決定的瞬間

※以下は 2013/02/25 現在の情報です。

————————————-

パソコンを起動したら Adobe Flash Player のバージョンアップを促す表示が出た。クリックしたら以下のページが開かれた。

ホームダウンロードAdobe Flash Player
Adobe Flash Player
Adobe Flash Player 11.6.602.168 (15.71 MB)
お使いのシステム: Windows, 日本語

McAfee Security Scan Plus
無料!McAfee Security Scan Plusお使いのコンピューターのセキュリティ状態をチェックします
☑ はい、McAfee Security Scan Plusをインストールします―オプション (0.9 MB)

[今すぐダウンロード] ボタンをクリックすると、Adobe ソフトウェア使用許諾契約*を読み、その内容に同意したものとみなされます。

                  今すぐアップデート

お使いのコンピューターの設定によっては、ご使用中のウィルス対策ソフトの無効化が一時的に必要な場合があります。
https://get3.adobe.com/jp/flashplayer/update/plugin/

『McAfee Security Scan Plusをインストールします』のチェックボックスに最初からチェックが入っている!
しかもその部分はつい見落としてしまうような感じになっている。
これは外国企業にありがちな、ユーザーの不注意を狙った、誘導であろう。

「Adobe ソフトウェア使用許諾契約」のリンクをクリックしたら全文英語!
日本人にはワカランよ!

チェックボックスを外してから「インストール」ボタンをクリックしたら、インストーラーがダウンロードされた。それを更にクリックしてインストールしようとしたら、メモリのなんちゃらが読めないとかいうダイアログボックスが出て(下)、

WerFault.exe – アプリケーションエラー

0x74a299e4 の命令が 0x020d4710 のメモリを参照しました。メモリが read になることはできませんでした。

プログラムを終了するには[OK]をクリックしてください

                    OK

結局インストールできずに終了した。
McAfee Security Scan Plusをインストールしなかったからか???

それからというもの、

アプリケーションエラー

0x74a299e4 の命令が 0x0245e9f8 のメモリを参照しました。メモリが read になることはできませんでした。

プログラムを終了するには[OK]をクリックしてください

                    OK

が出て、Google Chrome が頻繁に強制終了される。

A-2. Google Chrome を使っている場合
Google Chrome の Flash Player は自動的にアップデートが適用されるため、他のブラウザーのようなインストール作業は必要ありません。詳しくは、文書番号 cpsid_85404 Google Chrome での使用に関するよくある質問を参照してください。
http://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/229980.html

自動なら自動でちゃちゃっとやってくれ。

このあとGoogle Chrome が何度も強制終了されるようになったので、一度アンインストールしてから入れ直した。
どうなることやら。

そんなこんなで、ますます Adobe が嫌いになったよ。

 東京・小金井市で23日夜、小説「次郎物語」にゆかりがあり、市の文化財でもある空林荘が全焼する火事があった。警視庁は放火の可能性もあるとみて調べている。
 警視庁によると、火事があったのは小金井市の浴恩館公園内にある市の文化財・空林荘で、23日午後9時半頃、市の職員から「火災報知機が鳴っている」と通報があった。火は約1時間後に消し止められたが、木造平屋建ての空林荘(約36平方メートル)が全焼した。空林荘は、小説家・下村湖人が「次郎物語」の構想を練った場所で、小説に登場する建物のモデルにもなっていた。
 この公園は出入りが自由で、警視庁は放火の可能性もあるとみて調べを進めている。
http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20101878.html

私の三大ジロウは、
(1)坂上二郎 (2)岡崎二朗 (3)田宮二郎 (次点)金原二郎

選外:
佐々木小次郎、ジョン万次郎、清水次郎長、石原裕次郎、河原崎次郎、佐藤蛾次郎、団時朗、原田大二郎、堤大二郎、大佛次郎、生島治郎、赤川次郎、石川次郎、桑田二郎、つのだじろう、八木治郎、辛坊治郎、渥美二郎、冠二郎、杉田二郎、大間ジロー、渡辺二郎、荒ノ浪二朗、轟二郎、はちみつ二郎、白洲次郎、牛尾治朗、橋本大二郎、イヴェット・ジロー、パンツェッタ・ジローラモ

小柳ルミ子 – 今さらジロー

  ※(追記:この動画は削除されました

 

奥村チヨ – ごめんネ……ジロー

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Yvette Giraud – Le Pont Mirabeau ミラボー橋

Yvette Giraud – Mademoiselle Hortensia あじさい娘
version japonaise

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Yvette Giraud – Les lavandières du Portugal(TV live, 1955)ポルトガルの洗濯女
2度目の引用。

Yvette Giraud – Mon coeur est un violon 私の心はバイオリン

  ※(略)

 

2013/02/12
 ドイツのフランクフルト国際空港の税関当局が、中国の有名バイオリニスト寧峰さんのバイオリン名器ストラディバリウスを差し押さえていたことが分かった。ドイツ大衆紙ビルトが12日までに報じた。
 バイオリンは1721年製で、香港の財団から貸与されていた。時価375万ユーロ(約4億7300万円)と算定され、寧さんは関税として71万2500ユーロを請求されているという。
 同空港では昨年、ベルギー在住の堀米ゆず子さんとドイツ在住の有希・マヌエラ・ヤンケさんのバイオリンの名器が差し押さえられた。いずれもその後、返還されている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130212/erp13021221270005-n1.htm

商品の輸出入じゃないのに何で関税かかるんだろ?
自国民が名器の音色を聴けなくなるし・・・わけわからん。

Lucienne Boyer – Mon coeur est un violon(1945)
リュシエンヌ・ボワイエ – 私の心はヴァイオリン

Ken Dodd – Love Is Like A Violin(1960)

Mike Masters – No Sad Violin

「Roen」(ロエン)は、「流行にとらわれることなく、自分たちが感じた今にこだわる」という狼煙(のろし、音読みにすると「ロエン」)のもとに誕生したアパレルブランドだ。
このたび発売されるコラボレーションウォッチは、「Roen」のアイコンであるスカル・モチーフをベースにしたデザインで、ワンランク上の腕もとが実現。
http://news.mynavi.jp/news/2013/02/21/065/

かつて中国では「のろしに狼の糞を加えれば煙は風に流されずまっすぐ上がる」と信じられていました。
酉陽雜俎「邊亭烽火、用狼糞、以其煙直上、風吹不斜也」
玉海「虜至必擧、狼煙」
これが烽火(ほうか、のろし)を狼煙(ろうえん、のろし)とも書く謂れだそうです。

The Jumping Jewels – Smoke Signals(1963)
タイトルは「のろし」の意。

<参考>
Polly Brown – Up In A Puff Of Smoke(UK:1974/07/05,US:1974/12, stereo 45)
ポリー・ブラウン – こころウキウキ
こちらは「のろし」ではなく「恋の炎」かあがる煙。

arranged by Gerry Shury
produced by Phillip Swern & Gerry Shury
Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 16, Record World 23 – A/C Peak: 29 – 1974 UK Peak: 43 (BMRB)
English singer Brown(aka Browne) was also heard as group lead vocalist on the UK Top 10 singles “That Same Old Feeling” (Pickettywitch) and “Honey, Honey” (Sweet Dreams)

<参考>
Polly Brown – Up In A Puff Of Smoke(1975 mono radio promo 45)

arranged by Gerry Shury
produced by Phillip Swern & Gerry Shury

そりゃそうと、ロゴ・デザインに海賊旗「ジョリー・ロジャー」やスカル、人骨などを使うセンスにはちょっと首を傾げてしまいますね。デリカシーが希薄じゃないかという気がします。まぁそういうのが好きな人たちを客層に狙ってるということなんでしょうけど。

 「出島化」した韓国には内憂が付きまとう。大財閥がGDPの70%余を稼ぎ出し、サムスン電子が22%を占める。民族の行動パターンは李朝と同じ。財閥企業のエリートが両班(ヤンバン)であり、一般人は常民(サンノム)だ。常民はカードの束をトランプのようにし、消費して遊ぶ。彼らの家計負債はGDPの80%に達した。
 ヤンバン・サンノムの階級選別は大学入試という「科挙試験」で固定化され、敗者復活戦のない、希望のない差別社会が生まれ、自殺率は経済協力開発機構(OECD)諸国随一となった。次期大統領、朴槿恵氏のスローガンは「幸せな国にします!」、である。
(中略)
 北朝鮮には、金王朝発祥の地で民族の聖地である白頭山(中国領は長白山)がある。韓国には長く聖地がなかったが、日本からもぎ取った竹島を、不当にも、「独島(ドクト)」と改名して反日の聖地とした。聖地には、北でも南でも詣でる人々が引きも切らない。「ウソも通ればめっけ物」の国々である。うっかり深く付き合ったり共生したりしてはならない。

<【正論】竹島を「聖地」にした韓国の甘え 筑波大学大学院教授・古田博司  – 政治・社会 – ZAKZAK より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130222/dms1302221546018-n1.htm

よく「日本に生まれて良かった」ということを云う。そのとおりではあるのだが、生まれてきたわけではない。
精神・こころは脳の発現を起点として生まれ、肉体の成長とともに育つもので、いわば後天的。したがって日本で生まれた自分を自覚する自分があるように、世界中、人の数だけその国に生まれた自分を自覚する自分が存在している。
乱暴に例えれば、ゼロから学習していって ついには自意識を持つようにプログラミングされたパソコンに電源が入ってるような感じだ。
民族性は遺伝子レベルでもやはり特有のものがあると思われる。しかしそういう部分はすこしずつ変わっていくのではないか? 何万年かかるが知らんが。

韓国・中国もいちいち日本を引き合いに出して叩いてるうちは、夜郎国と大差はない。
それを自ら超克したとき、彼らの欠点は大いなる長所として機能するはずで、そうなれば真に尊敬される一流国になりおおせる、、、かもしれない。
そのためにはどれくらいの時間が必要だろうか。

2013/02/07
メキシコで9歳の少女が女児を出産し、当局が父親とみられる17歳の少年を捜している。
 地元ハリスコ(Jalisco)州当局が6日、明らかにしたところによると、少女は1月27日に同州サポパン(Zapopan)市内の病院で体重2・7キロ、身長50センチの女児を帝王切開で出産した。医師によると、少女は妊娠中に診察を受けたことがなく、病院に到着したときにはすでに出産寸前だったという。
 母子ともに健康で前週末に退院したが、母親の年齢が低いため、今後も経過観察を続けていくと病院側は説明している。
 少女の母親は「(娘が)妊娠したのは8歳のとき。相手は17歳の少年だが、逃げてしまい、行方が分からない」と語った。
 同州検察当局によると、少女は少年との性行為について同意の上だったと明言しているという。また少年は少女が妊娠していることが分かると一緒に住もうと提案したが、少女は自分が断ったと述べているという。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2926118/10229466

2013/02/15
 ハリスコ州検察当局広報担当官は、「少女はハリスコ州の出身ではないので、年齢を特定するためには徹底した調査をしなければなりません。医学的検査も行います。それにより彼女が9歳より年上であることが明らかになるでしょう」と語っている。
 また出産した少女は、子どもの父親について、17歳の交際相手だと証言していたが、メキシコ政府はこれも否定。実際には、44歳の継父が父親であったと発表している。なお、これについては現在、DNA鑑定中とのこと。
http://www.cinematoday.jp/page/N0050292

なかなかゾッとする話だ。
類似の事件は各国で起きてるだろうが外聞を気にして隠蔽されることが多いのではないか。
メキシコは国土が広いので、警察がカバーしきれないだろうし、死体が埋められてもほぼ永久に見つからない可能性がある。悪人にとっては好都合の環境だろう。
あゝそうそう、メキシコ人は骸骨のモチーフやデザインが好きなんだよね。

以下、メキシコへの言及。

民主党の大臣経験者の秘書が「わが党はもうオシマイ」と、嘆息まじりにこう言った。
「おそらく民主党は労組系、松下政経塾系、それ以外に3分裂します。労組系は、存続の危機同士で社民党と一緒になるかもしれない。政経塾系の前原・野田グループは、右寄りの政策を前面に出して自民や維新と連携しようと考えている。その他の議員は維新やみんなの党に移ろうと画策したり、市長選や知事選などへの転身を考えるんじゃないですか」
 崩壊へのカウントダウンが始まったのだ。
http://gendai.net/articles/view/syakai/141101

落下した隕石みたいに木っ端微塵ですかね。
自民党の悪さを何倍にもした悪質な党、という印象だけが残りました。

人間の運命、まぁ集団の運命ということもありますが、
「運命」というのも、どこそこに「生まれてきて良かった」的錯覚じゃないかと、私は思ってます。
爾今(じこん)すなわち次の瞬間以降の未来に何がどうなってるかは、内的要因(遺伝、意志、感情、体調など)と外的要因(環境、他者の影響など)、さらにはそれら無数の要因の複合的相互干渉、総合的なタイミング等によって決まりますが、そのほとんどは日常の範囲であり連続性が強く意識されるため(特に自己同一性)、膨大な瞬間の堆積を連綿たるストーリーのように感じてしまい、あたかも「運命」なるものが「有る」という謬見(びゅうけん)を生じてしまうのではないか。
我々人間は物質・現象世界に存在しながら能力に限界があるため、例えば原子核の周囲をまわる電子を確定した位置と速度を持つ点としては認識できません。認識のシャッタースピードが遅すぎるとでもいうんでしょうかね。
同じように我々は瞬間の連続を生きていながら、瞬間を認識することができません。映画の一コマ、ビデオの1フレーム、アニメーションのセル1枚のようには感じられない。
スチール写真は「一瞬を切り取るもの」と云われます。しかしその一瞬も実は極めて長い瞬間の連続であり、物理的陰影として記録できる限界にやや近い 極めて短い時間でしかありません。
ことほどさように人間の認識能力は低い。いや、人間でさえ低いわけです。
ですから「運命」があると誤解をしてしまうのは、これは仕方のないことかもしれません。

Charles(Buddy)Rogers – My Future Just Passed(1930)

recorded in NYC March 4, 1930
Recorded by’America’s Boy Friend’ with a small studio orchestra, this and the also-posted flip side “(I’d Like To Be) A Bee In Your Boudoir” ( https://youtu.be/AoTiCn72lkQ ) were written by Richard Whiting and George Marion, Jr. for the Paramount film “Safety In Numbers,” in which they were sung by Buddy Rogers with Kathryn Crawford (this song) and with Josephine Dunn (the flip).

The Columbia Photo Players – My Future Just Passed(1930)
vocal: Lew Conrad

recorded in NYC April 7, 1930
Ben Selvin as “Columbia Photo Players”
This was written by Richard Whiting and George Marion, Jr. for the Paramount film “Safety In Numbers,” in which it was sung by Buddy Rogers and Kathryn Crawford. For the High Hatters version

The High Hatters – My Future Just Passed(1930)
vocal: Frank Luther
conducted by Leonard Joy

recorded in NYC April 17, 1930
Written by Richard Whiting and George Marion, Jr. for the Paramount film “Safety In Numbers,” in which it was sung by Buddy Rogers and Kathryn Crawford, this version of the song was originally issued on the 78 flip side of Nat Shilkret’s “Get Happy” (also posted).

Young Jessie – Hit, Git And Split(1956/09/01)

Vince Guaraldi Trio – Cast Your Fate To The Wind(1962/07)
from the album “Cast Your Fate to the Wind: Jazz Impressions of Black Orpheus”(1962)
「旅は気まぐれ風まかせ」みたいな?
2度目の引用。

from the album “Jazz Impressions Of Black Orpheus”(1962)
Grammy-winning composition from the LP “Jazz Impressions Of Black Orpheus” by Guaraldi, who is best-remembered by many for his music accompanying the animated “Peanuts” television adaptations. The song was revived as a top-10 instrumental hit in 1965 by Sounds Orchestral.

Sounds Orchestral – Cast Your Fate To The Wind(UK:1964/10/30, US:1965/02)
2度目の引用。

produced & directed by John Schroeder
Pop Chart Peaks: Record World 7, Cash Box 9, Billboard 10 – UK Chart Peak: 5
British studio orchestra featuring pianist Johnny Pearson on this “easy listening” remake of the 1962-63 jazz hit by Vince Guaraldi.

Shelby Flint – Cast Your Fate To The Wind(1966/07)
歌入りバージョン。
2度目の引用。

arranged by Perry Botkin Jr.
Pop Chart Peaks: Record World 59, Billboard 61, Cash Box 73
From the MusicProf78 playlist “And Then They Added Words” comes this sparkling Perry Botkin Jr. arrangement on Shelby’s vocal version of the jazz instrumental, composed and first recorded by Vince Guaraldi, then brought back in 1965 by Sounds Orchestral

The Ashes – Is There Anything I Can Do(1966, Unreleased)

The Babies – The Hand Of Fate(1967/05)
シングル “You Make Me Feel Like Someone” のB面。
タイトルは「運命の手」の意。
白人女性4人組。
2度目の引用。

Billy Preston – The Split(1968/10)
シングル Billy Preston And Clydie King “It’s Just A Game, Love” のB面。

Groundhogs – Split-Part One
from the album “Split”(UK:1971)
(2003 Remastered Version)

Deon Jackson – Life Can Be That Way(1972/09)
シングル “I’ll Always Love You” のB面。

Olivia Newton-John – Twist Of Fate(1983/10 stereo 45)
オリビア・ニュートン・ジョン – 運命のいたずら
トラブルを乗り越えて、やり直そうとするカップル。その女性の心情。

produced by David Foster
(debuted in late ’83) 1984 Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 5 – 1983 UK Peak: 57 (Gallup)
Both this final U.S. Top 10 hit for Olivia and the popular A/C ballad flipside “Take A Chance” (with John Travolta were included in the soundtrack album of “Two Of A Kind,” the 1983 film which reunited the two “Grease” stars.

Olivia Newton-John – Twist Of Fate(1983/10 stereo 45)
オリビア・ニュートン・ジョン – 運命のいたずら
トラブルを乗り越えて、やり直そうとするカップル。その女性の心情。

produced by David Foster
(debuted in late ’83) 1984 Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 5 – 1983 UK Peak: 57 (Gallup)
Both this final U.S. Top 10 hit for Olivia and the popular A/C ballad flipside “Take A Chance” (with John Travolta were included in the soundtrack album of “Two Of A Kind,” the 1983 film which reunited the two “Grease” stars.

Glay – 運命論(2012/12/05)
作詞:TAKURO、作曲:JIRO、編曲:GLAY、弦編曲:SEIICHIRO NAGAI
アルバム “JUSTICE”(2013/01/23)所収。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

上杉:まず、言葉の使い方として、今回問題になっている一部の取材対象に大勢のマスコミが集中してしまうことを「メディアスクラム」とは呼びません。本来の「メディアスクラム」とは、国家権力や巨大企業など、一報道機関では立ち向かうことが難しい相手に対し、複数のマスコミが一体となってキャンペーンを張ったり、糾弾することを指す言葉です。つまり強い相手に対して、一致団結して対決していこうというもので、決して立場が弱い被害者などに一斉に押し寄せて、感情を逆なでするような取材を行うことではないんです。そうした報道について、イギリスでは「メディアフレンジー(狂乱)」と呼んでいます。

<「メディアフレンジー(狂乱)」に沸く被害者取材 ニコニコニュース>
http://news.nicovideo.jp/watch/nw516866

そうだったんだ。
メディアフレンジーか。
ヒッチコックに『フレンジー』って映画があったね。冤罪の話だったよなぁ確か。

パフォーマーのPetr Spatiaという男性は水が入ったグラスのふちを優しくなで、次から次へと心地のよい、透き通った音を奏でていく。そしてそのひとつひとつの音が重なり生まれるハーモニーは、私たちに地上の楽園を見せるほどに美しく、聴く者の耳を幸せにする。
あー、なんて素敵な音なんだ!
http://rocketnews24.com/2013/02/23/297084/

Glass Harp Musician playing in Prague! (crystal water glasses)

ほんと、美しい音色です。
この音を出すために、どれだけ練習したんでしょうね。たいへんだァ。

Grace Jones – La Vie En Rose(UK:1977/12/02, US:1978/01)
グレース・ジョーンズ – ラビアン・ローズ(バラ色の人生)
ジャマイカ出身の歌手・俳優・スーパーモデル。

Vicentico Valdés, Noro Morales & His Orchestra – La Vie En Rose
from the album “Ritmos Y Melodías”(US・Venezuela)
1950年代後半にリリースされたアルバム。
ビセンティコ・バルデスはキューバ出身の歌手・作曲家。

宋旻道 – 장미꽃人生(1957/01)
韓国語詞:文芸部、編曲:羅花郎
『ばら色の人生』の韓国語カバー。
“r”の音で喉の奥を震わせるフランス語の発音を俗に「喉の巻き舌」と云うのだが
冒頭、韓国語なのにそれが感じられ、面白いと思った。

Marlene Dietrich – La Vie En Rose
Record in New York, February 25th, 1952.
語りになる部分あり。
他にライブ録音盤がある。

Louis Armstrong – La Vie En Rose
from the album “Ella Fitzgerald Und Louis Armstrong”(1952)

Tony Martin – La Vie En Rose(1950/06)
orchestra conducted by Henri Rene

Once Edith Piaf’s signature tune “La Vie En Rose” with new Mack David English lyrics found its way to America in 1950, there was no stopping it. The song spent 17 weeks on “Your Hit Parade” (peaking at #1); and of the seven nationally charted record versions, Tony Martin’s top-10 entry came out the winner. If you’ve spent much time collecting 78s, though, you’ve probably also come across many copies of Piaf’s classic French-language version (also posted).

Bing Crosby – La Vie En Rose(1950)
orchestra conducted by Axel Stordahl

recorded June 22, 1950
Billboard Chart Peaks: 13 (juke box) & 18 (sales)
One of seven different recordings of the popular French tune to register on Billboard’s singles charts in 1950.

Victor Young And His Singing Strings – La Vie En Rose(1950)
(instrumental)
シングル “The River Seine” のB面。
from the album “April In Paris”(1950)

Billboard Chart Peak: 27 (sales)
This lush treatment was one of seven recordings of the familiar Piaf signature ballad which registered on Billboard’s various music charts during 1950.

Paul Weston and his Orchestra – La Vie En Rose(1950/08 version)

Weston’s orchestral version of the Edith Piaf ballad spent a healthy four months on Billboard’s radio play charts. Note that the very similar and higher quality Weston version of “La Vie En Rose” that is posted elsewhere on YouTube is a remake, recorded for his 1959 LP “Music For The Fireside.”

Gracie Fields, Bob Farnon And His Orchestra – La Vie En Rose(Take Me To Your Heart Again)(UK:1948)
再録盤あり。
2度目の引用。

Jacqueline François Et Paul Durand Avec Son Orchestre – La Vie en Rose(France:1948)
ジャクリーヌ・フランソワ – ばら色の人生
SP盤 “La Mer” のB面。
再録盤あり。

Buddy Clark – You’re Too Dangerous Cherie(1947)
orchestra conducted by Dick Jones
2度目の引用。

recorded October 24, 1947
Yes, this is the famous French melody “La Vie En Rose,” but an earlier English-language treatment than the well-known lyric heard during its later 1950 popularity.

Édith Piaf – La Vie En Rose(France:1947 original French-language version)
エディット・ピアフ – ばら色の人生
orchestra conducted by Guy Luypaerts
Composer: Piaf, Louiguy
アメリカでのヒットは1950年。

Over the years, Piaf’s first recording of her signature tune grew into an uncommonly successful international hit, first achieving wide exposure in the U.S. during the latter half of 1950 when no fewer than seven new versions of the song reached the Billboard singles charts (including Piaf’s own freshly-recorded English-language effort). See also the Tony Martin and Paul Weston posted versions.
Three years prior to the 1950 success of “La Vie En Rose” with its new Mack David lyrics, an earlier and less-successful attempt to popularize the French melody in the U.S. had come in the form of the song “You’re Too Dangerous, Cherie” with words again by Mack David (the Buddy Clark and Hal Derwin versions of that incarnation are currently posted elsewhere on YouTube).

<参考>
Sofia Loren – Che m’é’mparato a ffà(1956)

 

追加記事

知性はもとより自意識も後天的なものでしょう。
人間の成長とはどういうものかを喩えて云うなら、野獣が「飼い主」「管制塔」を創造し、自らを家畜化・ペット化してゆく過程ではないか。
そういう方向性が遺伝子に組み込まれている、と思いますね。
(2021年3月20日)

追加記事

(2021年11月15日)

追加記事

Édith Piaf “La Vie En Rose” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2026/01/27
November 16, 1952.

(2026年1月27日)

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