馬場では浪人ストトン節

2013/04/09
電車の発車や接近を知らせる「駅メロディー」。首都圏では、その駅にちなんだ「ご当地ソング」が花盛りだ。駅メロを企業の「広告」に活用しようという動きも広がっている。
 9日朝、通勤客で混み合う西武新宿線高田馬場駅(東京都新宿区)のホーム。電車が発車するたびに、ちょっと懐かしい曲が流れる。同駅近くに東京支社があるみそ製造会社「マルコメ」のCMソングだ。
 同駅を週に2回利用するという主婦(79)は「くりくり頭の子役の姿が思い浮かび、心が和みますね」とほほえむ。マルコメの広報担当者は「駅周辺の方々に、よりマルコメに愛着を持ってもらいたい。この駅メロが名物になることを期待しています」と話す。
http://www.asahi.com/national/update/0409/TKY201304090089.html

いつも同じじゃすぐ飽きる。ときどき変えるのは賛成だ。

西武新宿線 高田馬場駅 新発車メロディー+接近放送

そういや 高田馬場も ながらくご無沙汰。
むかしは古書店や古本市で、よく降り立っていたが。
イメージ的には学生街、ビッグボックス、堀部安兵衛。これは変わらんな。

畠山みどり – GO!GO!安兵衛高田の馬場へ(1967)
タムレサウンド?

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Mango Jones & His Orchestra – Ska La Bomba(1964)
ラ・バンバの「スカ」アレンジ。

<参考>
久保幸江 – チャンバラ節(1952/08)
裏は霧島昇『浅草一座の歌』。
大映『花嫁花婿チャンバラ節』(1952/08/14封切)挿入歌。

中国河北省の地元紙「河北青年報」(電子版)によると、同省石家荘市平山県で、幼稚園の通学路に置かれていたヨーグルトを飲んだ5歳と6歳の女児2人が、4月24日から5月1日にかけ、相次いで死亡した。
 警察当局は、別の幼稚園の園長が、ヨーグルトに殺そ剤を投入し、通学路に置いていたとみて調べている。
 女児2人の祖父が、通学路に落ちていた瓶詰めのヨーグルトを拾い、持ち帰って2人に飲ませた。二つの幼稚園は、園児の勧誘を巡って対立していたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130502-00001243-yom-int

2013/4/30
 30日午前7時55分ごろ、横浜市中区相生町の繁華街で「カラスが死んでいる」と、男性から加賀町署に通報があった。署員が調べたところ、半径約100メートルの範囲に計17羽が死んでいた。外傷はなく、同署は毒物検査をして死因を調べる。横浜市も鳥インフルエンザへの感染の有無などを調べる。
 同署によると、死骸は路上やビルの屋上に点在し、数羽集まって死んでいるケースもあった。ハトの死骸も見つかった。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO54525910Q3A430C1CC0000/

植木いじりが趣味だった亡父が、庭に侵入し尿スプレーをする猫に腹を立て毒を置こうとしたことがあり、それだけはやめてくれと諌めたことがあった。
お向かいのKさんちの飼い猫である可能性が高かったからだ。

大陸中国人の気性の激しさ、自制心の無さには驚かされるが、今度は罪なき幼稚園児を「駆除」デスカ?
親御さんも道に置いてあるヨーグルトを拾って我が子に食わせちゃぁいけません。

日本人の親も潮干狩りのハマグリを放射線検査なしで子供に食わせちゃいけませんよ。

Jamiroquai – Dynamite
ジャミロクワイ – ダイナマイト
from the album “Dynamite”(2005)ダイナマイト

◆    ◆    ◆

Jermaine Jackson – Dynamite(1984/04 stereo 45 single version)
ジャーメイン・ジャクソン – ダイナマイト
2度目の引用。

produced by Jermaine Jackson
Pop Chart Peaks: Billboard 15, Cash Box 20 – R&B Peak: 8
Following thirteen years at Motown, his first album release for Arista was titled “Jermaine Jackson” in the U.S. and “Dynamite” internationally.

Jermaine Jackson – Dynamite(album version)
ジャーメイン・ジャクソン – ダイナマイト
from the album “Jermaine Jackson”(1984)ダイナマイト
ジャーメイン・ジャクソン – ダイナマイト
2度目の引用。

◆    ◆    ◆

<参考>
大映=東映『ダイナマイトどんどん』(1978/10/07公開)予告篇
原案:火野葦平『新遊侠伝』
脚本:井手雅人、古田 求
監督:岡本喜八
音楽:佐藤 勝

梅宮辰夫 – ダイナマイト・ロック(1970)
作詞:志賀大介、作編曲:島 豊
冒頭、自己紹介的「仁義」が入る。

Sir Douglas Quintet – Dynamite Woman(1969/07)
サー・ダグラス・クインテット – ダイナマイト・ウーマン
シングルB面は “Too Many Dociled Minds”(素直な気持で)。
2度目の引用。

甲斐バンド – ダイナマイトが150屯
アルバム『破れたハートを売り物に』(1981)所収。
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

小林 旭 – ダイナマイトが百五十屯(1958/11/15)
作詞:関沢新一、作編曲:船村 徹
日活『二連銃の鉄』主題歌。
2度目の引用。

Brenda Lee – Dynamite(1957/05/27)
with The Anita Kerr Singers
ブレンダ・リー – ダイナマイト
2度目の引用。

Pop Chart Peaks: Cash Box 54, Music Vendor 71, Billboard 72
The musical inspiration for her nickname “Little Miss Dynamite,” this release–and “One Step At A Time” from earlier in ’57–charted Billboard that year; but it wasn’t until late 1959 that she enjoyed her first major hit of “Sweet Nothin’s”

 

埼玉県の一部地域では、『珍來総本店』という、地元住民に熱烈な人気を誇る中華食堂チェーンが存在する。
もちろん味は美味しいのだが、もうひとつ大きな支持される理由がある。それは、「高校新卒の正社員」を多く採用しているからだ。
(中略)
もちろん自分のお店を持つにはお金も必要だが、何より飲食店を経営するのに必要なのは技術である。よくあるオーナー制度だとお金を出せば店を開くことができるが、本部がダメになるとどうしようもない。だが、前もって技術を身につけることができればいざというときも自分の力でなんとかできるのだ。
(中略)
メニュー表にも書いてあるのだが、珍來はお店ごとに味が違うらしい。なぜなら料理人ひとりひとりが美味しいと思った調理法で客に料理を提供しているので、お店によって違った味が楽しめるというわけである。
http://rocketnews24.com/2013/05/02/324678/

いい話。
店構えの「野暮ったさ」については賛否両論あると思う。まぁ余計なことには金をかけないで味と接客サービスに集中してるんだろうな。
残念ながら近所にはないが機会があったらぜひ食べてみたい。

新宿ゴールデン街といえば、ディープすぎる飲み屋街として有名だ。印象としては夜がメインの街だが、実は朝も昼もけっこうアツイ。
(中略)
早朝6時から営業しているラーメン屋は『新宿わんたん麺』(仮称)。この店舗、夜はフィリピンバーをしており、朝から昼にかけて『新宿わんたん麺』を営業している。ジャズを聴く場として人気で、イイ感じの雰囲気でお酒とわんたん麺を堪能することができる。
(中略)
あまりにも油膜が厚いため、湯気がまったくのぼらない(笑)。油膜の下には、濃いながらもクリアで綺麗な茶褐色スープが見える。
(中略)
この店は、ジャズの生演奏を聴くこともできるという。わんたん麺を食べながらお酒を飲み、そしてジャズの生演奏を聴く。なんとも贅沢な「午前中」である。
 
・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 新宿わんたん麺(仮称)
住所 東京都新宿区歌舞伎町1丁目 新宿ゴールデン街 G1通り
時間 06:00~お昼すぎ(閉店時間は曖昧)
休日 月・火
http://rocketnews24.com/2013/05/02/324468/

キホン「雲呑」が大好きなのである。
雲を呑むと書いてワンタン。あのツルンとしたノド越しがいい。
ワンタン麺も悪くないが、できればワンタンは「ワンタンの入ったスープ」の状態で食べたい。
新宿ならすぐ行けるナ・・・
ジャズの生演奏もぜひ聴きたいナ。
でも夜のフィリピンバーには興味ない。

謎のワンタン500円
練馬区は豊島園の駅前ロータリー近く、とある中華料理店のショーケースにて。麺類やチーャーハンなどの食品サンプルが並ぶなか、なぜかこのワンタンだけは…

 アメリカの国際宗教自由委員会・USCIRFが「中国での宗教の自由がこれまで1年間に著しく悪化した」と批判したことを受けて、中国外務省の華春瑩報道官は2日の記者会見で「中国の国民は法によって充分な宗教信仰の自由を享有している」とした上で、アメリカの国際宗教自由委員会が宗教などの問題で中国の内政に干渉することをやめるよう求めました。
http://japanese.cri.cn/881/2013/05/02/1s207990.htm

大嘘だ。
中国は信教の自由を完全に制限している。
拝中のデー作ファンクラブでさえ布教を禁じられている。

2013年5月1日、ニュースサイト「KINBRICKS NOW」は、台湾独立派団体が29日、日本の安倍晋三首相に台湾“建国”を支援するよう求める書簡を送ったと報じた。
29日、香港・中国評論通訊社は記事「台湾独立派が日本は植民地宗主国であり台湾“建国”を助ける責任があると主張」を掲載した。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71912&type=0

台湾が大陸中共の支配下に入らないことを希うが、台湾の自主独立は大陸の中共独裁=赤色ファッショの解体が前提条件。中共vs台湾では 永遠に危機は去らない。
逆に中国の民主化がきちんと達成されれば、台湾や香港の民主勢力が大陸でイニシアチブを取る、すなわち台湾・香港が大陸を呑み込む事態も大いに考えられる。
そうなれば独立どころか、中国が中華民国となり台湾・香港化するのだから、これは大いにけっこうなことである。
ともかく大陸中国と大陸中国人が良くなるためには中共を「打倒」するしかない。独立派の人たちは、今から、そうなったとき混乱を最小限に抑えるための活動をすべきじゃないだろうか。
私はそうした活動なら大いに支持する。

Memories of Taiwan
A collection of photos reflecting my memories of Taiwan from early 1960 onward.

第3部「台湾海峡有事に備える嘉手納基地」

 (株)生活創庫(TSR企業コード:450090442、浜松市中区、堀之内九一郎社長)は再度の資金ショートを起こし5月1日、行き詰まりを表面化した。
 負債総額は約15億円が見込まれる。
 生活雑貨・家電製品・家具・骨董品等のリサイクル販売業。全国初のリサイクル販売店のフランチャイズ展開と社長は個性的なキャラクターでマスコミにも取り上げられ、テレビ番組「マネーの虎」にもたびたび出演していた。
 ピークの平成21年8月期には年商約27億円をあげたが、24年8月期では約10億円にまで落ち込み、採算面でも赤字が拡大して決済不能となり今回の事態に至った。
http://news.livedoor.com/article/detail/7644598/?utm_source=m_news&utm_medium=rd

日本テレビ『マネーの虎』。あれはサイテーな番組だったな。
あれ見て「テレビ終わった」と確信した。
TBS『クイズ悪魔のささやき』。あれもテレビ局の傲りが極点に達した観があった。
だから今のテレビの没落は自業自得、驕れる者は久しからず だ。

 コメットさん立つ! 自民党が今夏の参院選比例代表に、女優の大場久美子(53)を擁立する方針を固めたことが本紙の取材で判明した。
 1978~79年のドラマ「コメットさん」のヒロイン役で国民的アイドルとして一世を風靡し、本格的に女優に転身した後も活躍する大場は、天国と地獄を見た波瀾万丈な人生経験の持ち主。現在、大場はペットの薬殺処分ゼロを目指す動物愛護運動をライフワークにしており、安倍晋三首相(58)の昭恵夫人(50)も支援の輪に加わっている。擁立には、昭恵夫人の後押しもあったようだ。
 すでに大場は河村建夫選挙対策委員長(70)との面談も済ませており、出馬に支障はない模様。今月中にも正式公認される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130502-00000024-tospoweb-ent

自民党はタレント候補を大量擁立する方針か。
これで憲法改正を問うとは!? 国民を馬鹿にしてるね。

小林さんは2013年4月30日、「転がる石のように」というタイトルのブログを更新した。
「世の中が一方的に流れ始めたらもうどうにもならない」という書き出しで、
「今は帝国主義がグローバリズムに代わっただけで、相変わらずナショナリズムが利用されている。靖国参拝も、憲法改正も、主権回復記念日も、そして天皇陛下までも、新自由主義路線のために利用される事態となった」
と怒り心頭だ。
そして小林さんの大好きなAKBも、「安倍晋三のポピュリズム」に利用される時がいずれ来るかもしれない、と懸念している。
「政治は文化を利用しようとする。安倍政権はメディア戦略を周到に、着々と推し進めている。テレビも朝から出演して、テリー伊藤も、ビートたけしも取り込まれた。朝日新聞も籠絡された。ネットも取り込まれた。反体制としての若者文化の衰退が情けないが、文化人の質も落ちた。ファシズムが完成されつつある状況で、権力は強大すぎて太刀打ちできないが、わしは権力にすり寄って得したいとは微塵も思わない」
と、安倍政権と芸能人やメディアなどを厳しく批判した。
http://www.j-cast.com/2013/05/01174333.html?p=all

Rolling Stoneとは定職のない人、職を転々とする人を意味する表現。
正社員の地位が揺らぎ、日雇いバイトや派遣が当たり前になってしまった現代では逆に「定職」の語が色褪せてしまってる。

Bob Dylan – Like a Rolling Stone(1965)
3度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Soup Greens – Like a Rolling Stone(1965)
2度目の引用。

この編曲だと「ラ・バンバ」タイプであることがよく分かる。

作曲はアップライト・ピアノを使いキーG#(嬰ト長調)で作られたが、後にレコーディングのスタジオでギターを使いキーC(ハ長調)に変更している。基本的なパターンは、リッチー・バレンスの「ラ・バンバ」からのものとも述べている。

<ライク・ア・ローリング・ストーン – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3

Hank Williams – Lost Highway(1949)

Otis Blackwell – Daddy Rollin’ Stone(1953)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jimmy Ricks & the Raves – Daddy Rollin’ Stone(1961)

Derek Martin – Daddy Rollin’ Stone(1963)

The Who – Daddy Rollin’ Stone(1965)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Chér – Like a Rolling Stone(1966)

Remo Four – Like a Rolling Stone(1966)

The Lee Kings – Like a Rolling Stone(1966)

Velvet Illusions – Born To Be a Rolling Stone
タイトル、バンド名とも、いかにもあの頃の感じ。

This is a B-side single to “Velvet Illusions” and is written by Jerry Merritt.
The 45 was released in 1967 by Metro-Video Records and the catalog # is M-V-309.
This group is from California.

The Undisputed Truth – Papa Was A Rollin’ Stone(1972/05/09)
当時のグループ名の日本語表記は「アンディスビューティッド・トルース」となっている。
1st recording of “Papa Was A Rollin’ Stone”

conducted by David Van DePitte
produced by Norman Whitfield
Pop Chart Peaks: Billboard 63, Cash Box & Record World 93 – R&B Chart Peak: 24
Following the great success of the group’s 1971 debut hit “Smiling Faces Sometimes” https://www.youtube.com/watch?v=8CJZc… (also composed by Motown writers Barrett Strong and Norman Whitfield), Whitfield produced both this less-successful track and the later extended chart-topping Grammy-winning version by The Temptations

The Temptations – Papa Was A Rollin’ Stone(Album Version)
Time: 11:46
from the album “All Directions”(1972)

The Temptations – Papa Was A Rollin’ Stone(1972/09/28 mono 45)
テンプテーションズ – パパ・ウォズ・ア・ローリング・ストーン

arranged & conducted by Paul Riser
produced by Norman Whitfield
Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 1, Record World 3 – R&B Peak: 5 – UK Peak: 11 (NME)
The multiple-Grammy-winning Temptations piece ran around 12 minutes in the album and close to 7 minutes on this towering 45 single edit mix. Producer Norman Whitfield had originally recorded the song with the Motown group The Undisputed Truth, released on a 3:25 single earlier in 1972, peaking at #63 on The Hot 100

The Rolling Stones – Like a Rolling Stone(2012)

追加記事

2016/09/28
 28日午後5時40分ごろ、東京都新宿区の西武新宿線高田馬場駅のホームで異臭がすると、駅員から110番通報があった。警視庁によると、10~30代の乗客ら男女9人がのどに痛みを訴えるなどして病院に運ばれた。東京消防庁によると、うち1人は液体がかかり重症という。
 戸塚署によると、被害の訴えがあったのは下り線の3番ホーム。複数の人が「人が通り過ぎた後に異臭がした」と話しており、署は何者かが臭いのあるものを散布するなどした疑いがあるとみて、傷害容疑で捜査を開始。駅やその周辺に設置されている防犯カメラの映像などを調べている。西武鉄道によると、電車の運行に大きな支障はなかった。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9X66QHJ9XUTIL047.html

(2016年10月1日)

追加記事

2016/10/28
 東京都新宿区の西武新宿線高田馬場駅のホームで異臭がして9人が病院に搬送された事件で、東京地検は28日、傷害の疑いで逮捕されていた東京都練馬区の無職の女性(36)を不起訴処分とし、発表した。
http://www.asahi.com/articles/ASJBX52S0JBXUTIL03H.html

果たして、気を病んでいたようである。
(2016年10月28日)

追加記事

(2017年10月8日)