ハロー!メニー・ルール(2)

 

裁判員熟慮「死刑判決」をひっくり返すプロ裁判官の”論理”…「先例主義ならロボットが裁けばいい」憤る遺族
2014/06/03
 故郷の兵庫県稲美町を離れ、千葉県松戸市のマンションで暮らしていた荻野友花里さん=当時(21)=の運命が暗転したのは、大学卒業を5カ月後に控えた平成21年9月だった。
 マンションに侵入した竪山辰美被告(53)に胸を包丁で刺されて殺害され、部屋に火を放たれた。
 強盗殺人罪などで起訴された竪山被告の裁判員裁判の1審千葉地裁は23年6月、死刑を選択。事件前後に別の強盗致傷を繰り返していたことなどを重視した結果だった。だが2審東京高裁は昨年10月、死刑判決を破棄、無期懲役とした。理由は、1人殺害で計画性がない場合は死刑とされない「先例の傾向」だった。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140525/waf14052507000005-n1.htm

裁判員制度は、裁判所の職権・権益を温存しつつ、要望に応えたポーズを米国に示すために導入された国家的インチキです。
実際アメリカの陪審員制度とは天地ほども差があり、二審以降は無視されます。
要注意人物に裁判員をさせておいて、情報漏洩の疑いでいつでもしょっぴける仕掛けでもありますね。

 国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門の開門調査を巡り、長崎県の営農者ら約300の法人・個人が、国が開門した場合に2500億円の制裁金支払いを求めた間接強制で、長崎地裁の松葉佐(まつばさ)隆之裁判長は4日、開門した場合、1日当たり49万円の支払いを国に命じる決定をした。
 開門しない場合、同額の制裁金支払いを命じた4月の佐賀地裁決定と相反する内容で、国は開門しても開門しなくても支払い義務を負う異例の事態となった。
 国は決定を不服として、福岡高裁に執行抗告を申し立てる方針。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140604-OYT1T50085.html

面白い。
つまりは地裁レベルでは、国家賠償に関わる重要裁判でも、事前談合的ではないという、情況証拠であるか。

6/2発売の日経MJに新しい造語が登場した。
ファッションにお金をかけず、イオンモールで買い物をしている女子大生を日経MJでは「イオン女子」として紹介している。
記事によると首都圏の大学生は渋谷109やマルイ、ラフォーレ原宿などには行かず、最寄りのイオンモールで買い物を済ましているそうだ。
http://irorio.jp/aimiyayuichi/20140603/139862/

ビンボー人が増えた、出費に慎重、個人消費相変わらずの低迷、アベノミクス効果見えず……とは書けないだけの話。

2014/06/02
 新型万能細胞「STAP細胞」の論文不正問題で、責任著者の一人、山梨大の若山照彦教授が、不正が認定された理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)に”決別宣言”を行った。若山氏は米科学情報サイトのインタビューに「STAP細胞の存在はもはや信じられない」と激白。「STAP細胞はあります」と主張した小保方氏を突き放した格好となった。孤軍奮闘の小保方氏がますます追い込まれた。
 米科学情報サイト「バイオサイエンス」は5月29日、若山氏へのインタビュー記事を掲載。若山氏はメールでの質問に対し、「STAP細胞の存在はもはや信じられない」「2本の論文に、正しいデータがあるかどうかも分からない」などと回答。不信感をあらわにしている。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140602/dms1406021820006-n1.htm

 STAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、英科学誌ネイチャーに発表した論文2本のうち作製法などを記した主論文の撤回に同意したとの書面を理研に送ったことが分かった。理研が4日、明らかにした。
 理研広報室によると、書面は3日、共著者の一人でSTAP細胞の実在の有無を検証する実験を進めている理研の丹羽仁史プロジェクトリーダーに届いた。主論文をめぐって理研は3月、小保方氏が撤回に同意したと発表したが、小保方氏は否定。理研広報室の担当者は「書面によって撤回の同意が確定したと受け止めている」と話した。
http://jp.wsj.com/news/articles/JJ11759162237022333896320122103412832392741

残念だがルールはルール。
もしほんとうにSTAP細胞があるなら、一日も早く証明してほしい。

出会い系のぷプロフ読んで盛り上がってる。
「海でボディボードが趣味です。60代」
「ぎゃはははははは。終わってるー」
http://anond.hatelabo.jp/20140603231600

セックス、子作りだけが結婚ではない。
とはいえ基本 高齢では健康不安がありすぎだし、見た目にも色気がなくてつまらない。
出会い系ではなく、見合い系(!?)ならば60代も「アリ」かもしらんね。

ファーストレディのジャクリーンが大統領暗殺から5年後の1968年、ギリシャの大富豪のジイチャンとあっさり再婚しちゃったときの、ショックというか、落胆は今も忘れられんよ。
そんなもんだな、結婚なんて。

2014/06/03
ヤフーからCCCへのWeb閲覧履歴提供、オプトアウト申請フォーム公開
ヤフーが保有するユーザーのWebページ閲覧履歴などをCCCに提供するといった内容を盛り込んだヤフーの新プライバシーポリシーが公表。情報提供を希望しないユーザー向けに、オプトアウト申請フォームを用意した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1406/03/news093.html

 ヤフーは6月3日、前日のプライバシーポリシー改訂にともない開設した、ユーザーのウェブ閲覧履歴などの情報提供を停止できる「オプトアウト」の専用フォームを一時停止した。6月3日20時40分頃までの申請は承認されず、専用フォームの再開後に再度申請しなければならない。具体的な再開時期は未定で、「なるべく早く」(ヤフー)としている。
http://japan.cnet.com/news/service/35048879/

「行動ターゲティング広告」自体、きわめてアンフェアで、さもしく、悪質である。
そもそも最初からオンで、本人がその危険性に気づいてオフにしなければ無効化できないなんて、詐欺同然ではないか!

 2013年度の生活保護受給世帯数の月ごとの動向をみると、高齢者世帯は増加傾向が続き、全体の伸びをけん引した。一方、過去10年以上にわたり増加傾向が続いた稼働年齢層(18~64歳)を含む「その他世帯」は、ほぼ横ばいだった。
 高齢者世帯は年金だけでは暮らしが成り立たず、貯蓄や仕送りのないケースが多いとみられる。厚生労働省によると、最近は40、50歳代から生活保護を受けていた単身者がそのまま高齢者となったり、夫婦の一方が亡くなり、年金が減って困窮したりしたケースが目立つという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140604-00000045-mai-soci

それで食えなきゃ年金の意味なんか無いじゃないの。
死ぬまで働けって、ブラック国家だ日本は。

中国で学生らによる民主化要求運動が弾圧された1989年の天安門事件から4日で25年になるのを前に、学生リーダーの一人だったウアルカイシ氏(46)が台北市内で毎日新聞のインタビューに応じた。
(中略)
 中国政府は、事件について「政治風波(騒ぎ)」との評価を変えず、事件に関する情報統制を今も続けている。フェイスブックやツイッターは中国では接続が制限されており、ウアルカイシ氏は中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」で中国に向けた発信を試みたが、アカウントはことごとく閉鎖された。だが、「高度な科学技術の時代に完全な情報統制は不可能」と希望は捨てていない。
(中略)
 また、「中国の民主化は日本にも影響を及ぼし、重要だという認識が必要だ」として日本の対応に苦言を呈した。事件後、日本は他国に先駆けて経済交流を再開。「中国に民主化への圧力をかける好機を逸し、中国が民主化しようがしまいが関係ないというメッセージを送ってしまった」と残念がった。「今後、領有権争いによる軍事衝突などが起こった場合、中国に民主化を迫ってこなかったことを後悔するのは日本自身だ」と話した。
http://mainichi.jp/select/news/20140604k0000m030021000c.html

たとえ中共が崩壊し、民主化勢力が権力を握ったとしても、台湾や香港のレベルほども国をまとめることはできないと思われる。
いかなる政府であろうとも「弱い」政府ならとにかく倒そうとする。それが中国人自身の性(さが)であり業(こう)であろうと、歴史を閲すれば理解されるのである。

2022年W杯開催国のカタールが 「レギンスはズボンと見なさない」「卑猥な言動に6カ月以下の禁固刑」と規定を提示! 海外ユーザーから大反響
(中略)
中東に多い保守的なイスラム教国では、肌の露出を控えた服装が一般的で、特に女性は外出時、顔や髪を覆い隠すブルカを身に着けなければいけない。イスラム教国であるカタールも例にもれず、2022年に開催されるW杯に向けて、イスラム文化センターが「The Reflect Your Respect(尊重する心を示して)」と題したキャンペーンを開始した。

文化センターが制作したパンフレットの “観光客の望ましい服装” 規定には、「公共の場では、肩から膝までを覆う控えめな服装を心がけてください。レギンスはズボンとは見なしません」と記されている。そこには、ミニのワンピースに半袖半ズボン、タンクトップといった肌があらわになっている服装の絵にバツ印が表示されている。レギンスは脚を覆うものの、お尻や脚の形がハッキリ分かるため好ましくないようだ。

そして服装だけではなく、卑猥な発言や猥せつな行為に対しては、「カタールの刑法第290条に基づき、6カ月以下の禁固刑と3000リヤル(約8万円)の罰金が科せられる」との注意書きもパンフレットに付け加えられている。このほか “公共の場での愛情表現は禁止、個人的に知らない人の写真を勝手に撮らないように” との注意も促している。
http://rocketnews24.com/2014/06/03/447206/

イスラム教はイスラム教以外の信仰を邪教とし、イスラム教を信じない者を反イスラムと極め付けて殺す(または石を投げつけて死刑にする)狂的カルトだ。
それを国教にしている国で国際的行事を開催するなど剣呑に過ぎる。

それでは70年代を彩ったウエストコースト・ロック/カントリー・ロック/カントリーポップの雄レギンス&メッシーナ、いやいや間違えた、ロギンス&メッシーナの歌を、
ど~ぞ。

Ken Loggins With Jim Messina – Same Old Wine(1972/01/21)
シングル “Vahevella”(ヴァヒーヴァラ)のB面。
from the album “Sittin’ In”(1971)シッティン・イン
2度目の引用。

Ken Loggins With Jim Messina – Vahevella(1972/01/21)
ケニー・ロギンスとジム・メッシーナ – ヴァヒーヴァラ
日本盤シングルでは “House At Pooh Corner”(プー横丁の家)のB面。
from the album “Sittin’ In”(1971)シッティン・イン

Ken Loggins With Jim Messina – Nobody But You(1972/05/09)
ケニー・ロギンスとジム・メッシーナ – ノーバディ・バット・ユー
from the album “Sittin’ In”(1971)シッティン・イン

Kenny Loggins and Jim Messina – Your Mama Don’t Dance(1972/10 stereo 45)
Ken Loggins With Jim Messina – Your Mama Don’t Dance(1972/10 stereo 45)
ロギンス&メッシーナ – ママはダンスを踊らない
ケニー・ロギンスとジム・メッシーナ – ママはダンスを踊らない
from the album “oggins And Messina”(1972)ロギンス&メッシーナ

produced by Jim Messina
(debuted late’72) 1973 Pop Chart Peaks: Billboard 4, Cash Box & Record World 5 – A/C Peak: 19
From the LP “Loggins and Messina” came the duo’s most popular single (though Kenny would later go on to have a number of good-sized hits of his own).

Kenny Loggins and Jim Messina – Your Mama Don’t Dance(1973 mono radio promo 45)

produced by Jim Messina
(debuted late’72) 1973 Pop Chart Peaks: Billboard 4, Cash Box & Record World 5 – A/C Peak: 19
From the LP “Loggins and Messina” came the duo’s most popular single (though Kenny would later go on to have a number of good-sized hits of his own).

Loggins & Messina – Thinking Of You(1973/03/01)
ロギンス&メッシーナ – 愛する人
from the album “oggins And Messina”(1972)ロギンス&メッシーナ
2度目の引用。

produced by Jim Messina
Pop Chart Peaks: Cash Box 11, Record World 14, Billboard 18 – A/C Peak: 7
This single was a brighter-sounding re-recording of a song from their 1972 LP “Loggins And Messina”.

Loggins & Messina – My Music(1973/10/08)
ロギンズ&メッシーナ – 放課後のロックンロール・パーティー
現在の邦題は「マイ・ミュージック」。

Loggins & Messina – Watching the River Run(1974/02/01)
ロギンズ&メッシーナ – 川の流れのように

Loggins & Messina – Be Free
ロギンズ&メッシーナ – 自由(偽りの世界)
from the album “Mother Lode”(1974)進世界/マザー・ロード
2度目の引用。

 

追加記事

(2015年4月15日)