あす14日(金)、都心では再び雪になるという。
気象庁は13日、本州の南海上を進む低気圧の影響で、14日から15日にかけて太平洋側で大雪となる恐れがあると発表した。
東京都心で45年ぶりに27センチの積雪を記録した今月8日と同規模の積雪になる可能性もあり、同庁は最新の気象情報に注意するよう呼び掛けている。
同庁によると、九州では13日から雪が降り始め、雪の降る範囲が徐々に東へ広がる見通し。14日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、関東甲信で40センチ、東海と近畿、四国でそれぞれ20センチ、九州北部で15センチとなっている。平野部でも積雪があり、東京23区では5センチが見込まれ、その後も雪の量が増える可能性があるという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140213-OYT1T00316.htm
気象予報士大竹さんの話によると今後の降水量の予想は「青梅」で170mm。つまり1・7メートルの積雪があるという可能性があるのだという。ちなみに関東ではこの月の降水量は「56・1ミリ」となっており、2月の降水量の3倍近い降水が15日までに襲ってくるという信じがたい状況となっているようだ。しかも雨ならすぐ排水されるからよいものの、雪となれば話は別だ。
1・7メートルというと20年に一度の大雪と騒がれた2月8日の積雪の比ではない。交通機関の乱れだけでなく、様々な建造物に大きな打撃を与え、ライフラインが経たれるという巨大地震クラスの災害が発生する恐れも。これならば都内で買い占めが発生してももはや致し方ないレベルだ。
http://www.yukawanet.com/archives/4623820.html#more
イギリスでは昨年末から大雨が続き、テムズ川が氾濫したそうだ。
1月のアメリカ大寒波もそうだが、偏西風の蛇行の乱れが原因の一つらしい。
今回また「電力不足」で電車が止められるのかどうか、しかと見届けたい。
Jr. Walker & The All Stars – Twist Lack A Wanna(1962)
カナダ西部で、妊娠中に脳出血を起こして脳死状態となり延命治療が続いていた女性が、先週、男の子を出産し、地元で大きな話題となっています。
男の子を出産したのは、カナダ西部ブリティッシュ・コロンビア州に住むロビン・ベンソンさん(32)で、去年12月、妊娠22週目のときに脳出血を起こして脳死と判定されました。
夫が病院側と話し合った結果、胎児が生存できる状態になるまで延命治療を続けることになり、今月8日、妊娠28週目の段階で帝王切開で男の子を出産し、翌日、ロビンさんの生命維持装置が外されました。
男の子はアイバー君と名付けられ、少なくとも2か月は入院して治療を受けることになるということで、夫は「生まれたとき、アイバーは小さな手で、私の指をつかんだんだ。彼が生まれてとても幸せだが、同時に、彼女が一緒にいないことがとても悲しい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140213/t10015216651000.html
脳という器官は100%死なない限り、一部が機能し続けるということがあるようですね。心臓が動けば血は廻るでしょうし、肺が動けば呼吸ができる。
完全なる「植物状態」でも子宮内の胎児を育てる機能(を受け持つ部位)が生きていたら、現代医学を以てすればこのように出産できるという実証となったわけですが、
出産翌日に予定どおり生命維持装置が外された というのは、なんとも傷ましい話です。
2014年2月8日、財新網は記事「カナダが移民受け入れ基準を厳格化、中国人11万人に影響」を掲載した。
8日、新移民政策草案がカナダ議会に提出された。移民受け入れ基準が大幅に厳格化された内容だ。地元紙は2014年に最も論議を呼ぶ法案になると評している。
カナダは投資することで長期滞在許可が得られる投資移民の枠もあり、中国富裕層が大挙押し寄せた。駐香港カナダ領事館では2012年、申請が多すぎるとして一時、受付を中止する騒ぎとなった。移民に寛容な国として知られるカナダだが、こうした状況を受け、移民受け入れ基準の厳格化を求める声が高まっていた。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83111
米国領サイパンで誕生する新生児の7割が中国人であるとの報道が中国で注目を集めている。サイパンは外国人が出産目的で入国することを認めていないが、中国には今もサイパンで出産するための仲介業者が存在する。新京報が13日付で報じた。
(中略)
米国メディアによれば、サイパンで出産する中国人が近年、急増しており、2009年にサイパンで生まれた中国人はわずか8人だったが、12年には282人に増えた。これはサイパンで2012年に生まれた子どものうち71%が中国人の子だったことを意味する。
記事によれば、中国人がサイパンで合法的に滞在できる期間は45日間であり、仲介業者が販売している90日間滞在の商品では「不法滞在」期間が発生するため、強制送還になるリスクがあるという。
http://news.searchina.net/id/1523991
善意の制度を悪用する人たち。
外国人研修生制度で、ギャラを払わないで こき使う、一部の日本人も同じですよ。
不正に入手したIDやパスワードで接続業者(プロバイダー)にアクセスしたとして、警視庁サイバー犯罪対策課と埼玉県警などは13日までに、不正アクセス禁止法違反容疑で、海外からのインターネット接続を中継するプロキシ(代理)サーバー運営会社「中都商事」(東京都豊島区)社長リュウ・フゥウエン容疑者(34)=同区池袋=ら中国人の男2人を逮捕した。いずれも容疑を否認しているという。
リュウ容疑者らのプロキシサーバーは、中国人が日本に設置し、運営する中では最大規模だった。ネットバンキングの不正送金のほか、政党職員や新聞記者を装い、官庁や企業を狙って情報を盗み取るウイルスを添付した標的型メールの送信などに利用されていたという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014021300782
ヤバそうなサイトにアクセスする時は昔はフツーに串を噛ませました。
昨今は記事のような事例があるから、うっかり使うと悪いことしてるんじゃないかと疑われる可能性があります。
安倍首相は12日の衆院予算委員会で、NHK経営委員の百田尚樹氏が、東京都知事選での特定候補の応援演説で、他の候補を「人間のくず」などと発言したことについて、「ある夕刊紙は私のことを、ほぼ毎日のように『人間のくず』という風に報道しているが、私は別に気にしない」と皮肉混じりに答弁した。
そのうえで、百田氏の発言については「直接確認したわけではない」と述べ、「個人的に行ったことについて、政府としてコメントすべきではない」と論評は避けた。
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20140212-OYT1T01222.htm
どうも日刊ゲンダイを指しているようだが、権力批判や監視が命題のジャーナリズムとは違い、公人である百田氏の「くず」発言を笑いでゴマカすのには疑問が残る。もっとも、本紙は首相のことを「ボンクラ」「嘘つき」とは表現したが、一度も「くず」とは報じていない。
麻生副総理と同様、熱心な本紙読者として知られる安倍首相。今後は2人一緒に細心の注意で熟読してもらいたい。
http://gendai.net/articles/view/news/147952
『人間のくず』という表現自体は割合新しいんじゃないでしょうか。
かつては反社会勢力(暴力団、愚連隊)を指して、大新聞が『社会のくず』『町のダニ』という言い方をしていたように記憶してます。
「言葉を大切にする」という新聞などは、この世のものとは思えない罵詈雑言と恥知らずな自己讃美のオンパレードで、相変わらず世人の心胆を寒からしめておりますが。
Rufus Zuphall – Waste Land(1971)
“アベノミクスの失敗”が、またひとつ明らかになった。東京商工リサーチの調査によると「2013年の休廃業・解散企業数」が過去10年で最悪となる2万8943件を記録した。この数字は倒産件数(13年)の2.6倍に達するという。
「昨年の倒産件数は22年ぶりの低水準でした。これを真に受けると、アベノミクスで株価は上昇し、景気も多少は回復したことになります。でも実態はまるで違った。“隠れ倒産”が、これほどあったとは驚きです」(市場関係者)
“隠れ倒産”とは、休業や廃業、解散による会社清算だ。あくまで“自主倒産”なので、倒産件数にはカウントされないが、会社が消滅したことに変わりはない。
http://news.nifty.com/cs/item/detail/gendai-000203687/1.htm
データのマジック。
数字だけ見て論じることがいかに虚しいか。
中国経済の爆弾である「影の銀行(シャドーバンキング)」がついに火を噴き始めた。高利回りをうたって個人投資家に販売された金融商品「理財商品」のうち2億8900万元(約49億円)分が満期に償還されず、初のデフォルト(債務不履行)に陥る可能性が浮上しているのだ。償還のめどがたたない理財商品はほかにも5000億元(約8500億円)分あるとされ、連鎖的な金融危機となりかねない。
12日付の中国紙、上海証券報によると、償還されなかったのは、吉林省の信託会社が組成し、山西省の石炭会社に投資した理財商品「松花江」。9・8%の高利回りをうたい、大手行の中国建設銀行を通じて個人投資家らに総額9億7300万元(約164億円)が販売された。
しかし、石炭会社は経営難で自力での償還は困難な情勢で、7日に満期を迎えた分が償還されなかったという。
(中略)
中国では1月末にも30億元規模の理財商品がデフォルトに陥りかけたケースがあったが、中国当局の指示とみられる「正体不明の投資家」が現れて元本が保証された。今回の吉林省信託についても、デフォルト回避策を模索しており、最終的には山西省政府が救済する可能性がある。
ただ、中国では4兆元分の理財商品が年内に満期を迎え、このうち約5000億元分に償還のめどが立たないとの見方がある。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140213/frn1402131537003-n1.htm
『中国当局の指示とみられる正体不明の投資家』というのは、総連本部競売の入札業者みたいなもんですかね。
償還のめどが立たない金融商品のすべてを中共政府が保証するとなると、それはそれでなかなかのスペクタクルでしょう。
遵法精神や厳密さが希めない以上、資本主義経済はムリだと思いますよ。
世界経済を牽引してきた中国がいよいよ大混乱ともなりますと、当然のごとく世界大恐慌となります。退くも進むも地獄ですねぇ、、、
Carlos Gardel – Mi china(1920)
Ignacio Corsini – Pobre mi china(1920)
Plantation Jazz Orchestra – Rose Of The Orient(1920)
13日の船橋競馬8Rで、最後の直線で1度止まった馬が再度走り直して勝利する珍しいできごとがあった。
珍事は中央交流・ベストレイン特別(中央3歳未勝利・南関東サラ3歳、ダート1600メートル、11頭立て)で起こった。ダッシュ良く飛び出した4番人気のグランフィデリオ(牡3)=栗東・森秀行厩舎=がハナに立つと、10頭を引き連れる形で逃げる。2馬身ほどのリードを保って直線に入り、勝利へ向かって一直線に走る…、はずだった。
しかし、残り300メートル付近でグランフィデリオが急ブレーキ。追い上げてきていた6、7頭に一気にかわされた。故障発生か、と思われたが、鞍上の吉原寛人騎手が体勢を立て直すと再加速。内ラチ沿いを鋭く伸びて他馬を次々に抜き返すと、2着馬に1馬身半差をつけて勝利した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000540-sanspo-horse
大事故になるところでしたね。
カーレースだったら死人が出てたかも。