公達、御曹司、若大将、若旦那、 貴公子、プリンス、どこぞのぼんぼん

ヤギにまつわる動画が、アップからわずか4日で再生回数が570万回をオーバーするなど、大ヒットを記録している。では、なぜそんなに人気を集めているのか? それは、あまり知られていないヤギのファンキーな一面を的確にとらえているからである!
http://rocketnews24.com/2014/02/23/415872/

Chèvres en équilibre – goats balancing on a flexible steel ribbon
公開日: 2014/02/17

構造を理解して、仲間同士で遊んでるんだね。
黙々とやってるとこがいい。

村岡氏は山口県宇部市出身で、東京大学を卒業後、旧自治省に入り、広島市や高知県で財政課長などを経験、今回の知事選には自民党山口県連からの要請を受け出馬した。村岡氏は山本繁太郎前知事の路線を引き継ぎ、山口県を活性化させたいと訴え、新人3人による三つどもえの選挙戦を制した。投票率は過去3番目に低い38.82%(前回比-6.5ポイント)だった。
http://news24.jp/nnn/news89075457.html

生活に密着する知事選で、この低投票率。
まるで選挙制度を否定しているかのようではないか。

ソニーは、トランジスタラジオに始まり、テレビ、ウォークマン、ハンディカム、PSなど、エレクトロニクスメーカーとして、多くの画期的な製品を世に送り出してきた。その革新性に魅せられたユーザーにとって、ソニーは憧れの存在だった。そのブランドイメージが崩壊しつつある。
(中略)
ソニーが世界にないものを創って、米国に紹介していたからです」
それが今や立場は逆転、ソニーはアップル向けに部品を供給する立場になった。
(中略)
出井氏の経営方針に元幹部たちは一様に違和感を持ったが、出井氏が後継会長に据え、その後に社長の座も託したストリンガー氏によって、ソニーの凋落は決定的なものになった。
(中略)
元上席常務の天外伺朗氏は語る。
「ソニーは出井社長時代から米国型のマネージメントに切り替え、コンサルタントを重用して成果主義を全面導入し、さらにEVAによって各事業を厳密に評価するようになりました。その結果、短期的な利益ばかりを求めるようになり、ソニーらしい商品が生まれなくなったのです」

<元副会長、ウォークマンの産みの親ほか かつての幹部が実名告白 あぁ、「僕らのソニー」が死んでいく 経済の死角 現代ビジネス [講談社] より一部引用>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38460

試行錯誤を許さない環境では新しいモノづくりは出来ない、とシロートでも考えるよね。

 盛田一族の御曹司で将来の社長候補とも目された英夫氏は85年にソニーを退社すると、実業家に転じた。
(中略)
 英夫氏が財団の基本財産に手を付けたのは、相次ぐ事業の失敗と関係している。
 盛田一族の御曹司で将来の社長候補とも目された英夫氏は85年にソニーを退社すると、実業家に転じた。元手となったのは一族の資産管理会社レイケイが保有する大量のソニー株。英夫氏が最初に手掛けたのは新潟県内の大規模スキー場「新井リゾート」だった。しかし、海外の高級保養地を模したことで建設費がかさみ、開業時から経営危機に陥った。レイケイは94年、保有するソニー株の一部、約230億円相当を拠出せざるをえなくなった。
 次に英夫氏がのめり込んだのは海外事業。ITバブル到来でソニー株が急騰していた99年、今度は米国コロラド州の大規模スキー場を100億円超かけて買収。ソニー株を担保に仏パリ国立銀行など外国銀行が気前よく大金を貸してくれた。勢いを駆った英夫氏は思いもよらぬビッグビジネスに参入する。自動車レースの最高峰F1である。00年末、ルクセンブルクで極秘裏に設立した持ち株会社が仏プジョーのF1エンジン部門を買収、“謎のサプライヤー”として電撃参戦を果たした。
 が、ITバブル崩壊でソニー株は急落。外銀は英夫氏の野放図なビジネスへの融資を引き揚げ始めた。そのため金食い虫のF1ビジネスを継続できなくなり、関連会社は01年11月に現地で倒産。最終的に約230億円の損失を負った。米国のスキー場も苦戦続きだった。
 こうした失敗により、レイケイは保有するソニー株のすべてを失った。最後、英夫氏に残されたのは一族が江戸時代から営む酒造やみそ・しょうゆづくりといった家業。03年、英夫氏は老舗上場会社のマルキン忠勇(現ジャパン・フード&リカー・アライアンス)を傘下に入れ、家業再興を目指した。が、今度も業績は低迷、盛田アセットは保有するジャパン・フード社株のすべてを金融機関の担保に差し入れる苦境ぶりだ。この間、盛田アセットの本社ビルには何度か差し押さえ登記が打たれてもいる。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140223-00031130-toyo-bus_all

F1にカネを突っ込むなんて、究極の道楽だ。

Sonny Boy Williamson – Nine Below Zero(Checker:1962/02)
Sonny Boy Williamson II

Sonny Boy Williamson – Nine Below Zero(Trumpet:1952)(Remastered)
Sonny Boy Williamson II
SP盤 “Mighty Long Time” のB面。

すき焼き屋の老舗「田能久」の御曹司 田沼雄一より、大企業の社長の息子 青大将こと石山新次郎に近い感じか。

追加記事

2014/02/28
 ソニーが、創業の地である御殿山地区(東京・品川)の一部施設を売却することが28日、分かった。旧本社の「NSビル」などを対象に入札を実施する。業績不振に伴うリストラの一環。
 御殿山地区の施設は大幅に縮小し、ソニー歴史資料館などが残るのみとなる。かつて10棟以上のビルが並び「ソニー村」と呼ばれた面影はほぼなくなる。
 ソニーは1946年に東京通信工業として東京・日本橋で設立され、翌年、御殿山地区に移転した。ラジオやテレビ、携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」を生み出した御殿山地区がソニーの創業の地とされている。

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp2-20140228-1263787.html

ソニー株式会社 御殿山テクノロジーセンター
東京都品川区北品川5-1-12

御殿山って超高級マンションがあるので有名なところ。
駅から離れていて不便だけど、お金持ちは車で移動だから関係なさそう。
売れば相当な金額になるんじゃないかと思う。
(2014年2月28日)

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