クリミアと三浦、行きたい半島はどっち?

 父親が高齢になってから作った子どもは、若い時に作った子どもに比べて、精神障害を持って生まれてくるリスクが大幅に高いことが、最近の研究から明らかになった。この研究結果は、米国医師会の精神医学専門誌の26日号に掲載された。
 この研究によると、例えば、父親が45歳の時に作った子どもは、20~24歳の父親が作った子どもに比べ、自閉症スペクトラム障害を患う可能性が3倍、注意欠陥・多動性障害(ADHD)を患う可能性が13倍、双極性障害を患う可能性が24倍それぞれ高かったという。
 この調査では、1973年から2001年の間にスウェーデンで生まれた260万人の子どものデータを分析した。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35044616.html

だろうね。そんな気がする。
精神だけでなくカラダも弱いんじゃないかな。

 子供向けの優れた詩を多く残し、「ぞうさん」などの童謡で知られる詩人、まど・みちおさん(本名石田道雄=いしだ・みちお)さんが28日午前、東京都内の病院で老衰のため死去した。104歳だった。山口県出身。
 戦前、小学生の時に台湾へ渡り、台北工業学校を卒業。台湾総督府に勤務する傍ら、雑誌「コドモノクニ」などに詩や童謡を投稿。北原白秋に認められ、本格的に児童文学の世界へ進んだ。工場勤務などを経験しながら詩作を続け、1951年作の「ぞうさん」が團伊玖磨氏の作曲で全国に広まった。
http://jp.wsj.com/article/JJ10557400430011593752018115637573240911131.html

ご長寿でしたね。まさに天寿を全うされた感じです。
詩作、児童文学については存じ上げません。
いくつかの有名な童謡の作詞者だったという知識のみです。

それらの童謡はどれも平易な口語でしかも子供の言葉になっています。歌として寿命が長いのはそのせいもあるでしょう。
いい詞にいいメロディが付けられて名曲となった。ありそうでなかなかないんですよ。
子供向けのアニメの主題歌でも、NHK『みんなのうた』でも、今のは楽曲としてはかなり凝ったものでよく出来てはいるんですが、売らんかなのギトギトした欲望やテクニック的に評価されたいという下心があからさまで、生身の子供の視点が置き去りにされている気がします。幼稚園児や1年生には曲的に例えばラップなどはムリでしょうね。

一年生になったら
作詞:まど・みちお、作曲:山本直純

ドロップスのうた
作詞:まど・みちお、作曲:大中恩(おおなか めぐみ)

 掲示板サイト「2ちゃんねる」で、一部サーバのダウンに伴い、2月28日午前10時の時点で複数の「板」が20時間以上アクセスできない状態になっている。
 ダウンの前に管理者側が「サーバが老朽化&容量がいっぱいになっている」と説明しており、これが原因になっている可能性もある。
 住人の多い「ニュー速(嫌儲)」や、「CCさくら」「三国志・戦国」などの板が収容されている「engawa」サーバは27日正午過ぎにダウンし、28日朝になっても復旧しておらず、リプレース作業(新サーバ名は「maguro」)を進めているという情報もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140228-00000012-zdn_n-sci

サーバって思ったよりヤワな機械なんだよね。その上それを酷使するのだから、頓死して当たり前なのだ。
広告収入だけじゃキビシイのかな。利用者が多いんだからなんか金儲けできんのか?

米国務省は二十七日、二〇一三年版の人権報告書を公表した。日本に関しては在日韓国・朝鮮人の排斥を訴える「在日特権を許さない市民の会(在特会)」のヘイトスピーチ(憎悪表現)に懸念を表明した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014022802000229.html

警察に捕まる右翼団体の人間の名が韓国人であったり中国人であったりする事が多いのは皆さんよくご存知のとおり。
つまり民族派を装ったエセ右翼で、表現や行動の面でわざとやり過ぎることで、
(1)在日が永遠の被害者・弱者であるとの印象を固定化できる
(2)日本人へ民族主義への嫌悪感を植えつけることができる
(3)暴力装置として、国家権力にも食い込んでいける
(4)パチンコ利権で飼い慣らした警察とも、民族派ということでズブズブの関係を築ける
等の効果を生んでいる。
在特会にもいろいろ疑点が多く、その実態の解明が待たれるところだ。

 環境省は28日、将来発生が懸念されている巨大地震を想定して、がれきや津波で運ばれる土砂の発生量の推計値をまとめた。南海トラフ地震では最大で約3億4900万トンと東日本大震災の約11倍となり、既存施設で処理するには最長で20年かかるとした。首都直下地震ではがれきが最大で約1億1000万トン発生する。今後は各自治体や地域ごとに処理計画などの対策を検討する。
(中略)
 このうち、廃棄物の発生量が最大になるのは波源域が「駿河湾―紀伊半島沖」で、冬の夕方に風速が毎秒8メートルあるケース。がれきは約3億2200万トン、津波による土砂は約2700万トン発生する。廃棄物の再生利用が多くないと想定すると、全国の既存の施設で可燃物を焼却処分するには約8年、不燃物などを埋め立て処分するには16~20年かかる。
 内閣府による従前の推計では、南海トラフ地震で発生するがれきは約2億5000万トン、津波による土砂は約2800万トンが最大だった。環境省は全壊だけでなく、半壊や床上浸水、床下浸水の被害を受けた建物も想定したことで、推計値が大幅に上回る結果となった。
 首都直下地震は、マグニチュード(M)7クラスで、首都中枢機能への影響が最も大きい「都心南部直下地震」のケースでがれきの発生量を分析した。関東地方の既存施設だけで焼却処理すると約4年、埋め立てには15~26年を要する。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2805F_Y4A220C1CR8000/

6年後の2020年に東京オリンピックが開催される。
それまでの間に、巨大地震が起きないと誰が保証するのか。
実際かなり微妙で、もしかしたら直前に起きるかもしれないのだ。
すでにいつ起きてもおかしくない状態なのだから、確率としては起きるか起きないかの半々ではないか、なんておれは思うのだよ(笑)

 恐ろしい数字がある。津波の避難勧告が出たのに、実際に避難した人は6%しかいなかったことだ。2011年3月11日、東日本大震災の日の大津波警報。静岡県焼津市での数字だ。和歌山県でも4600人に避難指示が出たのに、ある避難所には6人しか来なかった。
 このように東日本大震災のときには、全国的に津波警報が信用されなくなっていた。
 これには長い歴史がある。1998年5月4日、津波警報が出た。沖縄、九州、四国、そして本州の南岸に最大2~3メートルという警報だった。
 港につないでいる船や港の関係者、沿岸の人々などに緊張が走った。ちょうどゴールデンウイークの最中だった。行楽を打ち切って港や家に駆け戻った人も多かったに違いない。
 だが拍子抜けだった。実際に来た津波は、わずか数センチのものだったからだ。
 2003年9月にはM8・0の「2003年十勝沖地震」が起きた。この地震とほとんど同じ規模だった「1952年十勝沖地震」で6メートルを超える津波で甚大な損害を被った北海道東部の厚岸町でも、勧告に応じて避難した人はわずか8%にとどまった。実際の津波は警報よりもずっと小さくて被害を起こすようなものではなかったから、人々の判断は間違っていなかったことになる。
 10年以上も過大な津波警報がくり返されたので人々は警報を信用しなくなってしまった。
 それには理由がある。同じ大きさの地震が同じ場所で起きても、海底での地震断層の動きかたが違えば津波の高さは大変に違う。
 震源からP波とS波という地震波が出る。P波が先に進み、S波はどんどん遅れていく。雷から音と光が同時に出るのに、音のほうが遅れていくのと同じである。
 津波警報の仕組みではP波だけを使って計算している。S波は、震源で地震断層がどう動いたかという大事な情報を運んでくるのだが、S波を待ってからでは間に合わないからだ。
 それゆえ、地震の震源と地震の規模だけが分かった段階で「考えられる最大」の津波を想定して警報を出す。だが地震断層の動きかたによっては実際の津波の大きさが最大を想定したときの何百分の1にもなってしまうのだ。
 「最大」の警報と、実際にはずっと小さい津波の繰り返し。人々が信用しなくなったときに襲ってきたのが東日本大震災だった。2万人近い人命を奪った被害が出てしまった要因のひとつは「信用」だった。
島村英紀(しまむら・ひでき)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140227/dms1402271802029-n1.htm

重要な指摘です。
私自身、津波警報と実際の高さの差に、毎回イラッとしていた人間でした。
パニック映画で描かれるような大津波なんて来ないと、根拠もなく漠然と感じてもいました。
大津波というと、北斎の『神奈川沖浪裏』のああいう波が私にはイメージされていた。しかし3・11の映像を見ると、海面が広い範囲で盛り上がって、それが陸へ猛スピードで移動していく感じです。決して上から水が落ちてくるわけではないんですね。
水の壁がブルドーザーのように地上のものを根こそぎ押していって、次にものすごい力で海へ引っ張りこんでいく……
あの規模だと対抗しようにも人為ではかないませんね。逃げるしかない。

職場で「じゃぁ悪いけど私だけ逃げますから」と言って、果たして逃げられますか? それを理由にクビになるかもしれませんよね。
だから防災担当者は正確な情報を仕入れないといけない。いやそれ以外の人だってそうだけど。

阪神大震災、東日本大震災と2度も経験したんですから、もう同じ轍を踏んではいけません。というか これからいよいよ最大の大惨事=東南海地震と首都直下型地震が起きるわけで、サァどうするってことです。
これを読んでるあなた、生き残れる自信はありますか?

 Wikipediaに「利用規約の一部改訂:報酬を伴った秘密裏に行われる編集に対して制限を課す改定案にご意見をお寄せください」というお知らせが掲載されています。Wikipediaでは近年、依頼主から報酬を受けたユーザーが依頼主の利益につながるように記事を編集する事態が発生しており、Wikipediaの運営母体であるウィキメディア財団はこうした行為に制限を設けるために利用規約を改定する考えです。今回の改訂に関する情報は、「利用規約/有償受託寄稿についての改訂」に記載されています。
(中略)
 ウィキメディア財団は今回の改定の案内とともに、所属を隠蔽(いんぺい)しながらこうした行為に及んだユーザーが「法的な問題に巻き込まれる可能性」もあると警告しています。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1402/28/news109.html

有償受託寄稿はたぶん相当数に及んでいる。
私はまだやったことはない。

あそこに自分や自分が所属する集団のことが載っても、内容をコントロール出来ないので、必ずしも良い結果にはならない。それならばいっそ載らない方がいい。そう考える向きも多いのでは?

 大人気キャラクター「ふなっしー」は、千葉県船橋市の名産である梨をPRするために地上に舞い降りたという設定だが、実は「中の人」が神奈川県の横須賀出身である、とテレビ番組で暴露されてしまった。
 HKT48の指原莉乃さんが明かしたもので、ネットでは「うは!これ、マヂか?」など驚く声が出ている。
http://www.j-cast.com/2014/02/28198028.html

人口減に悩む神奈川県横須賀市は新年度から、横浜からの距離に比べて地価が安いなど、「住みやすさ」をアピールする事業に乗り出す。
(中略)
 市の人口は1月1日現在、40万9340人。総務省が1月に発表した2013年の住民基本台帳人口移動報告によると、転出者1万4322人に対し、転入者は1万2550人で、転出超過数は1772人と全国最多となった。
(中略)
 市政策推進部は「実態以上にイメージが悪いことが、転入者が伸び悩んでいる原因」と分析する。市外に住む子育て世代に市のイメージを尋ねたアンケートでは、「通勤が不便」などの回答が目立ったが、市民に対する調査では、「通勤・通学の利便性」や「住宅の価格や家賃」に対する満足度が高いという結果が出ているからだ。
 市の調査によると、京急横須賀中央―横浜駅の所要時間(33分)は、鎌倉―横浜駅(26分)と海老名―横浜駅(38分)のほぼ中間だが、1平方メートルあたりの平均地価は鎌倉市の19万8900円や海老名市の14万3700円に比べ、12万4600円と割安だ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140228-OYT1T00778.htm

横須賀市

三浦按針、軍港、スカジャン、豚と軍艦、山口百恵(横須賀出身ではない)、海軍カレーの町。
やはり怖いのは東京湾を震源とする地震、津波、山崩れ。それと米兵の犯罪。

以下、「横須賀」を含む投稿。

ロシア系住民が新政権に反発しているウクライナ南部のクリミア自治共和国の議会は27日、5月25日に実施される大統領選に合わせて、自治権の拡大に関する住民投票を実施することを決めた。
 またインタファクス通信によると、約50人の武装集団が28日未明、共和国首都シンフェロポリの空港を急襲し、一時的に占拠した後で引き揚げたという。
http://mainichi.jp/select/news/20140228k0000e030240000c.html

 ウクライナ新政府のアバコフ内相は28日、同国南部クリミア自治共和国のセバストポリ近くの空港が「ロシア軍部隊に封鎖された」と交流サイト「フェイスブック」で明らかにし、「あらゆる国際合意や規範に反し、主権国家に対する挑発だ」と批判した。
 内相はクリミアの中心都市シンフェロポリの空港にも武装した100人以上のロシア軍部隊が入り込んだと指摘。親ロシアの住民が多いクリミアでロシア軍部隊が行動に踏み切ったことで、ウクライナ情勢に新たな緊張が生じた。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2803J_Y4A220C1000000/

やはり来たか。
分捕りたい土地にはまず自国民を大量に移民させることが重要だと、旧大日本帝国も旧ソ連も現中国もよく分かっていたのだった。

ウクライナ大統領を解任されたヤヌコビッチ氏は28日、ロシア南部ロストフナドヌーで記者会見し、「私は民主的に選出された大統領だ」と主張。ロシアを後ろ盾にしてウクライナの新政権に揺さぶりをかける姿勢を鮮明にした。
 政変後にヤヌコビッチ氏が公の場に出るのは初めて。
http://mainichi.jp/select/news/20140301k0000m030142000c.html

ロシアへ亡命したことがその傀儡であったことを雄弁に物語ってるネ(嗤)

2014/02/05
 安倍政権は1月にまとめた成長戦略の検討方針に「外国人受け入れ環境の整備」と明記した。「移民」や「単純労働者」と言い出せば国論を二分しかねない問題。そこで政府は、受け入れの対象を低・中レベルの技能労働者までじわりと広げるステルス(見えにくい)作戦を進めようとしている。外国人労働者が6月にまとめる成長戦略の焦点に浮かんできた。
 保守系の政治家には外国人嫌いもいるが、安倍晋三首相は違うようにみえる。議事要旨からは削除されたものの、首相は最近の経済財政諮問会議で「移民というとたいへんな議論になってしまうが、外国人材は重要」という趣旨の発言をした、と関係者は明かす。
http://www.nikkei.com/article/DGKDASDC31003_T00C14A2EA1000/

初めから国民をペテンにかけるつもりのようだ。
戦前型全体主義を標榜してるので戦前型の愛国主義者かと思ったら、正体はただの日本文化破壊者なのだった。

Gas Mask – The Immigrant(1970)

Piero – El Inmigrante de Europa(1970)

Eric Burdon & The Animals – The Immigrant Lad(1968)