日別アーカイブ: 2011/09/17 土曜日

ツイッターはNOWなヤングにバカウケ、、、と日記には書いておこう

 ホテルの学生アルバイトがホテルのトイレで落とし物の財布からお金を抜き取った、と投稿して騒動となり、ホテル側が謝罪文を掲載する事態にまでなった。
 2011年8月6日、北海道札幌市の札幌グランドホテルで働いているという男子学生が、「グランドホテルのトイレに財布あってお金だけ取っちゃったなう!!めっちゃ手震えてるなう(笑)」「福沢諭吉さん1枚夏目漱石さん2枚 ・・・」「罪悪感なう」と投稿した。
被害者も特定、学生は警察に出頭
 明らかな違法行為の告白だが、これが9月14日、複数のネットメディアに報じられ、ホテルのサイト上にも「Web上の書き込みについて」という文章が掲載された。
「当該学生アルバイト社員が当ホテル従業員トイレにおいて拾得物に関する違法行為を行った事、そしてホテル名を出していたずらにホテルの信用を貶めるツイッターへの書き込みを行いホテルの信用を傷付けた事を重く見て厳正に処分を致しました」
 被害者も特定され、学生は警察に出頭、事件は解決したという。
http://www.j-cast.com/2011/09/15107358.html

ツイッターで炎上しないための「5つのルール」
週プレNEWS 9月15日
ツイッター発言でFacebookやブログを発見、果ては個人が特定されてしまうのが最近の炎上パターン。くれぐれも不用意な発言はしないように

●犯罪行為をしたかのような発言は論外
驚くことに、ツイッター検索で「飲酒運転」や「カンニング」と打つとバンバン“犯罪告白者”が出てくる。実際には問題のある行為をしておらず面白半分に書き込んでも、一度大炎上してしまうと大変だ。実際にやったかどうかよりも、書き込んだことが“事実”になるのだ。
(以下略)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110915-00000301-playboyz-sci

幼稚さ(infantilism)無邪気さ(innocence)は日本人の特質ではあるでしょうが、団塊世代以降、病的なレベルに達してます。
学校の成績がいくら良くったって、これじゃ世界にとうてい太刀打ち出来ません。
この国が弱体化し亡ぶとしたら、それは誰のせいでもありゃしない、畢竟日本人自身の裡に原因がある。
少しはものを考えてもらいたいですなぁ。

 重要なのは、さまざまな技術の組み合わせから、従来はなかった新しいコンセプトの製品を作り出したことなのである。フォードが自動車を発明したわけではないが、個人でも買える価格の自動車を生産することができた。そのために、人類の生活や都市形態を一変させるブレイクスルーになったのである。アイフォーンは、「スマートフォン」という新しいジャンルの製品があることを示した。そして、われわれの日常生活だけでなく、ものの考え方すら大きく変えようとしている。
 アイフォーンの重要な点は、タッチパネルというよりは、背後にインターネットがあることだ。アイフォーンによって、個人向けのクラウドコンピューティングが始まっている。これがブレイクスルーであることは間違いない。
 問題は、日本の企業がこうした意味でのブレイクスルーを実現できなかったことである。
(中略)
日本の企業は、経済条件の短期的変化にも長期的な変化にも鈍感なだけである。要するに、マーケットの変化に対応しようとしないのである。
 20年以上前、『メイド・イン・アメリカ』が日本企業を称賛したのは、買いかぶりにすぎなかった。その見解をいまだに持ち続けている人がいることに驚く。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110916-00000000-toyo-bus_all

やはり驕り・高ぶりがあったと思います。
それと、これもまた日本人の特性。不規則な変化に対応できない。
対応できないでいる事自体に経営陣が対応できておらず、派遣社員を使ったり、その人員を削減したりと防戦一方。
昔と違いますからね、経済界もヤクザの世界と同じで、弱いと見ると一斉に襲いかかって食い殺す。日本国内でも弱肉強食が当り前になってます。
日本の経済界はかつて名士が寄り合う高級会員制クラブのようでしたが、いまだにその気分が抜けない大企業トップが多い。これじゃダメですよ。

Art Gentry – Breakthrough(1972/04)

2011/05/17
米グーグル(Google)は16日、取材活動中に命を落としたジャーナリストに敬意を表し追悼するチャンネルを動画投稿サイト、ユーチューブ(YouTube)上に立ち上げると同時に、オンライン・ニュースページを強化する方針を発表した。
 グーグルでは米ワシントンD.C.(Washington D.C.)にある報道博物館「ニュージアム(Newseum)」と提携し、取材中に亡くなった世界中のジャーナリストの人生や業績に捧げるチャンネル「ジャーナリスト・メモリアル(JOURNALISTS MEMORIAL)」を開設した。

<殉職ジャーナリストの追悼ページ、ユーチューブが開設:AFPBB News より一部引用>
https://www.afpbb.com/articles/-/2800432?pid=7226629

追悼サイト・追悼ページというものがあります。
有名人の追悼の場合、公式サイトまたはファンページのひとつのあり方だと思われますが、業界または関係者のみに知られている人への追悼、あるいは血縁者、早世した我が子への追悼ページともなりますと、独特のものが感じられます。

The Manhattans – Our Love Will Never Die(1967/04)
シングル “All I Need Is Your Love” のB面。

The Channels – My Love Will Never Die(1959/02)
シングル “Bye Bye Baby” のB面。

Frank Sinatra And Ray Anthony – I’m Gonna Live Till I Die(1954/12)
シングル “Melody Of Love” のB面。

John Lee Hooker – Ride Till I Die(1952/12/03)

多くの死者を出した大惨事を扱うサイトは 私個人は Tragedy Site と呼んでおります。そうしたものには大事件であればあるほど、追悼よりも陰謀論の主張に力点をおいたもののが多い。もちろんその説得力はピンきりでして、なかには宇宙人の仕業というのまであります。

事件を起こしたため「社会的な死」を余儀なくされた有名人、あるいは勾留中の者・収監中の者――、そのブログやサイトも、ある意味、追悼サイトといえるでしょう。

さすがに日本では重大な犯罪を犯したものを賛美するような不謹慎なサイトは見かけませんが、海外では結構あるみたいです。