断片化されたジグソーパズルにデフラグは効かない

古代エジプトの伝説の都市「ヘラクレイオン」をご存じだろうか。アレクサンドリア近くのアブキール湾沖6.5kmに沈んでいる遺跡で、かつては単なる伝説として語り継がれていたようだが、2000年にフランスの考古学者によって発見された。以前はその年の存在すら不明だったが発見されたことにより伝説が現実となった。この都市は波止場として利用されていたようだ、

ヘラクレイオンの画像等
http://bit.ly/1cC1NBR

アトランティスと同様、何世紀もの間伝説として語り継がれてきた都市「ヘラクレイオン」。伝説とは思えないほど実に綺麗な状態で残されている石像や、建造物は実に神秘的で美しい。

http://www.yukawanet.com/archives/4588810.html#more

City of Heracleion sunk into the Mediterranean sea 1,200 years ago 2013

Sunken Ancient City of Heracleion

ヘラクレイオンの海底遺跡については名前だけ昔聞いた覚えがあったけれども、どういうものか全く知らなかった。
これほど綺麗な状態で残されてるとは驚きだ。

アイドルス – 恋の伝説
歌詞に出てくるアプロディーテは、愛と美と性を司るギリシア神話の女神。

この大きな貝は何?
日本では「ダイオウイトマキボラ」などと呼ばれ、海外ではTriplofusus giganteus (トリプロフズス・ギガンテウス)という強そうな名前で呼ばれている。大きさは60~70センチぐらいの巨大な貝で肉食性。ほかの種類の貝を捕食したり共食いをしたりする「ギガンテウス」という名にふさわしい獰猛な貝なのだ。
フロリダ州周辺に住んでおり、州の貝にもなっている。色はもっぱらサーモンオレンジ色をしており、貝の蓋を閉じることも可能。
この貝の大きさによって、ラッパやトランペットなどにも利用されているという。

http://www.yukawanet.com/archives/4589515.html#more

おれはアサリとシジミだけでいいや。

Giulia Shell – Metronomo Time(1967)

The Sea Shells – Barefoot In The Sand(1967)

The Four Shells – Hot Dog(My Baby’s Comin’ Home)(1966)
2度目の引用。

The Shell – Goodbye Little Girl(1966)

Burl Ives – Pearly Shells(1964)

<参考>
Jack Jones – The First Night Of The Full Moon(1964)月影はるかに
日本発売は1964年夏。

The Sea Shells – Quiet Home
2度目の引用。

The Fairmount Singers – Cockles And Mussels(1962/02)悲しきむらさき貝
Cockle はザルガイ科の貝(の総称)。Mussel はムール貝。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ruby Murray – Cockles and Mussels
from the album “Irish And Proud Of It”(1962)
“Cockles and Mussels” aka “Molly Malone”

BIlly Vaughn and his Orchestra – Pearly Shells(1962)真珠貝の歌
日本発売は1965年3月。

Teresa Brewer – Sea Shell(1961)

The Shells – Baby Oh Baby(1957, 1960)
2度目の引用。

Pop Chart Peaks: Music Vendor 16, Billboard 21, Cash Box 23
First released in 1957, this was one of several doo-wop tracks by various groups that found belated success when reissued in 1960 or 1961.

Shell Brothers – Shoma Dom Dom(1959)

 静岡放送(静岡市)の20代の男性記者が、11月に浜松市で起きた殺人、死体遺棄事件の被害女性の顔写真を取材で入手し、中日新聞東海本社(浜松市)の女性記者に5000円で売り渡していたことが13日、分かった。静岡放送は3日付でこの記者を懲戒解雇処分にした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131213/crm13121314140003-n1.htm

加害者ではなく被害者の写真ですぜ。マスコミというのは怖いねぇ。
それにしても中途半端な値段ですなぁ。
「帰りに1杯やってくれ」ってナもんかいな。

 日立製作所の中西宏明社長は9日、毎日新聞のインタビューに応じ、情報・通信システム事業や鉄道事業の本社機能の一部を来年にも海外に移転する方針を明らかにした。
 海外に移転するのは売上高目標や投資などの計画を立案する「コントロールタワー」と呼ばれる事業戦略部門。従来は日本で戦略を練っていたが、中西社長は「市場の一番盛り上がっているところ、変化の激しいところにコントロールタワーを持っていくことが重要。いろいろな判断を現地側でやらないと本当の成長はできない」と移転の意義を語った。日本から社員の一部を異動させる。
http://mainichi.jp/select/news/20131210k0000m020064000c.html

日本銀行がデフレーションと戦うために通貨供給量を増やす中で進んだ円安。これによって、輸出業者は後押しを受けたものの、国内の低成長ゆえに海外進出を検討せざるを得ないという流れを逆転させるには至っていない。アベノミクスの成否は国内の財政、金融政策とともに、海外経済の健全性にも左右されそうだ。
(中略)
アベノミクスが円相場に影響を与えたとはいえ、それによって大手企業が海外拡張計画をやめることはなかった。日本の人口が2060年までに約3分の1減少して8670万人まで落ち込むと予想される中で、製造業者は市場と労働力を求めて海外に目を向けている。
(中略)
一方で、円安は一部企業に海外生産の国内移転を検討させるきっかけにもなっている。パナソニック は秋ごろにも海外での家電生産の一部を国内に戻すか判断するとしている。同社で家電を担う社内分社、アプライアンス社の高見和徳社長は3日、円相場が105−107円に下落すれば「日本で作った方がメリットがある」と語った。このまま円安が続けば、こうした動きに追随する企業が出てくるかもしれないし、海外生産を遅らせる可能性もあろう。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MO81EY6K50YA01.html

『日本の人口が2060年までに約3分の1減少して8670万人まで落ち込む』
1億人割り込んじゃうんな。加えてガイジンみたいな顔の日本人が増えそうだ。

大企業がのきなみ出て行くんじゃ、日本は観光客相手に土産物売るしかないね。

2013/11/26
すごく懐かしいカセットデッキ風iPhoneスピーカー「iRecorder」
 Hamee(ハミィ)は11月26日、英thumbsUp!のiPhoneスピーカー「iRecorder」を発売した。価格は4980円。
「iRecorder」。カセットテープの代わりにiPhoneを入れる
 1980年代のカセットデッキを模したレトロなデザイン。カセットデッキ部分に3.5ミリステレオミニプラグがあり、接続したiPhoneをそのまま本体内に収納できるというユニークなギミックを採用している。
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1311/26/news083.html

2013/11/27
Hamee(ハミィ)株式会社は、80年代を想起させるカセットデッキの形状をしたiPhone用レコーダー型スピーカー「iRecorder」を、英「thumbsUp!(サムズアップ)社」より輸入・販売開始した。
iRecorderは、再生ボタンや巻き戻し/早送りボタンをカチャカチャ押して音楽を聞いていた、80年代のカセットテープのデザインを再現し、色使いや質感を当時の流行りに近づけている。カセットテープが入る場所にはiPhone(iPhone5s/5c/5等)が入る仕様となっており、ボタンを押した時の大きなカチャカチャ音、プルアウト式の取っ手など、どこを触ってもノスタルジー漂うスピーカーとなっているのだ。
まさに、レトロ×ハイテクが重なった世紀のミスマッチスピーカー。その見た目は、きっとインテリアのアクセントにもなってくれるはずだ。価格は4,980円(税込)。iPhoneケースやスマホカバーを扱うHameeストラップヤ本店などで購入できる。なお、入荷は12月初旬頃を予定しているとのこと。
http://irorio.jp/naokitta/20131127/91266/

131213_01
ポータブルカセットデッキ、さらに言えば1960年代のポータブルレコードプレーヤーさえ連想させる。
カセットの代わりにiPhoneをセットし、操作は懐かしい押し下げるタイプのボタン(タッチ式ボタンだっけ? その後はガチャコンと内部で動く機械式、今は光学式だ)。
若い人はこういうの、どう思うのかねぇ。


雪印メグミルクは12月12日、家庭用チーズ商品の一部について容量変更を実施すると発表した。対象商品は「スライスチーズ」4品、「6Pチーズ」4品、「『雪印北海道100』とろけるチーズ」3品。
(中略)
具体的には「スライスチーズ」4品は、従来8枚入り(144グラム)だったものを7枚入り(126グラム)に。「6Pチーズ」4品は120グラムから108グラムに、「『雪印北海道100』とろけるチーズ」3品は150グラムから140グラムにそれぞれ変更する。
なお、価格の変更はない。2014年1月下旬出荷分より順次切り替えを進めていく。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw877419?news_ref=top_topics_topic

「6Pチーズ」は子供のころよく食べた。
特別美味くもなく、かといって不味くもないチーズといった印象。
そうですか、小さくなるんですか。
消費税が上がるから、買い手としてはふんだり蹴ったりだな。
こんなことになるのも、無駄遣いをする官僚と、その走狗である自公のせいだ。

以下、「Pieces」「Bits and Pieces」「断片」を含む投稿。