日別アーカイブ: 2011/09/15 木曜日

中国の人間主義

@nannohi
今日は何の日?
【(旧)敬老の日】(9月15日)1966年から2002年まで。「祝日法」の改正により、2003年から9月第3月曜日に変更された。
http://twitter.com/#!/nannohi/status/114111442365591552

@nannohi
今日は何の日?
【(旧)老人の日】(9月15日)1964年・1965年に行われたときの名称。1966年からは国民の祝日「敬老の日」となった。
http://twitter.com/#!/nannohi/status/114081238612058112

今年に入ってから急に白髪が増えました。
何かと苦労が絶えないということがあるけれども、やはりそういう齢(とし)になったということでしょう。しかしまだ私は「老人」ではない。

「敬老の日」の制定は戦後のようですね。戦前は一般常識として「歳上が偉い」ってことになってましたが、敗戦で年寄りの権威が失墜した上、戦後民主主義で若者の発言力が増したことに危機感を懐いた支配層が導入したんでしょう、きっと。

老化自体は自然現象であって、もとより貴賤の価値基準で判断すべきではありません。
ただいつの時代でも長生きは目出度いには違いない。『楢山節考』の世界は、あれは異常事態ですよ。

おしなべて老人は知識も経験も豊富であり、大所高所からの総合的判断ができますから、ご意見番として尊重されるべきでありますし、また 年寄り世代の利害の当事者として常に発言してもらわないと困ります。
しかしいつまでも社会的地位に執着してもらっても困る。世代交代は権力を握ってる当の老人が退かないと実現されません。

それと年金制度が事実上崩壊していることが明らかとなっている今、彼ら世代に消費をすすめるのも酷。せめて孫・子のために使ってくれれば少しは景気回復に貢献できるかもしれません。

まずはボケない。逝くときはコロッと逝ってもらう。これはマジで最大の期待であります。そして年金は貯め込まずに、できる範囲内で使っていただく。これも必要。
あとは個人個人で何か楽しみを見つけてほしい。日がな一日テレビの前に座って時代劇を見てるようじゃいけません。その趣味やライフワークで新たな人間関係やコミュニティを作っていって人生をエンジョイしていただきたい。
そういうことです。人生はあまりに短い。生きてるうちが花ですよ。

 明日ありと思う心の徒桜 夜半に嵐の吹かぬものかは   親鸞

Richard Hamilton, Father of British Pop Art, Dies at Age 89
Sep 14, 2011 1:41 AM GMT+0900
Richard Hamilton, an artist known as the father of British Pop Art, died early this morning at age 89. The cause of death was not given.
Hamilton had worked until a few days before his death on a retrospective of his work scheduled to travel to Los Angeles, Philadelphia, London and Madrid in 2013-14, the Gagosian Gallery said in a statement e-mailed by publicists Bolton & Quinn.
A painter and printmaker born in London in 1922, Hamilton made waves with a prescient 1956 collage (“Just What Is It That Makes Today’s Homes So Different, So Appealing?”) that pictured a couple posing in an interior stuffed with products, logos, and slogans. The male figure, who looked like a body builder, carried a large lollipop labeled ‘POP.’
http://www.bloomberg.com/news/2011-09-13/richard-hamilton-father-of-british-pop-art-beatles-designer-dies-at-89.html

「ホワイトアルバム」R・ハミルトン氏死去
 AP通信によると、ポップ・アートの草分けの英画家リチャード・ハミルトン氏が、英国内で死去。
 89歳。死因は公表されていない。
 1922年、ロンドン生まれ。50年代にコラージュ作品などを発表し、「ポップ・アートの父」と呼ばれた。ビートルズの「ホワイトアルバム」の白無地のジャケットでも知られる。2008年、高松宮殿下記念世界文化賞を絵画部門で受賞した。(ロンドン支局)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110914-00000758-yom-ent

Le père du Pop Art Richard Hamilton s’est éteint
(ポップアートの父リチャード・ハミルトンが死亡した)

Richard Hamilton, Bryan Ferry
Television documentary about pop star Bryan Ferry’s time at Newcastle University Art School where the ‘father of pop art’ Richard Hamilton was his tutor. Directed by Mark James.

イギリスのポップ・アートの第一人者リチャード・ハミルトンの作品で最も有名なのは1956年ロンドンで開催された『This is Tomorrow』展に出品された『Just what is it that makes today’s homes so different, so appealing?』(何が今日の家庭をこれほど変え、魅力的にしているのか?)

60年代に開花したウォーホルやリキテンスタインよりずっと早い段階で、ポップ・アートはイギリスで成立していたし、その手法・思想がヨーロッパの近代芸術に根ざしていることは明らかでした。
とはいえ、米英のポップ・アートの差はその地理的距離以上に大きいものだったこともまた確かです。思想や意味を排除し消費者への訴求力のみに合目的化した商業美術・宣伝芸術、そこから現実の「商品」「商取引」の必然性が消えたものであるとか、
あるいは大量生産された商品(またはそのイメージ)のパロディをあっけらかんと投げ出したもの――、それがアメリカン・ポップ・アートでした。
皮肉も諧謔も思わせぶりもない。だから一見無思想に思える。それこそがアメリカのポップ・アートから我々が受けた衝撃の正体でした。

@meiku_bot
蛍めく奥羽りんごの明りかな 室生犀星
http://twitter.com/#!/meiku_bot/status/113843376725569536

「蛍めく」という用法は初めて聞きました。
やぁ、この林檎、だんだん赤くなってきたな、なんだか蛍のツーケみたいぢゃないか、、、
ってかんじですか?

Roy Milton & His Solid Senders – Red Light(1947)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Roy Milton – Red Light

Merrill E. Moore – Red Light(1953)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mitchell Torok – Red Light Green Light(1956/03)

Liz – Red Light(1956)

Bob Shantz – Green Light-Red Light(1960)

Boots Randolph – Red Light(1960)
ブーツ・ランドルフって歌も歌うの?

1910 Fruitgum Company – 1, 2, 3, Red Light(1968/07)ワン・ツー・スリー・レッド・ライト
2度目の引用。

arranged by J. Calvert
produced by Katz-Kasenetz-Trimachi
Pop Chart Peaks: Cash Box & Record World 3, Billboard 5
One of three top-five charting singles by this bubblegum group (”Simon Says” and “Indian Giver” were the other two).

Blue – The Red Light Song(1973)

The Teens – 1-2-3-4 Red Light(TV live, 1979)
Germany
2度目の引用。

 米国務省は13日、2010年の世界198カ国・地域における「宗教の自由」の状況をまとめた年次報告書を発表した。ポスナー国務次官補は記者会見で「中国政府による宗教の自由の尊重度は全体的に低下し、今年はより悪化した」と警告した。
 報告書は、例年と同様に中国を「特に懸念される国」に指定した。昨年10月には国外の会議に参加しようとした政府非公認の地下教会の多数の指導者が出国を拒まれ、殴打されたり、拘束されたりしたとの報告があると指摘。チベット自治区や新疆ウイグル自治区でも弾圧や厳しい活動制限が続いていると分析した。
http://www.asahi.com/international/update/0914/TKY201109140105.html

 今年2月から2カ月間、中国当局に拘束された北京の人権派弁護士江天勇氏が14日までに香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストの取材に応じ、拘束中、当局者から激しい暴行を受けたり、罵声を繰り返し浴びせられたりしたと明らかにした。同氏の拘束は、当時始まった中国の民主化を求める「中国ジャスミン革命」集会の呼び掛けの動きと関連があるとみられる。
 14日付の同紙によると、江氏は2月19日に当局者に連れ去られ、2晩にわたり殴る蹴るの暴行を受けた。さらに、毎日15時間、椅子に座ったまま動かないことを強要され、「おまえは人間ではない」などと罵倒された。
 釈放に際しメディアの取材を受けないとの条件を付けられたが、「黙っていたら脅しが利いていると認めることになる」と今回、インタビューに応じた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110914/chn11091412540001-n1.htm

中共は紛れもなく人間主義なんです。
共産党員とそれに服従する人民だけが人間、それ以外は人間とは見做さないし、当然その人権も認めない。
これは戦前の日本が国体カルトにまつろわぬ者を非国民として憎んで叩いたのとまったく同じで、要するに中共は大日本帝国を徹底的に模倣していることになります。
カルト的ファシズムはいつの時代、どこの国、どの集団でも大差ないんですよ。

The Stereos – The Best Thing To Be Is A Person

将軍様の訪問に合わせ、なかなか咲かなかったバラのつぼみが一斉に開いた―。北朝鮮の対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」が運営するウェブサイト「わが民族同士」は14日、金正日総書記をめぐる「超常現象」を紹介する記事を掲載した。
 北朝鮮では神秘的な自然現象を金総書記の威光と関連させて報道することがあり、故金日成主席の生誕100年となる来年を控え、金総書記の権威をあらためて強調する狙いがありそうだ。
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091401001236.html

北朝鮮では故金日成主席は人民の父であり主人であり永遠の指導者であり神のような聖人であったので、その息子さんもそれなりにスゴいということになっている。
馬鹿な話だ。

 全裸女性の写真がストリートビューに使われているとのニュースは、米ウォールストリートジャーナル(WSJ)のブログやCBSニュースが2011年9月13日に伝えた。「犠牲」になったのは米フロリダ州マイアミに住む女性で、複数のブログが9月9日に問題の写真を掲載している。修正が入っているものの、開け放した玄関の外で、右手に大型のペットボトル状のものを持ち、左手で顔を拭うようなしぐさをしているその女性は、一糸まとわぬ姿で「仁王立ち」だ。家の外に出て水で顔を洗っていたときに運悪くストリートビューの撮影車が通りかかり、撮られてしまったのかもしれない。
 翌10日になってストリートビューでは、この女性の全身に強いぼかしを入れ、その人と判別できないような処置を施した。だが、最初に写真について報じたブログでは、この場所の住所を明記したため、周辺の住人にはこの女性が誰なのかがはっきり分かるようになってしまっていた。
 これまでもストリートビューは「お騒がせ写真」をいくつも掲載していた。WSJによると、2010年にはブラジルの路上に横たわる死体とみられる写真が使用され、別の場所では麻薬取引のようなシーンもあったという。
http://www.j-cast.com/2011/09/14107303.html

Googleの「プライバシー侵害」じゃなくて、庭とはいえ家の外で全裸だった女性の「猥褻物陳列罪」だろ(笑)

追加記事

大中華帝国の版図はどうやら地球規模のようです。
かなりクオリティの低い、ただ乱暴で粗雑なだけの帝国になりそうですな。

(2012年8月2日)