どもは我慢できまい。

Irving Fields at the Piano with The Campos Trio – Pedro Piper(1948)
vocal: Betty Harris & The Three-O-Niners

2014年4月22日(火)放送
“独立”する富裕層 
~アメリカ 深まる社会の分断~
アメリカの自治体で今、異変が起きている。「州」の下の行政区分である「郡」から“独立”するCITY=「市」が相次いでいるのだ。独立運動の中心は高級住宅地に住む富裕層。その動機は「所得の再分配」に対する不満と「効率の悪い政府」への反発だ。彼らは、自分たちで「市」の境界線を決め、州議会を動かし、住民投票を実施。法にのっとり独立を成し遂げている。誕生した「市」では、ほとんどの業務を民間企業に委託。運営コストを半分以下に抑え、減税に向けて動き出している。一方、税収が少なくなった「郡」では、福祉サービスの予算を削減。貧困層が打撃を受けている。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3488.html

「個人」の集成から町ができていったアメリカならではのダイナミズム。
うらやましい限りだ。
しかし格差はより拡がり、弱者は追放され、「砦」化した町が割拠して、国家が溶解していきそうな感じもするね。

アメリカの政局の流れからすると、今回のオバマ訪日という事件は、残り2年半強となったオバマ外交の成否を評価するための材料という性格は薄いのです。そうではなくて、例えば共和党保守系の見方からすると、2016年の大統領選を意識した上での「ヒラリー外交の試金石」だと言われています。
 どういうことかというと、軍事的に拡大を始めた中国に対して、プレッシャーをかけて「バランスを取り直す」という政策を開始したのは、前国務長官のヒラリー・クリントンだからです。そして、そのヒラリーこそ、共和党としては、2016年にホワイトハウスの主の座を争う、最有力候補に他なりません。

<オバマ訪日に見え隠れする「ヒラリーの外交」とは? 冷泉彰彦 コラム&ブログ ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト より一部引用>
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2014/04/post-642.php

日本は国連常任理事国にもファイブアイズ(イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド5か国の諜報データ共有協定)にも入れてもらえないわけで、
そっち関係でいくら汗をかきカネを出しても、都合良く使い倒されるだけですね。

となると欧米とは異なる理想、軍事力を背景としない行動原理を掲げて、東南アジアやラテンアメリカ、あるいはアフリカ諸国との連携を構築しつつ、欧米の横暴と損をしない形で付き合っていく途を探っていくほうが賢明じゃないでしょうかね。

女性大統領はおそらく誕生するでしょう。
リーダーシップというより、それ以前のスタッフとのコミュニケーションが果たして上手くいくかどうか。

140423_01
Source: Acid Picdump(124 pics)| AcidCow.com + α

追加記事

2014/04/24
 2014年1月に秋田県男鹿市、2月には富山市で、水深200メートル以下の深海に生息するとされる「リュウグウノツカイ」がかかった。富山市では13年12月に続いて2度目のことだ。
 富山県では2月に新湊沖、3月に水橋沖で、太平洋や大西洋の温帯海域に生息する「ユキフリソデウオ」が定置網にかかり、氷見沖では「キュウリエソ」が大量発生して漁師を悩ませた。
 新潟県佐渡島沖では「カグラザメ」が、山口県萩市沖の日本海では、通常は水深100~500メートルのぬるめの環境にいるとされる「サケガシラ」がかかった。サケガシラは島根沖でも「大漁」で、2月には毎日数匹から十数匹がかかり、その影響かどうかは不明だが、島根県で1~2月に旬を迎える寒ブリの水揚げが大きく減ったという。
 マフグが大漁の福井県越前町でも「サケガシラ」が獲れることがあるそうで、漁協では「最近(獲れる)頻度は増えているかもしれない」と話す。「稀に、『ユウレイイカ』が引っかかることもある」そうだ。
 そうしたなか、4月22日には高知県室戸岬沖の定置網に、生態がほとんどわかっていない深海魚「ホテイエソ」が105匹もかかっていた。21日にも9匹が見つかったばかり。連日のことで漁師らは驚いているが、「じつはきょう(24日)も、最多の159匹が獲れました」と、室戸界隈の魚類などの生態に詳しいNPO法人「日本ウミガメ協議会」の渡辺紗綾さんは目をこすっている。
「室戸沖は陸から急に深くなっているので、深海魚がかかることは稀にありました。それでも、もう10年住んでいますがこんなことは初めてです」
 22日に1匹を生きて捕獲したが深夜に死んだ。これから調査解剖するという。ちなみに、渡辺さんは「試しに食べてみたら、コリコリとしておいしかったですよ」と明かす。白身だそうだが、ただ脂が多すぎるらしい。
http://www.j-cast.com/2014/04/24203169.html

おかげでいろんな深海魚の名を覚えることができました。
(2014年4月24日)

追加記事

TPP 日米が「合意」、豚肉など「懸案」全て着地
TBS News-2014/04/25
TPP=環太平洋パートナーシップ協定の日米交渉は、農産品や自動車など懸案だった全ての品目について着地点を … JNNの取材で、日米交渉は懸案だったすべての項目について着地点を見出し、事実上、合意していたことが分かりました。

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の日米交渉は、農産品や自動車など懸案だった全ての項目について着地点を見出し、事実上、合意していたことが明らかになりました。

TPPをめぐる日米交渉は、日米首脳会談の前後に断続的に行われた閣僚協議で、最後に残っていた豚肉の関税や自動車の非関税分野で日米が歩み寄り、基本的に合意しました。農産品のうち豚肉については、現在、1キロあたり400円台の関税を、アメリカが実質ゼロに近い水準まで引き下げるよう求めていましたが、双方が提示する条件の中間点でまとまった模様です。

また、コメ、麦、それに乳製品については、特例の措置などをとって関税を維持するほか、牛肉は大幅な関税の引き下げで一致。国会決議では、関税の撤廃を許さないとしていましたが、農産品5項目の関税ゼロは一応免れたかっこうです。

また、自動車については、アメリカ側の安全基準を緩めるといった要求に対して、日本側が特例を設けることなどで大筋で合意しました。

それぞれの分野で両国が複雑な国内事情を抱えていることから、表向きは日米が交渉を続ける形になっていますが、日米が基本合意に達したことで、来月行われる交渉参加12か国による全体会合での妥結に向け、大きく前進したことになります。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2185876.html

次の版で見出しが「TPP日米交渉 事実上合意、懸案項目全てで着地点」に変えられ、ついで記事そのものが削除されてしまった。
(2014年4月26日)

追加記事

2014/04/27
 珍しい深海魚「リュウグウノツカイ」が24日早朝、長崎市沖の橘湾で定置網にかかっているのが見つかった。長崎ペンギン水族館(長崎市)によると、橘湾で捕獲されたのは初めてという。
(中略)
 今回見つかったのは体長1・06メートル、幅3・7センチの個体。発見したのは長崎市牧島町、漁師浜田明彦さん(59)で、当初は生きていたが、水槽に移した後に死んだという。浜田さんは「キラキラしており、初めて見る魚でびっくりした」と話す。現在、同水族館が保管しており、今後、ホルマリン漬けにして標本展示することを検討している。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/nature/animalia/20140426-OYS1T50067.html

もう「珍し」くはなくなりましたね。
(2014年4月28日)

追加記事

2018/06/18
アラスカ州立野生生物学者のトーマス・マクドノー氏は、レミングの入水自殺について「完全に都市伝説だ」と断言しています。また、なぜレミングに関するこのような迷信が生まれたのかについて、「1950年代のディズニーのドキュメンタリーがこの迷信の元となっており、いつの間にか迷信の方が主流になってしまい広く知られることとなった」と説明しています。
レミングは広々とした草原に生息する短い尻尾を持ったげっ歯類です。アラスカには冬に白くなる唯一のげっ歯類である襟付きレミングのほかに、3種類のレミングが生息しています。
迷信のもととなったと考えられたディズニーの映画は、「True-Life Adventures」シリーズのひとつである「White Wilderness(白い荒野)」です。1958年に制作された「白い荒野」では、集団自殺するレミングの不思議な行動が特集されています。

<レミングは「集団で自殺する」という迷信はなぜ生まれたのか? – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180618-lemming-suicide-myth/

(2018年6月18日)