「こんな朝、遅く目覚める人達は/戸にあたる風と轍(わだち)との音によつて、/サイレンの棲む海に溺れる。/夏の夜の露店の会話と、/建築家の良心はもうない。/あらゆるものは古代歴史と/花崗岩のかなたの地平の目の色。」(中原中也)

2019/07/29
太平洋高気圧に覆われた日本列島は29日、各地で気温が上昇し、全国926観測地点のうち、8割弱の728地点で猛暑日や真夏日を観測した。熱中症とみられる救急搬送者は少なくとも400人を超えた。今週は夏空が続く見込みで、気象庁は水分・塩分補給など熱中症対策を呼び掛けた。

<列島、猛暑日や真夏日相次ぐ 熱中症の救急搬送400人超 – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47917330Z20C19A7CC1000/

 日本列島は今日30日(火)も夏の高気圧に覆われ、午前中から厳しい暑さとなっています。
 10時30分の段階で最も気温が高い福島県相馬では35・5℃まで上昇。東京や大阪はもちろん、仙台で33・5℃、札幌で32・0℃など北日本も軒並み30℃を超え、真夏日地点はすでに566地点。
 全国36(10時40分までに42に増加)の都道府県に高温注意情報が発表されています。

<42都道府県に高温注意情報 日本列島の避暑地なし(ウェザーニュース)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00009832-weather-soci

岐阜県多治見市では日中の気温が37・1度まで上昇し、今年、全国で一番の暑さとなりました。30日は88の観測地点で気温が35度以上の猛暑日を記録。

<気温上昇 各地で35度超に – TBS NEWS より一部引用>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3738436.html

ゆんべは暑かった!
あさ目覚めて、自分が生きていることを確認し 安堵したよ、いやホント。
きょうも薄曇りで、気温のわりに洗濯物の乾きが遅い。

山口百恵 – いま目覚めた子供のように
アルバム『横須賀ストーリー』(1976/08/01)所収。
作詞:石原信一、作曲:佐瀬寿一、編曲:船山基紀
3度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ペドロ&カプリシャス – 夜が明けて
vocal: 前野曜子
アルバム『別れの朝』(1972/03/25)所収。

坂本スミ子 – 夜が明けて(1971/10/21)
作詞:なかにし礼、作編曲:筒美京平、プロデュース:酒井政利
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

由紀さおり – 生きがい(1970/11/05)
作詞:山上路夫、作編曲:渋谷 毅
5度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下、「酷暑」「猛暑」「熱波」「猛暑日」「真夏日」「熱中症」「熱帯夜」「ヒートアイランド」を含む投稿。

弊社にて繋養しておりましたディープインパクト号ですが、
かねてより治療しておりました頸部の手術を7月28日に受けました。
手術は無事に終了して術後の経過も安定しておりましたが、
翌29日の午前中に突然起立不能になったため懸命の治療を試みました。
30日の早朝にレントゲン検査を行ったところ頸椎に骨折が見つかり、
回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られました。
突然の出来事で誠に痛恨の極みではございますが、謹んでお知らせいたします。

<ディープインパクト号 急逝のお知らせ – NEWS – 社台スタリオンステーション より引用>
https://shadai-ss.com/

 ディープインパクトは04年12月に阪神競馬場でデビュー。05年に史上2頭目の無敗の三冠馬となる。06年の凱旋門賞に挑戦するも3着入線から失格。同年の有馬記念を制して引退した。通算14戦12勝、重賞10勝(G1・7勝)。総収得賞金14億5455万1000円。種牡馬としても数多くのG1馬を送りだしている。

<無敗の三冠馬・ディープインパクト死す 頸椎骨折で安楽死処置 「痛恨の極み」(デイリースポーツ)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000052-dal-horse

先般の参院選ではN国党と同じワンイシュー型の「安楽死制度を考える会」が比例区で23万票を獲得しながら候補1名が落選。選挙区でも9人全員が落選した。

競走馬も含め畜産の世界では安楽死は普通に行われている。
立てなきゃ早晩死ぬんだからムダな延命治療はしないと割り切っていて、これは欧米も同じ。
ただし馬は犬同様「人間のともだち」なので、その肉を有難がって食う日本人をケーベツしている。

日本人は「一寸の虫にも五分の魂」「山川草木悉皆成仏」の汎神論で、縫い針まで供養するという念の入れよう、
一方西洋ではクジラやイルカは知能が高いから殺しちゃダメ、牛・豚・鶏は知能が低いからガンガン殺して食ってもOKという理屈、
だもんで、なかなか相互理解は難しい。

以下、「Horse」「馬」「Pony」「ポニー」を含む投稿。

2019/07/29
 直径約130メートルの小惑星が25日に地球の近くを通過したことが29日、判明した。地球に衝突する恐れがある天体を監視する研究者らの団体「日本スペースガード協会」によると、もし地球に衝突していれば東京都と同規模の範囲を壊滅させるほどの大きさ。通過前日の24日に初めて見つかり関係者を驚かせた。
 米紙ワシントン・ポストによると時速8万6000キロで通過するのを米国とブラジルの天文学者らが発見した。国際天文学連合(IAU)によると、「2019OK」と名付けられたこの小…

<東京都規模壊滅の恐れ 小惑星、地球にニアミス 前日まで接近わからず – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20190729/k00/00m/040/289000c

“Deep Impact”(1998)

東宝『妖星ゴラス』(1962/03/21封切)予告篇

製作:田中友幸
原作:丘美丈二郎
脚本:木村 武
監督:本多猪四郎
美術:北 猛夫、安倍輝明
照明:高島利雄
撮影:小泉 一
録音:伴 利也
編集:兼子玲子
音楽:石井 歓
   伊福部昭(予告編)
編集:兼子玲子
スチル:田中一清
助監督:梶田興治

特技監督:円谷英二
特技助監督:浅井正勝
特技撮影:有川貞昌
特技美術:渡辺 明
特技照明:岸田九一郎
合成:向山 宏
特技撮影:富岡素敬
光学撮影:幸隆生、真野田幸雄

出演:池部 良、上原 謙、志村 喬、白川由美、水野久美、佐々木孝丸、小沢栄太郎、河津清三郎、西村 晃、佐多契子、田崎 潤、平田昭彦、佐原健二、久保 明、太刀川寛、ロス・ベネット、ジョージ・ファーネス、堺左千夫、沢村いき雄、天本英世

あ、もう通過しちゃった後なのね?
何事もなくて、エがったエがった早慶レガッタ!

以下、「星」「Star」「衛星」「Satellite」「人工衛星」「Telstar」「流星」「流れ星」「彗星」「隕石」「火球」等を含む投稿。

終戦直後にシベリアに抑留されて亡くなった日本人のものとして厚生労働省の派遣団が5年前に収集し日本に帰還させた遺骨について、DNA鑑定をした専門家が「判別できた遺骨はすべて日本人ではない」とする鑑定結果を示していたことがNHKの取材で分かりました。
鑑定した専門家は厚生労働省の非公開の会議などで「間違って収集した遺骨はロシア側に返すべきだ」などと指摘していましたが、厚生労働省はこうした鑑定結果を現在まで公表していません。
旧ソビエトのシベリアなどに抑留された日本人のうちおよそ5万5000人が厳しい寒さの中で過酷な労働を強いられて亡くなったとされ、厚生労働省は平成3年度からロシア側から提供された埋葬者の記録などをもとにこれまでにおよそ2万2000人の遺骨を現地で収集し日本に帰還させています。
しかし5年前の平成26年8月、厚生労働省の派遣団が東シベリアのザバイカル地方で日本人のものとして収集し、すでに帰還させている16の遺骨について、厚生労働省からDNA鑑定を委託された専門家が「16の遺骨のうち判別できた14の遺骨はすべて日本人ではない」とする鑑定結果を示していたことがNHKの取材で分かりました。

<シベリア抑留の戦没者とされた遺骨「すべて日本人ではない」 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190729/k10012013071000.html

終戦記念日前のこの時期まで報道せず温存していたであろう戦争ネタ・お盆ネタか。

日本人は「遺骨」にこだわる傾向が強い。が、それは仏教本来のものではないし神道とも噛み合わぬものだろう。
キリスト教圏では死者が復活し天国へ向かうとき身体という実体が重視されるので火葬を厭う。

アメリカ人がゾンビ映画を好むのは射撃好きということ以外に、悪徳にまみれて天国には迎えられぬであろう自分たちの死後の姿をゾンビに投影し(つまりは日本人にとっての幽霊・亡霊のようなもの)、なおかつ自己愛の延長として哀れんでいるからだろう。

ブラジル北部パラ州アルタミラの刑務所で29日、ギャング同士の争いによる暴動が起き、少なくとも52人の受刑者が死亡した。当局者が明らかにした。
 死者のうち16人は、頭部を切断された。同国の刑務所は深刻な過密状態にあり、大規模な暴動が起きるのはここ2か月で2度目。
(中略)
暴動は29日午前7時(日本時間同日午後7時)ごろに発生。衝突は数時間にわたり続き、看守2人が人質となった。暴動は正午ごろに収束し、看守らは解放された。
(中略)
州刑務所局職員は、「受刑者の多くが(煙により)窒息死した可能性が高い」とし、死者数は今後増える可能性があると述べた。
 今年5月には、隣接するアマゾナス州の刑務所数か所で暴動が起き、少なくとも55人の受刑者が死亡。この暴動も、麻薬組織間の闘争が発端で起きたとみられている。

<ブラジル刑務所で暴動、52人死亡 うち16人は頭部切断 – ライブドアニュース より一部引用>
https://news.livedoor.com/article/detail/16850492/

「死者のうち16人は、頭部を切断された」
「Altamira」でTwitterを検索したら、斬られたばかりの頭が数個転がってる写真があってギョッとした。
ブラジル人には「頭」について 何か特別な認識とか俗信とかが あるのかな?

バスタブに放り込まれた遺体や、胸をナイフで刺された遺体、天井から首がつるされた遺体など、数々の殺害現場が再現された「ドールハウス」が存在します。本来であれば子どもが人形遊びで使うはずのドールハウスで再現されているのは、実際に起こった殺害事件。「ナットシェル研究」と呼ばれるものの一部であるドールハウスは、犯罪捜査の目を養うために使われています。

<現実の殺人現場を恐ろしいほど克明に再現した「死のドールハウス」- GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190730-dollhouses-of-death/

なんともはや、悪趣味かつ おぞましいシロモノだねえ。
映画『禁じられた遊び』や『探偵<スルース>』が連想された。

昨夏、葬儀や終活などの展示会「エンディング産業展」で、「孤独死」「ごみ屋敷」の現場を再現したミニチュア模型が展示された、という話題があったっけ。

Sleuth(1972)Ending Scene

 JR東日本は29日、社外向け広報誌「JR EAST」6月号(6月1日発行)のインタビュー記事で、過去に取材、掲載した大学教授を偽名にし、内容を改変、写真も加工して使い回していたと発表した。官公庁や図書館などに計約2万4千部送付しており、同社は最新の7月号でおわびを掲載、休刊を決めた。
 JR東によると、不正をしたのは委託先の編集プロダクション。担当者は、13年に早大大学院の浦田秀次郎教授に取材して掲載した記事を転用し、実在しない浦野正次の名前で内容を改変、画像ソフトで顔の表情や角度を加工した。
 浦田教授本人から「自分の写真ではないか」と指摘があり発覚した。

<JR東日本、広報誌不正で休刊へ 偽名、改変、使い回し | 共同通信 より引用>
https://this.kiji.is/528476527087666273

教授本人へ送付したのか(笑)
そりゃ自分の写真くらい分かるだろ。
お金をかけて冊子にせずとも、WEBでやりゃ世界中から瞬時にアクセスできるし、安上がり。
企業なんだからコストを考えんとねぇ。

ソニーが30日発表した2019年4~6月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比18・4%増の2309億円と、4~6月期として過去最高を更新した。音楽事業やスマートフォン向けの半導体の販売が好調だった。

<ソニー、営業利益が過去最高 4~6月期、半導体好調 | 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/528887608082318433

完全復活。第2の黄金時代突入か。
で、今、SONYといえばこれだ、という商品はなんだろう?

マハティール首相は、トルコ・アンカラで同国アナトリア通信のインタビューに応じ、パレスチナ問題がメディアで十分に報道されていないことに触れ、「メディアは、イスラエルによりパレスチナ領土がどのように占領されたかに関する情報を開示していない。このため、イスラエルは国際法に反してパレスチナ領土の占領を続行している」と述べました。
また、「現在、イスラム教徒を即テロリズムだとして非難する画一的な見方が存在するが、イスラエルによるパレスチナ領土の略奪や国際法違反こそが、テロリストの活動に追い討ちをかけているのが現実だ」としました。
さらに、「イスラエルというこの占領政権からパレスチナ人の権利を奪還し、パレスチナにおける入植地建設の阻止に向けて、本格的な措置を講じる必要がある」と語りました。

<マレーシア首相、「イスラエル創設はテロリズムの主な元凶」 – Pars Today より一部引用>
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i54614

「イスラエル創設はテロリズムの主な元凶」
100%同意だ。

2019/07/27
韓国でもクリスティアーノ・ロナウドは大人気で、チケットは高額にもかかわらず2時間半で完売していたという。ただ、この試合では一転してブーイングを浴びることになったとか。
先発を外れたロナウドが電光掲示板に映るたびに歓声が飛んでいたそう。事前に契約によって45分間はプレーすると伝えられており、後半からの出場が期待されていた。
だが、ロナウドは後半もベンチに座り続け、結局1分もプレーせず。失望を味わったファンたちの歓声はブーイングに変わったという。
また、ロナウドはコンディション調整を理由にサイン会も欠席しており、そのこともありファンは怒っていたとのこと。
なお、ユヴェントス公式によると、マウリツィオ・サッリ監督は欠場の理由についてこう述べたそう。
マウリツィオ・サッリ(ユヴェントス監督)
「彼は今日少しプレーするはずだった。だが、今日話したところ、彼は非常に疲れていた。よって、休ませることにした。我々は美しいスタジアム、大観衆、完璧なピッチでプレーできた」

<C・ロナウド、韓国でブーイング 契約違反の欠場とサイン会欠席で – Qoly より一部引用>
https://qoly.jp/2019/07/27/ronaldo-v-korea-iks-1

ロナウドは27日、自分のインスタグラムストーリーに映像一つをあげた。トレッドミルの上でいたずらをする姿の短い映像だった。そして「Nice to back home」という文句も残した。
(中略)
家族と一緒に撮った写真ならともかく、自分が運動する姿だったので、チームKリーグとの親善試合欠場の理由は嘘になったからだ。
ロナウドは26日、そウルワールドカップ競技場で開かれたチームKリーグとの親善試合に欠場した。当初ロナウドは少なくとも45分は、出場することで契約されていた。ユベントス-主催社、韓国プロサッカー連盟-主催社の契約書にも出場が明示されていた。
そして欠場例外条項は「本試合のウォーミングアップ時に負傷したり、本試合の途中で負傷して45分を満たせなかった場合」に制限されていた。

<韓国人「ロナウドが韓国人を侮辱!」SNSに「韓国から帰国したら元気に成った」と書き込み!ロナウドの親善試合欠場は仮病だった可能性 韓国の反応 – 世界の憂鬱 海外・韓国の反応 より一部引用>
http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/53639076.html

なぜか猪木・アリ異種格闘技戦(1976/06/28)が思い出された。
猪木が終始及び腰で、寝そべったりしてアリの足元ばかりを狙って終わったとき、「もしかしてこれは、マジの試合だったのか?!」と感じた。
そうだ、あのときも観客は怒ってブーイングしたんだっけ。

ロナウドが仮病で契約違反したのか、本当に体調が悪かったのかは、今となってはもう証明できないだろう。

2019/07/26
1971년 출시돼 작년까지 누적 판매량 80억개, 연간 매출 700억원을 기록한’국민과자’ 새우깡이 48년 동안 원료로 쓰던 국산 새우를 포기했다. 서해 오염이 심각해진 탓에 폐플라스틱 등 각종 폐기물이 섞인 새우가 납품되는 사례가 늘어 식품 제조에 부적합하다는 결론을 내렸기 때문이다.
26일 농심에 따르면 그 동안 새우깡의 주 원료로 사용된 건 전북 군산 앞바다에서 잡힌 꽃새우였다. 그러나 서해 수역 환경이 나빠지면서 7,8년 전부터 생물 새우 원료에 폐기물이 섞여 나오는 일이 잦아졌다. 농심은 자체적으로 시설을 강화해 원료 선별 공정 과정에서 폐기물을 걸러냈다. 3년 전부터는 미국산 새우와 국산 새우를 반반씩 섞어 새우깡을 제조했다.
우리 어민들은 저인망식으로 꽃새우를 채취해 바다 밑에 깔린 폐기물이 어망에 섞여 들어가는 경우가 많지만 미국산 새우는 중간 수심에서 그물을 들어 올리는 방식이라 상대적으로 원물 상태가 깨끗하다고 농심 측은 설명했다.
때문에 농심은 더 이상 국산 새우로는 품질 안전성을 보장할 수 없다는 판단을 내렸다. 농심 관계자는 “무엇보다 중요한 건 품질과 소비자 안전”이라고 말했다.

<국산 새우 포기한 새우깡… 농심 “서해 오염 탓” 어민 “가격 때문일 것” – 한국일보 より一部引用>
https://www.hankookilbo.com/News/Read/201907261162730024

●上記事の Google 翻訳。

2019/07/26
1971年にリリースされ、昨年までの累積販売台数80億、年間売上高700億ウォンを記録した「国民のお菓子」セウカンが48年の間に原料として使っていた国産エビを放棄した。西海の汚染が深刻化したせいで、廃プラスチックなど各種の廃棄物が混ざったエビが納品されている事例が増え、食品製造に不適合であるという結論を下したのである。
26日農心によれば、その中にセウカンの主原料として使用されたのは全羅北道群山沖でとれたコトセオであった。しかし、黄海水域環境が悪化7,8年前から生物エビの原料に廃棄物が混じって出てくることが多くなった。農心は自主的に施設を強化して、原料選別工程での廃棄物をろ過した。 3年前からは、米国産のエビと国産エビを等分に混ぜセウカンを製造した。
私たちの漁民は底引き網式にコトセオを採取して、海の下に敷かれた廃棄物が漁網に混じって入る場合が多いが、米国産のエビは、中間水深でネットを上げる方法と相対的に原物の状態が綺麗だと農心側は説明した。
ため農心は、もはや国産エビには、品質、安全性を確保することができないという判断を下した。農心関係者は「何よりも重要なのは、品質と消費者の安全」と述べた。

<国産エビ放棄セウカン…農心「黄海汚染のせい “漁民”価格からでしょ」 – 韓国日報 より一部引用>

農心(ノンシン)が自社の商品「セウカン」に使用している韓国産エビを安全上の問題を理由に使用を中止することを発表した。
48年間原料として使ってきた韓国群山(クンサン)近海でとれたサクラエビをアメリカ産エビに切り替えると決定し、漁民らが大きな被害を被ると懸念が出ている。
農心は年間1700トンに達するサクラエビを消費しており、その内60%~70%に相当する1000トンを群山から供給してきた。
農心は、エビの原料に不適切な廃プラスチックなどの様々な廃棄物混入が増え、群山サクラエビの使用を中止することにした。

<韓国のお菓子「セウカン」が韓国産エビの使用を中止しアメリカン産に 安全上を理由に – ゴゴ通信 より一部引用>
https://gogotsu.com/archives/52889

マイクロプラスティックで海を汚染していると韓国自身が認めた格好。
海流に乗って日本沿岸にもやってくるわけで、他人事ではないのだ。

「えびせん」で検索したら、こんなツイートが。

2019年7月29日、韓国・MBCによると、韓国で日本製品不買運動が続いている中、ソウル交通公社の職員が市民らに日本不買運動への参加を促すため、地下鉄の車両内や駅構内にステッカーを貼りつける作業を行い、注目を集めている。
記事によると、ステッカーには「朝鮮半島の平和を妨害する安倍首相に対する糾弾と強制徴用に対する謝罪、賠償を求める」「BOYCOTT JAPAN 行きません、買いません」などと書かれている。職員らは地下鉄車両のドアなど目につきやすい場所にステッカーを貼りつつ、乗客らに「日本不買運動です。関心を持ってください」と声を掛けて回った。交通公社側も職員らのこうした活動に反対せず、「黙認」したという。職員らは用意したステッカー2万枚を今週中に貼り終える計画という。
また、30日にはソウルの6地域の区長らが西大門刑務所歴史館に集まり、「公務遂行における日本訪問も全面的に禁止する」との内容の「安倍政権糾弾退会」を開催する予定。

<韓国の地下鉄内に2万枚の「安倍首相糾弾」ステッカー登場、ソウル交通公社も「黙認」|レコードチャイナ より一部引用>
https://www.recordchina.co.jp/b733537-s0-c30-d0058.html

지하철에’日 불매운동’ 스티커…”관심 가져주세요” (2019.07.29/뉴스데스크/MBC)
MBCNEWS
2019/07/29 に公開

『公社側も職員らのこうした活動に反対せず、「黙認」』
反日を邪魔するやつは非国民、て感じか。

7月29日、韓国証券取引所のコスダック指数が4%も急落し、2019年中最低値となった。同時にコスピも1・78%下落し、2020台になった。
この日のコスダック指数は前取引日である比25・81p(4・00%)急落した618・78で取引を終えた。今年最低の数値となり、昨年の最低値である617・00に近い数値に迫っている。

<韓国証券コスダックが4%急落し今年最低値に コスピも同時に下落 韓国経済危機か?(ゴゴ通信)- ニコニコニュース より一部引用>
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5717239

今日30日のKOSPIは9・20ポイント高の2038・68で戻している。
Xデーの8月2日(金)が注目だ。

30日午前10時40分頃、三重県桑名市増田の県道で走行中の乗用車に後ろから来た車が追突しました。追突された乗用車ははずみで県道脇の用水路に転落し、追突した車も近くのガソリンスタンドに突っ込みました。
 この事故で、転落した乗用車の助手席に乗っていた津市の阿部香代子さん(78)が出血性ショックで死亡し、運転していた夫(79)も頭などを強く打って重傷です。
 また追突した車を運転していた71歳の桑名市に住む会社役員の男性は、首などの痛みを訴えているということです。
 追突した車は制限速度の40キロを大幅に超えていたとみられていて、警察は男性から詳しく話を聞くなどして事故に至った経緯を調べています。

<大幅な速度超過か…71歳運転の車に追突された車が用水路に転落し夫婦死傷 追突した車GSに突っ込む(東海テレビ) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00023621-tokaiv-soci

老老介護ならぬ老老事故。

モータリゼーションの主役だった世代としては「免許返納まっぴら御免」だろうが、その時点で自らの運動能力を過信している、つまりは適切な判断が出来なくなっていると知るべきだろう。

7月初旬。記録的な大雨が降る中で鹿児島市が市内全域に避難指示を発表。対象人数は59万人にのぼり、ネット上には戸惑いや不安の声が相次ぎました。
「全域に避難指示と言っても、どこに避難しろと?」
「59万人。ちゃんと受け入れてもらえるのかな」
鹿児島市が開設した避難所の合計収容人数は約8万5000人。59万人全員が避難して来れば、とても入りきれる数ではありません。
今回の大雨では鹿児島県内の9つの自治体が「全域」に避難指示を出したほか、隣の宮崎県でも都城市などが全域に避難勧告を発表しました。
(中略)
なぜ今回、鹿児島市が全域に避難指示を出したのか、市の担当者に聞いてみました。その理由はというと…。
「鹿児島市内は崖や中小河川が多く、今回のような大雨では地区を区切ることに大きな意味がなかった」
さらに、こんな答えも返ってきました。
市全域に避難指示を出しましたが、市民全員が避難所に避難する必要があるとは考えていませんでした。土砂災害警戒区域など危険な場所に住む人たちに避難してもらいたいという情報でした
つまり、鹿児島市の意図は「市内全域に避難指示を出すけれども、実際に避難が必要なのは危険な地域に住んでいる人」ということだったのです。
鹿児島市 森市長
鹿児島市の森市長も避難指示発表直後の会見で「特に崖地や河川の近くにお住まいの方は早めに避難してほしい」と呼びかけていました。

<WEB特集 “全市避難せよ!”いったいどこへ? – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190730/k10012013791000.html

「土砂災害警戒区域など危険な場所に住む人たちに避難してもらいたい」のに「市内全域に避難指示」。
鹿児島市の担当者は頭がオカシイんじゃないかな?
人命に関わることなのに無責任すぎるね。

追加記事

(2019年7月31日)

追加記事

2019/07/31
ロナウドの欠場をうけて韓国のオンラインコミュニティではロナウドとユベントスボイコット運動が拡散している。「見ません、応援しません」と書かれており「BOYCOTT RONALDO」と例の「NO」の日本製品不買運動の際のロゴにロナウドの顔が使われている。
ゲームユーザーもロナウドをボイコットしており、『FIFAオンライン4(ネクソン)』でもロナウドの価値は下がっている。韓国に来る前は9億3186万BPだったが、3日前には7億8383万BPまで急落。
別のコミュニティでもロナウドが直接事業を行うブランドや広告を行っている商品を公開し、不買運動をするようにと呼びかけている。そのブランドが世界的な靴メーカー「ナイキ」と「コリアテック」だ。

<【韓国】日本製品不買運動の次はロナウド不買運動! ゲームや関連ブランドも不買 – ゴゴ通信 より一部引用>
https://gogotsu.com/archives/52957

(20197月31日)

追加記事

2019/07/31
献体を募り、バラバラにして売りさばく「人体ブローカー」。アメリカでは大学病院でも篤志献体協会でもなんでもない普通の民間会社が献体をすすめ、入手した人体でボロ儲けし、ちょっとした社会問題になっています。
Reutersが実際に人間の頭を取り寄せるなどして5年間調べて把握しただけでも人体ブローカーを行なっている会社が34社あり、非営利法人はわずか9社で、残りは全部営利目的でした。なにしろ善意の献体。原資はほぼゼロ。利幅がとてつもなく大きく、3年間で1250万ドル(13億6000万円)儲けてる会社もあったんだそう。寄付の使途とお金の動きを把握している州は4州しかないため、どれだけの市場規模なのかは不明ですけど、Reutersが開示請求で4州から入手した記録をもとに試算したところでは、2011年から2015年までの“取引高”は推定5万体、延べ182,000パーツにのぼるものと見られています。
(中略)
ちゃんと医学の進歩のために使われているならまだしも、Reutersが頭をメール発注でアッサリ購入できてしまったことからもわかるように、その実態はいい加減で、名無しの骸を山のように積み重ねてチェーンソーで解体し、買い手の身元確認もなく売りまくるブラック会社も少なくありません。その代表例が2014年にFBIの強制捜査であえなく閉鎖となったアリゾナ州の「Biological Resource Center(BRC:生物資源センター)」で、ガサ入れのときの陰惨極まりない現場の模様を元FBI捜査官が今ごろになって語り、改めて衝撃が走っています。
(中略)
父親と祖母の遺体を献体した原告の Troy Harp さんは、「体細胞のサンプルを採集し、がんと白血病などの研究に役立てる」という説明を信じたから献体に応じたのだといいます(KTVK)。でも、Reuters が調べたところでは、うち21体は米軍の爆破実験に使われていたんですね。道端に仕掛けた爆弾が人体に与える影響を調べる実験。遺族には「軍の実験には使わない」と言って、軍には「遺族の同意はとれている」と嘘をついていたんです(少なくとも軍はそう説明している。知って買ったとは口が裂けても言えない)。

<バケツ一杯の頭、男根、フランケンシュタインなど1775体。FBI元捜査官が語る、人体ブローカー強制捜査の悪夢 – ギズモード・ジャパン より一部引用>
https://www.gizmodo.jp/2019/07/fbi-shines-light-on-human-chop-shop.html

(2019年7月31日)

追加記事

2019/08/02
国連のグテレス事務総長は1日、米ニューヨークの国連本部で記者会見し、世界気象機関の最新データを基に、今年7月の世界の気温が「観測史上最も暑かった月を上回らなくとも、匹敵はした」と語った。6月も観測史上最も暑い6月だった。
 グテレス氏は「こうした異常気象は氷山の一角だ。そしてまた、氷山も急速に解けていっている」と警告。前回の「最も暑かった7月」は2016年で「強力なエルニーニョ現象の影響だったが、今年は違うだけに、より重大だ」と指摘した。

<世界の7月気温、史上最高に匹敵 国連事務総長が警告 | 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/529847441593549921?c=39546741839462401

(2019年8月2日)

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(2019年8月19日)

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(2022年8月25日)