Robin meets the “Lost in Space” kids

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Robin meets the “Lost in Space” kids
Read more at http://izismile.com/2013/10/08/candid_set_photos_from_some_of_the_greatest_54_pics.html

見覚えのある子どもたち。
私自身、むかし複数の撮影所で働いていたので、違う作品の出演者が衣装のまま歓談してる姿はよく見かけた。

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New York commuters reading of President Kennedy’s assassination, November 1963
Read more at http://acidcow.com/pics/51404-historic-photos-20-pics.html

ケネディ暗殺事件。自分たちの国の大統領すら殺す国。
この「Historic Photos(20 pics)」シリーズの最後の写真はなんと日本のあれだった。

 スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2013年のノーベル物理学賞を、万物に質量を与える「ヒッグス粒子」の存在を提唱した英エディンバラ大のピーター・ヒッグス名誉教授(84)とベルギーのブリュッセル自由大のフランソワ・アングレール名誉教授(80)に授与すると発表した。ヒッグス粒子を発見したスイスの欧州合同原子核研究所(CERN)の実験には、多数の日本人研究者が貢献した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131008-00000161-jij-int

ヒッグスについては、かなりよく知っているつもりだが、意外と説明するのが難しい。
 宇宙が膨張して冷えて、数百兆度にまで温度が下がったとき、ヒッグス場に自発的対称性の破れが起こり……そのポテンシャルはメキシカンハットもしくはワイン瓶の底の形をしており……ヒッグス場にともなう量子をヒッグス粒子と呼ぶ。てな具合で、まともに解説したら、100人中1人くらい(物理学専攻の学生くらい)しかわからなくなってしまう。
 よくマスコミに登場する「ヒッグス粒子が素粒子にまとわりついて速度が落ちる。動きにくくなるのが重さの起源」という説明は、まちがっていないが、あまりにも端折っているので、物理学者は顔をしかめてしまう。
 一つだけ確かなことは、現代物理学の基礎である素粒子論に「標準理論」というのがあって、そこでは、ヒッグス粒子が原因で素粒子に質量(重さ)が生じた、とされていることだ。
 電磁場があるから電波が伝わるのと同じで、ヒッグス場が宇宙を充たしている。だから、「今、ここにヒッグスはあるのか?」と訊かれれば、「ヒッグス場はある、イエス」と答えることになる。だが、「ヒッグス粒子はない」のである。ここにあったら別に5000億円かけてセルンが実験してヒッグス粒子を生成する必要などない。
 場が変化すると波になる。その波は、いうなればデジタルの波になっている。その最小の波が「場にともなう粒子」と呼ばれる。電磁場の場合なら光子がそれに相当する。ヒッグス場の場合はヒッグス粒子ということになる。ヒッグス場はどこにでもあるが、ヒッグス粒子を生成して(計算と分析によって)その存在を確定するのは大変な作業だ。ヒッグス粒子は寿命が短い。せっかく作っても、一瞬にして壊れて、別の素粒子の群れに変身してしまう。その変身した素粒子の群れを分析して、元の素粒子がヒッグス以外にありえないことを証明しないといけないのだ。

<ヒストリーチャンネル 宇宙部|歴史エンタテイメント専門チャンネル|THE HISTORY CHANNEL JAPAN より一部引用>
http://www.historychannel.co.jp/uchubu/column/07.html

酔っぱらいがシャックリしたみたいな名前の そんな粒子があるとは、、、
驚くべきことなのかどうかすら、よくワカラン。

ブラックホールも確か「メキシカンハットもしくはワイン瓶の底の形」だったような記憶があるが、もちろん見たわけではない(笑)

Higgs & Wilson – Sha Ba Da

Higgs & Wilson – Gone Is Yesterday

Vickie Carrol – I Don’t Exist
直訳すると「私は存在しない」。

耳の中に入れ込む完全ハンズフリー音楽プレーヤーが登場!
普段音楽をどのようにして聞いているだろうか。あるものはiPhoneやiPodなどに入れイヤフォンで聴き、あるものは一流のオーディオ機器をそろえ素晴らしいヘッドフォンで高音質な音楽を楽しむだろう。しかしこちらの音楽プレーヤーは今までの概念を一気に吹き飛ばすとんでもない音楽プレーヤーである。なんと耳の中に入れそのままイヤフォンのように聴くことができるというのだ。
http://www.yukawanet.com/archives/4549478.html#more

これは商品として爆発的に売れそうな予感のする発明だ。
髪の毛で耳が隠れる人は、音楽を聞いてることが傍からは分からないだろう。

「TableConnect」はiPhoneをケーブルで接続することで、その画面が60インチのスクリーンに映し出されるテーブル型デバイス。「TableConnect」のスクリーンはマルチタッチ式なので、テーブル側から直接iPhoneを操作することができます。例えば大人数で動画を楽しんだり、ゲームに勤しんだり、書類を共有したり…可能性は無限に広がりますね!
http://www.gizmodo.jp/2013/09/iphone60tableconnect.html

TableConnect goes Indiegogo

これも面白い。かなり高価(たか)そうだなー。

2013/10/07
アプリの安全性○✕判定 情報抜き取り防ぐ
総務省、14年度から
 総務省は2014年度から、スマートフォン(スマホ)のアプリ(応用ソフト)の安全性を利用者に伝えるしくみをつくる。スマホに蓄積した情報をアプリが無断で抜き取っていないか調べ、安全性を「○」や「✕」で判定する。知らないうちに電話帳データが外部に送信され、転売される事態などが起きている。スマホの普及が進むなか利用者の安全を確保する。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS07005_X01C13A0MM0000/

日本経済新聞によると、総務省は2014年度からスマートフォンのアプリの安全性を「○」か「✕」で判断し、利用者に伝える仕組みを作るそうです。
スマートフォンのアプリの中には、個人情報をどこか海外のサーバーにアップロードしたり、タイピングした文字を盗みだしたり、新たなウイルスアプリを呼び寄せたりと、実は危険なウイルス(マルウェア)がたくさんあるんです。
http://www.gizmodo.jp/2013/10/post_13292.html

国が判定するところが少々気になる。
その方面の大企業や業界団体へ天下りする準備かも。
しかし、マ、安全を考えれば仕方ないか。
人気のアプリが軒並み「✕」になったりしてネ。

2013/09/28
喫茶店に置いてあった雑誌を盗んだとして、警視庁神田署は28日までに、窃盗容疑で朝日新聞出版社員で週刊誌「AERA」編集部の記者の男(50)=東京都江東区=を書類送検した。同署によると、男は「続きを読みたかった」と話し、容疑を認めているという。
 送検容疑は、8月31日午後3時半ごろ、千代田区内の喫茶店で、客が読むために置いてあった音楽雑誌1冊(2000円相当)を盗んだ疑い。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092800161

 朝日新聞出版は8日、重大な就業規則違反があったとして、朝日新聞社から出向していた週刊朝日の小境郁也編集長(53)を解任し、朝日新聞社が同日付で懲戒解雇処分としたと発表した。
 就業規則違反の内容について、朝日新聞出版は「関係者のプライバシーにかかわるため、公表は差し控える」と説明している。
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013100801057

 小境氏の問題は、9日発売の週刊文春と週刊新潮が報じた。
 両誌や複数の朝日新聞出版関係者によると、小境氏は先週の半ばから、突如として編集部に姿を見せなくなった。
 その理由について、朝日新聞出版関係者は明かす。「同じ社内の女性記者に対するセクハラが問題になったため。自らの編集長という立場を利用してセクハラ行為を行っていたという話もある」
 また、この女性記者への問題をきっかけに、続々とセクハラ疑惑が浮上したというから驚きだ。
 「『仕事の打ち合わせをしよう』と女性を呼び出して、途中で同席者を帰らせるのが手口で、その後、2人きりになったときに、胸を触ったり、抱きついたり、キスをせがんだりしていたという話がある。ある女性社員が中心になって、連判状を出したという噂もあります」と話す。
 事実だとすれば、トンデモ編集長だが、一体どんな人物か。
 小境氏は朝日新聞北海道報道部、東京本社社会部などをへて、昨年11月までは朝日新聞出版の「AERA」副編集長を務めた。橋下問題を受け、週刊朝日の新編集長に抜擢されたのは昨年12月だった。
 再生に向けて期待を一手に背負った小境氏だったが、就任以降の評価は芳しいものではなかったようで、「『おれの声は神の声。デスクの声は天の声』と発言して、周りを萎縮させていた」と編集部関係者。
 「『問題を起こさないように』と記者の取材活動を制限する活動が目立った。契約記者が編集方針について意見すると、『契約を考えなおさないといけないな』などと脅しをかけることもあった」(別の関係者)といい、パワハラとも取られかねない発言が問題となっていたという。
 折しも、週刊朝日は、小境氏体制下の10月11日号で、「橋下市政のアキレス腱『セクハラ』民間校長たちの言い分」と題し、セクハラ問題の特集記事を掲載したばかりだった。
 小境氏の一件について、朝日新聞出版の対応は早かった。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131009/dms1310091149008-n1.htm

これだからエリートはいかんのだ。
叩き上げならまず人間関係の強化を図っていく。必要なら懐柔工作さえするだろう。
「人間」を知ってないと上に立つ資格はないのだ。

 米CNNテレビは7日、米海軍特殊部隊がソマリアで5日に仕掛けた軍事作戦が失敗したことについて、イスラム過激派アッシャバーブが複数の子どもを「人間の盾」として利用し、米軍の攻撃を阻んだことが一因と報じた。
 作戦の目的はイクリマと呼ばれるアッシャバーブ幹部の拘束だったが、海軍司令官が任務は遂行できなくなったと判断し、撤退を決めたという。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131008/amr13100810120003-n1.htm

失敗には取り返しのつくものと つかないもの がある。
また、いつ失敗に気づくかも重要な要素だ。
気づくのが遅すぎて タイムアウトとなる人も 少なくない。

Best of August/September Fails
この9月・10月に起きたイタ~イ失敗
http://izismile.com/2013/10/08/best_of_augustseptember_fails.html

Summer Fail Compilation 2013
2013夏の失敗まとめ
http://izismile.com/2013/08/05/summer_fail_compilation_2013.html

森田童子 – ぼくたちの失敗(1976/11/21)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Pholhas – My Mistake(1973)

The Robert Patterson Singers – He Won’t Fail You(1968)

Linval Spencer – I Have Fail(1965)

Sof-Tones – I Failed(1958)
aka Stewart Sisters

 

Otis Williams And His New Group – That’s Your Mistake(1956/01)

R&B Chart Peak: 14 (radio play) – Pop Chart Peaks: Cash Box 39, Music Vendor 39, Billboard 48
Williams usual group The Charms was not given label credit on this particular release.

追加記事

トマソン物件に分類されるものもある。
業者施工なら問題外だが、DIYなら笑い話。
(2014年4月17日)