ラテン語の有名なフレーズ「Ars longa, vita brevis」の訳文は「芸術は長く人生は短し」より「少年老い易く学成り難し」のほうが元意に適ってるんじゃないだろうか。
元フレーズはヒポクラテスの格言、「少年老い易く…」は作者に諸説あって特定はされてないらしい。
2011/11/19
暴君オーナーvs火の玉監督…5回クビ、5回再雇用の珍コンビ
ヤンキースのスタインブレナー・オーナーはスタッフを頻繁に代えることで悪名が高かった。1973年から90年までに監督を19回解任。球団社長を5人、ピッチング・コーチを15人、GMを13人クビにした。
なかでも、ビリー・マーチンほど解雇と雇用が繰り返された監督はいなかった。火の玉のような監督と暴君は激しい愛憎関係にあり、いい時はチームがペナントレースで優勝。悪い時は、テレビカメラの前で火花を散らせた。
元二塁手のマーチンは75年8月、“ザ・ボス”の元で働き始めた。後に2人は強打者レジー・ジャクソンをめぐって対立する。ジャクソンはパワーあふれるスラッガーだったが、うぬぼれが強く、傲慢で平気でウソをつく。マーチンはスタインブレナー・オーナーがジャクソンを加入させたことに公の席で不満を漏らした。
3人の激しいエゴの塊は、しばしば戦争状態になった(実際、マーチンとジャクソンは全国中継のテレビの前で拳の殴り合いを演じる寸前まで行った)。
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20111119/bbl1111191428002-n1.htm
こっちもこれくらいおおっぴらやってほしいもんだ。
日本は封建的で陰険で、サル山のボスが牛耳ってて、退屈でつまらんね。
Georgia Gibbs – Great Balls Of Fire(1957)
(右)ビクターS盤として発売された日本盤の(SP、シングル兼用)歌詞カード。SP(シングル)『グレート・ボール・オブ・ファイア』ジョージア・ギブス c/w『スジーのおめざめ』レーン・ブラザース ビクターS-333(SS-1061)
2011/11/11
ムーンライダーズが無期限で活動を休止することを発表した。デビュー35年目にして初めての活動休止宣言であり、突然の衝撃的発表である。
たびたび「日本最古の」という形容詞がつけられてきたムーンライダーズは、1976年に鈴木慶一とムーンライダーズ名義のアルバム『火の玉ボーイ』でデビュー。以来ほぼ不動のメンバーで活動を続け、常に新しいサウンドとテクノロジーを導入しながら先鋭的な作品を発表してきたアーティスト軍団だ。
http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=756239
鈴木慶一&ムーンライダーズ – 火の玉ボーイ
『火の玉ボーイ』、ついこの間のような気がしてましたが、
そんなに経ちましたか。
いま聴いても古さを感じさせません。
東京電力福島第1原発事故後の3月15日に東京都世田谷区で採集された大気中の塵(ちり)から、1立方メートル当たり約0・01ベクレルの放射性ストロンチウム90が検出されていたことが2日、分かった。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111103/tky11110313020001-n1.htm
神奈川県逗子市の小学校で側溝にたまった土壌から放射性ストロンチウムが検出されたことが4日、同市などへの取材で分かった。検出量は1キロ当たり12ベクレルで、土壌はすでに市が除去。同市防災課は「検出値は非常に低く、これ以上の対応は必要ない」としている。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201111/2011110400425
都内3ヵ所ストロンチウム 経産省前・有楽町などで検出
2011年11月22日 朝日新聞 東京版
住民グループが都内の3ヶ所の道路脇の植え込みなどから採取した土壌から、1キロ当たり44~51ベクレルの放射性ストロンチウムが検出されたことが21日、わかった。測定したのは横浜市鶴見区の分析機関・同位体研究所で、同じ土壌から1万3537~3万1266ベクレルのセシウムも検出された。
3ヵ所は、経済産業省庁舎前(千代田区)=ストロンチウム48ベクレル、セシウム3万1266ベクレル▽有楽町・東京国際フォーラム前(同)=ストロンチウム51ベクレル、セシウム1万3537ベクレル▽都営地下鉄・清澄白河駅前(江東区)=ストロンチウム44ベクレル、セシウム1万4058ベクレル。土壌は住民グループが9月中旬に採取した。
住民グループの一人の横浜市港北区の男性は「どこからでもストロンチウムが検出される可能性を示した」と話した。
朝日新聞 11/22 東京版
https://twitter.com/#!/Tomynyo/status/138803898361192449
http://twitpic.com/7hn88p
横浜市のマンション屋上からストロンチウム90が検出された と報じられたのが10月12日。
横浜で出るくらいだから都心で出たって何ら不思議はありません。
悪いことは言いませんよ。妊婦と赤ん坊、子ども、長生きしたい人は名古屋以西に疎開したほうがいい。
人体実験につき合ってる場合じゃないでしょ。
天皇家も京都へ還御・遷座していただいて皇統の安泰を図るべきでしょう。
- 酒も女も2合までやで 續 more register movement
- 寄ると触ると健康談義 續 more register movement
- ストロンチウム飛び質草が流れて木の葉が札に化ける今日このごろ 續 more register movement
- 思い半ばに過ぐ 續 more register movement
- シェリーといえば、私らの時代は・・・ 續 more register movement
- よしっ、ヒマワリ作戦と名づけよう! 續 more register movement
- ジャニーへ伝言でもあるのか? more register movement
- セシウムさん今晩わ! more register movement
- 然らば僚(とも)よ more register movement
- 太郎を眠らせ、太郎の屋根に何ふりつむ? (1)セシウム(2)ストロンチウム(3)プルトニウム more register movement
- 超猛毒ストロンチウム汚染拡大中! more register movement
- Chinatown, My Chinatown more register movement
- 未来は霧の中に more register movement
- 溶けてる…溶けてない…融けてる…融けてない… more register movement
- 世の中に 絶えて原発 なかりせば… more register movement
身内が取材対象だから書かないなどということは、海外ではあり得ない。NYタイムズは、イラク戦争の「大量破壊兵器」に関する誤報検証のように、積極的に自らの誤報や不祥事、内部批判などを紙面に書いた。
だが、日本ではそれができない。その典型が、私が『週刊ポスト』で追及した官房機密費マスコミ汚染問題である。政府の公金が、政治評論家だけでなく記者クラブメディアの記者たちへも渡されていた。
私はその疑惑を追及したが、このことを取材するどころか、内部調査した記者クラブメディアですら皆無だった。疑いの目が自らに向けられたにもかかわらず、新聞・テレビはそれを黙殺した。
そうした記者クラブ体質を体現したのが、渡辺恒雄氏である。
<上杉隆 週刊ポスト2011年12月2日号より一部引用>
http://news.nicovideo.jp/watch/nw151009
皆ひもつき、たかり、グルですね。
記者一人が抵抗したところで清武氏のように切られるだけ。
そういう構造・体質を改めないと、これからの世界ではやっていけないというのに。
交通安全ダミー人形の供養祭(山形県)
供養される2体のダミー人形は南陽市と高畠町で開かれる交通安全教室で子どもたちに交通事故の恐ろしさを伝え正しい横断歩道の渡り方などを教えている。ダミー人形の労をねぎらう供養祭には、地元の交通安全協会や警察など12人が参加した。神事では、台に乗せられた2体のダミー人形が神主からねぎらいの祝詞とお払いを受け た。供養を終えたダミー人形。これからも子どもたちの交通安全のために役目を果たしていく。
[11/22 19:49 山形放送]
http://news24.jp/nnn/news8871651.html
供養するというのは明らかに宗教行為ですから、公金から特定の宗教法人へ支出したということでしょうかね。いくら警察の依頼でもタダではやってくれませんもんね。
そりゃそうと、1960年代には横断歩道のデザインが何度か変わってるそうで、映画などの時代考証では気をつけないといけません。
Ken Dodd on Zebra Crossings, Public Information c.1950s
Edestrian Crossing(1948)
Beatles’ Zebra Crossing Heritage Listed
(右)シングル『銀座ジャングル娘』c/w『恋の横断歩道』渡辺マリ 1961年 ビクター
B面曲は男性に振られた気持を赤信号で横断歩道を渡りそこねたことに喩えたコミカルな失恋ソング。
以下、歌詞に「横断歩道」が出てくる近年の歌。
意外と少ないですね。
セーラー服を脱がさないで/おニャン子クラブ
アレレレ/おニャン子クラブ
横断歩道を渡る人たち/Mr.Children
Wish/國府田マリ子
あっ あぶない/坂本千夏
恋をとめたら/12.ヒトエ
「テーマソング(ボクらの)」(インストア編)/19
それでも恋はやってくる/ゴスペラーズ
アプローチ/栗林みな実
やったね MARIKO!/Lady,oh!
キャラメル/シド
ガラスの雨/R
何かが起きる場所として歌う歌、象徴として扱っている歌、信号との組み合わせで用いてる歌、単なる語呂合わせに使ってる歌、、、いろいろです。
(横断歩道等における歩行者等の優先)
第三十八条 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。<道路交通法 第三章 より一部引用>
横断歩道でないとこをムリに渡ろうとする歩行者多いですね。
それでも運転者の責任となりますので、ドライバーの皆さんはくれぐれもご注意を!
Chuck Jackson – The Breaking Point(1961)
<参考>
Mac Rebennack – The Point(1962)
Deena Johnson – The Breaking Point(1965)
Brad Lundy -(I’m At)The Breaking Point(1965)
Johnny Williams – Breaking Point(1967)
追加記事
(2014年3月31日)
追加記事
もしも大きな交差点に信号機がなかったら、どうなると思いますか?
接触事故が多発するのでしょうか? それとも大渋滞が発生するのでしょうか?
その答えは東アフリカの国、エチオピアにありました。
http://labaq.com/archives/51823809.html
Addis Ababa Crazy Traffic Near Meskel Square Amazing Video
The Carlisles – Dangerous Crossing(1955/12)
横断する人がいるね。いい度胸だな。
(2014年4月23日)
追加記事
(2014年8月2日)
追加記事
Meet Billy the Beacon! | The Archivist Presents #17
2015/11/03 に公開
Do you remember the Green Cross Code Man? Stop, look and listen? Here’s a pretty crazy road safety idea from 1953 – Billy the Beacon.
The Borough of Islington has a fine Street-Safety-for-Children record; and Billy the Talking Beacon is doing first-class work at the crossings.
(2015年11月4日)
追加記事
ヤマハ本社内の横断歩道がピアノすぎた pic.twitter.com/EUJnkBX3qJ
— 動物・癒しbot 🐾 (@animal_iyashl) February 3, 2022
(2022年2月3日)
追加記事
The moment before the Beatles crossed Abby Road. 1969. pic.twitter.com/BtYRcR1hbV
— Classic Rock In Pics (@crockpics) April 23, 2022
(2022年4月23日)


