目が立ったり座ったり

ダイソンの扇風機
塚谷淳
2013/06/28 に公開

ドンキに ぱちもん 売っとった(笑)
これが安いのだ。うっかり買いそうになったぞい。

シッポをピンッと立たせ、目を座らせ、足を小刻みに動かしながらヨチヨチ歩いてくるニャンコ。
http://rocketnews24.com/2015/06/14/595186/

「目を座らせ」という言いまわしには初めて出会った。
「目が座っている」はよく目にするけれども。

米航空宇宙局(NASA)は11日、日米共同プロジェクトの熱帯降雨観測衛星「TRMM」が役目を終えて16日に大気圏に突入する見通しだと発表した。一部が燃え残って地表に到達する可能性があるが、人にぶつかる確率は4200分の1でかなり低いとしている。
 正確な落下地点や時刻は大気圏突入の直前にならないと特定できないが、
(中略)
日本では四国や九州などの地域で落下リスクがある。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015061201001399.html

「終活」機能の無い衛星を打ち上げるな、と言いたい。

 今の憲法が米国の占領政策で作られたものであるのは明々白々です。
 もちろん、いい面もありますよ。基本的人権の尊重とか平和主義とか、明治憲法にない思想を明確に規定していますからね。日本にも、そんな精神がなかったわけじゃない。ただ、薩長が権力を行使しやすくするために作った旧憲法には盛り込まれなかったんです。
 それでも、現在の憲法は改正すべきなんです。英文を日本語に訳しただけだから、日本人の精神性が織り込まれていない。民族の魂がこもっていない基本法なんて、あってはならないんです。日本人はみんなで相談し、みんなで助け合って生きてきた。そうした日本人の本来の暮らし方、考え方を反映した憲法を作る必要があるんです。
 ただし、今の我々には憲法を作り変える資格はありません。今の日本人は、人間としての最低の気持ちを忘れかけています。カネよカネよ、で自分のことばかり。性根が腐っている。そんな我々が、子々孫々に対して「これが国家の基本だ」「国家のありようはこうだ」と提示するなんてとんでもないこと。健全な日本人の心を取り戻した上でやるべきなんです。
 憲法改正のための集会で、中曽根元総理や平沼赳夫さんの目の前でも、同じことを言いました。不思議なことに、ヤジひとつ出なかった。みんな分かっているんです。
 ところが、今また急に憲法改正が出てきた。それも、「普通の国にならないと国際社会で生きていけない」という理屈からです。自衛隊を外国に出して、米国やほかの国と一緒に戦争をやるのが普通の国だと。安倍総理もそういう立場に立っちゃっている。
 日本は、普通の国じゃないんですよ。外国に自衛隊を出して戦争はしないんです。それを国是としている。世界と平和的に協調するのが、本来の日本人の姿。普通の国になるのを後押ししている新聞の世論調査を見ても、海外での戦争は「ノー」ですよ。そんな声も無視して、「普通の国になりたい」と言うような人に、憲法改正を提示する資格はないんです。
 まして憲法改正の手続きを抜きにして、解釈改憲でやっていこうとするなんてのは、憲政の常道を外れています。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/160763

正論だ。
日本の軍備は領土防衛のためだけに使われるべきであって、車の両輪のように、友好・平和を推進する外交努力と、いざというときの備えをバランスよく継続する必要がある。

が、一方では待ったなしの状況が眼前にある。
中国・北朝鮮・ロシア・韓国が日本固有の領土を不当に占領、あるいは窺っている。
ゲスな外国にはそれなりの対応をし、かかる火の粉を払わねば国民の安寧が保てないこともまた事実。
スイスのような軍事国家になるか、今後もアメリカの軍事力(核の傘)に頼るのか。日本国民自身が考えるべき問題なのだ。

現在自公がゴリ押ししている戦争法案一括採決は、手続き上あきらかにデタラメで容認できない。内容にしても憲法改変後に初めて語られるべき話だ。
ここまで愚弄されて日本国民がなぜ怒らないのか不思議でならない。
眦を決して物申すは今ですぞ。