日別アーカイブ: 2011/09/29 木曜日

財前五郎の義父(石山健二郎)が買収資金の話で「いくらや!? いくらいるんや?」と出す気マンマンで目をギラつかせていたシーンを見た気がする。

2011/09/29
 第3回定例都議会は28日、各会派の代表質問が行われ、20年夏季五輪招致についての質疑が相次いだ。16年五輪招致で約150億円を費やした招致費用について、都側は「半減させることも可能」と答弁した。石原慎太郎知事は「大震災からの復興にも大きな意味を持つと思う。わが国の復興と再生のために今必要なことは、国民が一つになれる夢を持つことだと思う」と述べ、改めて「復興五輪」への決意を示した。

毎日新聞 2011年9月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110929ddlk13050238000c.html

 

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2011/10/18
東京都が招致を目指している2020年夏のオリンピックについて、東京都議会は、招致の実現を求める決議を賛成多数で可決しました。
この決議は、2020年夏のオリンピックを東京で開催するよう求めて、都議会の民主、自民、公明の各党が共同で提案したもので、オリンピックの開催は東日本大震災からの復興に向けた象徴的な目標になるなどとして、東京への招致を強く求める内容になっています。これに対して共産党は「都民はオリンピックよりも、震災からの復興や防災対策の充実を求めている」などとして、決議に反対しています。東京都議会は、18日に開かれた本会議で招致決議の採決を行い、決議は民主党や自民党、公明党などの賛成多数で可決しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111018/t10013343911000.html

前回招致運動の時に使った約150億円。あれは都税で収めた都民のカネです。
あれを半分にするからもう一回使わせろって話に、石原知事を支える民主党、自民党、公明党などが賛成した。
ダメだねぇ、、、
(2011年10月18日)

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130908_asahi_nagare2013/09/08 05:42
国際オリンピック委員会(IOC)は7日(日本時間8日)、アルゼンチン・ブエノスアイレスでの第125次総会で、2020年夏季五輪の開催地に東京を選んだ。1964年以来56年ぶり2度目の夏季五輪で、アジアでは2008年北京大会以来3大会ぶり。東京は安定した財政・都市基盤や開催能力を前面に押し出し、失敗した16年招致の雪辱を果たした。
 他に立候補した都市は、スペイン・マドリードとトルコ・イスタンブール。総会では3都市がプレゼンテーション(招致演説)した後、投票を開始。過半数を獲得する都市が出るまで最下位の都市を振り落とす方式で、無記名の電子投票が行われた。

http://www.asahi.com/special/2020hostcity/articles/TKY201309080015.html

 国際オリンピック委員会(IOC)は9月8日、2020年夏季オリンピック開催地を東京に決定した。首相官邸は決定直後、LINEで速報し、現地入りしている安倍晋三首相からの喜びの言葉を伝えた。
 日本時間の8日午前5時20分ごろ、IOCのジャック・ロゲ会長が東京の名前が入ったカードを披露し、開催地決定を伝えた。
 その直後に首相官邸はLINEで一報。「この勝利は、国民が一つになった結果。熱い思いが、世界に伝わったのだと思います」といった安倍首相の喜びの言葉と、ガッツポーズする安倍首相の写真を送信した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1309/08/news008.html

 産経新聞社は8日、大阪市阿倍野区の「あべのハルカス」前とJR大阪、京橋両駅前の計3カ所で、「2020年夏季五輪の開催都市は東京」を報じる号外計1万部を配った。
 駅の利用客や買い物客らは刷り上がったばかりの号外を次々に手に取り、明るいニュースに笑顔を見せていた。
 サッカーのクラブチームでFWをしているという大阪府東大阪市の中学1年、藤原善清(よしずみ)君(12)は「ちょうど僕らの世代のオリンピックなので、出場できるよう練習をがんばりたい」と声を弾ませた。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/130908/wsp13090811290003-n1.htm

2020年夏季五輪開催都市 東京に決定!(13/09/08)
公開日: 2013/09/07
2020年夏季五輪の開催都市に東京。決選投票でイスタンブール破る。

logo
(上)3都市それぞれの大会ロゴ

130908_02
(上)9月7日午後5時20分(日本時間同8日午前5時20分)ジャック・ロゲIOC会長が開催都市を発表した瞬間

これにより関連施設の建設・改築・整備、首都高の地下化など、大掛かりな建築土木工事が行なわれることになりました。
その資金は税金・借金です。まずはそのカネが無駄にならないよう、首都直下型大地震や放射能被害の拡大が起こらないことを切に願いたいと思います。

そして石原都政下で発生した新銀行東京の不正融資・焦げつき、都所有施設の赤字等の処理・責任追及がウヤムヤにされないよう 監視しなければならないでしょう。

さらにまた大型利権で私腹を肥やす役人や政治家の跋扈を阻止しなければならない。

そうした部分がお祭りムードで掻き消されてしまうさまを黙って見ていなければならないのは、つらいですねぇ……

(2013年9月8日)

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2020年東京五輪が決定づけた、東京の再成長と地方の没落
伊東 良平
不動産鑑定士/一級建築士
(中略)
オリンピックの開催により、国が首都である東京にカネと労力を振り向ける言い訳が与えられる。地方を無視して、ひたすら首都への投資に集中することに反対する者が減るであろう。人口が減少している地図の緑から青の地域は、住む人が減っているのだから、本来であれば公共施設やインフラの規模を小さくして、国民の税負担を軽減しなければならないはずだ。しかしそれは「公共施設やインフラを廃止する」というこれまでしたことのない選択を自治体に迫ることになる。インフラの廃止は地域の地価下落を加速し、不動産を担保とした地域金融はますます機能しなくなる(※注1)。日本の地方都市はこのように”縮小”してゆく。
2020年のオリンピックは、「東京オリンピック」であって、「日本オリンピック」ではない。オリンピックの開催により、東京(※注2)や外国人に注目される町は再発展し、外国人に注目されない地方都市は切捨てられ都市間格差がさらに拡大するであろう。それは”オリンピックを成功させるため”であろうから。

http://agora-web.jp/archives/1557907.html

2020年東京五輪に向け、物・人・カネの首都一極集中が加速し、地方との格差がより拡大する、との認識に私もハゲシク同意する。
また同じ東京である必然性は那辺にあったのか。単に知名度の問題か?
(2014年5月12日)

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2020/02/19
神戸大学大学院現代文化論教授の小笠原博毅さんはこう指摘する。
「IOCは4年に1度、五輪をやっているという事実を積み上げていくことの方が大事なのであって、別に東京開催でなくてもいいんです。貴族階級の人たちが世界規模のイベントを司っているということが示せればいい。五輪のスケジュールはアメリカのテレビ局の都合に合わせているということは既にあちこちで指摘されていますが、その通りで、五輪によってスポーツは政治や金と密接に結びつき、一大産業になっているのです」
(中略)
「たとえ、ボランティアが熱中症で倒れても、建設現場の人が亡くなっても、IOC・JOC・大会組織委員会・日本スポーツ振興センター・東京都は互いに顔を見合わせるだけで、自分たちに責任はない、という立場でやり過ごそうとします。1兆5000億円という莫大な費用をかけて挙行するのに、その尻ぬぐいをし、迷惑を被るのは、結局、税金を払う都民です。
 復興五輪などと聞こえのいい言葉を並べながら、実際は、被災地復興のために必要な資材や人材が東京五輪のために取られている。結果として、一部のメディア、広告代理店、大手建設会社だけが儲かるシステムになっているのが現状です」(小笠原さん)

<五輪は誰のもの?一部メディア、代理店、建設会社だけ儲かる|NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20200219_1542074.html

(2020年2月19日)

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2020/03/31 18:09
ロイター通信は31日、東京五輪組織委員会理事を務める広告代理店電通元専務の高橋治之氏が、五輪招致を巡り招致委員会から約9億円相当の資金を受け取り、国際オリンピック委員会(IOC)委員らにロビー活動を行っていたと報じた。

<電通元専務に約9億円の資金とロイター | 共同通信 より引用>
https://this.kiji.is/617644462720992353

(2020年3月31日)

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(2020年11月22日)

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東京オリンピックの歌を歌ってみました
2021/02/25
モト冬樹チャンネル

(2021年2月26日)