「原発は安全です」「STAP細胞はあります」「完全養殖ウナギは育ってます」 えーと、あとなんだっけ、、、

 今夏の土用の丑の日は7月29日。うなぎの需要のピークを翌月に控え、うなぎ業界に衝撃が走った。6月12日、世界の科学者で組織する国際自然保護連合(IUCN、スイス)が、絶滅の恐れがある野生動物を指定する「レッドリスト」にニホンウナギを加えたからだ。
 「ニホンウナギがワシントン条約の規制対象になることを一番恐れている」
 日本養鰻漁業協同組合連合会の白石嘉男会長はこう話す。2013年2月、既に環境省がニホンウナギを絶命危惧種に指定しており、白石会長はその頃から危機感を持ち始めたという。
 IUCNのレッドリストには法的拘束力はなく、うなぎが禁漁になるなどただちに業界に大きな影響が及ぶものではない。だが、ワシントン条約はこのレッドリストを保護対象の野生動物を決める際に参考としており、今後、ニホンウナギが規制の対象になる可能性がある。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140616/266917/

アレ? たしか何年か前に「完全養殖に成功した」とか言ってなかったっけ?

ちょっとググッてみよう、、、、

あ、あったあった、これですよこれ。

長年に渡って研究が続けられていた「ウナギの完全養殖」の悲願がついに達成されました。
(独)水産総合研究センターで、人工授精により生まれ育ったウナギの2世が誕生、現在も順調に生育しています。

<農林水産省 ホーム > 報道・広報 > 2014年aff(あふ)6月号 > aff(あふ) バックナンバー > 10年7月号目次 > MAFF TOPICS(3) より一部引用>
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1007/mf_news_03.html

てことは、それほど心配すること、ないんじゃネ?

前野曜子 – ゆうなぎ(1974)

ドイツのセキュリティソフト会社G Data Software(G Data)は、中国製のスマートフォンに出荷時点でスパイウェアがインストールされていることを発見したと公表しました。
G Dataがスパイウェア(マルウェア)入りと公表したのは中国製の低価格スマートフォン「Star N9500」。記事作成時点では、Amazon.comで159.99ドル(約1万6300円)で販売されている低価格スマートフォンで、ヨーロッパ全土に普及しているモデルです。なお、このN9500は、バックドアが仕込まれていることが判明したSamsung製スマートフォンGalaxy S4を無断でコピー(複製)した製品として知られています。
G Data製アンチウイルスソフトを利用するユーザーからの情報を得てG Dataセキュリティラボが調査したところ、N9500の中にGoogle Playサービスとプリインストールアプリに偽装したスパイウェア「Uupay.D trojan」が発見されました。このスパイウェアは、ハッカーが遠隔操作でユーザーの個人情報を盗んだり、無断で電話をかけたり、スマートフォンに搭載されたカメラやマイクを操作して撮影・録音することが可能で、盗まれた情報は中国国内にあるサーバに送信されているとのこと。
http://gigazine.net/news/20140618-star-n9500-peinstall-spyware/

買わせておいて、情報を盗み、攻撃の武器にもする。ヒドいもんだ。
食品に毒が残ってるのも、生産上のコスト削減だけでなく、敵国民を弱らせるという裏の目的が透けて見える。
大陸部中国人がふつうにそこまで悪質なことが、今では広く知られるようになった。

5月下旬、官邸内に衝撃が広がった。韓国の国家情報院(旧KCIA)が、無料通話・メールアプリ「LINE」を傍受し、収拾したデータを欧州に保管、分析していることが明らかになったからだ。韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、日本の内閣情報セキュリティセンター(NISC)との協議の場であっさり認めた。
システムに直接侵入するのではなく、通信回線とサーバーの間でワイヤタッピング(傍受)するから、「通信の秘密」を守る法律がない韓国側は悪びれない。だが、LINEの登録ユーザー4億人余のうち日本人は5千万人。その通話データなどが韓国にすべて送られ、丸裸にされているのだ。

<韓国国情院がLINE傍受:FACTA online より一部引用>
http://facta.co.jp/article/201407039.html

2014年06月18日
本日報道の一部記事について
LINE代表の森川です。普段なら一記事についてコメントを出すことはないのですが、今回は看過できない記事が出ているので、本件についてコメントさせていただきたいと思います。
本日発表された、一部記事で、韓国政府機関が当社サービス「LINE」の通信内容を傍受している旨の記載がありましたが、そのような事実はございません。
(以下略)

<本日報道の一部記事について LINE株式会社 森川社長ブログ より一部引用>
http://moriaki.blog.jp/archives/1988243.html

LINE(ライン)とは、韓国のIT企業NHN日本法人、LINE株式会社(旧:NHN Japan)が提供するスマートフォンやフィーチャーフォンなど携帯電話やパソコンに対応した、インターネット電話やテキストチャットなどの機能を有するインスタントメッセンジャーである。
<LINE (アプリケーション) – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/LINE_(%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3)

LINEはタダ。
「只ほど高いものはなし」とはこのことだろう。

『学校では教えてくれない歴史的事実38選』だ。何千年もの長き歴史に比べると下記リストに記載されているものはごく一部に過ぎないが、一体どんな事実が隠されているのか知ってみてほしい。

その1:ピラミッドは、ツタンカーメンですら「太古のもの」と表現するくらい昔から存在している。
(中略)
その4:過去3000年ほどで戦争が起こっていない期間はたったの240年間だけ。
その5:スターリングラード攻防戦のある午後、ドイツとソ連は1つの駅を14回も交互に占領しあった。
その6:ソビエト軍は爆発物をくくりつけた犬を送り込んでは、敵の戦車を爆破しようと試みた。しかし、犬が戻ってきてしまって自爆することも度々あった。
その7:第二次世界大戦で、ソビエト人の死亡率はアメリカの21倍だった。
その8:歴史上最も激しいとされている11の戦争の内、9つが中国で起こった。
その9:サングラスは中国人によって発明された。太陽から目を守るためではなく、感情を読まれないようにするためだったという。
(以下略)
http://rocketnews24.com/2014/06/17/453393/

「サングラスは中国人によって発明」
「中国で」じゃなくて?

過去に起きたことをありのまま正確に記録しようという科学的歴史観が正当な考え方として広く認知・確立されたのは十九世紀ごろじゃないか? 
今だって信じたいことしか事実と認めない、傲慢で夜郎自大な人たちは多いしね。

2014/06/13
東京電力は福島の復興を加速するため、賠償や除染などについて、住民と、国などとの調整業務を担うベテラン管理職およそ220人を来月、地元に派遣することを発表しました。
これは13日、東京電力の廣瀬直己社長が記者会見して明らかにしたものです。
それによりますと、東京電力は福島復興本社の中に今月26日付けで復興調整部を設けます。
新たな組織には来月、東京の本店などから50歳以上のベテラン管理職、220人を派遣します。
派遣される管理職は賠償や除染などについて、住民と、国や自治体との調整業務を行ったり、住民からの要望を聞いて雇用の場の確保や商店の誘致など帰還しやすい環境を整えるよう提言したりするということです。
また廣瀬社長は13日の会見で、ことし1月政府に認定された新たな事業計画に盛り込んだ希望退職者の募集についてグループ全体で目標を上回るおよそ2100人が応募し、今月末で退職することを発表しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140613/k10015208971000.html

早期退職に希望者殺到。
「風評」に踊らされてるか(苦笑)

50歳以上のベテラン管理職220人。
住民との調整業務を担うというが、サテいかなる仕事、ダーティーワークを命じられるのか。
毒を食らわば皿までという。フクイチに骨を埋める覚悟が肝要だ。

 東京電力福島第一原発から21キロ先にある広野火力発電所の一部が高線量放射能で汚染されていた実態が本誌の取材で明らかになった。東電はこれまで事実をヒタ隠しにしてきたが、本誌は内部文書を入手。そこには、年間170ミリシーベルトにもなる汚染物の存在が記されていた。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140618-00000002-sasahi-soci

週刊朝日2014年6月27日号(6月17日発売)掲載の記事『スクープ 内部文書を独占入手 広野火力発電所の高線量放射能汚染』。
除染するにも高線量で危険過ぎるということか。

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故が原因とみられる自殺者が県内で増えていることを受け、内閣府が検討していた本県、宮城、岩手両県との官民連携の対策会議は20日、福島市で開かれる。森雅子内閣府特命担当相(参院本県選挙区)が17日の閣議後の記者会見で発表した。
 会議には、各県の行政や民間の関係者が参加する。各県の自殺者の生活実態に共通した傾向があるかどうかを分析するとともに、各県が実施している予防策を学び、今後に生かす。
 森氏は「福島県は今年4月時点で、宮城、岩手両県よりも自殺者数が多くなっている。県を越えた連携を通じて人材不足などの課題解決につなげたい」と述べた。
(2014/06/18 08:38)
http://www.minpo.jp/news/detail/2014061816353

福島第1原発事故が原因とみられる自殺者が福島県内で増えている……

「原因とみられる」といっても、
前程としてやはり、地震・津波で、肉親・家族を失ったショックと孤独、
家・財産をなくした絶望感、
があるのだろうし、

原発事故の直接的影響による、経済・健康、両面の問題・苦悩、
それこそ国や県、東電に対する公憤・義憤もあるだろう。

不安要素としては、
公的発表の数字に信頼が措けないこと、
なにかと隠蔽されること、
情報が出るにしてもタイムラグがありすぎること、
等々、これも多い。

「予防策を学び、今後に生かす」というが、原因を取り除くことが最大の予防だろう。

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