日別アーカイブ: 2011/09/30 金曜日

スマートフォン、使ってますか?

ゆうべ寝ていたら、すっかり忘れていた昔のことが脳裏に蘇ってきた。
もう20年以上前のこと、ジミヘンの米国歌演奏に刺激され、君が代をいろんなアレンジで演奏する企画盤のアイデアを出したことがあった。結果としてどこもビビッてしまい商品化は出来なかったが、そのとき私自身もひとつアイデアを考えていた。
それはフリージャズ・アレンジで、テーマ部分は非常にシンプルかつ短く、♫きーみーがーあー…の4音は単音でそのまま使い、つづく♫世ー…はジャズらしい複雑怪奇な和音で強調して伸ばし、あとタンタンッと2音つけるだけ。
これが最初と最後にあって、その間は20分程度のフリージャズらしい、カオス的アドリブが延々続く。ときどき「いろはにほへと」の一節や三島の「 などてすめろぎは人間(ひと)となりたまひし」などのフレーズ語りも聞こえ、いろんな状況音のSEも付け加えて、現代日本の混沌とエネルギッシュなムードを表現するというもの。
最後は「テイクファイブ」みたいな変拍子に合わせ、♫世ー…タンタンッを2回繰り返しただけであっさりと、またシャレた感じで終わる。
曲名は確か「Days of The Sun」というのにしようと考えていたと思う。
以上の件はすっかり忘れていたのだが、ゆうべ寝てる最中に疲労と栄養の偏り(?)で足が攣りそうになり、なおかつ就寝前 酒をやや多く飲んだせいか胸焼けの不快感で目が覚めた瞬間に、ポーンと想い出したのだった。

Antônio Carlos Jobim – One Note Samba

João Gilberto – Samba de Uma Nota Só

Duke Ellington and his Famous Orchestra – The “C” Jam Blues(1942)

recorded in Chicago January 21, 1942
This Ellington jazz standard is a twelve-bar piece in C major which features only two notes: G and C.

Joe Haymes and his Orchestra – One Note Trumpet Player(1932)
vocal: Joe Haymes & ensemble

recorded in NYC August 18, 1932.
The title was also recorded by Haymes for ARC on June 24th.

スイス全州議会(上院)は28日、福島第1原発事故を受けた原子力政策見直しの一環として、原発新設禁止と国内4カ所にある原発を2034年までに全廃する政府計画を承認した。国民議会(下院)では6月に承認されている。
 同国では北部を中心に4カ所で計5基の原子炉が稼働中。計画では19年にベツナウの発電所を廃炉にし、34年のライプシュタットを最後に脱原発を完了する予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110929-00000012-jij-int

さすがドイツ系はきっちりしてる。期限まで限(き)って、やる気満々ぢゃないか。
そこいくと、日本はダメだねぇ、、、
命じるだけで責任は取りたがらない。その命じ方も「専門家」集団に諮問して決めた体裁にするからタチが悪い。

 経済産業省は30日、勤務中に女性職員とキスをするなどの不適切な行為をしたとして、福島第1原発事故で原子力安全・保安院の広報担当を務めた西山英彦・元官房審議官(54)=現在は官房付=を停職1カ月の懲戒処分とした。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110930/dms1109302045018-n1.htm

勤務中にキスをしようがしまいが、そんなことはどうでもいい。
問題はこの人が、広報担当時に、クソふざけた対応を繰り返して国民を怒らせたこと。
経産省はそれをまったく問題視しなかったのだから、いかに彼らが傲慢で非常識か分かろうというもんだ。

 世界恐慌は1929年10月のニューヨーク株の暴落がきっかけとなったが、今回はギリシャが発火点となる。
 「ギリシャが1年以内にデフォルト(債務不履行)になるのは確実で、ギリシャの国債と民間の債権を保有する欧米金融機関は損失を被る。債務は計60兆円とリーマン・ショックと同程度の規模で、株安や失業を招くだろう」(前出の高橋氏)
 昭和恐慌では、1931年に蔵相に就任した高橋是清が日銀による国債引き受けなどを実施して短期間でデフレから脱却した。「実は日銀の国債引き受けは毎年行われており、今年もまだ18兆円の未使用枠がある」(高橋氏)というのに、なぜか野田政権や日銀はまったくやる気がない。
 日銀の国債引き受けは「ハイパーインフレを招く禁じ手」との批判もあるが、前出の片岡氏は「日銀が無制限にお金を刷り続けるか、終戦直後のように供給力が失われている場合はハイパーインフレの可能性もあるが、いずれも現状では考えられない」と明言する。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110928/plt1109281613008-n1.htm

責任者たちが一切責任を負わないで済むためには、どうなるのがいいのか、どうするのがいいのか、どうしないのがいいのか――という観点から、今後の動きが決まっていくでしょう。
どうなったとしても、損をするのは国民一般で、支配層ではない。これだけは確かだ。

折しも、昨日発売の週刊文春10月6日号のトップ記事は
『緊急大特集 東証は2年半ぶり安値!日本は5年以内に破綻する「第2次世界恐慌」の戦慄!』。

 4~6月の国内出荷台数は、前年同期と比較して15.2%減の822万台となった。これは国内携帯電話市場で7四半期ぶりのマイナス成長となる。東日本大震災の影響で主要関連部品の供給が滞り、夏モデルの投入時期が大幅にずれ込んだことが要因のひとつと考えられる。
 しかし、スマートフォンの出荷台数は順調に伸びており、出荷された携帯端末のほぼ2台に1台がスマートフォンという状況に。同四半期の全携帯電話出荷台数に占めるスマートフォン出荷台数の割合は、45.5%となっている。OS別に見ると、Android端末の出荷台数は、前年同期と比較して約6.5倍の274万台に、iOS端末は前年同期比で2倍以上となる99万台に達した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110928-00000026-zdn_m-mobi

現在は45%のツイートがモバイル機器からのものだという。
(中略)
 「われわれはソーシャルネットワークではない。情報ネットワークだ」(Abbott氏)
 Twitterはまた、Twitterのサービスが利用できるすべてのデバイスとプラットフォームでその体験が一貫したものになるよう力を注いでいる。Abbott氏は、ウェブそのものが、Twitterにとって「iOS」と「Android」に次いで3番目に重要なモバイルプラットフォームだと考えている。
http://japan.cnet.com/news/service/35008165/

猫も杓子も「スマホ」で「Twitter」をやる時代。
時代の趨勢であるので、間違っても「スマホには興味ないナ」とか「Twitterってよく分からない」とか人前で言ってはならない(笑)
モニタ付き入力装置+電話+カメラ+動画・音楽プレーヤー+ゲーム機+「電子マネー、各種会員証、ポイントカード、乗車券・航空券、クレジットカード等」、、、あと何だっけ?
電子書籍リーダーという部分では対応しきれていないようですね。
さらにクラウドだの仮想化だのが進めば、価格も下がるはず(!)。
…とこれは希望的観測。

まぁ便利なことは確かですが、衆人環視の中でお弾きみたいに指を動かすことに違和感を覚えるかどうかという、その一点ですか問題は。
いやァ五十路のゲーハ親爺が未通娘(おぼこ)めいたナイーブさで、そんなことを気にするのは、はなはだ恐縮でございますよ。

追加記事

米AT&Tは7日、米アップルの高機能携帯端末(スマートフォン)「iPhone(アイフォーン)」の新機種「4S」について、予約販売開始後の12時間で20万台以上の注文が入ったとし、「桁外れの需要」があると明らかにした。
(中略)
証券会社のアナリストらは、ハードとソフト両面での改良にくわえ、音声認識機能「Siri」が顧客を引き寄せるとしている。
 iPhone4Sは10月14日に世界一斉販売されるが、米国ではAT&Tのほか、ベライゾン・ワイヤレスとスプリントの3社が7日からオンラインでの予約販売を開始。現行機種は当初AT&Tの独占販売だったが、発売開始後の3日間で170万台が売れていた。
 一部アナリストの間には、iPhone4Sは10─12月期に2700万─2800万台売れるとの見方も出ている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111008-00000446-reu-bus_all

大平首相が急死して自民が大勝した昭和55(1980)年の総選挙が思い出された。
(2011年10月08日)