火星ちゃんは ご機嫌ななめ

2013/06/08
大統領を人質にとったアジア人テロリストの要求は二つ。日本海域からの米国第七艦隊の撤収。そして核爆弾作動コードの入手。

<『エンド・オブ・ホワイトハウス』作品情報 | cinemacafe.net より一部引用>
https://www.cinemacafe.net/movies/25203/

えっ?! と思ってよく見たら、今度公開される映画のストーリーでやんの(笑)
日本海域からの米国第七艦隊の撤収を要求するようなアジア人て・・・?

WHITE HOUSE DOWN – Official Trailer
Sony Pictures Entertainment
2013/05/03
邦題『エンド・オブ・ホワイトハウス』予告編
Channing Tatum, Jamie Foxx

2013/05/29
 北朝鮮の朝鮮人民軍による、許しがたい対日計画が明らかになった。韓国との開戦直前に、日本全国にある原子力発電所施設に特殊工作員計約600人を送り込み、米軍施設と同時に自爆テロを起こすというのだ。計画策定を指示した金正日総書記は生前、「決死隊の同時攻撃で、日本に人が住めないようにしろ」と命じていたという。
 対日計画を証言したのは、軍元幹部ら脱北した複数の関係者。金総書記が朝鮮労働党と軍双方の工作機関への指示系統を掌握した1970年代半ば以降、具体化に動き出し、90年代に入って本格化したという。
 計画では、「対南(韓国)」と「対日」の2つの特殊部隊(それぞれ2個大隊約600人ずつ)を編成。対南侵攻直前に日韓両国に上陸し、米軍基地や原発、重要施設を自爆テロで同時爆破する作戦が策定された。
 原発がターゲットとされたのは「甚大な損害を与えられ、核兵器を使う必要がなくなる」(元幹部)との思惑から。
 計画実施に向け工作員を日本に侵入させ、施設の情報収集を重ね、日本近海でひそかに訓練も行っていたという。

<北、日本で”原発テロ”計画! 核を使わず甚大損害「人が住めないように」 – 政治・社会 – ZAKZAK より一部引用>
https://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130529/frn1305291140000-n1.htm

わざわざ現地へ出向いて自爆する必要はなかろう。
ミサイルをブチ込まれりゃ一巻の終わりだもの。こりゃお互い様だけどね。

2013/06/02
イラク国防省は1日、猛毒のサリンやマスタードガスなど化学兵器の製造を準備していたとして、国際テロ組織アルカイダ系のイラク人5人を逮捕したと発表した。首都バグダッドで2カ所、他に1カ所の製造工場を見つけ、化学原料や製造設備を押収した。
 同省によると、5人は他のアルカイダ系グループの指示を受けていた。兵器製造の最終段階まで来ていたという。国内のイスラム教シーア派への攻撃のほか、周辺国や欧州、北米での攻撃のために密輸出する準備も進めていた。模型飛行機を改良し、1~2キロ離れた場所から攻撃する計画だったという。
http://www.asahi.com/international/update/0602/TKY201306020087.html

ついにこういうとこまで来てしまったか。日本が悪い先例となってしまったな。
元カルト信者が脱会したのか偽装脱会かは知らぬが信者だった前歴を隠してコンサルタントなどの名目で被害者に近づいているとのことで、やっぱりいったん独善に狂ってしまうとなかなか治らないものだなぁと暗澹たる気持ちにさせられる。

Ars Nova – I Was Once
from the album “Sunshine & Shadows”(1969)
タイトルは「私はかつて」の意。

2013/05/31
 世界を揺るがした地下鉄サリン事件より数十年も前から、陸上自衛隊がサリンの製造をしていたことが複数の資料と証言で明らかになった。サリンだけではない。VX、タブンといった猛毒の殺人ガスも……。非核三原則と同様、日本政府は毒ガスについても「持たず、作らず、持ち込ませず」などと表明していたが、自衛隊によるサリン製造が事実なら、毒ガスをめぐる戦後の歴史が塗り替えられる可能性がある。陸自・化学学校に所属していたという元自衛官の証言から連載を始める。(本誌編集部/片岡伸行、5月17日号)
※連載「自衛隊とサリン」の第1回を特別に配信します※

「私は埼玉県にある陸上自衛隊化学学校でサリンなどの毒ガスの製造に関わっていました。一九七〇年代のことです」
 東京都内のある喫茶店の一角で、「元自衛官」と名乗る六〇代の男性はそう切り出した。白髪交じりの短髪。口調は柔らかだ。
 サリンと言えば、一九三八年にナチス・ドイツが開発した有機リン化合物の神経ガスである。九四年六月の松本サリン事件、翌九五年三月の地下鉄サリン事件でその名が広く知られることになる。いずれもオウム真理教が起こした、世界で初めての神経ガスによる無差別殺人事件で使用された。青酸カリの五〇〇倍とも言われる猛毒で、体内に取り込むと筋肉が麻痺・痙攣し、呼吸停止を引き起こす。
 そのサリンを、地下鉄サリン事件より二〇年以上も前に陸上自衛隊で製造していたという。にわかには信じがたい話だが、そもそも陸上自衛隊化学学校とはどのような組織なのか。

<元自衛官が「内部文書」元に証言、「私は自衛隊で毒ガスサリンの製造に関わっていた」(1/5) | 週刊金曜日オンライン より一部引用>
https://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2013/05/31/%E5%85%83%E8%87%AA%E8%A1%9B%E5%AE%98%E3%81%8C%E3%80%8C%E5%86%85%E9%83%A8%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%80%8D%E5%85%83%E3%81%AB%E8%A8%BC%E8%A8%80%E3%80%81%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%81%AF%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A/

事実なら超弩級のスクープですね。
問題はどれくらいの量を どこに どういう状態で貯蔵してるかってことで、地震でも起きりゃ外に漏れ出すことは大いにありえます。そうなれば多くの人が死ぬでしょう。

2013/05/17
 Amazonで本を買ったら、おかしな紙が挟まっていた――。そんなツイートがTwitterで話題になっています。挟まっていたのはこんな紙切れでした。

<「Amazonで本買ったら変な紙が挟まってた……」→「怖すぎる」「気持ち悪い」と話題に – ねとらぼ より一部引用>
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1305/17/news141.html

流通(メディア)に文字どおり便乗した、これも一種のプチテロ。
ただし物理的には1対1で、その非効率はポスティングと大差ない。

 

かつて芸能界では年齢詐称は常識でした。
芸能がメディアに乗っかるようになって「事実」が重視され始め、ついには芸能人も一社会人に貶められる(!)ことになってしまった。
芸能に近い宗教・カルトのジャンルでは 今もごく普通に 年齢詐称、歴史的事実の改竄が行われておりますね。彼らの精神がいかに時代錯誤か、まさに隠すより現るです。

Michael Jackson – When I Come Of Age(1973)
from the album “Looking Back To Yesterday”(1980)

Borealis – Old Age
from the album “Sons Of The Sea”(Canada:1972)

Madura – Joy In Old Age By Way Of Self Observation
from the album “Madura”(1971)

Marty Wilde – A Prelude To Old Age(UK:1970/03/13)

Them – Dirty Old Man(At The Age Of Sixteen)(US:1967/08)
from the album “Now – And’Them'”(UK:1968)

Billy Ford And His Night Riders – Old Age(1954/01)

Wynonie Harris – I Feel That Old Age Coming On(1949)

この絶え間ない訂正作業は新聞ばかりでなく書籍、定期刊行物、パンフレット、ポスター、散らし、フィルム、サウンド・トラック、漫画、写真類――さらに政治的な、あるいはイデオロギー的な意味を持つと思われるあらゆる文書や記録にも適用されるのであった。日を追って、いや、一分刻みに過去は現在に改められて行った。この方法によって党の行なったあらゆる言明は記録的に正しいことが立証され、そればかりか一片のニュース記事も論説記事も、党活動の目的と矛盾するままに記録として残されることは許されなかったのだ。あらゆる歴史はいくらでも書き直しのきく羊皮紙であった。最初の文章をきれいに削り取り、必要に応じて自由自在に重ね書きができるのである。いかなる場合も、いったん訂正作業が行なわれたら、その変造個所を立証することさえ不可能であった。

<ジョージ・オーウェル著、新庄哲夫訳『1984年』54ページより一部引用>

事実と異なる主張・記録は検証によって否定されるし、現実と矛盾する記録物は批判者に利用されてしまうため、無謬性を保とうとすると、記録文書や記録映像を 随時 改竄・手直し・修正する必要が生じる。
ファシズム国家や団体において、記録写真から粛清された人物が抹消されたりするのはよくある話で、こういう時代にあってなお、専門の部署を置く組織が結構ある。

2013/05/30
 今上天皇と常陸宮は2歳違いである。2人とも成年前に敗戦を迎え、叔父たちのように軍隊に入ることはなく、戦後社会の教育を受けることになった。今上天皇がアメリカの司書で作家であったエリザベス・ヴァイニング夫人から「ジミー」と呼ばれ、英語をはじめアメリカ流の教育を受けたことは有名である。
 戦後の日米友好の場に昭和天皇や今上天皇とともに臨席することが多かった常陸宮は、国民から当時の人気漫画の登場人物にちなんだ「火星ちゃん」の愛称で呼ばれるほど親しまれた。常陸宮は兄が進める皇室外交を積極的に輔佐し、昭和期に12回、平成期には21回も海外を訪問した。今上天皇と二人三脚で「開かれた皇室」をアピールする姿が国内外に印象づけられた。
 今上天皇と常陸宮の兄弟は、平和な時代背景もあって穏当に「継ぐ者」と「支える者」の役割をまっとうしてきた。
 今上天皇に長男・浩宮(皇太子徳仁親王)、次男・礼宮(秋篠宮文仁親王)が生まれて男系男子継承が安定する一方、常陸宮には子供がなかったことも、兄弟の間に皇位継承をめぐる問題が生まれなかった一因であろう。近代以降、皇位継承にとっての大事は男子が生まれるかどうかであり、兄と弟がいれば自然と役割が決まってくる。それが皇室典範が定めた「宿命」なのだ。
 現在、皇太子に男子が生まれていないことで、現時点で次世代唯一の男系男子である悠仁親王とその父である秋篠宮の存在感が増している。
(以下略)
※SAPIO 2013年6月号

<天皇は「ジミー」で常陸宮は「火星ちゃん」の愛称で呼ばれた|NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20130530_188595.html?DETAIL

「ジミー」「火星ちゃん」呼ばわりは失礼ってもんです。
勤め先で「下働きがこんな立派な名前じゃ呼びにくい。お前は今日から『お里』だから、いいね!」って言われたら、あなたどんな気がしますか?

Looking Glass – Jimmy Loves Mary-Anne(1973/05/16 stereo 45)
ルッキング・グラス
2度目の引用。

string & horn arrangements by Arif Mardin
produced by Arif Mardin
Pop Chart Peaks: Record World 22, Cash Box 31, Billboard 33 – A/C Peak: 16
Elliot Lurie and the group returned with their second and last Top 40 hit one year after their 1972 chart-topper “Brandy (You’re A Fine Girl)

Jim Croce – You Don’t Mess Around With Jim(1972/06 mono 45)
ジム・クロウチ – ジムに手を出すな
“Hit the Road Jack”(旅立てジャック) と “Short On Me”(恋はスバヤク) をふと連想した。
from the album “You Don’t Mess Around With Jim”(1972)

produced by Terry Cashman & Tommy West
Pop Chart Peaks: Cash Box & Record World 7, Billboard 8 – A/C Peak: 9
Croce’s debut hit was the first of his five Top 10 singles (the final two were released following his September 1973 death in a plane crash at age 30). Per the “mono & stereo 45s” board of the Top 40 Music on Compact Disc website, some copies of this single were issued in stereo.

Martha & The Vandellas – Jimmy Mack(1967/02/03)

produced by Holland-Dozier
Pop Chart Peaks: Cash Box 6, Record World 7, Billboard 10 – R&B Peak: 1
Final #1 R&B hit and top-10’pop’ release for Martha Reeves and her Motown group.

Miss Cathy Brasher – I’ll Remember Jimmy(1964)
キャシー・ブラッシャー

Sandy Selsie – When Jimmy Comes Home(1963/10/08)いとしのジミー

The Girlfriends – My One And Only, Jimmy Boy(1963/11)
典型的なスペクターサウンドに仕上げている。
2度目の引用。

produced by Raven Wood
Pop Chart Peaks: Music Vendor 39, Billboard 49, Cash Box 77
Written by David Gates.

The Brooks Brothers – I’m Not Jimmy(1963)
UK
エヴァリー調コーラス。

Ray Peterson – I’m Not Jimmy(1963)

Kathy Linden – Remember Me(to Jimmy)(1962)
2度目の引用。

The Socialites – Jimmy(1962)

Kathy Linden – Goodbye Jimmy, Goodbye(1959)
ケーシィ・リンデンとジョー・リーヒー楽団 – グッドバイ ジミー グッドバイ

Jane Turzy – Oh Jimmy, Oh Jimmy!(1953)

Count Basie and his Orchestra – Jimmy’s Blues(1945)
vocal, Composer: Jimmy Rushing
自身の名を冠した歌。
2度目の引用。

recorded December 6, 1944
Billboard Pop Chart Peak: 10 (radio play) – R&B Peak: 3

Abe Lyman and his California Orchestra – Jimmy Had A Nickel(1934)
with vocal trio
2度目の引用。

recorded January 24, 1934
Little Rascals fans may remember this song from the 1934 Our Gang comedy short “Mike Fright.”

Hollywood Dance Orchestra – Struttin’ Jim(1923)

◆    ◆    ◆

Bobby Fuller And The Fanatics – Our Favorite Martian(1964/12)
ボビー・フラー – 私の好きな火星人
シングル “Those Memories Of You” のB面。

Floyd Robinson – My Little Martian(1964/06)

Randy Starr And The Merry Martians – Hootenanny On Mars(1964/02)
ランディー・スター – 火星のフーテナニー

  ※(追記:この動画は削除されました

 

<参考>
Randy Starr And The Merry Martians – Do You Remember The Day?(1964/02)
ランディー・スター – 宇宙の男
シングル “Hootenanny On Mars”(火星のフーテナニー)のB面。
日本盤シングルではA・B面が入れ替わった。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Crazy Girls – Hully Gully Hop(The Martian Hop)(Germany:1964/01)
with The Javalins(music)and Paul Kuhn(voice)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 

(右)シングル『ゴキゲン火星ちゃん』c/w『許しておくれ』ザ・ラン・デルズ 1963年 キング(LONDON)

The Ran-Dells – Martian Hop(1963/06)
ザ・ラン・デルズ – ゴキゲン火星ちゃん

そりゃそうと、
日本の祭祀王=天皇の、次期候補No.1(東宮)である皇太子殿下にはご夫婦揃って、神社に寄付しない、鳥居をくぐらないという、「噂」がつきまとっております。
天皇家といえども人間なのであって、信教の自由は保証されるべきですが、日本では人間扱いされず基本的人権が保証されておりません。
歌舞伎役者の子が全員歌舞伎役者にならなくてもいいのと同じで、天皇家の正嫡といえども嗣ぎたくないのであれば、それもよし。幸いなことに 秋篠宮殿下やそのご長男である悠仁親王も控えてらっしゃいますしね。
そもそもが天皇の定義として生身の人間を「国の象徴」とすることには無理があり、有り体にいえば欺瞞であると私は思ってますよ。民主主義と天皇もまったく噛み合わない。民主主義というなら天皇家は日本の伝統的民間信仰「神道」における神官のトップ(世襲)であって、日本の名家という扱いでなければ、齟齬を来してしまいます。
昨今、憲法論議が喧(かまびす)しいですが、第一条についてもよく考えてみないといけません。時間もありませんしねえ。

Alexander’s Timeless Bloozband – Front Man
from the album “For Sale”(1968)

 2020年のオリンピック招致レースです。東京への招致を訴えて帰国した猪瀬東京都知事は、「手応え十分」と成果を強調しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000006435.html

首都直下型地震、東海地震が近づいているのになぜそこまで東京開催にこだわるかというと、もともと都議会議員は一部を除いて利権漁り・利権創造・利権保持のための存在だからで、ために五輪開催も巨大利権として全面的にバックアップしてるという状況です。
しかしそれだけじゃない。
前知事の残した負の遺産をできればウヤムヤのうちに処理したいとの思惑がある。そっちのほうが本音に近いかもしれません。

私の中では、アマチュアスポーツを国単位の対戦形式で競う事自体、幼稚で古臭い考えのように思えます。成績を国家の威信にすり替えるなんてなんだか子供じみてますよ。
むしろ記録に挑む、全力を出しきってベストを尽くすという意味で、選手及び選手団、コーチや監督に全ての名誉が帰せられるべきではないでしょうか。
それに今のオリンピックは金儲けの道具でしかないでしょう。主催者も恣意的運営を憚らない私的な任意団体です。この点も甚だインチキ臭いですね。

私は東京五輪の経験を踏まえて、発展途上国に開催させるべきだと考えてます。資金難なら先進国が寄付したっていいじゃないですか。それとも見返りの期待できない寄付はイヤですか?

 

追加記事

2010年物議をかもしたコンボイが、今度は『皇太子殿下は日本の救世主』のメッセージを掲げ、都内を走り回っている。
3年前の『皇太子様 迷妄からご覚醒ください。今こそ、天の岩戸から出て、「神」なる天皇にお立ち返りください。「救世主」となって、人類を世界を破滅の淵からお救いください』の時点では、まだ救世主でなかったが、
その後、何かあって救世主となったものか(!)
今上天皇を批判し、東宮を持ち上げているが、天皇家としては迷惑千万な話だろう。
戦前なら 即刻 不敬罪で検挙だ。

(2013年6月11日)

追加記事

2013/09/20
 米航空宇宙局(NASA)は19日、無人探査車「キュリオシティー」で6回にわたって火星の大気成分を分析した結果、生命活動の証拠となるメタンは検出できなかったと発表した。
 昨年11月に発表した初期分析を裏付ける結果で、NASAは「地球にいるようなメタンを放出する微生物が、現在の火星に生息している可能性は低い」としている。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130920/frn1309201534002-n1.htm

(2013年9月21日)

追加記事

2015/09/30
火星に水が流れているという証拠を発見したというニュースは、世間に衝撃を与えました。と言われても「?」という方が多いのではないでしょうか。まず、流れている証拠がどこにあるのかよくわかりづらい、というのとそもそも水が流れているから何なんだ!ということになるでしょう。ぶっちゃけ地球外の惑星に海があったとしてもそんなに驚かないでしょう。やはり我々は「火星人発見」ぐらいのインパクトが欲しかったはずです。

<なるほど!火星に水が流れているのがよく分かる写真が話題に | 秒刊SUNDAY より一部引用>
http://www.yukawanet.com/archives/4945121.html

(2015年9月30日)

追加記事

2009/11/25
猪瀬直樹:マッカーサーが仕掛けた戦慄の時限装置:nikkei BPnet 〈日経BPネット〉 – Linkis.com< http://linkis.com/www.nikkeibp.co.jp/a/980QL を元にしたブログ記事。 猪瀬直樹著の同書文庫版は『ジミーの誕生日』。 (2016年12月22日) 追加記事

2018/08/30
動画配信サービス大手の Hulu が制作するオリジナルドラマ「The First」は、5人の宇宙飛行士が地球に住む80億人の運命を背負い、火星へ移住する最初の人類となる物語。そんな The First の予告編が、YouTube に公開されています。

<80億人の運命を背負い火星に向かう宇宙飛行士の葛藤を描く「The First」予告編 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180830-the-first-trailer/

The First Teaser (Official) • A Hulu Original
Hulu
2018/07/25

THE FIRST Official Trailer (2018) Sean Penn, TV Series HD
ONE Media
2018/07/25

(2018年8月30日)

追加記事

(2020年11月15日)

追加記事

(2023年5月23日)