連休が遺体に見えた。かすみ目である。

 

   来たり去る まつり囃子の 多普勒効果ド ッ プ ラ ー     英二

 

遠くからまつり囃子が聞こえてきた。
きのう今日はたいがいのご町内で秋祭りが行われたのではなかろうか。
徐々にお囃子の音色が大きく明瞭になり、みこしを担ぐ「わっしょい、わっしょい」の掛け声もする。
このあたりは下町なんで「せやっ、せやっ」だとばかり思っていたが、、、
しばらくして建物の陰になったのか スッと小さくなり、やがてまた静かになった。

これをドップラー効果と呼ぶには気が引けるが、まぁ似たようなもんだろう。
ちなみに中国語では「ドップラー効果」を簡体字・繁体字でそれぞれ「多普勒效应」「多普勒效應」と表記する。

 女優・李香蘭として日中両国の歴史に翻弄(ほんろう)され、戦後はワイドショーの司会者や参議院議員としても活躍した山口淑子(やまぐち・よしこ、本名大鷹淑子〈おおたか・よしこ)さんが7日、心不全のため、東京都内の自宅で死去した。94歳だった。
http://www.asahi.com/articles/ASG9G46LKG9GUCLV005.html

完璧な中国語だったので、中国人さえ李香蘭を中国人だと信じて疑わず、そのため日本軍に協力した裏切り者として断罪されそうになった、という有名な話が今更ながら思い起こされます。

2014/09/12
人民日報(電子版)によると、上海市内の幼稚園の卒業式で、日本の「軍艦行進曲(軍艦マーチ)」が使われ、担当者が12日までに、停職処分となる騒ぎがあった。
 幼稚園の説明によると、教諭が卒業式の太鼓演奏のBGMとして、インターネットから軍艦マーチを入手。歌詞がついていなかったため、内容は分からず、リズムだけで選んだという。6月27日に行われた卒業式の模様は動画でネット上に拡散。軍艦マーチの使用に気付いた人々から批判が出ていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000136-jij-cn

戦後、在日が商売にして大当たりをとったパチンコの、その店内で昔はよくかかってました。
浜田光夫が「おーい玉でねぇぞー」とガラス面を叩くと、上から吉永小百合が顔を出すなんてシャシンがありましたっけね。

Myanmar Army Song

東京ベンチャーズ – 軍艦行進曲(1966/11)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

軍艦行進曲
指揮:三島由紀夫/演奏:読売日本交響楽団

東海林太郎 – 軍艦行進曲

陸軍戸山学校軍楽隊 – 軍艦行進曲
指揮:辻順治楽長

 

ついでに、郊外のスーパーなどでよく聞く音楽をど-ぞ。

群馬電機 呼び込み君

呼び込み君 BGM集

店内BGM「呼び込みくん」でミュージカルをしてみた

呼び込み君をスタイリッシュにアレンジしてみた。

呼び込み君ハウス

呼び込み君 1(腕の取付け〜2種類のBGM再生まで)

ジャスコの焼き芋売り場の曲 / エレクトーン演奏

以下、「食品」「CMソング」「スーパー」「販促」「メロディ」「音楽」を含む投稿。

2014/09/09
「LINE」で中学生に対する威圧的メッセージ送信が問題化した大阪維新の会・山本景大阪府議(34)が8日、自身のブログで、TBSラジオの放送内容に関して放送倫理・番組向上機構(BPO)に人権侵害の申し立てを行ったことを明かした。
 ブログによると、先月21日深夜の「おぎやはぎのメガネびいき」で、おぎやはぎの2人が山本氏を「キモい」と発言。山本氏は同局に抗議、この日に協議が開かれたが番組での謝罪はしないと回答されたためだという。同氏はこれまで、日本テレビとテレビ朝日に対してもBPOに申し立てている。
http://news.livedoor.com/article/detail/9232888/

おれの時代の言葉だと「キモい」に相当するのは「嫌らしい」。
小学生の頃はもう「エロガキ」「マセガキ」だったんで、クラスの女子からケーベツの眼差しで、吐き捨てるような感じで、よく「いッやらしぃ~っ」と罵られたもんよ。
あの頃の可愛い顔した女の子たちも、今じゃすっかり「梅干し婆」だろう。
おれはじゃぁ今「エロジジイ」かってぇと、もうすっかりその気(け)も抜けちまって、棺桶に片足突っ込んでる状態だぁ、いやナサケネェ。

厚生労働省の情報と、英語圏の健康情報サイト『NaturalON』の記事を参考に、タバコより体に悪い6つの食品をご紹介しますね。

<普段口にしてるソレも! 知っておきたい「タバコより体に悪い」6つの食品 | WooRis(ウーリス) より一部引用>
http://wooris.jp/archives/88993

おれが 三度々々、いやその間にも、大量に口へねじ込んでるものばっかじゃん!

 

追加記事

(2021年10月18日)

追加記事

(2022年10月17日)