今度の戦(いくさ)にはなんて名がつくんだろ?

宇宙ステーション滞在中は重力を感じることができません。長期にわたって宇宙に滞在するとこんな風になってしまう……という動画です
http://dailynewsagency.com/2013/08/27/this-is-jsc-tom-marshburn-0s8/

This is JSC: Tom Marshburn
公開日: 2013/08/19

そんな経験してみたい。楽しいだろうなぁ。

Bebu Silvetti – Sky Lab(1978)
Mexico

バイデン米副大統領は27日、テキサス州ヒューストンでの演説で、シリアでの大規模な化学兵器使用疑惑について、「アサド政権が使用したことに疑いはない」と述べた。オバマ大統領は27日、北大西洋条約機構(NATO)加盟国であるカナダのハーパー首相と英国のキャメロン首相と電話会談し、シリア問題への対応を個別に協議した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130828/mds13082809590001-n1.htm

なぜオバマが「アサド政権が使用したことに疑いはない」だと自分の口で言わないのか(笑)

130829_01シリアへの軍事介入に向け、欧米各国が条件固めに奔走している。キャメロン英首相はシリアへの軍事力行使を可能にする決議案を国連安全保障理事会に提示。シリアと友好関係にあるロシアの反対による否決が見込まれる中であえて提案し、米英仏など有志連合による攻撃の布石にする狙いとみられる。ただ、安保理決議なしの攻撃には国際世論の反対も根強い。
(中略)
安保理は同日、英国が提出した決議案を巡り協議を始めた。仮に採決したとしてもシリアへの軍事介入に慎重なロシアが決議案に反対する見通し。これを承知で英国が安保理に諮るのは「安保理決議を得られなかったため、有志連合での攻撃しか選択肢がなかった」とのアリバイづくりをする戦略とみられる。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDC2800B_Y3A820C1EA2000/

 28日付の英紙タイムズは、シリアで21日に化学兵器が使用され、多数が死亡したとされる疑惑について、シリア政府が実行したとした上で、反体制派の攻撃でアサド大統領の護衛が殺害されたことへの報復が動機になったと報じた。
 同紙によると今月上旬、イスラム教のラマダン(断食月)明けの祝祭中に、シリアの首都ダマスカスで反体制派がアサド氏を暗殺しようと、アサド氏と家族らの車列を攻撃。この攻撃でアサド氏の子供3人が最も慕っていたとされる護衛が死亡した。
 化学兵器使用疑惑は国連調査団のシリア入りに合わせて持ち上がったため「アサド政権が自らに不利になることを行うはずがない」との指摘があるが、同紙はアサド氏の個人的な怒りが非論理的な行動につながった、との英政府筋の見方を伝えた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130829/mds13082900500000-n1.htm

中東はアメリカの新兵器実験場であり、中東での戦争は兵器の在庫一掃セールなのだ。これをやらないと兵器産業が儲からない。
化学兵器がダメで、デイジーカッターはいいというのは、何が基準なのか理解に苦しむ。大量殺人に変わりがあるじゃなし。

BLU-82 Daisy Cutter
アップロード日: 2008/08/14

MOAB largest non nuclear bomb 18,000lbs
アップロード日: 2009/02/26

Daisy Cutter – Extermination On The Move
アップロード日: 2008/12/07

 安倍首相は日本時間28日午後11時過ぎ、訪問先のカタールで記者会見し、深刻化するシリア情勢について「化学兵器が使用された可能性が極めて高い」と述べた。
 安倍首相「日本政府としては、シリアにおいて化学兵器が使用された可能性が極めて高いと考えています。化学兵器の使用は、いかなる場合でも許されるものではありません。シリア情勢の悪化の責任は、人道状況の悪化をかえりみないアサド政権にあることは明らか」
http://news24.jp/nnn/news89064719.html

この人も「アサド政権が使用した」と言わないね。
どうせまた戦費の肩代わりと自衛隊の派遣をのむんだろうな。安全確認はまた公明代表にやってもらおう(笑)

2013/08/28
ドイツのデア・シュピーゲル誌によれば、米国国家安全保障局(NSA)は2012年夏、国連のビデオ会議システムを盗聴し、国連内部の暗号化された会議内容458件を傍受、解読していました。
さらにNSAは、中国の諜報機関も国連のビデオ会議を盗聴しようとしているのを発見していました。国連本部はニューヨークにありますが、中国であれ米国であれ、国連をスパイする行為は国際法違反(詳細こちら)とされています。
デア・シュピーゲルの報道の前には、NSAがEU代表部の米国内オフィスのVPNをハックして、通信を傍受していることも新たに暴露されていました。
監視対象は、米国内だけじゃありません。デア・シュピーゲルによれば、米国は世界80ヵ所以上の米国大使館・領事館において、「特殊収集活動(Special Collection Service)」なる情報収集・監視活動を繰り広げています。その活動については、大使館や領事館の置かれている国側に知らせないことも多くあります。
また別次元ですが、ブルームバーグやウォールストリート・ジャーナルでは、複数のNSA職員が自分の恋愛対象や配偶者を監視するためにNSAの監視システムを使っていたことを伝えています。NSAではその数は多くないとしていますが、その種の情報には「LOVEINT」(INTはIntelligence=情報)なるカテゴリ名まであったので、実際はそれなりの頻度で使われていたものと見られます。
つまりNSAは、国連とかEUの通信だって傍受できて、でもその中の人は必ずしもモラルの高い人ばかりではなくて、組織の能力を個人的に使っちゃう場合もあった、んですね…。
http://www.gizmodo.jp/2013/08/post_13049.html

2013/08/26
米国と他の国々との間で、一時は秘密だったNSAスパイ問題に関する緊張が高まる中、ドイツのDer Spiegel紙は今日(米国時間8/25)、NSAが国連のニューヨーク本部を一年近くにわたり盗聴していたと報じた。
Der Spiegelは、セキュリティーコンサルタント転じて情報漏洩者、エドワード・スノーデン「由来」の文書を多数挙げ、NSAが国連のテレビ会議システムを2013年夏に初めてクラックしたことを示した。
Der Spiegelが入手した文書の中には、関係者が自分たちの行動を説明する一種陳腐な文章も見られる – 「このデータトラフィックは、国連の内部テレビ会議の様子を伝えるものだ(イエィ!)」と書かれたものもある。その後、解読された会話の数は12から458へと増大し(まず間違いなくそれ以上に増えただろう)、NSAが国外組織に対する監視強化を続けていたことが伺われる。
しかも、NSAがこの方法で標的にした組織は国連だけではない – これもDer Spiegelが入手した文書は、Special Collection Serviceというプログラムの存在を示しており、これはNSAによる世界80カ所の大使館および領事館の監視を可能にするものだ。標的リストの中には、国際原子力機関(IAEA)および欧州連合も含まれているが、これらの組織にNSAがどこまで侵入に成功したのか正確なところは現時点では不明だ。もはや驚くことではないだろうが、Special Collection Serviceは「テロリスト対策とは全くと言っていいほど無関係」なよくできた計画であると、Der Spiegelは書いている。
http://jp.techcrunch.com/2013/08/26/20130825the-nsa-reportedly-bugged-the-uns-new-york-headquarters/

日本なんか丸裸。TPPも完敗は必至だ。

盗聴で想い出すのは共産党宮本委員長宅の電話盗聴事件。そういうの、あったねぇ。
あれは最後は全面的に認めて賠償金を振り込んだんだよ。
表むきは友好的に握手して、裏では盗聴。言い逃れできなくなったらカネで解決。怖ろしい連中だよね。
当時、CIAやKCIAに擬えてSCIAと報じられたものだ。
そういや昔、シリコングラフィックス社(Silicon Graphics International Corp.、略称:SGI)のワークステーションが欲しくてねぇ。

◆    ◆    ◆

Survivor – American Heartbeat(1982/09 stereo 45 single version)
サバイバー – アメリカン・ハートビート

produced by Frankie Sullivan & James Peterik
Pop Chart Peaks: Billboard 17, Cash Box 39
Follow-up single release to Survivor’s chart-topping smash “Eye Of The Tiger.”

Survivor – American Heartbeat(album version)
サバイバー – アメリカン・ハートビート
from the album “Eye Of The Tiger”(1982)アイ・オブ・ザ・タイガー
「星を記録して行動に移そう
街に繰り出して満足感を見つけよう
それはアメリカの鼓動
速くて騒がしい アメリカの鼓動
若くて誇り高い アメリカの鼓動」
という内容。
アメリカ讃歌という感じでもなさそう。

◆    ◆    ◆

Rick Springfield – The American Girl
リック・スプリングフィールド – アメリカン・ガール
from the album “Success Hasn’t Spoiled Me Yet”(1982)

◆    ◆    ◆

Pointer Sisters – American Music(1982/06 stereo 45 single version)
ポインター・シスターズ – アメリカン・ミュージック
Time: 3:43
日本盤シングル(1982/09/21)では “I’m So Excited”(ソー・エキサイテッド)のB面。
2度目の引用。

produced by Richard Perry with Trevor Lawrence
Pop Chart Peaks: Cash Box 15, Billboard 16 – R&B Peak: 23 – A/C Peak: 9
The track in their 1982 album “So Excited!” runs a few seconds longer than the 45: • American Music

Pointer Sisters – American Music(1982 mono radio promo 45)
Time: 3:43
2度目の引用。

produced by Richard Perry with Trevor Lawrence
Pop Chart Peaks: Cash Box 15, Billboard 16 – R&B Peak: 23 – A/C Peak: 9
The track in their 1982 album “So Excited!” runs a few seconds longer than the 45: • American Music

Pointer Sisters – American Music(album version)
from the album “So Excited!”(1982)ソー・エキサイテッド
Time: 3:58
2度目の引用。

◆    ◆    ◆

David Bowie – Young Americans(UK・US:1975/02/21 stereo 45 single version)
デビッド・ボウイー – ヤング・アメリカン

,backing vocal by Luther Vandross
arranged by David Bowie, produced by Tony Visconti
Pop Chart Peaks: Cash Box 20, Record World 27, Billboard 28 – UK Peaks: 9 (NME), 15 (MM), 18 (BMRB)

David Bowie – Young Americans(album version)
デビッド・ボウイー – ヤング・アメリカン
from the album “Young Americans”(1975)ヤング・アメリカン
2016 Remaster

Don McLean – American Pie(live)
曲としては2度目の引用。

The Guess Who – American Woman(Canada:1970/02, US:1970/03/21. 45 single version)
ゲス・フー – アメリカン・ウーマン
カナダ出身のバンド。
2度目の引用。

produced by Jack Richardson
Pop Chart Peaks: #1 on Billboard, Cash Box & Record World
An additional low-key 75-second prelude (bearing no musical resemblance to the body of the song) opened the original LP track of this chart-topping number.

The Guess Who – American Woman(album version)
from the album “American Woman”(1970)
2度目の引用。

Strawberry Street Singers – What’s More American?(1968)

 人間のiPS細胞から直径約4ミリの立体的な脳組織を作ることに成功したと、オーストリアや英国の研究チームが28日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
(中略)
 チームは実験用の人間のiPS細胞を神経系の細胞へ変化させ、ゼリー状の物質の中に入れて培養。4日後、培養液の入った容器に移し、液をかき混ぜながら、さらに培養した。すると神経系の細胞への変化を始めてから2カ月で、直径約4ミリの脳組織に成長した。
 この脳組織には、大脳皮質と同じように細胞が層状に重なった構造が見られた。記憶をつかさどる海馬の細胞や、目で光を感じる網膜なども含まれていた。
 ただ各部分の位置や形は本来の脳とは異なり、全体の大きさは10カ月間培養を続けても直径約4ミリより大きくならなかった。脳組織の中央部では、酸素や栄養が行き渡らず細胞が死んでいた。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2803K_Y3A820C1CR8000/

まさに神の領域だね。
この技術が大成するまで人類は続かないと思う。

 

追加記事

Don McLean – American Pie (Live in Austin)
2020/07/03
Don McLean

American Pie by Don McLean. Recorded at the The Paramount Theatre in Austin, Texas in 1999.

(2020年7月4日)

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