恋愛と結婚は、潮干狩りと砂金採り、捨て印とステインくらい違う。

 日本列島は12日、各地で最高気温が35度以上となる猛暑日を記録し、熱中症とみられる症状で北海道と埼玉県の女性2人が死亡、病院に運ばれる人も相次いだ。
 埼玉県三郷市では同日午後3時40分ごろ、自宅で寝ていた無職女性(95)の意識と呼吸がないと、家族から119番があった。女性は熱中症の疑いで市内の病院に運ばれたが、約1時間後に死亡が確認された。
 女性は寝室の介護用ベッドで寝ていたが、エアコンや扇風機は使っていなかった。
 北海道清水町でも同日午後0時20分ごろ、畑で女性(83)が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認された。農作業中の熱中症とみられる。
http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201507/2015071201001535.html

きのうに続き気温が上がった。
朝6時前、東側にある洗面所へ行ったら、ものすごい暑さ。「あ、今日は死人が出るな」と思ったほどだ。
昼過ぎになると今度は南側のベランダが高温に。
きのうから体調を崩していたこともあり、きょうは終日クーラーを効かせた室内で仕事をした。

 陸上自衛隊の北部方面隊(北海道)で2010~12年、隊員たちが「遺書」とも受け取れる「家族への手紙」を書くよう指示されていたことが、元隊員や陸自北部方面総監部への取材で分かった。総監部は「服務指導の一環で、遺書ではない」とするが、元隊員は「事実上の遺書だった」と証言した。安全保障関連法案の衆院審議が大詰めを迎える中、波紋を呼びそうだ。
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E9%99%B8%E8%87%AA%E5%8C%97%E9%83%A8%E6%96%B9%E9%9D%A2%E9%9A%8A%E9%9A%8A%E5%93%A1%E3%81%AB%E3%80%8C%E9%81%BA%E6%9B%B8%E3%80%8D%E6%8C%87%E7%A4%BA-%E5%85%83%E9%9A%8A%E5%93%A1%E3%81%8C%E8%A8%BC%E8%A8%80/ar-AAcPFON#page=2

戦死者の家族が自衛隊や国を訴えないように、ある種の予防線として書かせるんだろうね。
おれもそろそろ遺書でも用意しとかないといけない齢(とし)になった。

2015/07/06
 日本に永住する外国人で、従来の身分証である「外国人登録証明書(外登証)」を新しい「在留カード」に切り替えていない人が、切り替え期限までほぼ1か月の5月末時点で、約5万2000人残っていたことが法務省の調査で分かった。
 多くの人が7月8日の期限を過ぎると懲役などの罰則対象となるため、同省は個別に通知を送っているが、通知が届かない人も多く、対応に苦慮している。
 在留カードは民主党政権時代の2012年7月、旧来の外国人登録制度が廃止されて導入され、切り替え期限は3年後の今年7月8日とされた。しかし、日本で長期間働いたり、日本人と結婚したりして法相から永住が許可された永住者は、外登証の更新期間が7年間に設定されていることから、多くの対象者が切り替え期限を認識せず、放置しているとみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150706-OYT1T50059.html

不良外国人が約5万2000人。犯罪者予備軍、あるいはもう犯罪者なのかも。

2015/07/05
 堺市教育委員会は3日、女性宅に侵入して下着を撮影したなどとして、市立中の男性教諭(26)を懲戒免職処分にしたと発表した。
 市教委によると、教諭は2月13、23両日、同市東区の女性宅に侵入し、下着などを携帯電話で撮影した。教諭は、友人宅を訪れた際に隣人の女性に興味を抱いたといい、3月には別の女性宅にも上がり込むなどした。教諭はこの日の処分後、大阪地裁堺支部で住居侵入罪で懲役10月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。
 市教委に対し、教諭は「サッカー部の指導で休みがなく、ストレスがたまっていた」と話しているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150705-OYT1T50022.html

休みがなくストレスがたまると、エロスへの欲求が高まり、家宅侵入しツンパを撮影してしまう、と この中学教諭は言い訳してるのか・・・不思議な三段論法よのぅ。
26歳、、、性欲のカタマリですな。

 大手下着メーカー「グンゼ」の100%子会社で鳥取県倉吉市福吉町の「倉吉グンゼ」が11月に事業所を閉鎖する。
 商工、行政、労働の関係者らが10日、同市内で緊急雇用対策会議を開き、従業員の再就職対策で万全を期すことを確認した。
 倉吉グンゼは1933年に設立された「郡是製糸倉吉工場」が前身。グンゼによると、国内唯一のブラジャーやガードルなどの基幹工場だった。ライバルとの競争激化で数年前から採算が合わなくなり、事業再編の一環として閉鎖が決まった。製造の大半は中国・大連の工場に移されるという。
 倉吉グンゼでは現在72人(正社員67人、契約社員5人)が勤務、グンゼの聞き取り調査では大半が家庭の事情などで地元での再就職を希望しているという。
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150710-OYT1T50139.html

中国ではなくベトナムやタイにすべき。
中国の人件費はドンドン上がってるから、すぐまた赤字になるよ。

 6月26日発売「フライデー」(講談社)に掲載された、安倍晋三首相とともにAKB48総合プロデューサー・秋元康氏、幻冬舎・見城徹社長らが写った「組閣ごっこ写真」が波紋を呼んでいる。同記事では、旧官邸で撮影されたという写真とともに、秘密会合の様子や安倍首相が「五輪について知恵を借りたい」と秋元氏に対して要請したのでは、との推測も伝えられた。
「この記事が原因となって、現在『フライデー』はAKB関係のイベント取材は一律NGとなってしまいました。これまでも、1~2日の出入り禁止といった話は何度か聞きましたが、10日以上たっても取材NGが解消されないのは前代未聞の異常事態。しかも“圧力”は『フライデー』に対してのみではなく、発行元の講談社にまで及んでいるそう。同社で企画していたAKBメンバーの書籍出版計画は白紙化してしまい、さらには『ヤングマガジン』のグラビア出演までNGとなってしまった。その原因は、『組閣ごっこ写真』の記事に対して、ほかならぬ秋元氏本人が大激怒しているからなんです」(スポーツ紙デスク)
 これまでも「フライデー」は、元メンバー・米沢瑠美のヌードなど、きわどいネタを掲載してきたが、そのとき激怒するのはAKB広報責任者である、秋元氏の実弟だったという。
「弟さんの場合、メディアとの付き合い方を十分理解していて、アメとムチを使い分けて折衝を行っていました。また秋元さんは、太田プロやナベプロなど、各メンバーの所属事務所がメディアに対して怒り狂っていたとしても、中立の立場を取ることが多かった。なのに今回ばかりは、秋元さんから直々のNG指定とあって、誰も手が付けられないようです」(同)
http://www.cyzowoman.com/2015/07/post_16579.html

週刊文春に掲載された柏木由紀さんと手越祐也さんの密着写真を流出させたのがAKBメンバーだったとTwitterで暴露していた「BLACKザ・タブー」編集部が、雑誌の発売前日に休刊を宣言し再び話題になっています。
(中略)
Instagramで「本当のことばかり書くと職を無くすのが日本なんだよな。」と意味深な発言も。
http://www.buzznews.jp/?p=1952660

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芸能界は昔からやくざ体質で、弱肉強食の世界。
信濃町の言論出版問題(1969年)よりもヒドイこうした力づくの批判潰しも実は日常茶飯事なのだ。
しかしそれとは別に、「恋愛禁止」だなんて、バッカでねーの?

 日本経済新聞の名物連載「私の履歴書」が話題になっている。浅丘ルリ子が登場し、20歳前後の頃に付き合っていた小林旭のことに触れたからである。2人の恋愛関係は有名だが、本人が活字で語ったのは初めてか。
 この欄では往年の大女優がかつての恋愛話を語ることが多い。とくに2010年の有馬稲子がすごかった。市川崑監督との不倫関係を暴露、別れ際の修羅場までを披露した。
 その時点では監督と監督夫人の脚本家・和田夏十とも亡くなっている。遠慮がなくなったのだろう。記事を見て女優の怖さを改めて知る思いがしたものだ。往生際が悪い市川監督に対する有馬の激しい恨み節には背筋が寒くなった。
 他には佐久間良子が鶴田浩二との不倫関係を書いたこともある。大女優たちは皆、自身の恋愛関係を赤裸々に述べることで、浮き沈みがあったであろう女優人生に、ある強烈な彩りを添えようとしているように見える。
(中略)
 有馬の場合は、市川監督の「愛人」で交際が始まった。有馬を指導する時、監督の演出には力が入っていたはずなので、映像からそれが読み取れるかもしれない。
「私の履歴書」(7月9日付)では小林と別れたあとの浅丘がこんなことを書いている。「裕ちゃん(石原裕次郎)は、6つ上。まだ恋愛感情はない」
http://nikkan-gendai.com/articles/view/geino/161659

だいたい大女優はろくな男と結婚しない。
繊細でシャープな演技をする子役上がりのベテラン浅丘が、小林旭と相性が良いはずもなく、うっかり籍を入れなくてよかった、というべきだろう。その点、武藤兵吉(むとう へいきち)という選択は釣り合いはとれていたと思う。それでも我の強い大スター同士で別れちゃったけどね。
まぁ女房なんてものは片手間にできるもんじゃないってことだな。いっときの恋愛感情なんて結婚後は邪魔なだけ。それがそのまま憎しみの焚き木になるケースが多いんだ。

Love Sculpture
1359 Ave of the Americas New York, NY 10019

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Source: Jeremy Levenbachさん(@levenbutt) – Instagram

じゃ、そこそこの恋愛ソングでもど~ぞ。

Bad Company – Feel Like Makin’ Love(UK:1974/05/10, US:1975/06 stereo 45)
バッド・カンパニー – 熱い叫び

Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 10, Record World 14 – UK Peaks: 20 (BMRB, NME), 21 (MM)
This and “Can’t Get Enough” were the English band’s two U.S. Top 10 singles.

Bad Company – Feel Like Makin’ Love(1975 mono radio promo 45–short version)

Elvis Presley – Steamroller Blues(1973/03/04 stereo 45)
エルヴィス・プレスリー – スティームローラー・ブルース
タイトルは蒸気で動くロードローラーのこと。
タイトルどおりブルース形式の歌で、私はスティームローラー、私はセメントミキサーと続くが、最後に
“I’m a napalm bomb
Guaranteed to blow your mind”
“私はナパーム爆弾
あなたの心を吹き飛ばすことを保証します”
などという、無神経な歌詞がある。
日本盤シングルでは “Fool”(フール)のB面。

vocal accompaniment by J.D. Sumner & The Stamps, Kathy Westmoreland and The Sweet Inspirations
Pop Chart Peaks: Cash Box 10, Record World 16, Billboard 17 – C&W Peak: no ranking of its own, but shown second in a combined two-sided chart listing with “Fool” (#31 peak)
The James Taylor song performed in concert by Elvis and released on his “Aloha from Hawaii Via Satellite” LP.

Sonny & Chér – When You Say Love(1972/06 stereo 45)
ソニーとシェール – 愛の告白

arranged by Al Capps
produced by Snuff Garrett
Pop Chart Peaks: Cash Box 30, Billboard 32, Record World 35 – A/C Peak: 2
Inspired by the catchy’When You Say Bud’ commercial jingle for Budweiser beer, this record’s composer credits did not include the writer of the original ad jingle Steve Karmen, who successfully sued for copyright infringement.

<参考>
Budweiser commercial When you say Bud
Old Budweiser TV commercial

Free Design – Love You
from the album “Sing For Very Important People”(1970)

Smokey Robinson And The Miracles – Yester Love(1968/05/13 mono version)

produced by Smokey Robinson
Pop Chart Peaks: Record World 22, Cash Box 24, Billboard 31 – R&B Peak: 9

Margaret Royle – I’ll Never Go Away(1968)

Zilla Mayes – I Love You Still(1968)

The Webs – Keep Your Love Strong(1967/07)

Yvonne Baker – To Prove My Love Is True(1967/03)
A-side of Parkway P-140 from 1967.

Sonny James – All My Love, All My Life(1967)
from the album “I’ll Never Find Another You”

Carroll Lloyd – Try My Love(1967)

Jimmy Thomas – Where There’s A Will(1966/07)
シングル “Just Tryin’ To Please You” のB面。

Ricky Gee – I Will Get You There(1965)

Dale Vaughan – Let Me Be Loved(1964)

Sandra Stephens – If You Really Love Me(1964)

The Superbs – Baby Baby All The Time(1964/08)

The Cascades – Let Me Be(1962)
日本でヒットしましたねコレ。

Sam Hawkins – Let Me Be(1960)

Floyd Robinson – Makin’ Love(1959)

Rene Touzet & The Cha Cha Rhythm Boys – I Love You

Pat Suzuki – Be Me Love(1958)

Pat Suzuki – Daddy(1958)
2度目の引用。

Pat Suzuki – My Heart Belongs To Daddy
2度目の引用。

Bob Pressley – I Love You Most Of All(1948)

Bob Crosby and his Orchestra – I Thought About You(1939)
vocal: Teddy Grace

recorded October 23, 1939
Other 1939 versions of this great Johnny Mercer-Jimmy Van Heusen tune included Benny Goodman (Mildred Bailey vocal), Hal Kemp, Will Bradley, Bob Chester, and Dinah Shore.

Benny Goodman and his Orchestra – I Thought About You(1939)
vocal: Mildred Bailey

This Mercer-Van Heusen tune was recorded at Mildred Bailey’s first commercial session with the Goodman band, replacing the soon-departed Louise Tobin.

◆    ◆    ◆

Larry Clinton & his Orchestra – Comes Love(1939)
vocal: Ford Leary

recorded in NYC June 7, 1939
Song from the Broadway musical “Yokel Boy” climbed to #4 on the weekly “Your Hit Parade” countdown. For the popular Artie Shaw/Helen Forrest version,

Eddy Duchin and his Orchestra – Comes Love(1939)
vocal: Durelle Alexander & trio

recorded in NYC July 6, 1939
Song from the Broadway musical “Yokel Boy” climbed to #4 on the weekly “Your Hit Parade” countdown. Also posted here are the recordings by Artie Shaw/Helen Forrest and Larry Clinton/Ford Leary.

Artie Shaw and his Orchestra – Comes Love(1939)
vocal: Helen Forrest

Song from the Broadway musical “Yokel Boy” climbed to #4 on the weekly “Your Hit Parade” countdowns.

◆    ◆    ◆

Bing Crosby – So Do I(1936)
orchestra conducted by Georgie Stoll
タイトルは「そして私もそうします」の意。

recorded in Los Angeles July 24, 1936
One of several Johnston-Burke songs recorded by Bing which he performed on-screen in the 1935 film “Pennies From Heaven.’ “One, Two, Button You Shoe’ is on the flip side

Bernie Cummins and his New Yorkers – Our Big Love Scene(1933)
vocal: Walter Cummins

recorded in Chicago October 27, 1933
A song performed by Bing Crosby in the delightful Bing & Marion Davies film musical “Going Hollywood,” which featured such other Arthur Freed-Nacio Herb Brown tunes as “Temptation” “Beautiful Girl” “We’ll Make Hay While The Sun Shines” and the title song. On the flip of this Cummins 78 is the George Olsen track “Roll Out Of Bed With A Smile”.