日別アーカイブ: 2011/11/18 金曜日

加水分解小麦 グルパール19Sをチェックせよ

<WORKING!!>個性的すぎる店員たちの“ドタバタコメディー”舞台化決定 来春上演
http://news.nicovideo.jp/watch/nw147748

WORK(労働・働くこと)が NG!!(エヌジー)ってなんだと思ったら、ワーキングだった。ビックリマーク(!!)が付いてるのはたいてい WARNING!!(ウォーニング=警告)なので、その意識からか否定的な NG(エヌジー)がパッと来たのだろう。

そうかと思うと今朝、「冬になる前に」と言ってるのを聞いて、そういうドラマが流行ってるのかと思ったら「クリミナル・ファイル」だった。いよいよ耳まで遠くなったか(笑)
きのうは「ラミレス」が「ダメです」って聞こえたし、、、
あゝそうねー、、、けさも寒かったねぇ、、、いよいよ冬ですかねぇ、、、

自由と民主主義のための闘争の日 Den boje za svobodu a demokracii(チェコ・スロバキア)
1989年のこの日のビロード革命開始を記念。

きのう11月17日はそういう日であった。
彼らが自由と民主主義のための闘争を挑んだ相手は、「共産主義」という名のファシズムだった。
日本のように、自由と民主主義を「勝ち取った」のではなく「与えられた」国民は、その大切さが分かっていない。
つい昨日まで国体カルトに酔い痴れていたところへ突然「それは間違っているから、今度はこれをやれ」と無理強いされた上に、衣食住すべてが不足していて、その意味を考える暇も、反省する心の余裕さえもなかった、ということもある。
今に至るも日本人の多くが政治に無関心で投票を棄権する人が多いのはそうした経緯が影響しているからだろう。

日本人は「多くの犠牲者、戦没者がいるから今の私達の平和な暮らしがある」などというけれども、彼らは戦争に反対したわけではなく、マインドコントロールされていたとはいえ、ほとんどの者は自分の意志で積極的に戦争に加担していた。その結果、戦争の犠牲となり、また他国民まで巻き添えにしたのである。本当に戦争に反対していた者はとっくの昔に殺されていたか、敗戦まで出獄を許されなかったというのが事実だ。

しかもその多くは共産主義者であったから自由と民主主義のために反対していたのでないし、そもそも共産主義者は平和主義者ではない。彼らは共産党一党独裁のファシズムを命がけで、また相手の命を奪ってでも勝ち取ろうとする、これもまた狂信的カルトである。

もう一度言うが、自由と民主主義を「勝ち取った」のではなく「与えられた」国民には、その大切さが分からない。
政治への無関心は社会への無責任とイコールである。だから日本は内側から朽ちていくだろう。日本を亡ぼすのは他の誰でもない、畢竟 日本人自身である。

The Platters – Indiff’rent(1957/12/11)
Composer: Buck Ram
シングル “Helpless” のB面。
タイトルは「無関心」の意。
好きな男の気を惹きたい女性の心情。
(Remastered)

平成23年11月18日
「住民基本台帳法施行令の一部を改正する政令の一部を改正する政令案」及び「住民基本台帳法施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令案」に対する意見の募集
 総務省では、「住民基本台帳法施行令の一部を改正する政令の一部を改正する政令案」及び「住民基本台帳法施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令案」を作成しました。
 つきましては、これらの政令案及び省令案についての意見募集を平成23年(2011年)11月19日(土)から平成23年(2011年)12月18日(日)まで実施します。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei02_02000026.html

在日外国人の「通名」を本名の代わりとして認めることには私は反対です。
犯罪国家北朝鮮の強い影響下にある北朝鮮系は明らかに日本を敵視していますし、自称に過ぎない「通名」が犯罪記事で本名のように使われることは社会的公平に反します。
かつまた 社会に重大な影響をあたえるこの事案について積極的に広報しない総務省の態度は国民の利益に反している と言わざるを得ません。
いくら彼らから献金を受けてるからといって、こんなことをこっそりやるのは犯罪的ですよ。

 自民党の小泉進次郎氏(衆院11区)は17日、党が環太平洋連携協定(TPP)への賛否を決定していないことについて、「最近の自民党は前よりひどい、わけが分からないと思う人が増えているのではないか。民主党の失政にお付き合いしている状況だ」と批判した。同日都内で開かれた党青年局関東ブロック会議後、取材に答えた。
 小泉氏はTPP賛成派だが、党内はまとまっていない。今月10日には、首相のTPP交渉参加表明反対の国会決議採決について党方針に従わない意思を示したため、議院運営委員会の委員を差し替えられた。
 党青年局長として会議に出席した小泉氏はあいさつで、「若い人の意見を聞かない、考えが古い、頭が固い自民党といったイメージを払拭(ふっしょく)しなければならない」と訴えた。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1111180002/

 自民党の小泉進次郎青年局長は17日、党本部で講演し「民主党によるTPP(環太平洋パートナーシップ協定)には反対だが、自民党が与党になったら批准する、こんな論理が通用するはずがない」と党執行部の姿勢を批判した。小泉氏は「子供の数が減って、財政にも苦しむ日本が発展を遂げる唯一の道だ」と述べた。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20111118ddm005020144000c.html

TPP賛成? 親の因果が子に報い…まさに累(かさね)である。
この人の父親が公明と結託して日本を今のような状況に叩き落としたのは、ついこないだのことだ。
もはや歴史的役割を終えている自民党にいつまでも居ること自体に、この人の政治家としての志・見識がよく表れているではないか。
弁が立つだけじゃ政治はできんよ。

2011年11月14日[月]No.1685:|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース

■特集・悠香、広告代理店問題を斬る
『茶のしずく』石けんの拡販 広告代理店に責任はないのか?

 福岡県の通信販売会社(株)悠香が販売するお茶石けん『茶のしずく』を使用して、アレルギー症状を発症した患者が続出した問題で、責任の所存はメーカーである悠香だけでなく、グルパール19Sという安全性が低い成分を石けんに使用することを決めた製造元の(株)フェニックス、安全性試験を実施せずにグルパール19Sを販売した原料会社の(株)片山化学工業研究所にもおよんでいる。また、製造だけでなく販売促進に関わる広告代理店の責任も少なからずあるのではないだろうか。

○”我関せず”の広告代理店
厚労省の注意喚起後もCMを継続
○ニュースにならない『茶のしずく』問題
広告代理店がメディアに圧力?
○広告代理店の責任も追及される時代に

■特集・悠香、広告代理店問題を斬る
“悠香問題”から見えた広告代理店業界の裏事情

 ”悠香問題”がクローズアップされるなか、広告代理店および媒体社(新聞社やテレビ局など)に対しても、その責任を追求する声が上がっている。しかし、当の広告代理店業界は、食品の成分や副作用までは関知できないと言わんばかりに、”我関せず”の姿勢を取っている。広告代理店が取り扱う多くの企業のなかには、いわゆる問題企業もある。そして、それらの企業に対しては、今回の悠香の件と同じような姿勢を貫いている。本当にそれで良いのか―。この問題を検証した。

○平成電電と近未來通信事件
○命に関わる危険性 悠香『茶のしずく』
○今回の問題はそれ以前の問題
○新規と既存客開拓を代理店で使い分け
○影響の大きさを考慮すべき

http://www.data-max.co.jp/2011/11/17/20111114no1685.html

商品の安全性と広告の問題を取り上げた情報誌『I・B』2011年11月14日[月]No.1685の目次より引用。
これはぜひ読みたい記事です。

原発の安全性を疑うのは愚か者とのイメージ戦略のお先棒を担いで、電力会社や原子力関連団体から高額なギャラをもらっていたタレントや評論家、学者どもの責任にも通じる話だと思いますよ。

追加記事

2011/12/10
 福岡県大野城市の化粧品製造販売会社「悠香」が通信販売した「茶のしずく石鹸」の旧製品による小麦アレルギー発症問題で、消費者庁が昨年1月に国民生活センターから寄せられた健康被害報告など、外部からの情報を再三、放置していたことがわかった。
 悠香の製品をめぐる問題が表面化したのは今年5月以降で、同庁の対応の遅れが被害拡大につながった可能性も出てきた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111210-OYT1T00387.htm

なぜ放置したのか。怠業か? 接待や賄賂でも受けていたのか?
(2011年12月10日)

追加記事

2012/04/20
 小麦成分を含んだ「茶のしずく石鹸(せっけん)」でアレルギー症状が相次いだ問題で、全国の購入者ら535人が20日、製品に欠陥があったとして製造販売元の悠香(福岡県)など3社を相手に計約70億4000万円の損害賠償を求める訴訟を、東京や福岡など全国15地裁・支部に一斉に起こした。
 弁護団によると、茶のしずく石鹸をめぐる集団提訴は初めて。原告の大半は女性で、製造物責任法(PL法)に基づき、慰謝料や治療費などの支払いを求めている。
 訴えられたのは他に、共同で製造販売したフェニックス(奈良県)と、アレルギーの原因とみられる小麦成分「グルパール19S」を製造した片山化学工業研究所(大阪市)。
 訴状によると、原告らは洗顔などで茶のしずく石鹸を使用し、小麦アレルギーを発症。小麦を含む食品を口にすると、皮膚の腫れや腹痛などの症状が出るほか、呼吸困難に陥り意識を失うこともあり、食事制限を余儀なくされたとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120420-00000103-jij-soci

およそどのような商売をするにしても商道ということを考えねばならない。
この会社はどうだったのか。
問題発生時の不誠実さ・無為無策が、国民一般の嫌悪感・敵意までも招いてしまった。
(2012年4月20日)

追加記事

2012/06/16
茶のしずく石鹸:アレルギー問題 損賠集団訴訟 「悠香」など3社、請求棄却求める /宮崎
毎日新聞 2012年06月16日 地方版
 化粧品製造販売会社「悠香」(福岡県)が製造した「茶のしずく石鹸(せっけん)」の旧製品を使いアレルギー症状が出たとして、全国の使用者らが製造元など3社を相手取り、損害賠償を求めた集団訴訟で、県内の男女29人が訴えた第1回口頭弁論が15日、宮崎地裁(内藤裕之裁判長)であった。3社は請求棄却を求め、全面的に争う姿勢を見せた。
 弁論では原告側の女性が意見陳述し、「『食べる』という、人として当然の自由や権利をせっけんに奪われてしまった」と涙ながらに訴えた。
 県内の原告29人は治療費や慰謝料など計1億3398万の損害賠償を求めている。
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20120616ddlk45040668000c.html

企業責任の前に、人としてありえないだろう。
(2012年6月16日)

追加記事

「茶のしずく」アレルギー2542人に 9月末時点
2012/11/19 19:25
 茶のせっけん製造販売会社の悠香(福岡県)が販売した「茶のしずく石鹸(せっけん)」の旧製品で小麦アレルギーが相次いだ問題で、同社が厚生労働省に報告した発症者は9月末時点で2542人に上ることが19日、分かった。このうち救急搬送や入院が必要だった重症者は242人だった。発症者は6月末時点と比べ337人、重症者は20人増えた。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1903V_Z11C12A1CR8000/

(2012年11月19日)

追加記事

2018/02/20
 「茶のしずく石鹸」の旧製品を使い小麦アレルギーを発症したとして、京都府などの女性17人が製造元の2社に計約1億2300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、京都地裁は20日、製造したフェニックス(奈良県御所市)の責任を認め、計約920万円の支払いを命じた。小麦由来成分を作った片山化学工業研究所(大阪市)への請求は棄却した。
https://jp.reuters.com/article/idJP2018022001002015

(2018年2月20日)

追加記事

The Platters “Indiff’rent” on The Ed Sullivan Show
The Ed Sullivan Show
2025/11/10
December 8, 1957.

(2025年11月10日)