駿河湾で深海サメ上がる

Alarm Clock Cat

猫も犬もご飯の催促をするね。

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Source: Acid Picdump (131 pics) | AcidCow.com

2013/11/21
 東京都中央区の銀座郵便局に、山本太郎参院議員(38)あての脅迫状と銃弾のようなものが入った封筒が届いていたことが21日、警視庁築地署への取材で分かった。同署は山本氏が10月の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡したことへの脅迫事件とみて捜査している。
 同署によると、封筒の裏面には手書きで「天誅」と書かれ、差出人は男の個人名だった。中には「近日中に射殺します」などと書かれた脅迫状と、散弾銃のものとみられる実弾1発が入っていた。消印は20日付で、千葉県内の郵便局から送られていた。
 X線検査で封筒内にリード線のようなものが映ったため、銀座郵便局が21日午前に同署へ連絡。警視庁の爆発物処理班や山本氏の関係者の立ち会いで封筒を開けた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131121/crm13112113380007-n1.htm

 昨年11月、山本太郎参院議員宛てに散弾銃の実包などが郵送された事件で、警視庁公安部は24日、名古屋市昭和区、無職、●●●●●容疑者(55)を脅迫容疑で逮捕した。公安部によると、●●容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年11月19日、千葉県内から、「近日中に射殺します」などと記した山本議員宛ての脅迫文と散弾銃の実包1発を封筒に入れて郵送したとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140324-00000034-mai-soci

正しい者は正しい言動をするから正しいのであって「正しい思想」を持っているから何をしても許されるというものではない。
そもそも思想に対する価値判断(尺度)に「正邪」は不適切。思想は血肉化されなければ単なる言葉の遊戯、知的アクセサリー、信仰のたぐいであり、この人が体現した思想は、物陰から礫を投げつけ、他人を脅迫してもよいという卑怯千万なものだったようだ。
陛下のご心痛や如何ばかりか。お察し申し上げます。

サボテン麻紀 – 口説きのアクセサリー(1978)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

菅原昭子 – タローちゃん

  ※(略)

 

Johnny O’Keefe – Be Careful Of Stones That You Throw(Australia:1966/06)

小説家の村上春樹さんの作品の挿絵などで知られる、イラストレーターで作家の安西水丸さんが、3月19日、脳出血のため亡くなりました。
71歳でした。
安西水丸さんは、東京都の出身。
大学卒業後、広告代理店に入社し、その後、イラストレーターとして独立しました。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140324/3192721.html

70年代後半~80年代前半の代表的イラストレーターの一人でしたね。
当時はエアブラシを駆使したスーパーリアリズムが広告業界で持て囃されていて、その一方で「へたうま」的ニュアンスの作家も雑誌を中心に活躍してました。

河村要助、横山明、大西洋介、飯野和好、佐藤三千彦、永井博、滝野晴夫、大西重成、小泉孝司、秋山育、原田治、石岡怜子、味戸ケイコ、小森誠、渋谷則夫、村井和章、まえのまり、辰巳四郎、三輪滋、鴨沢裕仁、タケイエミコ、吉田カツ、福山小夜、斎藤雅緒、山崎正夫、八木康夫、斎藤融、矢吹申彦、ペーター佐藤、山崎はるみ、大橋正、大橋歩、松下進、小林泰彦、門坂流、湯村輝彦……
みな懐かしい名前です。

当時私のお気に入りは湯村輝彦。安西水丸さんのは好みのタッチではなかったけれども、軽チャー系雑誌で見かけることが多かったので、親しみがありました。

このラブカは21日の朝、駿河湾に仕掛けられた水深160メートルの網にかかっているのが見つかったもので、沼津市の水族館「あわしまマリンパーク」に運び込まれました
体が灰色の「ラブカ」は、いずれも体長が1メートル50センチほどのオス1匹とメス2匹で、水槽の中で尾ひれをゆらゆらと揺らすように泳いでいます。
水族館によりますと、「ラブカ」は「生きた化石」とも呼ばれる深海に生息するサメで、捕獲された例は少なく、詳しい生態は分かっていないということです。
また、環境の変化に弱いため、生きた状態で展示できるのは極めて珍しいということです。
日本の沖合や海岸では、このところ深海に住む魚や生物の捕獲が相次ぎ、20日も石川県の能登半島沖で体長が通常の3倍ほどもある巨大なメスのアンコウ2匹が生きたまま捕獲されています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140321/k10013153091000.html

日本近海では今年に入ってからかつて無いほど多数の深海魚が捕獲されており、日本近海で何らかの異変が発生している可能性があります。
先月には茨城県で大量のボラが発生して大騒ぎになりましたが、このような魚の異変は過去の大地震前にも発生していました。例えば、関東大震災や東日本大震災は地震が発生する数週間ほど前から魚の異常報告が報告されています。ただ、今回の方があの時よりも圧倒的に数が多く、非常に不気味だと言えるでしょう。

<日本の海底で異変か!?駿河湾で深海魚「ラブカ」が3匹も捕獲される!関東大震災前も魚の異常行動が発生していた! – 真実を探すブログ より一部引用>
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2082.html

駿河湾で深海のサメ「ラブカ」3匹発見・捕獲(14/03/21)

  ※(追記:この動画はアクセス制限になってます

 

生きた化石「ラブカ」3匹捕獲

アクセントが違うけど、どっちが適切なんだろ?

ラブカ あげてみた
公開日: 2014/03/22

  ※(追記:この動画は削除されました

 

そういや棒高跳びのセルゲイ・ブブカはウクライナ出身だったっけね。