It’s nothing but a joke. それはほんの冗談だ; 《口語》 それは何の価値もない.

 戦後の日本経済を見ると、年度ベースでマイナス成長に陥ったのは過去5回しかない。
 1回目は、第一次石油危機の’74年度、2度目は消費税を5%に引き上げた翌年の’98年度、3度目は不良債権問題で金融が収縮した’01年度、4度目はリーマンショックの’08年度、そして5度目が消費税率を8%に引き上げた昨年度だ。このうち、マイナス成長を翌年度まで引きずったのは、リーマンショック後の’08年度~’09年度の一度だけ。それが今回、2年連続のマイナス成長になろうとしているのだから、景気回復という言葉を誰も使えるはずがないのだ。
 そのような現状を、11月17日の『ウォール・ストリート・ジャーナル』(電子版)でも、次のように評している。
 「安倍晋三首相が3年前に政権に返り咲いてからは、2度目のリセッションだ。首相は日本経済の停滞に終止符を打つと公約したが、その目標は達成できていない。今こそ再考の時だ」
 リセッションというのは、景気後退という意味だ。普通に統計を見たら、いまの日本経済は深刻な景気後退に陥っているのは間違いないのだ。
 なぜ、景気後退に陥ったのか。
(以下略)

<森永卓郎の「経済”千夜一夜”物語」 景気後退を無視する政府・日銀 掲載日時 2015年12月10日 10時00分 [政治] / 掲載号 2015年12月17日号 より一部引用>
http://wjn.jp/article/detail/1077253/

政府や自治体が自己目的化し、公務員が特権階級化しているため、身の丈にあったダウンサイジングが出来ないでいる。
ちょうどソ連末期のような状態だ。

【暴落】日経平均先物、終値から540円も急落!ドル円が一時121円割れ!原油は35ドルに突入!月曜日の市場は暴落がほぼ確実に!

<2015.12.12 01:07|真実を探すブログ>
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9110.html

またこれで年金が何兆も消えてくんだろうか?

2015/12/11
 原油価格が急落している。代表的な油種であるWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)価格は、12月に入り2009年2月以来6年10カ月ぶりの安値をつけている。原油を輸入に頼っている日本にとって、原油価格安は恩恵が大きい。一方、エネルギー関連企業の業績悪化が、金融商品を経由して日本の投資家に思わぬ損失を与える可能性も指摘され始めている。

<原油価格暴落、甚大な損失被る日本人が大量発生の恐れ!世界的な倒産連鎖も ビジネスジャーナル より一部引用>
http://biz-journal.jp/2015/12/post_12823.html

2015/12/12
ヨーロッパ株の2%を超える急落から始まり、ニューヨークダウも309ドル余り急落して終わっています。
ニューヨークダウの下落率は1.76%とまだ小振りの下落率となっていますが、ナスダックは2.21%の急落を演じ、5000ポイントの大台を割り込んでいます。
イギリス(FT) -2.22%
ドイツ(DAX) -2.44%
更に問題は原油価格です。
3.1%急落となり35.62ドルとなり一時は35.35ドルまで売られ、34ドル台まであと少しというところまでになってきているのです。

<NEVADAブログ 300ドル以上急落したニューヨークダウ と破産リスク より一部引用>
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4979984.html

2015/12/12
週末11日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、供給過剰懸念が一段と広がる中で売り込まれ、大幅続落した。下落は6営業日連続。米国産標準油種WTIの清算値(終値に相当)は前日比1.14ドル安の1バレル=35.62ドルと、4日連続で約6年10カ月ぶりの安値を更新した。
 欧州市場でも大きく売られ、英国産標準油種の北海ブレントは一時、1バレル=37ドル台と、7年ぶりの安値を付けた。
http://news.biglobe.ne.jp/economy/1212/jj_151212_7493737416.html

製造・輸送コストの低下が小売価格に反映される日は来るかね?

トランス脂肪酸を多く含む油脂は本当にプラスチック(合成樹脂)によく似ているのでしょうか?
結論から先に書いてしまうと、大きさも構造もあまり似ていないということになります。
まず、プラスチックは高分子化合物であり、同じような構造が長く連なった物質で、含まれる炭素の数も数百以上にものぼりますが、トランス脂肪酸を含む食品中の脂肪酸は炭素の数は多くても22個程度で比べものになりません。次にトランス脂肪酸も含む脂肪酸には端っこにカルボキシル基という構造がありますが、プラスチックにはありません。この構造があるので脂肪酸は体内でエネルギー源として利用できるのです。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/naritatakanobu/20151213-00052396/

We Are Berliners – Little Plastic Girl(2008)

Drift – Plastic People(1972)

The Kinks – Plastic Man(1969)

Plastic Penny – Genevieve(UK:1969/07/11)
シングル “She Does” のB面。
2度目の引用。

Sonny & Cher – Plastic Man(1968)

The Fraternity of Man – Plastic Rat(1968)

Plastic Cloud – You Don’t Care(1968)

Plastic Penny – Nobody Knows It(1968)

Cecil McCartney – Plastic Jesus(1968)

The Gods – Plastic Horizon(1968)

Blu-Erebus – Plastic Year(1968)

Nat Stuckey – Plastic Saddle(1968)

Jefferson Airplane – Plastic Fantastic Lover(1967)

The Rich Kids – Plastic Flowers(1967)

Our Plastic Dream – Encapsulated Marigold(1967)

Plastic Laughter – I Don’t Live Today(1967)

Bitter Creek – Plastic Thunder(1967)

Neil Sedaka – Plastic Dreams And Toy Balloons(1967)

The Plastic People – Hide(1967)

Frank Zappa And The Mothers Of Invention – Plastic People(1967)

映画『暴力脱獄(Cool Hand Luke)』(1967) Plastic Jesus
監督:スチュアート・ローゼンバーグ、主演:ポール・ニューマン

“Cool Hand Luke” Plastic Jesus

Vicki Lynn – Plastic Heart(1965)

『暴力脱獄』は公開以降、ロジャー・エバートなど多くの映画評論家によって作中のキリスト教的な暗喩が指摘されてきた。具体的にはルークの名前とその囚人番号が新約聖書中のルカによる福音書の章節に対応していること、ルークが50個の茹で卵を食べきった後にテーブルの上に十字架に架けられたキリストのように横たわるシーン、夜の教会でルークが神を「親父」と呼び、神が彼を見捨てたかどうか問い掛けるシーンなどである。

<暴力脱獄 – Wikipedia>

Petula Clark – Plastic Rose(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Plastic People – It’s Not Right(1966)

Plastic には、陶磁器に対して「まがいもの」「にせもの」「似て非なるもの」という含みがあり、正業に就きながら休日になるとそれらしい格好でマリファナを吸ったりする若者が Plastic Hippie などと揶揄されたりもした。
バターに対してマーガリンを Plastic と「形容」する分には、だから間違いとは言い切れない。

 国の障害年金の支給・不支給判定に大きな地域差があるのを是正するため、厚生労働省が来年から導入予定の新しい判定指針について、全国の精神科医でつくる団体が「障害基礎年金を受け取っている精神・知的・発達障害者のうち、1割に当たる約7万9千人が支給停止や支給減額になる恐れがある」との推計を12日までにまとめた。
 日本精神神経学会など7団体でつくる「精神科七者懇談会」で、同会は「年金を受給できなくなると障害者は大きく動揺し、症状の悪化や意欲の低下につながる」と指摘。厚労省に柔軟な対応を申し入れた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG12H3L_S5A211C1CR8000/

基準を定めたのも変えるのも国家である。
国家の方針・基準がコロコロ変わるようでは 国民の生活や人生設計は成り立たない。
少なくとも改変以前にした認定については維持すべきだろう。
それは国家の基準に照らした歴とした判定だったのだから「既得権益」でもなんでもない。胸を張って要求すればよいのだ。

 開会中の埼玉県川口市議会で、●●●●議員(自民)の一般質問に、外国人市民の増加を犬の登録数と比較した差別的な発言があったとして、議会が議事録とネット配信用動画から一部削除する手続きをとったことが12日わかった。
 発言があったのは9日の国民健康保険の外国人加入者に関する質問。●●氏は「市内の犬の登録数は今年9月末に2万6399頭。外国人は同時期に2万7028人と、もうすでに外国人のほうが多くなっている」と述べた。
 発言の冒頭に「例えは悪いが」と断りを入れたが、「不適切だ」とその日のうちに複数の会派から議長に申し入れがあり、議長が●●氏から事情を聴くなどしていた。この問題は11日の各会派代表者連絡会議で協議した結果、「外国人への差別、侮辱と受け取られかねない発言だった」と結論づけ、犬の登録数との比較部分の削除を決めた。
http://www.asahi.com/articles/ASHDD441BHDDUTNB001.html

ただでさえ埼玉県は外国籍の住民が多い。外人を犬に例えるなど、たかが市議といえども公人としてありえんだろう。
こういう人は日本人を何に例えるのかね。

 米Teslaのイーロン・マスクCEOや米Y Combinatorのサム・アルトマン社長らは12月11日(現地時間)、非営利のAI(人工知能)研究企業OpenAIの設立を発表した。同社の目標は、営利目標にしばられずに全人類の利益になるデジタル知能の開発を推進していくことという。
(中略)
 発表文には「AIの驚異的な歴史をみると、人間レベルのAIの誕生がいつになるかを予測するのは難しい。いずれにしても実現段階で、私利私欲ではなく全人類の利益を優先させる指導的な研究機関の存在が重要になるだろう。OpenAIはそうした機関を目指す」とある。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/13/news014.html

私利私欲どころか、人間監視、人類支配、陰謀論でいうところの人類家畜化のために開発され強化されてるとしか思えない状況だ。
それに逆らう動きなら、いづれ潰されるんじゃないか?

 東京・立川市で、公明党所属の国会議員のポスターに値札シールを貼ったとして、57歳の男が現行犯逮捕されました。
 無職の○○○○容疑者は11日、立川市のアパートの外壁に貼られた公明党所属の国会議員のポスターの顔に値札シールを貼り付けた器物損壊の疑いが持たれています。警視庁によりますと、6月以降、立川市に隣接する昭島市で同様の事件が相次いだため、捜査していたところ、防犯カメラの映像などから○○容疑者が浮上したということです。取り調べに対し、○○容疑者は「公明党が大嫌いだ」と容疑を認めています。警視庁は、○○容疑者が他にも二十数カ所で同様の犯行を繰り返していたとみて調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000064331.html

国民に対する詐欺だけでなく、与党間でも化かし合いか? 狐と狸の……

151213_01
Source: NIKO Photo

nothing but…
ただ…のみ, …にほかならない.

Barbara McNair – Nothing But Trouble(1965)

Lonnie Johnson – Nothing But I Trouble

“Nothing but Trouble” (1954) – Going hungry

Vigdis Røising in the 1954 Edith Carlmar movie Aldri annet enn bråk / Nothing but trouble, based on a novel by Martha Sandwall-Bergström.

Eddie Boyd and the Chess Men – Nothing But Trouble

Arthur “Big Boy” Crudup – She Ain’t Nothin’ But Trouble

Christine Kittrell – You Ain’t Nothing But Trouble

“Nothing But Trouble”(1945)Trailer
Laurel and Hardy

以下、「Nothing」「Nothin’」「中空」「何もない」等を含む投稿。

以下、「トラブル」「Trouble」を含む投稿。

追加記事

2015/12/14
 14日の東京株式市場では、原油相場安を嫌気した売りが広がった。日経平均株価の終値は前週末比347円06銭安の1万8883円42銭と大幅に反落し、11月4日以来ほぼ1カ月半ぶりに1万9000円台を割り込んだ。下げ幅が600円を超える場面もあった。
 原油相場安を背景に前週末の欧米株価が急落し、外国為替市場では一時1ドル=120円台後半まで円高・ドル安が進行した。投資家のリスク回避姿勢が強まり、日経平均は取引開始直後から下げ足を速めた。
 日経平均は、値頃感を意識した買いに値を戻して取引を終えたが、15日から開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、株式市場が落ち着きを取り戻したとは言い難い。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015121400540

一時619円39銭安の18,611円09銭まで落ちた。
(2015年12月14日)