日別アーカイブ: 2012/07/30 月曜日

性能の悪いロボット、造りが雑な原子炉

アメリカ西海岸の被ばく線量が上昇しているとの報道が海外で沸き起こっている。理由は被爆した福島のクロマグロが、西海岸にやってきた影響で、放射能の数値が上がっているとのことだ。現地では漁が禁止され、この先の不安が払しょくできない事態に陥っている。国内のみならず海外に問題が表面化してきた福島原発問題の収束は見えるのか。
http://www.yukawanet.com/archives/4249632.html

Fishy Catch: Fukushima fins spotted on US shores
July 21, 2012
Fears are rising in the US that the popular blue-fin tuna caught off the west coast contains radiation.
Scientists say last year’s nuclear disaster in Japan is to blame, but some claim these radioactive findings may only be the tip of the iceberg.
http://www.thetruthbehindthescenes.org/2012/07/21/fishy-catch-fukushima-fins-spotted-on-us-shores/

Fishy Catch: Fukushima fins spotted on US shores

原子マグロや放射能雨の恐怖を思い出しました。原子マグロん時ゃあたしゃまだ生まれてなかったけどね。

今般米国民に迷惑がかかってるとはいえ、あの原子炉、アメリカGE社製だっていうじゃない?

東京タワーから約300mの距離にあるマンションの空調フィルターから、高濃度のウランが検出された。調査をおこなったのは、欧州放射線リスク委員会(ECRR)のクリス・バズビー博士。
近年に建設されたマンションでは、24時間空調が義務づけられており、常に外気を取り込んでいる。外気の取り込み口にはフィルターが設置されているため、空気中に漂うチリや細かいゴミなどはここに吸着される。
ECRRのクリス・バズビー博士は今年6月に東京都内のマンションで、このフィルターに付着したチリをこすり落として採取。γ線スペクトルなどを検査したところ、多数の放射性物質が検出された。
鉛210やセシウム137、ロジウム102など、都内の一般的なマンションに通常存在しない物質ばかり。中でもウラニウムは約3,000ベクレル/kgという高濃度で含まれていることがわかっている。
バズビー博士が資料を採取したのは、東京タワーから300mほどの距離にある20階建てのマンションだという。
http://www.tax-hoken.com/news_ad3Oodkrcc.html

つまり人間の肺にも高濃度のウランが溜まってるちぅことやね。
これもみな東電・官僚・経団連・民自公サマのおかげです。
山口県知事選では原発推進派=自公党の推す 新人候補が当選したそうですよ。

2011年、東京の青山学院周辺でセミが鳴き始めたのは7月25日ごろでした。
今年はまだ鳴いてません。
放射能の影響でしょうかねぇ、、、

 7月初め、フクイチの免震重要棟(以下、免震棟)に大型冷蔵庫が運び込まれた。
「冷蔵庫の中には、ペットボトル入りの水が大量に冷やされていて、東電社貝がいつでも飲めるようになっていたんです。それを見て、フツフツと怒りがわいてきました。作業員が詰める1階には冷蔵庫もなく、みんな生ぬるい水を飲んでいます。いまの時期、原発構内の作業で流す汗の量は尋常ではありません。それなのに、現場にロクに出ない東電社員だけが冷たい水を飲めるなんておかしいです」(冷蔵庫の搬入を目撃した作業員)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120726-00000003-sasahi-soci

協力会社の作業員など、性能の悪いロボットとしか思ってないのが昨今の日本の風潮です。日本は終わったんですよ、とっくの昔にね。

厳重な警備態勢が敷かれた27日のロンドン五輪開会式の際、入場行進したインド選手団の中に、選手団とは無関係の謎の女性が紛れ込んでいたことが29日、分かった。ロイター通信などが報じた。
 インド・オリンピック委員会の幹部はロイターに「警備面に過失があったのではないか。女性はインド人のようにも見えるが、彼女が何者なのか誰も知らない」と不快感を示し、女性が紛れ込んだ経緯を調べるよう求めた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012072901001860.html

写真が残ってるので、オリンピック関係者ならすぐに正体が判明するでしょう。

Frank Cheval – Carnival Girl(1961)カーニバル・ガール

今回のオリンピックでは早くから警備が問題視されてたようです。

27日に開幕したロンドン五輪で最大課題である警備面での不安が消えない。予定されていた人員を確保できず批判を浴びた英民間警備会社「G4S」のずさんな警備実態が次々と発覚しているためだ。
 29日に男子サッカーの日本―モロッコ戦が行われるニューカッスルの競技場では、開幕直前に別の民間会社に会場警備を急きょ切り替えるなど「G4S外し」の動きも出ている。
 G4Sをめぐっては7月に入り、予定していた約1万人の警備員を確保できないことが判明。英政府は穴埋めとして急きょ兵士計4700人の追加配備を余儀なくされ、警備態勢の混乱を招いた。
 G4Sをめぐる報道は過熱しており「研修がいいかげん」「英語を話せない警備員も」などの指摘が関係者から相次ぐ事態になっている。下請け会社で働く警備員2人が不法滞在の疑いで逮捕されるなど、身元確認の甘さも明らかになった。
 ハント五輪担当相はG4Sについて「仕事ぶりは改善している」と述べたが、市民からは「金もうけしか考えていない」(五輪公園近くの男性)と評判は散々。失敗が許されない対テロ警備の穴となる可能性もある。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201207280157.html

「G4S」を外す動きというのはいいかも。計画は中止されたのか?

追加記事

五輪組織委員会は29日、この女性の身元が判明したと発表した。
発表によると、女性は開会式に出演したボランティアの1人だった。同委員会は「選手団の安全に支障はなかったものの、起きてはならない事態だった。さらに詳しく調査する」としている。女性の名前は公表されていない。
この女性は赤い上着に青いパンツという姿で、インド選手団の旗手を務めたレスリングのスシル・クマール選手の隣を歩いた。インド選手団は選手40人、スタッフ11人が行進し、男性は青いブレザーに黄色のターバン、女性は黄色のサリーに身を包んでいた。問題の女性は、選手団が首にかけていた身分証明書も着けていなかった。
インド選手団の役員は「選手団がテレビに映ったのはほんの10秒。その間、世界の注目は残念ながら選手たちでなく、この女性に集まってしまった」とインドのメディアに語り、組織委員会に抗議していた。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35019774.html

いいとこのお嬢さんだったようですが、分別なさすぎでしょ(笑)
(2012年7月30日)

追加記事

31日の朝、ミンミンゼミが1匹鳴いたが、すぐに鳴きやみ、それきり静かに。
(2012年7月31日)

追加記事

福島県沖で試験的に行われた漁で水揚げされたタコが、1日朝、原発事故のあと初めて、東京と名古屋の大消費地の市場に向けて出荷されました。
福島県沖の漁は原発事故のあと自粛されていましたが、ことし6月から福島第一原発から北東へ50キロ以上離れた相馬市沖で、放射性物質が検出されていない「ミズダコ」と「ヤナギダコ」、それにツブ貝の一種の「シライトマキバイ」に限り、試験的な漁が行われています。
この3種類の魚介類は、漁のあとの検査でも放射性物質は検出されず、福島県や宮城県で販売が始まっていますが、3種類の1つの「ミズダコ」200キロが、1日朝、原発事故のあと初めて、東京の築地市場と名古屋の市場に向けて出荷されました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120801/k10014005351000.html

「放射性物質が検出されていない」とは、ゼロか、それとも新基準以下ということか?

8月1日のきょう午後6時に、1匹ミンミンゼミが鳴き始めたが、15分ほどで ぱったり聞こえなくなった。
(2012年8月1日)