山紫水明・山高水長・剰水残山・覆水難収 ゆくりなくもウクライナで

米当局者は、ウクライナ東部でのマレーシア航空機墜落について、地対空ミサイルで撃墜された、との見方を示した。
当局者の一人は匿名を条件に、ミサイルの出元は不明だと述べた。
別の当局者は、ウクライナからの分離独立を主張する親ロシア派がミサイルを発射したとの疑いが濃厚だと指摘。一方、ウクライナ政府軍が発射したとの証拠や、所在不明のミサイル発射装置があるとの証拠はないと述べた。
ウクライナ側は、分離独立を主張する「テロリスト」の仕業としている。
http://jp.reuters.com/article/jpRussia/idJPKBN0FM36820140718

民間旅客機 撃墜。
なんでわざわざ紛争地域の上空を飛ぶのか、考えられない。

ロシアからの軍事支援を受けた新ロシア派が、民間機を爆撃機と誤認し撃墜したというのが現在最も可能性の高い説だそうだ。

The moment Malaysia Airlines Flight MH17 explodes in Ukraine
2014/07/17 に公開

岡山県華僑華人総会は15日、同県国際交流センターで、5月に起きた火災で2人の日本人を救出した中国人留学生・青海さん(27)を表彰した。
(中略)
青海さんは、「現場に一番に駆け付けた人なら、誰でもしなければならないことをしただけ」と謙虚に語る。
内蒙古(モンゴル)自治区から1年ほど前に、妻と共に日本に留学に来た青海さんは、日本語学校を卒業し、現在は岡山大学の大学院生である妻の学費を払うためにアルバイトをしている。今後は、機会を見付けて仕事を頑張りたいとしている。
http://j.people.com.cn/n/2014/0716/c94473-8756446.html

中国籍とはいえモンゴル人の方ですね。
こういう立派な方々なら大歓迎です。

 高級アンプ「SANSUI」が世界的に有名だった音響機器メーカー、山水電気が東京地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが16日、分かった。帝国データバンクによると、負債は約3億5000万円。
 同社は1944年創業。高級音響・映像機器を手がけ、84年10月期には約525億円の売り上げを計上、トリオ(現JVCケンウッド)、パイオニアと並んで「オーディオ御三家」としてマニアの憧れの的だった。
 しかし、製品のデジタル対応の遅れなどから経営が悪化。2001年に香港のグランデ・グループ傘下に入り再建を目指したが、グランデが11年5月に事実上の倒産状態となったことなどから資金繰りに窮した。近年は生産を停止しており、12年4月には東京地裁に民事再生法の適用を申請し、上場も廃止となっていた。
 「御三家」ではパイオニアが音響・映像事業をオンキヨーと投資ファンドの企業連合に売却すると発表、旧トリオ(ケンウッド)は2008年に日本ビクターと経営統合している。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140717/ecn1407171209009-n1.htm

昭和30年代末から40年代にかけてはオーディオブームが続きました。
初期は豪華な一体型のステレオセット。後期はコンポの時代。
しかし4チャンネルにはダマされた感がありましたヨ(笑)

The Urge – Too Much Stereo(2000)
あまりにステレオ、左右を真ん中に持ってきて、と歌っている。

Slade – Two Track Stereo One Track Mind(UK:1984/01/13, US:1984/03)
スレイド – ツー・トラック・ステレオ、ワン・トラック・マインド
シングル “Run Runaway”(ラン・ランナウェイ)のB面。

Michael Murphey – Pink Lady
マイケル・マーフィー – ピンク・レディ
セクシーな女性の印象あれこれ。
「彼女は新しいチーク材のステレオを持っている
なぜなら彼女はステレオタイプだから」
といった言葉遊びもある。
from the album “Swans Against The Sun”(1975)白鳥は太陽に向う
2度目の引用。

Gretchen Wyler, 3 Reporters – Stereophonic Sound
from the album “Cole Porter -‘Silk Stockings’ An Original Cast Recording”(1955)
orchestra conducted by Herbert Greene

 DNA型鑑定で血縁がないことが証明された場合でも法律上の父子関係を認めるかどうかが争われた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は17日、父子関係を認める判決を言い渡した。鑑定で血縁が否定され、子が血縁のある男性によって養育されていても、「妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子と推定する」とした民法の規定(嫡出推定)は覆せないとの初判断を示した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014071700561

他人の子を自分の子として育てようという心優しき男性の立場を支持した判決のようだ。
DNA父の無責任が責められるところだとうが、何も知らない子供が不憫だなぁ。

Kenny Rogers – Daytime Friends(1977/07 stereo 45)
ケニー・ロジャース – デイタイム・フレンズ
from the album “Daytime Friends”(1977)デイタイム・フレンズ
夫との関係が希薄となり、浮気に走る妻の話。

produced by Larry Butler
Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 28, Record World 36 – C&W Peak: 1 – A/C Peak: 13 – UK Peak: 39 (BMRB)Kenny’s follow-up single to “Lucille”

Kenny Rogers – Daytime Friends(1977 mono radio promo 45)

produced by Larry Butler
Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 28, Record World 36 – C&W Peak: 1 – A/C Peak: 13 – UK Peak: 39 (BMRB)Kenny’s follow-up single to “Lucille”

William Bell – Tryin’ To Love Two(1976/11 stereo radio promo 45 short version)
ウィリアム・ベル – もう一つの愛に…
妻と愛人、2人を愛するのは大変だという歌。

arranged & produced by William Bell & Paul Mitchell
Pop Chart Peaks: Record World 7, Cash Box 8, Billboard 10 – R&B Peak: 1 – A/C Peak: 25
The highest-charting single (both R&B and ‘pop) for Memphis-born William Yarborough.

William Bell – Tryin’ To Love Two(1976 stereo 45)

arranged & produced by William Bell & Paul Mitchell
Pop Chart Peaks: Record World 7, Cash Box 8, Billboard 10 – R&B Peak: 1 – A/C Peak: 25
The highest-charting single (both R&B and ‘pop) for Memphis-born William Yarborough.

Facts Of Life – Sometimes(1976/12 stereo 45)
ファクツ・オブ・ライフ – 愛のサムタイムス
from the album “Sometimes”(1977)愛のサムタイムス
人妻を誘惑する男。
セリフっぽく歌われる部分がある。

produced by Millie Jackson
Pop Chart Peaks: Billboard 31, Record World 56, Cash Box 60 – R&B Peak: 3
R&B artist Millie Jackson produced this release by the soul group Facts Of Life, which was a cover of the #1 1975 Country hit by Bill Anderson and Mary Lou Turner.

Bill Anderson and Mary Lou Turner – Sometimes(1975/11)
from the album “Sometimes”(1976)

Written by Bill Anderson. Released November 1975 from the album’Sometimes’, it reached #1.

ザ・ピーナッツ – 浮気なあいつ(1975/03)
作詞:山口洋子、作編曲:宮川 泰

The Guess Who – Star Baby(1974/02 stereo 45)
ゲス・フー – スター・ベイビー
“Star Baby, flashy little shiny little two-timin’ mama” という歌詞がある。

produced by Jack Richardson
Pop Chart Peaks: Cash Box 30, Record World 37, Billboard 39

The Guess Who – Star Baby(1974 mono radio promo 45)

produced by Jack Richardson
Pop Chart Peaks: Cash Box 30, Record World 37, Billboard 39

東京ぼん太 – 浪曲子守唄
『不敵なあいつ』(1966)の映像か?

David Ruffin – The Rovin’ Kind(1973)

Jackie Moore – Both Ends Against The Middle(1973/02)
“pláy bóth énds agàinst the míddle” というイディオムがあり、
「自分が有利になるように対立する両者を争わせておく」「漁夫の利を得る」という意味。

The Originals – The rovin’ kind(1972 ?)

Little Carl Carlton – Two Timer(1970/05)
シングル “Drop By My Place” のB面。
“two timing”(口語・形容詞)は「浮気をしている」「二股をかけている」の意。
日本語の「二心(ふたごころ/にしん)を懐く」は忠誠心や寝返りの話。

Sweet Thursday – Mary On The Runaround(1968/11)

◆    ◆    ◆

Blues Brothers – Who’s Making Love(1980/12)
ブルース・ブラザーズ – フーズ・メイキング・ラヴ
from the album “Made In America”(1980)メイド・イン・アメリカ/ブルース・ブラザーズ・ライヴ

produced by Bob Tischler & Paul Shaffer
(debuted late’80) 1981 Pop Chart Peaks: Billboard 39, Cash Box 46, Record World 55
From the album “Made In America,” this song had been a 1968 million-seller for Johnnie Taylor

Johnnie Taylor – Who’s Making Love(1968/09 mono)
ジョニー・テイラー – フーズ・メイキング・ラヴ

produced by Don Davis
Pop Chart Peaks: Record World 4, Billboard 5, Cash Box 6 – R&B Peak: 1
Million-seller was Johnnie’s hottest single of the decade (but watch out for his “Disco Lady” in 1976).

冒頭の “Hear me now” がカッコいいね。
浮気を警告する歌。
ジョニー・テイラーは2000年に亡くなるまで愛妻家で通したらしい。

◆    ◆    ◆

The O’Kaysions – Little Miss Flirt
from the album “Girl Watcher”(1968)
flirt は「浮気」の意。

The Elite U.F.O. – Now Who’s Good Enough
タイトルは「今は誰がいいの?」の意。

This is an A-side single to “Tarantula” and is written by Morris Drake, Jimmy Smith.
The 45 was released in 1966 by Mai Records and the catalog # is 1013.
This group is from Kentucky.

Neil Christian And The Crusaders – Two At A Time(UK:1966/10)

The Malibus – Two At A Time(1965)
二十世紀フォックスの会社タイトルかと思った。

The Beatles – Run For Your Life(1965)浮気娘

  ※(略)

 

デューク・エイセス – 浮気娘(ロービン・カインド)(1964)

  ※(略)

 

ダニー飯田とパラダイス・キング – 浮気娘(1964)

  ※(略)

 

Ernie Maresca – The Rovin’ Kind(1963/12)
アーニー・マレシュカ – ローヴィン・カインド(浮気むすめ)

Sharon Marie – Run-Around Lover(1963/10/21)
2度目の引用。

Composer: Brian Wilson, Mike Love
Producer: Brian Wilson
Arranger: Brian Wilson

Del Shannon – Little Town Flirt(1962)街角のプレイ・ガール
flirt(フラート)は浮気者、軟派、遊び人、うかれめ

Ginger Davis And The Snaps – I’m No Run Around(1961/10)
“Runaround Sue” の歌詞だけ変えたアンサーソング。2度目の引用。

The Lonesome Pine Fiddlers – Two Timin’ Baby
from the album “14 Mountain Songs Featuring 5-String Banjo”(1961)

The Allen Brothers – No Foolin’(1961)
タイトルは「浮気じゃないよ」の意。

The Four Jokers – The Run Around(1958/04)

Ted Forbes – The Flirt(1958)

Cassidy Sisters – Teen-age Flirt(1957)
3度目の引用。

Robert Farnon – Portrait of a Flirt(1955)

Hank Penny – Two Timin’ Mama

David Rose and his Orchestra – Portrait Of A Flirt(1953)

The Weavers – The Roving Kind(1951)
orchestra conducted by Leroy Holmes
冒頭、ポパイ?

Based upon the English folk tune “The Pirate Ship,” “The Roving Kind” was most successfully recorded by Guy Mitchell, though this Weavers version with Fred Hellerman on lead vocal spent three months on the singles charts, reaching #11 on the juke box listings. Weavers hits “So Long” “On Top Of Old Smoky” and “Kisses Sweeter Than Wine” are also included in the 1951 HITS ARCHIVE.

<参考>
“The Admiral Was a Lady” (1950)
冒頭タイトルバックの音楽にも『ポパイ』のさわりが出てくる。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Guy Mitchell – The Roving Kind(1950/12/11)
orchestra and chorus conducted by Mitch Miller
シングル “My Heart Cries For You” のB面。
2度目の引用。

It was this #4 charted adaptation of an English folk tune, paired with the flipside “My Heart Cries For You,” that hastened Guy Mitchell’s rise toward the upper echelon of early-1950s hit-makers. Seven of his tracks are included in this collection, as is the second most popular version of “The Roving Kind” by The Weavers.

Mississippi John Hurt – Let the Mermaids Flirt With Me
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

マレーシア機が墜落 ウクライナ東部”撃墜”情報も(14/07/18)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 1万メートル上空で撃墜されたとされる機体は炎に包まれながら急速に落下し、地平線付近で火の玉状に。地面に激突すると大きく2つに割れ、濃い黒煙が立ち上った。
 機体の破片や遺体は数キロ四方に散乱。乗客のパスポートや東南アジアの観光地のガイドブックなども散らばった。
 「そこら中に遺体があり、内臓があらわになっている。悲惨すぎて写真を公開できない」。フリーランスの記者は現場で受けた衝撃をツイッターで告白した。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140718/frn1407181535009-n1.htm

乱歩のパノラマ島を連想した。

2014/07/18
ロシア・イタルタス通信は消息筋の話として、17日に撃墜されたマレーシア航空MH17便がロシアのプーチン大統領専用機とほとんど同様の航空路を飛行したと伝えた。ロシア・トゥデイが報じた。
同氏は「プーチン大統領の専用機がマレーシア航空のボーイング777型旅客機とほとんど同じ航空路を飛行した。マレーシア航空機はモスクワ現地時間午後3時44分に、プーチン大統領専用機は午後4時21分にそこを通った」と語り、「2機の外観、カラーなどがほとんど同じで、2機の区分けをするのは難しい」と付け加えた。
マレーシア航空のボーイング777型旅客機が17日、ロシアの国境地帯に近いウクライナ東部のドネツク州内に墜落した。機内にいた295人(乗客280人、乗員15人)の全員が死亡した。「現場では生存者を見つけていない」とAFPの記者が語った。
同機は現地時間午後5時20分にロシア領空に入る予定だったが、ロシアと約60km離れたところに墜落した。これに対し、ウクライナ側は「撃墜された可能性が大きい」と明かした。
http://www.xinhuaxia.jp/social/41234

プーチン大統領が専用機で同じ航路を40分前に飛んでいた、撃墜はウクライナとアメリカがプーチン暗殺を企てたものだ、との情報はロシア側通信社が発したもので、
反米の立場の人たちは当然、これを援用しアメリカ陰謀説を唱えている。
(2014年7月18日)

追加記事

墜落直後の様子。
(2014年7月20日)

追加記事

Teresa Brewer “Ricochet” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2025/02/14
October 11, 1953.
彼氏の浮気性についての内容。しかし妙に明るい調子。

(2025年2月14日)