自分が生きていたという証拠を残す架空の人物

実は、カメラの持ち主は、飛行機からGoProを落としてしまった! しかし、8カ月後にそのカメラを発見。中を見ると、落下中の映像から落下直後の衝撃的な状況までが残されていたのだ。
まず、落下中の映像は、何とも言えないインパクトがある。カメラが高速回転しているため、フィルムを連続再生したように見えるのだ。テレビなどで紹介されているスカイダイビング中の映像などとは全然違うぞ。カメラはあっという間に着地。
カメラは壊れそうなものだが、なんと無事だったのだ。
http://rocketnews24.com/2014/02/15/413566/

Camera falls from airplane and lands in pig pen–MUST WATCH END!!
公開日: 2014/02/09

GoPro。とりあえず自転車に取り付けて走りたい。

このテのカメラを「アクションカム」というそうだ。

各社から出ていて、価格もピンきり。
IO-DATA のこれなどはいいんじゃないか?

DVS5G9のタイムラプス車載
Hitoshi Uchida 公開日: 2013/11/04

IO-DATA取り扱いのDVS5G9でのタイムラプス撮影
首都高でテストを兼ねて撮影してみました。
画質チェック用にカットのみで無駄な編集はしていません。
ぜひHDに切り替えてチェックしてみてください。
1秒毎の設定です。
出発と到着はカットしています。
オリジナルMP4ファイルのプロファイルは
H264 Main@4, 70.003 secs, 12376 kbps, 1920×1080 @ 29.970144 fps

 

 書道中心の公募美術展「全日展」で、福島県知事賞の受賞者が架空の人物だったことが15日、県への取材で分かった。
(中略)
 県によると、県知事賞は全日展書法会が申請し、県が賞状を交付している。今月、受賞者が架空の人物だという指摘があり、県が問い合わせると、同会は「表彰式に現れず、架空の人が出品していた」と説明し、賞状を送り返してきた。
 県が申請書に記載された受賞者の住所を確認したが、実在しなかったという。
http://www.oita-press.co.jp/worldCulture/2014/02/2014021501001499.html

 東京都豊島区の任意団体「全日展書法会」が主催し文化庁などが後援する書道中心の公募美術展「全日展」で、岐阜、福島、山形など少なくとも12県の知事賞受賞者が架空の人物だった疑いがあることが毎日新聞の調べで分かった。高知や長崎などでは、全日展側から「受賞者とされる人の住所に送っても返送されるので、賞状を県に返還する」との連絡があったという。これらの県では事実関係の確認を進めているといい、「架空の人物の受賞となれば取り消しも考えられる」(鳥取県)としている。
(中略)
 愛媛県は「架空申請は前提としていない。盲点を突かれた思いだ」と話した。
http://mainichi.jp/select/news/20140216k0000m040009000c.html

匿名希望「ひとりぽっちのナイトエンジェル」さん(藤井青銅『TV・マスコミ「ことば」の真相』P211)だったんじゃないかしらん?(笑)

Jackie Wilson – The Who Who Song(1967)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 これらのコメントには共通の特徴がある。まず極めて簡潔であること。そして似たり寄ったりの文言が並び、まるで見本の「テンプレ(定型文)」が存在するかのようだ。
 ユーザーのアカウントは最近取得されたものが多く、過去の発言も数回に留まる。いずれも「理性的に国を愛そう」、「習(近平)総書記は人民のよきリーダーだ」など体制礼賛の内容ばかりだ。
 いずれも、「五毛党」の書き込みとみられる。
 五毛党とは、当局寄りのコメントを書き込むネット工作員を指す。1件ごとにわずかな報酬を得ているとされ、この名がついた。
 情報統制が行われているとはいえ、中国のネット空間も普段は、官僚や政治家などの既得権益層を鋭く毒づくコメントが、削除されないまま残っていることが結構ある。しかし、今回の新公民運動をめぐる動きに関しては、運動を支持したり、当局を批判する書き込みは厳しく制限されているようだ。
(中略)
 中国では、書き込みの削除など当局の統制がおよばない米国のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のフェイスブックやツイッター、インターネットの動画サイト「ユーチューブ」といったサービスは利用できない。
 しかし暗号化や認証技術を使った「仮想プライベートネットワーク(VPN)」を使って、こうした規制をくぐり抜けている人たちも多い。
 許氏の判決公判が開かれた1月26日から27日にかけて、中国の著名人権活動家、胡佳氏(40)が北京市の公安当局に一時拘束され、取り調べを受けた。この際、胡氏はツイッターで一部始終を“実況”してみせた。
 「多くの制服警官が私の家の門の前に現れた。公共秩序騒乱の容疑で連行するようだ」
 「まもなく連行される。もし24時間音信が途絶えたら、私の弁護士に連絡してほしい」
 「私はすでに家に戻ったが、軟禁状態が続いている。今回は北京市公安局のネット安全保安総隊に連行された」
 さらには取り調べの様子まで暴露している。「主な聴取内容は、私が新公民運動関連の裁判で支持者に集会を呼び掛けたというものだ。保安総隊は私のツイッターの発言をすべて監視しており、自分自身で書いたものなのかを尋問された」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140215/frn1402151702006-n1.htm

アメリカのネット検閲、中国の順わぬ民(少数民族や反体制派)への迫害、人権蹂躙、言論統制・言論妨害は明日の日本の姿でもある。
いや、すでに日本でもネットに関しては同じ手法が取られているのではないか。

Curtis Mayfield – Can’t Say Nothin’(1973)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

2014/02/28
 公募美術展「全日展」の知事賞受賞者が架空人物だったとされる問題で、主催団体「全日展書法会」(東京)の龍源斎大峰前会長は28日、作品の一部について「私が書いた」と文化庁に報告した。
 文化庁や都道府県は全日展を後援し、内閣総理大臣賞や知事賞を出していたが、すでに知事賞の交付決定を取り消した県もある。文化庁も不正が確認でき次第、対応策を取る方針。
 関係者によると、前会長は出品作についての説明の中で「作品のうち16件については私が書いた」と認めたという。
http://jp.wsj.com/article/JJ12348600496337294701817364232503453311526.html

2014/02/28
報道陣に対し「3年ぐらい前からやっていた。応募がないと翌年から知事賞をもらえなくなる」と捏造の理由を説明した。
 龍源斎氏は問題の責任を取り18日付で会長を辞任。
http://www.gifu-np.co.jp/news/zenkoku/main/CO20140228010017331412181.shtml

金一封とか出てたんでしょうか? 出てたんなら誰の手に渡ったのかな。
受賞に該当する作品が集まらない、すなわち「書」の世界はそれほど活況を呈してはいないのではないか。
(2014年2月28日)

追加記事

GoPhone: The iPhone case essential for your GoPro camera kit

(2014年3月4日)

追加記事

Fly6 Cycling HD Camera || KickStarter.

First ride with the Fly6
2014/03/19 に公開

GoPro より安価でお手軽か。

一応後ろ向き用のカメラなんだね。
これは人間の認識と同じだ。
人間は未来のほうを向いているようでも、実際には起きた事象しか認識できない。そしていっときも同じ瞬間にとどまってはいない。
つまり我々は人生をこのカメラの動画のように感じてるってわけだ。
(2014年7月2日)

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