日別アーカイブ: 2011/11/10 木曜日

地上で 海で 放射線量増えた?

 民主党の経済連携プロジェクトチーム(PT)は9日夜、国会内で総会を開き、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加問題について、「(参加表明すべきでないとの発言が多いことを)十分に踏まえた上で、慎重に判断する」ことを政府に求める提言を決定した。野田佳彦首相の最終的な判断を縛らない形の提言がまとまったことを受け、首相は10日に記者会見し、交渉参加を表明する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111110-00000000-mai-pol

慎重派の中にも、首相が決断した場合は容認せざるを得ないとの意見があり、「一枚岩」とはなっていない。離党をちらつかせる山田氏に対しても、「山田氏以外は誰もそんなことを考えていない」と冷ややかな見方が出ている。前原誠司政調会長は記者団に「党が割れることは絶対にない」と強調した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011110901001

宗主国アメリカ様の走狗となって国を売るのか、日本国民を護るのか、
いよいよここが岐れ途です。
野田首相が交渉参加を表明したら、反対する議員はただちに離党し、
意見を同じくする与野党議員と大同団結し、新党を立ち上げなさい。

Jerry Lordan – Man On My Trail(1961)

 ここに一つのメモがあります。A4で3枚。2011年3月23日の日付、「『21世紀日本の国づくり』構想について」のタイトルがついています。
 東日本大震災発生から13日目、政府として震災・原発事故後の日本をどう構想するか、その大まかな方向性を記しています。首相官邸の一部で「仙谷メモ」と呼ばれます。1週間前に内閣官房副長官として首相官邸入りした仙谷由人民主党代表代行(当時)が書いたとされます。
 箇条書きの一項目に「民主党マニフェストのリストラと“安楽死”」とあります。大震災を契機に09総選挙マニフェストを、なんと震災のどさくさに紛(まぎ)らせて死文化させるというわけです。
 「メモ」はこう続けます。東日本大震災は「次に向けての『陣痛』と捉えるべき」、目指すは「国家の再生であり新生」―。そのために財政・社会保障一体改革、開国・グローバル化を推進する「政党連立」、「衆参連携」による「『救国内閣』的な決断と熟議」の政治体制をめざすとしています。
 ずばり大震災という「陣痛」を通じて消費税増税、TPPなど財界路線を全面的に推進する民自公大連立政権へ向ける政治プランでした。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-11-07/2011110702_01_1.html

国体カルトな人々は「七生報国」と云っていたけれども、ありゃ虚妄ですね。
ホントだったら仙谷サンなどはとっくの昔に始末されてるはずでしょ? もう自称民族派にはそういう人いないもの。

Ann Castle – Go Get the Shotgun Grandpa(1959)

 衆院予算委員会の与野党理事は10日、マルチ商法(連鎖販売取引)業者との関係が取り沙汰される山岡賢次消費者問題担当相が過去にマルチ関連業者の集会でスピーチした“衝撃映像”を国会内で視聴した。
 映像は平成20年6月、千葉・幕張で行われたマルチ関連業者の集会。ゲストで招かれた山岡氏は戦国武将の織田信長らを引き合いに「皆さんが革命家になって日本をつくり直してほしい」などと17分間にわたりマルチ商法を持ち上げた。
 民主党の岡田克也前幹事長はいたたまれなくなったのか、途中退席。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111110/plc11111022510013-n1.htm

サラ金、パチンコ、マルチ、宗教のCMが普通にテレビで流される時代とはいえ、
こんな人間が国会議員となり大臣となるなんて、どう考えても狂っている。

 今年4月の福岡市議選の運動期間中に自分のブログを更新したなどとして、福岡県警は8日までに、公選法違反(法定外文書頒布)の疑いで、立候補していた本山貴春氏(29)=同市南区、落選=を書類送検した。
 送検容疑は4月1~9日の運動期間中にブログを更新するなどした疑い。本山氏は動画配信サイト「ユーストリーム」で演説を生中継したり、ブログで動画を閲覧できるようにしたため、県警が数回警告していた。
 公選法は運動期間中に使用できるビラやはがきの数量などを定めているが、インターネットについての規定はない。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20111109-860857.html

警察は勝手に拡大解釈して逮捕するが、選挙期間中だからこそ、候補者がブログやサイトを更新する意味がある。
取り締まるとしたら、敵対候補を貶めるデマを書いた等、その内容についてであろう。

Tom Jones – What’s New,Pussycat?(1965)何かいいことないか子猫チャン(メイン・タイトル)

東北地方の漁業関係者らに衝撃が走っている。10月中下旬以降、福島沖などで取れた魚介類の放射性セシウムの数値がハンパじゃなく高いためだ。福島原発事故後、魚介類のセシウム汚染は予想されていたとはいえ、値は月日を追うごとにどんどん上昇している。このまま汚染が進めば、食卓から魚が消える日がいよいよ現実味を帯びてくる。

◆もうサカナは食べられない?
水産庁は原発事故後、福島や茨城などの各都道府県、業界団体と連携し、週1回程度、水産物のサンプリング調査を行っている。2日までで、計3475の検体を調べた。
それによると、10月初旬ころまでに公表されたセシウムの値は、国の規制値(1キロ当たり500ベクレル)に達しない魚介類がほとんどだったが、中旬ごろから、規制値をオーバーする検体が徐々に出始めた。例えば、19日公表の福島沖の「コモンカスベ」は、国の規制値の2倍を超える1280ベクレルを検出。26日公表の福島沖の「シロメバル」は、ナント、2400ベクレルだった。
11月に入ると、福島沖の「クロソイ」で1420ベクレル、「コモンカスベ」で1260ベクレル、「イシガレイ」で1180ベクレル、「アイナメ」で1050ベクレルなどと、4ケタ台の汚染魚が続出。さらに前橋市の「ワカサギ」でも589ベクレル、「ウグイ」は685ベクレルが検出され、汚染地域がジワジワ拡大している実態がうかがえるのである。
国の規制値は国際的に見ても高く、「非常識」との批判が噴出しているが、それをはるかに上回る値が検出されているのだから驚愕だ。
「放射能を防ぐ知恵」の著者でNPO法人「食品と暮らしの安全基金」代表の小若順一氏がこう言う。
「事故前の魚の放射性セシウムの平均値は0・086ベクレルだから、今は事故前の約2万7000~1万6000倍ということになります。米国がビキニ環礁で行った水爆実験では、魚介類に影響が出始めたのが半年後。福島原発で汚染水が流出、投棄されたのは3月下旬~4月上旬だったから、だいたい当てはまります。高濃度汚染の魚介類はさらに増えるだろうし、汚染域は太平洋沖にさらに拡大していく。影響は5年ほど続くとみています」
イタズラに危機をあおるつもりはないが、公表データのウオッチングは必要だ。
<日刊ゲンダイ 2011年11月7日>
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-category-27.html

「安全だ」という「風評」が政府から出ているようですが、幼児や妊婦、育ち盛りの子どもに食べさすのはどうでしょうか。

2011/11/08 19:40
「これからは、成年としてふさわしい行動を心がけていきたい」
眞子さまが20歳の誕生日を迎えられた2011年10月23日、会見で明かしたお言葉だ。まさに、その日に合わせたかのように、プライベート写真数枚が流出してしまった。
所属するICU雪面滑走競技部(スキー部)の合宿中、10年12月25日に開かれたクリスマスパーティーで撮られたとみられている。そこでは、部員らとパーティーを楽しむ普段着の眞子さまが写されており、男性部員とのツーショット写真もあるとして話題になった。
テーブル上にはお酒の缶などが置かれていたため、未成年飲酒ではないかと騒ぎになった。確かに、眞子さまのほおが赤らんで見えるが、目の前にお茶らしいポットが置いてあったとの指摘もあり、真相は不明だ。過去には、週刊朝日の10年12月3日号で、学園祭が終わった日の10月31日に友人らと打ち上げをした居酒屋でビールを飲んでいたらしいという目撃情報が紹介されたことがある。こちらも、真相は分からないままになっている。
写真流出を受け、母親の紀子さま(45)がお怒りになっているとも報じられている。
週刊現代の2011年11月7日発売号によると、紀子さまは眞子さまを呼んで、「軽率な行動は慎むように」と2時間にわたってお叱りになったほか、部活動を1か月自粛させる処罰も考えているというのだ。宮内庁関係者の話として伝えたもので、場合によっては、退部の可能性もあるとしている。
一連の報道は、どこまで事実なのか。

<眞子さま騒ぎで部活動自粛? 真相不明で「可哀相」との声も:J-CAST ニュース より一部引用>
https://www.j-cast.com/2011/11/08112572.html?p=all

【皇室】 眞子さま、未成年飲酒疑惑&男性とツーショット写真…プライベート写真流出で紀子さま激怒。2時間説教、部活動自粛も★2
4 :名無しさん@12周年:2011/11/08(火) 23:01:27.42 ID:rsoXZ4KM0
http://a3.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash2/154108_177675572245091_100000079484115_609604_697742_n.jpg
http://a5.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash2/155844_177675588911756_100000079484115_609605_7682688_n.jpg
http://a7.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash4/s720x720/298427_290015554344425_100000079484115_1189446_696606092_n.jpg
http://a7.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-snc4/76050_177675622245086_100000079484115_609606_4261456_n.jpg
http://a8.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash2/149226_177675415578440_100000079484115_609599_7564588_n.jpg

http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1320760841/4

ファンタジーならいざしらず、我々と変わらない「人間」ですからねえ。
「生まれ」が「高貴」というだけで特別扱い つまり良く差別され、幼少時より「様」づけで呼ばれてますが、現代社会においてはそういう対応自体にリアリティが感じられません。
社会的貢献の無い若者を「様」づけするのは普通に違和感があります。
その一方で基本的人権が認められず人間扱いされていないのは憲法違反で、まことにお気の毒としか言いようがありません。
写真を見れば分かるように、ごく普通のお嬢さんですね。それも父親似。つまり祖父や曽祖父とはあまり似てらっしゃらない系統といえるでしょう。それがまた「聖性」からの距離を感じさせるポイントでもあります。
まぁそりゃともかくとして、
若いんですから何でもやりたいことやって人生を大いに楽しんでください。

魔法のマコちゃん

  ※(追記:この動画は削除されました

 

マコちゃんが出たので、ついでにミコちゃんもどうぞ。

弘田三枝子が歌う1965年のヒットメロディー(audio only)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

 カナダ人の作家、活動家にしてジャーナリストのナオミ・クライン氏の著書『ショック・ドクトリン』の邦訳書が今年9月に出版され話題を呼んでいる。「ショック・ドクトリン」とは、大惨事につけこんで実施される過激な市場原理主義改革のこと。「惨事便乗型資本主義」とも言われる。2011年11月8日のニコニコ生放送では、ナオミ氏の出演した「デモクラシー・ナウ!」の日本語字幕付き番組が公開された。
 ショック・ドクトリンの源は、「危機のみが真の変化をもたらす」と唱えたノーベル賞経済学者のミルトン・フリードマンだ。彼は1970年頃のアメリカで主流だった、政府が需要を作る必要があるとするケインズ主義的な経済介入政策に反対し、「大企業の自由」を掲げて規制撤廃や民営化などの自由放任政策を推進した。このようなフリードマンの徹底的な市場至上主義の主張について、ナオミ氏は「危険な思想」であると批判。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw144101

混乱の虚を衝いて国家改造をすすめるネオコン仙谷の手法もショック・ドクトリンそのもの。
(2011年11月11日)

追加記事

民主“インチキ政党”露呈…TPP論議は“八百長”?
2011.11.12
 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加をめぐる民主党内の対立は、まさに“八百長”のような決着だった。野田佳彦首相が11日の記者会見で、事実上の「参加表明」なのに「参加に向けた事前協議」という玉虫色の表現を使っただけで、離党も辞さない構えを見せていた慎重派が笑顔で矛を収めたのだ。
 「参加ではなく、事前協議にとどまった。良かった」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111112/plt1111121447002-n1.htm

(2011年11月12日)