森田健作 – さらば涙と言おう(TVバージョン)(1971/03/25)
作詞:阿久悠、作編曲:鈴木邦彦
日本テレビ『おれは男だ!』主題歌。
新型水虫-「武道必修化」で感染拡大も
中高生の間で新型水虫が猛威をふるっている。新型水虫は、中南米原産のトリコフィトン・トンズランス菌という白癬菌による皮膚感染症の一つだ。
「トンズランス」とは、キリスト教の修道士がてっぺんを丸く剃る習慣「トンスラ」が語源で、頭髪の脱毛の症状が目立つ。日本でもすでに数万人が感染していると見られている。
従来の水虫が足底や足の指の間に発症するのと異なり、新型水虫は頭部や首筋など上半身に発症する。フケが多くなったり、赤く腫れ上がったりするのが主な症状だが、かゆみがないこともあり気づきにくい。ひどくなると頭頂部が化膿し、禿げることもある。湿疹との誤診でステロイド剤を出され、症状が悪化する事例もあるようだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120715-00006670-president-bus_all
トンスラ【tonsure】
カトリックで、聖職者を表すしるしとして,頭頂部の毛髪の一部または全部を環状に剃(そ)ること。また、その儀式。現在は行われない。トンスラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
トンスラ(tōnsūra、古典ラテン語発音:[toːnˈsuː.ra] トーンスーラ。英: tonsure、米語発音:/ˈtɑnʃər/ タンシャ)とは、髪の毛を剃ること。剃髪とも訳される。キリスト教・仏教・ヒンズー教などで見られる。日本語では、カトリックの剃髪の髪型のみを指すことも多い。
<トンスラ – 辞書すべて – goo辞書>
とん‐ずら
[名](スル)《「とん」は遁、「ずら」は「ずらかる」の略》逃げること。ずらかること。「当番をさぼって―する」
<とんずら – 辞書すべて – goo辞書>
「武道」と言ってるが、ズバリ剣道だろう。
「武道必修化」「ダンス必修化」、実にバカげた話だ。
それぞれにやりたいものを自由意思で選択させ、それに対して単位を与えればいいのであって、勝手な理屈で強制するのは百害あって一利なし。
生徒の自主性がますます損なわれるだけである。
ザ・ズートルビー – 水虫の唄(1968/07/01)
作詞・作曲:山田進一、補作詞:足柄金太、補作曲:河田藤作、編曲:ありたあきら
ザ・ズートルビーはザ・フォーク・クルセダーズ 足柄金太は北山修 河田藤作は加藤和彦の変名。
2度目の引用。
カメとアンコー – 水虫の唄(1969/07/21)
作詞・作曲:山田進一、補作詞:足柄金太、補作曲:河田藤作、編曲:ありたあきら
2度目の引用。
クラシックの旋律(前奏の部分ではベートーヴェンの交響曲第6番『田園』の第1楽章冒頭部(第1主題)、曲のサビのところではメンデルスゾーンのピアノ曲『春の歌』(『無言歌集』の中で最も有名な曲))を取り入れ
<水虫の唄 – Wikipedia>
<参考>
Liberace – Easter Parade (1954)
orchestra conducted by George Liberace
(instrumental)
メンデルスゾーンのピアノ曲『春の歌』を引用。
途中でテンポ、リズムが変わる。
<参考>
Dell Lampe Orchestra – Spring Is Here Again(1932)
vocal: Dick Robertson as “Rob Roy” and chorus
冒頭と最後に小鳥のさえずりが入る(おそらく笛)。
冒頭、メンデルスゾーン『春の歌』を引用。
3度目の引用。
It is thought that the Lampe-credited Victor tracks from this particular date may actually have been recorded as part of a Gene Kardos session (though the Kardos name is not cited in the DAHR). The flip side is “When You’re Gettin’ Along With Your Gal”.
<参考>
Cabaret Novelty Orchestra – Spring Is Here(1926)
冒頭、メンデルスゾーン『春の歌』を引用。
2度目の引用。
鈴木ヤスシ – 水虫ちゃん
懐かしのテレビCM – 明治ポリック
ハニー・ナイツ – 水虫出たぞ
幸い、私はこれまで水虫になったことは一度もないけれども、今も清潔保持を心がけております。
追加記事
市民 → 自民
たしかに濁ると害や邪や毒になるな pic.twitter.com/MnqMjjDUQo— 桃太郎+ (@momotro018) October 21, 2023
澄むと濁るの違いにて
意志――意地
報恩――忘恩
本能――煩悩
口 ――愚痴
戒 ―― 害
謝 ―― 邪
徳 ―― 毒
(2023年10月22日)
追加記事
6/4は水虫治療の日です。
野坂昭如さん原作「水虫魂」を映画化した「喜劇 負けてたまるか」。
主演の谷啓さんも相当重度の水虫持ちらしいです。
この映画が円盤化されないのはナベプロのせい?それともジャック?東宝?#水虫治療の日 pic.twitter.com/0vB7jD8DYP— TnkAk (@tnkak1966) June 4, 2024
(2024年6月4日)
