ストレステストの結果発表はいつ?

2013/12/29
 まばゆい光を上げながら冬の夜空を切り裂く物体。この映像は26日、アメリカ中西部のアイオワ州ノース・リバティで現地時間の午後5時半過ぎに撮影されたものです。映像には、火の玉のような物体が尾を引きながら夜空を流れていく様子が10秒ほど捉えられています。
 アメリカ流星協会によりますと、この物体について、「昼間の太陽のように明るく光りながら粉々に分裂した」といった目撃情報が、これまでに700件以上も寄せられているということです。(29日10:55)
http://news.tbs.co.jp/20131229/newseye/tbs_newseye2091910.html

Meteor sighting: Huge’fireball’ streaks across sky in Iowa
On Demand News
2013/12/29

Van Goes Airborne Vehicle Hits Concrete Barrier Great Balls Of Fire Meteor Sighting Heartland
America in Decline
2013/12/29

 韓国国防省は30日、南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に参加する韓国軍による銃弾1万発の提供要請について、「状況があまりにも緊迫している」と判断した派遣部隊長が、韓国国防省や合同参謀本部などへの報告の前に、直接自衛隊派遣部隊に要請していたことを明らかにした。国会外交統一委員会で国防省幹部が野党側の質問に答えた。
 韓国政府はこれまで(1)予備を確保するため一時的に借りた(2)国連を通じて要請した-として「緊急性」はなかったなどと主張。「韓国軍から直接、要請があり緊急性も高かった」とする日本側の説明と食い違っていたが、答弁によって韓国側の説明が虚偽だったことが明らかになった。
 韓国では銃弾提供要請について、軍の不十分な装備に対するの批判が高まることが想定されていたが、こうした批判をかわす狙いから虚偽の説明をした可能性がある。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131230/kor13123014060004-n1.htm

もとより礼などいらぬ。
ウソをついたり事実を否定するのをやめてもらいたい。

韓国の銀行に対するストレステスト実施とその結果発表時期について、ネットにはソース不明の断定が多い。
ネタ元が明らかなのは(1)実施されたという韓国発の報道。

IMF Poised for Stress Test of Korean Banks
The International Monetary Fund and the World Bank will “stress test” Korean banks’ resilience against economic crisis amid spiraling household debt and a continuing recession.
The aim is to find out whether the Korean economy can withstand a worst-case scenario as household debt reaches W1 quadrillion and bankruptcies are spreading in the construction, shipbuilding and shipping industries.
The Financial Supervisory Service on Thursday said some six officials from the IMF arrived in Korea and met with executives of four major banks including top lender Kookmin.
The evaluation is part of the special program by the IMF to confirm whether the financial and supervisory systems of member states are in line with international standards. It was introduced in 1999, and since the global financial crisis, member countries of the Financial Stability Board are evaluated every five years.
The result of this year’s stress test will be released around November after discussion between the IMF and the Korean government.
An FSS official said, “This is the first stress test since 2004 because it had been postponed for years for a number of reasons, including a staff shortage at the IMF.”
Read this article in Korean
Jul. 05, 2013 13:33 KST
http://english.chosun.com/site/data/html_dir/2013/07/05/2013070501649.html

2013/07/05(金)
IMF、韓国で銀行ストレステスト開始
 国際通貨基金(IMF)と世界銀行は、経済危機に直面した際、韓国の銀行にどれだけ抵抗力があるかを調べるストレステストに着手した。家計債務の増大に加え、景気低迷で建設、造船、海運などの業種で不良債権が増えており、危機が深刻化した場合に銀行が財務の健全性を維持できるかがチェック対象となる。
 金融委員会によると、IMFの局長級を団長とする6人程度の評価団がこのほど韓国入りしており、4日には国民銀行など4大銀行のリスク担当役員と会合を持ったという。
 今回のストレステストは、IMFが加盟国の金融システム、金融監督体制などが国際基準を満たしているかを確認するために実施する特別プログラムに沿ったもので、1999年に導入された。世界的な金融危機後の2009年に主要20カ国(G20)が参加して発足した金融危機対応機関、金融安定理事会(FSB)の加盟国は5年ごとにテストを受けなければならない。9月にはIMFと韓国政府による定例協議が行われ、ストレステストの結果は11月ごろに公表される。
 金融委関係者は「ストレステストはこれまでIMFの人手不足で延期されてきたが、2004年以降10年ぶりに実施されることになる」と説明した。
パク・ユヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://news.livedoor.com/article/detail/7829419/

(2)ストレステストが終了したという記事。

IMF: Recovery Set To Gather Pace In South Korea
November 1st, 2013
Author: Economic Voice Staff
An International Monetary Fund (IMF) mission, led by Ms. Isabelle Mateos y Lago, visited Seoul during October 21-November 1 to conduct the 2013 Article IV consultation discussions. The mission met with Deputy Prime Minister and Finance Minister Hyun Oh-seok, Governor of the Bank of Korea Kim Choongsoo, as well as other senior officials, civil society and think tank representatives, and private sector analysts. The concluding meetings with the authorities also covered Korea’s assessment under the IMF Financial Sector Assessment Program, conducted over April to July 2013 by a team led by Mr. Ghiath Shabsigh. At the conclusion of the mission, the team issued the following statement:

The Korean economy has fared well in the recent turmoil and is well-positioned to benefit from the global recovery, reflecting strong fundamentals and skilled policy-making. However, it will need to rebalance its economic structure to continue lifting the living standards of its population, in an inclusive way, ever closer to that of the richest advanced economies. Many of the reforms needed, and identified below are already in train or planned. Steadfast implementation across these areas will be needed.

Taking stock: modest recovery with sound fundamentals
Korea’s GDP growth is expected to rebound to 2.8 percent in 2013, and inflation is subdued. Despite a supplementary budget in the spring and a cut in the Bank of Korea’s policy rate to 2.5 percent, domestic demand remains relatively weak. In contrast, exports are projected to grow at 5.5 percent, and as a result, the current account is expected to reach a record 5 percent of GDP.
http://www.economicvoice.com/imf-recovery-set-to-gather-pace-in-south-korea/

S.Korea regulator says some banks that flunked stress tests now sound
Fri Sep 23, 2011 4:49am EDT
(Reuters) – South Korea’s financial regulator said on Friday that some local banks that previously had flunked worst-case stress tests now had sound foreign-exchange funding ability.
In August, Korean regulatory authorities conducted healthy checks on banks operating in the country to examine their ability to secure foreign exchange funding during a financial emergency.
Some banks had then failed the test then, Financial Supervisory Service governor Kwon Hyouk-se told a parliamentary audit on Friday.
Regulators had then directed the banks to meet foreign exchange reserves criteria, he added, without naming the banks.
South Korean banks are increasing their foreign exchange liquidity by borrowing more, to weather the turbulence in global financial markets .
http://www.reuters.com/article/2011/09/23/korea-banks-stresstest-idUSL3E7KN19B20110923

2013/11/05
 IMF(国際通貨基金)は現在、世界銀行とともに韓国の金融セクターについてストレステストを行っている。近々、結果が発表される予定になっているが、結果次第では突然、韓国からのキャピタルフライト(資本逃避)が発生する可能性もゼロではない。
 資本蓄積が不足している韓国は、常に「通貨危機」を念頭において政権を運営しなければならない。韓国政府が中国や資源国との通貨スワップを拡大しているのは、明らかに将来的な通貨暴落を見越している。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131105/frn1311050710000-n1.htm

2013/12/29
仄聞するところ、韓国に対するIMFのストレステストが完了し結果が年内公表されるとの事である。想像以上に状況が重篤で、韓国金融市場への早期の資金注入が必要とのIMFの結論ではないのか? 
仮にそういう展開となればIMFは原資を調達せねばならず、隣国であり旧宗主国である日本に対し必要資金の半分程度を出資する様要請するのではないのか? 別段皮肉をいいたい訳ではないが、これは朴大統領の主張する「日本は国際社会から孤立する」とは真逆である。
韓国政府としては安倍首相の靖国神社参拝に抗議するため、来月開催予定の日韓財務相会談を延期する方向との事である。IMFのストレステスト結果にも依るが、韓国政府が韓国通貨ウォンを防衛するためには日本との間に「通貨スワップ」協定を締結するしかない。朴大統領はアメリカに仲介を依頼する積りなのだろが、どうも「頭隠して尻隠さず」的で滑稽としかいい様がない。
http://www.huffingtonpost.jp/iwao-yamaguchi/2014_2_b_4514782.html

日本の大マスコミの言及は今のところ見当たらない。
が来年はそうもいくまい。

【韓国崩壊前夜】ストレステストとBIS
公開日: 2013/12/28

ストレステストの結果は過去の例のごとく公表されるのかどうか。

 

追加記事

 IMFは加盟国に対し、通常年に1度、「サーベイランス」(政策監視)と呼ばれる調査を実施しており、経済の監視や政策助言を実施している。IMF協定の第4条に規定されていることから「4条協議」と呼ばれている。
 IMFのエコノミストチームによる調査などを経て、1月22日に公表された韓国に対する最新の年次報告書では「2014年に3・7%成長が期待されている」とした一方で「下ぶれリスクがある」と指摘している。
 具体的には、外部要因の短期的リスクとして「主要な貿易相手国の急激な成長鈍化」を挙げる。IMFは名指しこそしないものの、これが中国であることは明らかだ。朴槿恵(パク・クネ)大統領の「親中反日外交」を反映させるかのように、韓国経済も対中依存度を強めている。昨年の統計では、韓国の輸出のうち中国市場が占める割合は26・1%と過去最高水準に達した。
(中略)
 IMFは韓国の国内要因についても「内需が比較的弱い」としたほか、「民間部門の大きな債務」「家計所得の伸びの弱さ」「高齢化」などのリスクを挙げている。
 そして報告書の後半部分は為替の問題について言及、「ウォンは実質実効為替レートで過小評価されている」と明言する。実質実効レートは通貨の総合的な価値を示すもので、2008年9月のリーマン・ショック以降、円高ウォン安状態が続いていた。昨年10月以降、アベノミクスによる円安で約5年ぶりに円がウォンを下回っているが、IMFでは、まだウォン高の余地があると判断したわけだ。
 複数のIMF幹部の見解として、「ウォン価格は市場で決定し、介入は最低限とすべきだ」「介入の透明性を高めることが、当局の為替政策の信頼性に反映される」とした。この表現を裏返せば、韓国が不透明な「覆面介入」を続けており、当局の信頼性が低いことを示している。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140207/frn1402071810007-n2.htm

ストレステストとは別のものらしい。
(2014年2月7日)

追加記事

韓国シンクタンク、朴大統領の失政でギリシャ化を懸念 借金は発表額の3倍か
2014.03.03
(中略)
 全国経済人連合会傘下のシンクタンク、韓国経済研究院が公表したリポートは、韓国経済の病巣をあぶり出した。
 そして、韓国の財政統計の意外な事実を明かす。リポートによると、韓国の債務統計は、ほとんどの主要国が採用しているIMFの2001年基準ではなく、1986年の古い基準のままだという。韓国の国家財政法では国の借金について政府債務を対象としてきたが、他の先進国では公営企業などの負債も国の借金に含める。このため、「IMFは国家間の公平な比較が不可能だという理由で、国家債務の統計から韓国を除外している」というのだ。
 こうした問題はIMFにも指摘されており、韓国の企画財政部は今年2月中旬、国際基準に沿う形で、これまでカウントしていなかった国出資の公共機関や地方政府、地方公共機関などの借金も含めた負債額を公表、2012年末時点で821兆ウォン(約78兆円)とした。
 だが、リポートではこの統計についても、「事実上隠されている借金が盛り込まれず、国の負債を把握するには不透明だ」と批判する。
 「隠れ借金」のひとつが政府保証のある金融関連の公営企業の負債だ。韓国政策金融公社や韓国輸出入銀行、韓国産業銀行、中小企業銀行などの負債額を含めると、国の借金の額は1218兆ウォン(約116兆円)まで増える。
 さらに公務員年金や軍人年金などの引当金、国民年金や私学年金の引当金を含めた「広義の国の借金」は2135兆ウォン(204兆円)にまで拡大すると結論づけた。
 これは12年の韓国の名目国内総生産(GDP)の約1・6倍に相当する。リポートでは、一部重複計上された部分があるとしているが、それを考慮しても高いレベルの借金となる。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140303/frn1403031531004-n1.htm

いくら援助してもこれだから。
もうやめるべきだな。
(2014年3月3日)

追加記事

国際通貨基金(IMF)は17日付のリポートで、ウォンの上昇に対して韓国の当局が介入する頻度が高く、ウォンが最大8%過小評価された水準にあるとの推計を示した。
リポートはまた、韓国の経常黒字が平均的な水準を約3─4%上回っていると推定。ウォンがさらに上昇すれば、経済のリバランスに役立つと付け加えた。
また韓国のインフレ率について、同国が目標とする2.5─3.5%の水準に向かって上昇するとの見通しも示した。インフレ率は数カ月にわたって目標の下限を下回る水準となっている。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0NA0J920140418

国家が自国通貨の相場に介入するのをIMFは追認してるのか。
(2014年4月18日)

追加記事

2014/05/07
 米財務省が韓国にブチ切れた。為替介入によって自国の輸出に有利な「ウォン安」を誘導しながら、その事実を公表していないとして韓国当局を名指しで批判、経常黒字や外貨準備高増加のカラクリも明らかにした。返す刀で国際通貨基金(IMF)が作成した報告書の公表を韓国が拒んでいたことまで暴露し、その隠蔽体質を追及している。米国の圧力を受けて公表されたIMFの報告書でも、韓国経済の問題点が浮き彫りになっている。
 韓国がヤリ玉にあがったのは、米財務省が年2回まとめる「国際経済と為替政策に関する議会報告」。先に公表された最新版では、報告書の要旨をまとめたプレスリリースで韓国を名指しして、「輸出依存と弱い内需という経済状況が続いている」「韓国当局は為替介入を減らすとともに、介入の透明性を高めるべきだ」とウォン安誘導政策を問題視した。
 中国についても同様に不透明な為替介入を批判、一方で、アベノミクスによる金融緩和で円安が進んだ日本については「内需拡大の政策をモニタリングする」との表記にとどまっている。
 報告書の本文では、韓国当局のやり口をさらに手厳しく論評している。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140507/frn1405071810010-n1.htm

日本人とは全然違うということが、分かってきたんじゃないかな?
(2014年5月7日)

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