日別アーカイブ: 2011/11/13 日曜日

過去は過去として葬らしめよ

里見”黄門様”も思わず涙 -『水戸黄門』が42年の歴史に幕
現在放送中の第43部で、42年の歴史に幕を下ろすTBS系時代劇ドラマ『水戸黄門』の最終回スペシャル(12月19日放送)の収録が11日、京都市右京区の東映京都撮影所でクランクアップを迎えた。
1969年にスタート以来、幅広い層に親しまれてきた『水戸黄門』のラストを飾る最終回は2時間スペシャル。”黄門様”こと水戸光圀役の里見浩太朗をはじめとする東幹久、的場浩司、雛形あきこ、林家三平、内藤剛志のレギュラーメンバーに加え、横内正、大和田伸也、伊吹吾郎、あおい輝彦、高橋元太郎、由美かおる、野村将希らかつてのレギュラー出演者、神田正輝、西岡徳馬、西川きよし、みのもんたら豪華ゲストが”黄門様一行”最後の大活劇を華やかに彩る。
最終の収録シーンを終えた里見は、お供の助三郎役の東、格之進役の的場と固い握手を。1971年から助三郎役を17年、2002年からは黄門役を10年と、27年間にわたって出演してきた『水戸黄門』との別れを惜しんでいた。
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=13mycom20111113p04

そもそも政治の仕組みでは当事者ではなくなっている水戸黄門が、匿名・超法規的立場で諸侯の犯罪を暴くというのは、即ち「まつりごと」が正常に機能していない証拠であって、フィクションとしても、じゃぁどうするのかという解決が示されないままですから、これは永遠の「先送り」ということです。
そうでなくともマンネリですからね。
何百話 何千話 作っても、いつも同じパターン。作れば作るほど既視感が強くなります。
そういうものが視聴者の関心を集めなくなった。
人が変われば世の中だって変わりますよ。
潮時でしょう。

水戸黄門~BGM「母と子のさだめ」
音楽:木下忠司

  ※(追記:この動画は削除されました

 

水戸黄門~BGM「代官屋敷の戦い」
音楽:木下忠司

  ※(追記:この動画は削除されました

 

水戸黄門~BGM「水戸光圀のテーマ・初期バージョン」
音楽:木下忠司

  ※(追記:この動画は削除されました

 

水戸黄門~エンディングテーマ・編集バージョン
音楽:木下忠司。昭和44年4月録音

  ※(追記:この動画は削除されました

 

巨人渡辺恒雄球団会長(85)が12日、前日11日の清武英利GM(61)による「渡辺批判」声明文に対する談話を発表した。「清武声明」には事実誤認、表現の不当、許されざる越権行為及び名誉毀損(きそん)が含まれると反発。清武GMに謝罪を求めた。清武GMの反省次第で、現時点では処分を求めないなどと、談話はあくまで冷静さを保っているが、かえってそれが渡辺氏の怒りの大きさをにじませた。この談話に対し、清武GMは12日深夜に再反論した。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20111113-862720.html

創業者としてゼロから創り上げたのならワンマンな態度もまだ分からんではないが、それでも巨大な組織なのだから手続きを無視するというのは許されない。
ボケて自分が承認したのを忘れてるのか、知ってて無視したのか、どのみち組織上 居てもらっては困る人物が居座ってるというのは 讀賣グループがいかに硬直しているかの証左というべきだろう。

追加記事

時代劇「水戸黄門」(TBS系)が2011年いっぱいで終了することをめぐり、放送継続を求める「水戸黄門愛好会」が2011年11月29日、5万8841人分の署名を茨城県水戸市の高橋靖市長に手渡した。水戸市内の関係団体などで作る「放送継続を求める市民の会」でも28日までに4万7012人分の署名を集めており、高橋市長は30日、TBSにこれら合計10万5853人分の署名を提出する。水戸観光協会によれば、両団体の署名者に重なりはないという。
各団体では今後も活動を続け、2012年3月末までに30万人の署名を集めることを目標としている。
http://www.j-cast.com/2011/11/30114679.html

マジでやってるとしたら、テレビ番組がどのように作られるのか、全く理解してないんじゃないでしょうか。
てゆーか、今はそれどころじゃないと思いますが・・・
(2011年11月30日)