「こんにちの我れわれから観ると、単に奇怪な伝説としか思われませんが、わたしの祖父などは昔の人間ですから、井戸の家の血統が今なお連綿としているのは、自害したおっ母さんのお蔭だといって、その命日には欠かさずに墓参りをしています。」(岡本綺堂)

きょうもまた寒さがかなり和らいだ一日だった。

2019/02/20
韓国で19日、Kポップ業界での多様性の促進を目指して策定された政府のガイドラインが、国家による検閲のようだとの非難を受け、撤回される出来事があった。
 韓国の女性家族省が先週発表したガイドラインは、Kポップ歌手たちの外見が似すぎている点を問題視し、「歌手たちの画一性という問題が深刻」としていた。また、ほとんどのアイドルが痩せていて、同じような化粧を施し、露出度の高い服を着用しているとも指摘していた。
 外見へのこだわりが強い韓国では、数十億ドル規模のKポップ産業と同様、美容整形業界も巨大な規模を誇り、毎年数万人もの人々が完璧な見た目を求めて手術を受けている。
 だが、女性家族省のガイドラインに対してはネット上で非難を招いただけではなく、国会議員もまた、1980年代に幕を閉じた権威主義体制の時代に行われていた検閲を想起させると批判。ある議員は、「全体主義的で憲法に違反する考えだ」と主張して国に謝罪を要求した。
 ネット上では、「中国や北朝鮮といった共産主義独裁政権が検討するようなことを、韓国がやっていることが本当に驚きだ」との声も上がっている。
 韓国では1980年代後半まで、検閲が社会のあらゆる部分に浸透し、テレビ放送の内容から、登場する男性の髪の長さまで国が全てを統制していた。

<韓国政府、Kポップの「画一性」問題視した指針撤回 検閲との批判招く:AFPBB News より一部引用>
http://www.afpbb.com/articles/-/3212106

日本政府はアニメ、韓国政府はK-POP。
政治がくちばしをさしはさむ話じゃないだろ。

「外見が似すぎている」
やっぱりそう思ってんだね。
世界中がそう感じてると思うよ。

韓国人らしい人相は韓国の民族・伝統・文化の象徴だ。
親に貰ったその身体、大切にしてほしいねぇ。

イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)に共鳴して、欧米各国からシリアに渡航し、戦闘員の妻となった女性たちが帰国を希望するケースが相次ぐ。しかし、女性が帰国を拒否されたり、国籍の剥奪が通告されたりする事態が起きている。テロ組織に参加した経緯から治安への脅威となる可能性がぬぐえず、今後も各国は対応に追われそうだ。
 米政府は20日、ISの思想に感化されてシリアへ渡った米南部アラバマ州出身の女性(24)の帰国を認めない方針を示した。AP通信によると、女性の代理人を務める米国内の弁護士は「女性は米国生まれで有効な米国旅券を持っていた」と主張し、提訴する構えだ。

<IS戦闘員の妻たちに出身国からの帰国拒否や国籍剥奪 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/190221/wor1902210028-n1.html

英国人女性が過激派組織「イスラム国(IS)」に加わった後、妊娠・出産を機に帰国を希望している問題で、英政府は19日、女性の英国籍剥奪を決定したと明らかにした。ジャビド内相は先に、帰国を強行すれば入国阻止も辞さないと表明していた。女性の家族は反発、法的措置に乗り出す構えだ。
 女性は15歳だった2015年、ISに加わるためシリアに渡ったシャミマ・ベグムさん(19)。IS戦闘員と結婚し、先週末、シリアの難民キャンプで男児を出産。メディアのインタビューで、英国への帰国を希望すると述べていた。
 民放ITVによると、英政府は19日付でベグムさんの家族宛てに書簡を送り、ベグムさんの国籍剥奪を決定したと通知。詳しい理由は記されていないが、法律では内相が「公益に影響を与える」と判断し、結果的に無国籍にならないとの条件が満たされれば剥奪は可能だ。
 報道によれば、ベグムさんの両親はバングラデシュ出身で、英国生まれのベグムさんもバングラデシュの国籍申請が可能とみられている。

<「元IS」女性の英国籍剥奪=帰国阻止、家族は反発|ニフティニュース より一部引用>
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12145-197101/

虫がよすぎる。
狂信テロ組織へ自らの意志・決定で参加する自由と、国が帰国拒否・国籍剥奪する権利は等価と考えていい。

先日某所にそのような個人的な楽しい焼肉画像を掲載したところ、どこからともなくやってきた菜食主義者(ヴィーガン)の皆さんから「肉を喰うな、この下等動物め」「地獄に落ちろ」などの揶揄も含めたクソリプを頂戴し、それを読んだ当初は「うわ、ヴィーガンうぜえな」ぐらいの気持ちで接しておったわけです。なんで楽しく肉喰ってて第三者に罵られる要素があるというのだ。クソして寝ろ。そのように思うわけであります。
 それも、せっかく楽しい山本家の焼肉シーンに文句をつけてきた一人は、大学時代から仲の良かった後輩でありました。しばらく音信不通で共通の友人同士「あいつどうしたんだ?」と思っていたら、家族そろってヴィーガンになって帰ってきていました。なんなんだ。
 ムカつき半分で「お前が菜食主義なのは分かったけど、拙宅の焼肉にいちゃもんつけるこたあないだろ。押し付けだ」と申し上げたところ「肉食は地上から排除されなければならない。全員ただれろ」という素敵な問答が。こうなると、長年の知人であっても許容できる余地は畳半帖分も無くなります。「馬鹿」「お前こそ馬鹿」という定番の煽り合いの果てに敢え無くブロック合戦となりました。
 それにしても、この元知人、ヴィーガン生活をFacebookでアップしていたのですが、まあ元気そうにしている割に奥さんはもちろん育ちざかりのように見える歳のお子さんたちもガリッガリに痩せて、そのままにこやかな笑顔で焼肉弁当をご自宅に届けたい気分になるぐらい、可哀想な体格をしておられました。親は痩せててもまあ「あいつ馬鹿だねえ」で済むだろうけど、子どもたちはちょっとなあ……。
(中略)
 私としては楽しく焼き肉してただけなのに、元知人を含めヴィーガンを名乗る人たちはなんでそんな文句を言うに至ったのだろうと興味を持ち、しげしげとそのクソリプ主たちの書き込みを追跡し遡っていってみて二度ビックリ。あらゆる肉食画像を掲載している人々や、焼き肉屋、精肉店、日本ハム、食品スーパーの肉の特売セールなどなど、目につく食肉文化に関わるところに無差別的にクソリプをぶん投げていることが判明するわけです。「牛に土下座しろ」とか「朽ち果てろ」などと罵詈雑言がこれでもかと列挙されています。ご苦労なことだ。これはいったい何の宗教なんだよ。

<なんとなく優しくなりすぎて、どんどん壊れていく世界(山本一郎)- 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/10811

絨毯爆撃のようにひたすら罵詈雑言を投げつけ、威嚇するファナティックな態度。
これはあらゆるカルトに共通するものだね。

或る イデア/観念/主義・主張/イデオロギー/思想/理論体系/哲学/ドグマ/教義/信仰等々の、絶対性を信じ込む。
それを信じ実践する自分は「絶対正義」である。
そのイデアに反する者は、自分にとって敵対者であり、憎むべき「絶対悪」である。
絶対悪の存在には何を言っても してもいいし、むしろ攻撃し撃破することが正義の行為であり証明となる。

反省・内省などもちろんしないし、批判は受け付けないし許さない。

そういう人たちは世界中に大勢いて(たぶん多数を占めている)、日々、正義の実行に勤しんでいる。
彼らに対抗するには弁護士レベルの「身を護る知恵」が必要だ。

さらに言えば、そのイデアで信者をあつめ金品を捲き上げ勤労奉仕をさせてメシを食ってる人たち(教団の司祭集団・職員に相当)は、ヒエラルキーの上へ行くほどそのイデアを信じちゃいないんだよね。

マシュマロとは?

  • 匿名のメッセージを受け付けるサービスです
  • ネガティブな内容のものはAIがこっそり削除しちゃうので、ポジティブなものだけがあなたに届きます
  • このサービスは「世界はもっとマシュマロを投げ合うような安全さで満たされるべき」という思想で作られています

(中略)
マネタイズ、つまり収益を得ることがうまくいっていないのは、マシュマロの重大な欠点です。重要なのはお金儲けではありませんが、全く儲からないと安定したサービス運営や継続的な改善が困難になってしまうので、これは解決すべき問題です。
ですが、悲観はしていません。まず第一に、マシュマロはユーザー数が伸び続けているので、それに比例して広告収入も増えているからです。

<悪意に負けない、強い文化を 「マシュマロ」が匿名と安全の両立を目指す理由 – マネ会 より一部引用>
https://hikakujoho.com/work/91784300011949

社員はちゃんと食ってけてんのかしらん?
悪意には負けずとも、貧しさには勝てんだろ。

Johnny Cymbal – Maschmallow(1963、Japan:1964)僕のマシュマロちゃん
4度目の引用。

コンテンツを投稿する場合

下記の説明のいずれかに該当するコンテンツは、YouTube に投稿しないでください。

  • 殺害方法や危害を加える方法: 人々を殺傷するための爆弾の作り方を説明するなど、他の人を殺したり危害を加えたりする方法を視聴者に教える
  • 覚せい剤の使用や作成: コカインやオピオイドなどの規制薬物を乱用する人々を描いたコンテンツや、ドラッグの作成方法を説明するコンテンツ
  • 非常に危険なチャレンジ: 窒息ゲーム、ファイヤー チャレンジ、洗剤を食べるチャレンジ、「No Lackin チャレンジ」(本気ではないが人に銃を向けて、その相手も銃で応戦できる準備ができているか確かめるチャレンジ)、熱湯チャレンジなど、身体に重傷を負う恐れがある差し迫ったリスクを伴うチャレンジ
  • 危険ないたずらや脅迫的ないたずら: 重大な身体的危険が差し迫っていると被害者が恐れたり、未成年者に深刻な精神的苦痛を与えたりするようないたずら
  • 摂食障害: 食欲不振やその他の摂食障害を患っている人々が減量で称賛される、減量を自慢する、他の人にその行動を真似するよう促すコンテンツ
  • 暴力的なイベント: 学校での発砲事件など、暴力的な惨事の宣伝や称賛
  • 盗難の手順: 金銭や有形商品を盗む方法をユーザーに示す
  • ハッキングとフィッシングの手順: コンピュータ システムのセキュリティを迂回する方法や、ユーザーの認証情報と個人データを盗む方法をユーザーに示す

なお、このリストがすべてを網羅しているわけではありません。

<有害で危険なコンテンツに関するポリシー – YouTube ヘルプ より一部引用>
https://support.google.com/youtube/answer/2801964

投稿動画のチェックは人海戦術か AIか?
Youtube でなけりゃ動画を公開するすべがない、ということではないから、ヤバい動画は片っ端から抹消でいいんじゃね?

 

岡三マン、なんでかと思ったら、そういうことか。
やはりソースは明示しないと、そりゃいかんよ。

島倉千代子 – 東京だョおっ母さん(1957)
作詞:野村俊夫、作曲:船村徹

2019/02/21
国内のIT(情報技術)サービス大手のリストラが続いている。富士通とNECは今春までにそれぞれ約3千人がグループを去る。2000年代以降ハードウエアで中韓勢に押され、最近では米グーグルなどIT大手「GAFA」の台頭で後手に回る。今後はITエンジニアを自社に抱え込む顧客企業との人材争奪も加わり、経営環境は一段と厳しさを増しそうだ。

<IT大手、リストラ続く 富士通やNEC、「GAFA」に後手 – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO41513810Q9A220C1TJ1000/https://www.nikkei.com/article/DGKKZO41513810Q9A220C1TJ1000/

日本自体が淘汰されつつある。
才能のある人は、泥舟からさっさと降りて、どんどん海外へ出て活躍してほしいね。

始まりは、10年ほど前にさかのぼります。クレジットカードによる買い物とキャッシングの借り入れがきっかけでした。
 「当時は会社員として働き、収入も十分にあったので、多少返済額が多くなっても問題ないと思っていました」
 Aさんの借金は約200万円。銀行残高が底をつき、返済が滞ると、今度は消費者金融から借りて返済に充てるようになりました。
 借金は300万、400万円と積み重なり、ついに、消費者金融からも融資を断られてしまいます。消費者金融からの借り入れができなくなったAさんが、次に選んだのは銀行のカードローンでした。
 気付けば、借り入れは銀行カードローン3行、信販系カードローン1社、消費者金融が4社の計8社から、総額約500万円に膨らんでいました。
 そんな折、ストレス性障害を患ったことで、Aさんは仕事を辞めざるを得なくなりました。その後、再就職し、何とか自力での返済を試みたのですが、以前ほどの収入は得られません。間もなく返済不能となり、弁護士に相談し自己破産を決意しました。

<自己破産するシニアが増えている意外な原因 – 読売新聞オンライン より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/20171108-OYT8T50021/

この記事の事例では本人の全責任。自業自得だ。
しかし他人のせいで(特段の過失なく)自己破産に追い込まれるケースも多々見受けられる。
そういう人はお気の毒だね。

以下、「自己破産」を含む投稿。

2019/02/19
韓国の金融委員会は生活が苦しい基礎生活受給者(生活保護受給者に相当)、高齢者、長期の債務延滞者について、債務の元金を減免する対策を発表した。金融機関への債務の元金を最大で95%減免する内容だ。
貧困層の所得を増やし、経済成長につなげることを掲げる政府だが、低所得世帯の経済が崩壊したことを受け、緊急支援に乗り出す格好だ。「モラルハザードを助長しかねない」とする批判があるにもかかわらず、長期の債務延滞者について、最大で1人当たり1500万ウォン(約147万円)まで元金を免除するという徳政令を強行した。
政府がなりふり構わずに全面的に借金の減免に乗り出したのは、それほど市民経済の崩壊が深刻であることを物語っている。

<【社説】静かに崩壊する韓国の市民経済 – Chosun online 朝鮮日報 より一部引用>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/02/19/2019021980011.html

文政権の支持率が持ち直すかな?

はてな匿名ダイアリー > 2019-02-20 ■介護ってね…
https://anond.hatelabo.jp/20190220202245

おれも親の介護をしたけれど、幸いにして(!)2年半弱で了った。
その間、事実上の離職を余儀なくされ、金は出ていくばかり。
生来の虚弱体質に鞭打って慣れぬ肉体労働のバイトなどをし、精神的にも一杯いっぱいだった。

おれがガキの頃は六十歳というと、押しも押されもせぬジジイ・ババアであって、見た目もそんな雰囲気だった。
何かの拍子に寝込んで、そのまま食が細リ、衰弱死する、なんてパターンが多かった。
そういうのが今から考えると、いかにも自然なことだったんじゃないかな?

以下、「死」「葬式」「孤独死」「安楽死」「尊厳死」「自殺」「人身事故」「心電図」を含む投稿。

現在アメリカは、有史上最大の債務国(他国からお金を借りている国)である。
(中略)
日本はどうだろう。対外純資産は、世界第1位の約300兆円(図1参照)。外貨準備高も、2018年3月末の時点で1兆2000万ドルを超えており(図2参照)、この数字は世界第2位という非常に高い水準である。
しかし国内の財政をのぞいてみると、腰を抜かすほどの赤字になっている。日本が抱える長期債務残高は、2017年末の時点で地方を除いて国だけでも約898兆円。しかも、その額は年々増える一方だ。これだけの借金を返すために公債を発行し、その借金を返済するためにまた公債を発行──と、どうしようもない悪循環に陥っている。借金の返済には、若者や子どもたちの世代が将来大人になったときの税収などが充てられる。将来世代へと負担を押しつけ続けていることになるのだ。
債務が大きい国は、つねにひどい姿になって終焉する──。こういうことは、すべて歴史が教えてくれる。
だから、日本の将来を危惧しなければならない。私自身、心から案じている。少子高齢化、人口減少。移民も受け入れない。にもかかわらず高齢者は増える一方なので、社会保障費などの歳出が増え続けていくことになる。それを賄うために、また国債が増えていく。
(中略)
もし私が10歳の日本人だったとしたら、日本を離れて他国に移住することを考えるだろう。30年後、自分が40歳になった頃には、日本の借金はいま以上に膨れ上がって目も当てられない状況になっている。いったい誰が返すのか──国民以外、尻拭いをする者はいない。
(中略)
最も重要なのは、韻を踏みながら変化を続ける時代の流れに合わせ、自分も変化できるようにしておくことである。時代がどう変遷しているかを肌で感じ、それに順応することだ。

<ジム・ロジャーズ「30年後の日本大変なことに」債務の大きい国はひどい終焉を迎える – 東洋経済オンライン より一部引用>
https://toyokeizai.net/articles/-/266214

日本政府を「国を経営する企業」と考えるならば、莫大な資産を国外に持ちながら、国内では借金を積み上げているという、詐欺的ブラック企業と言うしかなかろう。
ちゃんとした経営をしていれば、日本はとっくに世界一裕福な国となっていたはずだ。それがこのザマ。
国民が不幸になる国ニッポン。
一度ならず二度も騙されるんだから、これはもう何も学ばないバカだよ。

追加記事

2019/02/26
インターネット上に存在するポルノや暴力的なコンテンツを監視・削除するモデレーターがPTSDを発症するといった事態はこれまでにも報告されていました。海外ニュースメディアの The Verge が新たに行った取材でFacebookのモデレーターの現状を報告しており、パニック障害を発症する従業員や、陰謀論を信じるようになり銃を携帯するようになった従業員、職場で性行為やマリファナにふけることで落ち着きを取り戻す従業員の存在などが明らかになっています。
(中略)
Casey Newtonさんが取材したのは、Facebook のコンテンツを監視する業務を請け負う Cognizant という企業で働いていた元従業員たち。Cognizant の従業員たちは頻繁に殺害現場や差別を促す映像を目にしなければならず、徐々に精神に問題を抱えるようになり、多くの従業員が会社を辞めざるを得なくなるそうです。
例えば、元従業員のクロエさんは誰かが男に何度も刺されて殺害されるムービーを見た後に涙が止まらず呼吸困難になり、その後、パニック障害を発症したといいます。また、日々陰謀論のムービーを見ているうちに考え方が変化し、ホロコーストに疑問を持つようになったという従業員もいれば、「アメリカ同時多発テロ事件はテロ攻撃だと思わなくなった」として、枕元に銃を置いて眠るようになったと語る従業員も存在します。
(中略)
Cognizant の従業員たちは働く際に「Facebook のために働いていることについて話さない」という秘密保持契約にサインしており、これは従業員保護のためとされていますが、請負業者が Facebook ユーザーの個人情報を外部と共有することを防ぐためでもあります。しかし、この秘密保持契約があるために従業員は仕事について家族や恋人、友人と話すことができず、親しい人たちとの間に自然と距離ができてしまうそうです。その結果として、仕事で経験したつらい出来事を職場の同僚と共有するようになり「トラウマボンド」のような感情的なつながりが強くなるとのこと。職場では自殺に関するブラックジョークが飛び交い、感情を落ち着けるためにお酒やマリファナが利用され、階段や授乳室で性行為が行われているといいます。

<殺人や暴力映像を監視・削除する Facebook のモデレーターの間にセックス・大麻・差別ジョークが広まる事態に – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190226-secret-live-of-facebook-moderator-cognizant/

気を病むほどヤバい動画が上げられるのか、、、
怖ろしいのぅ、、、
(2019年2月26日)