産業競争力会議メンバーの竹中平蔵慶応大教授は1月10日、TBS系「朝ズバッ!」に出演して、給料アップについては、「経済全体がよくなってこないとできない」と指摘した。竹中氏はこう言う。
「国民もある程度時間がかかることは覚悟しないといけないと思いますよ。半年、1年で給料が上がるほど簡単な問題じゃなくて、世界から日本がすごく今押されているわけですから、うまくいっても3年とかそのぐらい見とかないといけないでしょうね」
http://www.j-cast.com/2013/01/10160932.html
11日に閣議決定した『日本経済再生に向けた緊急経済対策』は消費税値上げのアリバイ作りであって、「規制緩和」により社員切り・時給値下げ・コストカットが図られ、内部留保が増えた大会社が「業績アップ」するという仕組み。
自民党のお家芸であるバラマキ的公共投資と、前回の自公政権のときの「小泉構造改革」がダブルで再現されるわけで、アメリカや日本の支配層にとっては喜ばしいだろうが、国民はまたぞろ痛めつけられることになるでしょう。
安倍晋三首相が、外務省の能力に不信感を持ち始めているという。当初、安倍首相が目指していた1月中の米国訪問が、日程的な問題で困難となっているが、外務省側は昨年末から「お任せください」と自信ありげに答えていたというのだ。外務省の能力が落ちており、米民主党政権内に太い人脈を築いていなかったという見方も広まっている。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130110/plt1301101540006-n1.htm
外務省には大使クラスから職員までデー作信者が半世紀という長い時間をかけて徐かにしかし大勢入り込んでいて、もちろん信濃町の事情次第で手のひらを返すように正反対の主張をはじめる可能性もあるにはあるが、とりあえず現在彼らは強硬な親中派だ。
当然、日米関係を重視する主流派とは意見がぶつかりやすい。
そうした本来あってはならない対立が影響している可能性は実は大いに有り得る。すでにそういう段階に入ってるんだよ。
新藤義孝総務相は11日午前の記者会見で、民主党の鳩山由紀夫政権下で内閣府に設置された「地域主権戦略室」の名称を、同日付で「地方分権改革推進室」に変更することを明らかにした。新藤氏は名称変更の理由について、「主権は(地域にではなく)国家にあり、『地域』は権限を移譲されることで主体的な判断ができるようになる」と述べた。
さらに、「地方分権は国と地方とが別れるものではない。それぞれ役割を分担し、機能を強化させるためにある」と指摘した。
推進室には現在、60人程度の職員がいるが、業務内容に変更はない。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130111/lcl13011112480001-n1.htm
愛及屋烏、坊主憎けりゃ袈裟まで、か(笑)
民主も自民も間違っているよ。
主権は国家でも自治体でもなく、国民一人一人にある。
政府や行政組織はその代理人でしかない。
大事にされすぎて、群れ長(おさ)だと勘違いする飼い犬が多くて困るねぇ、、、
政界を引退した鳩山由紀夫元首相は10日、都内で記者団に、15~18日の日程で中国を訪問することを明らかにした。中国側の招待に応じたもので、共産党や政府要人と会談する方向で調整している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130110-00000123-jij-pol
勝手に日本を代表して、テレビで謝罪でもするつもりかね。
勲章や名誉称号が欲しかったら億単位で寄付すればくれるよ。
福島第一原発周辺で手抜き除染が横行している問題で、環境省が昨年12月25日以降、詳細な手抜き情報を得ながらゼネコンを聴取せず、放置していたことがわかった。聴取を始めたのは、朝日新聞の報道を受けて除染適正化推進本部を発足させた今月7日だった。初動が遅れた結果、実態解明が難航する恐れがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130110-00000006-asahi-soci
体罰・イジメ情報を握りつぶした教師・教育委員会と同じ精神構造。
無能なだけでなく犯罪的です。
10日の「110番の日」を前に、府警は12年中の110番受理状況を発表した。総受理件数は127万947件(前年比8万2497件増)で、いたずら電話などは全体の約3割を占める40万9761件に上った。府警は「事件・事故の緊急対応に支障をきたすため、110番通報を正しく利用してほしい」と呼びかけている。緊急時以外の相談などは、「#9110」で受け付けている。
府警によると、1日平均では3473件(同217件増)で、25秒に1件の通報があった計算になる。いたずら電話などを除いた有効受理件数は86万1186件(同2万1196件増)で、通報内容は▽事故などの交通関係(24.1%)▽不審者などの情報提供(17.9%)▽要望・苦情(10.9%)――の順。一方、通報内容をパトカーなどに指令してから現場到着までに要した時間は、府内平均で5分37秒で前年より1秒短縮した。
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20130110ddlk27040318000c.html
110番通報の3割がいたずら電話とは多すぎだろ!
そんなことをして何が面白いのか。
そんなに幼稚な日本人が増えているのか。
ベネズエラ政府は9日、キューバで療養を続けるチャベス大統領の4期目の就任式延期を批判した民間テレビ局に近く制裁を科すと発表した。政府が8日に決定した就任式延期には野党も猛反発しているが、政府は批判的な声を徹底的に封じ込む方針だ。
制裁対象となるのは民間テレビ局「グロボビジョン」。カベッジョ国会議長とラミレス・エネルギー相は9日、大統領の就任に関する憲法解釈を誤って伝えるなど、「放送規則を逸脱した行為」があったと語った。制裁の時期や内容などの詳細への言及は避けた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130110/amr13011019290007-n1.htm
中南米の政権は反米も親米も腐敗・堕落が著しい。
たぶんどちらでもない国もそうなんだろう。
国民性、民族性の問題か。
Olavi Virta – Venezuela(1954)
フィンランドの歌手
Wally Stott And His Orchestra – Venezuela(1954)
イギリスの作編曲家、バンマス
Juha Eirto – Venezuela(Elokuvasta suuri sävelparaati, 1959)
フィンランドの歌手
Stackridge – The Road To Venezuela(1974)
UK
Chucho Avellanet y la Rondalla Venezolana – Venezuela(1977)
本を出す度、やりきれない気持ちにさせられるのが、Amazonの対応だ。米国生まれのこの会社には支配権力の影がつきまとうが、世界一のインターネット書店である以上、避けては通れない。それで、執筆意欲をそがれている。
わたしは12年7月に『亀井静香――最後の闘いだ。』(K&Kプレス)を上梓した。しかし、9月に入ると、「在庫なし」の表示に切り替わった。版元の契約倉庫には、在庫が山積みになっていた。
理由は恐らく、「石原新党」の立ち上げがささやかれ始めたからだろう。解散総選挙になれば、仕掛け人である亀井氏への注目ががぜん、高まる。対米自立を公然と主張するわが国唯一の政治家に宗主国の大企業が意地悪をしているとみるのは、勘繰りすぎだろうか。
「そんなの、陰謀論だ」。こう言いたい読者も多いかもしれない。このような疑念をお持ちの方には、2、3の事例を挙げておく必要がある。『拒否できない日本』関岡英之(文春新書)は04年4月に発売されたが、05年10月の郵政民営化法案可決まで「在庫切れ」が続いた。郵政民営化も明記した「年次改革要望書」の存在を広く知らしめた傑作である。
わたしが08年10月に出した『偽装報道を見抜け――世論を誘導するマスメディアの本質』(ナビ出版)は大抵の期間、「在庫切れ」だった。この出版社は家族経営の零細企業で、後に廃業する。気の毒なことだが、販売力に欠けるためかと思われた。
しかし、10年6月上梓の『亀井静香が吠える 痛快言行録』(K&Kプレス)も不可解な扱いを受ける。発売3日後、人気論客の植草一秀氏のブログで紹介されると一時、Amazon総合で50位台に入った。すると「一時的に在庫切れ」表示に変わったまま、1カ月以上を経る。売り上げに最も重要な時期だ。倉庫には大量の在庫があった。
植草氏もブログでAmazonの対応に疑義を呈している。不自然な「在庫切れ」のほか、読者レビューが載らない、ランクに表示されないなど。こうした不可解な対応はネット上で「Amazon八部」などと称され、都市伝説として扱われている。<2012/12/26 高橋清隆 Amazonの闇 - JanJanBlog より一部引用>
http://www.janjanblog.com/archives/88024
Amazonのクオリティは日本人を満足させないね。
だから外資はダメなんだ。
謙虚になれとは言わないが、少しは日本の商道を勉強しなさい。
The Firebirds – Wise Up(1998)
UK
Fake Wikipedia entry on Bicholim Conflict finally deleted after five years
Jared Newman
@onejarednewman Jan 3, 2013 8:50 AM
Consider this another cautionary tale against believing everything you read on Wikipedia, or the Internet in general.
Wikipedia’s volunteer editors recently removed an elaborate article that purported to describe the “Bicholim Conflict.” The 4,500-word article spoke of an undeclared war between colonial Portugal and India’s Maratha Empire that eventually ended in a peace treaty, laying the groundwork for the independent Indian state of Goa.
As the Daily Dot reports, that story is completely bogus. There was no Bicholim Conflict. The article’s footnotes cited books that don’t exist. And yet, the entry was labeled a “Good Article” by editors just two months after its creation in July 2007. It did fail to receive the coveted “Featured Article” status five years ago because of its reliance on a small number of weak sources, but that’s the closest editors came to raising a skeptical eyebrow until last month, when an editor named ShelfSkewed took a closer look at the article’s footnotes and found no real sources.
http://www.pcworld.com/article/2023647/fake-wikipedia-entry-on-bicholim-conflict-finally-deleted-after-five-years.html
「ビコリム戦争 1640~41年、ポルトガルとマラータ王国の間で起きた戦争」。インターネット上の百科事典「ウィキペディア」に5年間、実在しない戦争が掲載されていたことが分かった。問題のページは最近、削除された。
いたずらによるものとみられるが、2007年7月に書き込まれた後、12年暮れになってユーザーの一人から指摘があるまで放置されていた。ビコリムは現在のゴア州の一地区で、解説はでたらめながら極めて詳細だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130108-00000128-jij-asia
このブログでも Wikipedia へのリンク、 Wikipedia からの引用は多い。
もちろん私がその記述の真実性を保証しているのではないけれども、昨今のレベルでは斜め読みする価値は十分ある、すなわち「権威なき定番」だと感じている。
うちと関連があるのは「ご当地ソング」「中村メイコ(の写真)」の項目で、世の中のために少しは役だっているとしたらちょっと嬉しい。
ビコリム戦争(Bicholim Conflict)はよく出来たパロディだったそうで、相互チェックの甘さが今回露呈したということだな。
