『「テロ」を「恐怖手段」といい、「ギャング」を「殺人強奪隊」といっては感じが出ない。エロ・百パーセントも「色気たっぷり」では近代色を欠いている。(中略)「わが祖国」というよりは「マイン・ファーターランド」といった方が遥(はるか)に荘重に響く。』(九鬼周造)

2019/09/26
 環境中に存在する微小なプラスチック粒子は、マイクロプラスチックと呼ばれ、特に海洋環境において現在大きな問題となっている。
 このマイクロプラスチックは、水中だけでなく大気中にもある可能性が明らかになっており、雪や雨が降るとそれらに混じって降ってくることも、これまでの研究で発表されている。
 今や、マイクロプラスチック粒子はどこにでも見つけられるほど顕著になっているが、アメリカ・ペンシルベニア州立大学が行った新たな研究では、淡水に含まれるマイクロプラスチックの60%は、洗濯機から廃水処理場へ流れ込む洗濯用糸くず(合成繊維)であることが判明した。

<海洋汚染の元凶であるマイクロプラスチック。淡水に含まれる6割が洗濯による糸くずであることが判明(米研究)- ニコニコニュース より一部引用>
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5974583

文明・科学技術の発達が人間存在を危うくする矛盾。

2019/09/22
私たちは、北海道大学の綿貫豊教授との共同研究で、海鳥ハシボソミズナギドリの調査を行っています。体重が約500gの鳥で、南半球のタスマニアから北半球のベーリング海の間を行き来する渡り鳥です。2005年にベーリング海で漁業用の網に引っ掛かって死んでしまった鳥について、合計12羽を解剖して胃の中を調べました。すると、胃の下部に砂嚢という器官があり、ここにプラスチックがたまっていました。砂嚢には砂や小石が入っていて、食べ物をすりつぶして消化を助けるのですが、1羽当たり0・1~0・6gのプラスチックが検出されました。
鳥の体重500gを100倍すると、人間の体重50kgになるので、プラスチック0・6gの100倍、60gのプラスチックが私たちの胃の中にあると同じことになります。これはなかなか苦しいですよね。胃の中に60gのプラスチックがあると、本来の食べ物を十分消化できなくなったり、胃の中、腸の中が傷ついたりする恐れがあります。

――海のプラごみの中でも、長さが5mm以下のマイクロプラスチックは生き物の口に入りやすいですよね。

プラスチックは、海を漂っているうちに、紫外線や波の力で劣化して小さくなっていきます。
ですが、それだけではありません。1mm以下の球状のプラスチック粒、マイクロビーズは化粧品や洗顔料にスクラブ材(磨き粉)として配合されていますが、洗顔の際に排水に入り、下水道や河川を通じて海に入ります。ポリエステル、ナイロン、最近ではフリースといった素材を洗濯すると発生するくずもマイクロプラスチックになります。台所のポリウレタン製やメラミンフォームのスポンジやアクリルたわしも使っているうちに削られ、排水に入ります。
もちろん、排水は下水処理場に集まり、他の粒子とともに除去、処理されます。しかし、雨が降ると雨水と一緒に排水が川や海に放流される合流式下水道もあり、現在の下水処理システムでは完全に取り除くことはできません。
世界中の海に漂うマイクロプラスチックは、50兆個以上あるという推計もある。また、海底に沈む泥の中に相当量のマイクロプラスチックがたまっているのではないか、とも言われています。
(中略)

――渡り鳥だけではなく、私たちが日ごろ食べている魚からプラスチックが検出された例があるのですか?

世界では、ベルギー産のムール貝やフランス産のカキからマイクロプラスチックが検出されたと報告されています。アメリカの研究者がアメリカとインドネシアのマーケットで魚貝を買い、調べたところ、いずれもマイクロプラスチックが検出されたという報告もありました。
(中略)
私たちは、日本ではどうかと、東京湾で釣ったカタクチイワシ(アンチョビ)を調べてみました。2015年に長さ10~12cmのイワシ64尾を調べました。釣った魚の消化管、胃と腸の中のものをアルカリで溶かして、溶けずに浮いてきたプラスチックを測定したところ、8割に当たる49尾から、1尾当たり2~3個、多いもので1尾から15個のプラスチックが検出されました。ポリエチレン、ポリプロピレンの破片やマイクロビーズなどです。検出されたものは長さ1mm前後で、このサイズであれば、人が食べても排泄されるので問題はないのですが、有害化学物質が含まれているかもしれないので心配です。

――海のプラスチックが有害化学物質を含むのですか?

そうなんです。なぜかというと、1つには、添加剤としてもともとプラスチックに加えられているケースがあります。プラスチックを柔らかくするための添加剤や、紫外線があたってボロボロになるのを抑える化学物質も添加されます。燃えないようにするために難燃剤を加えることもあります。

<海に漂う「プラスチックごみ」の深刻すぎる影響 – 東洋経済オンライン より一部引用>
https://toyokeizai.net/articles/-/302791

そしてけっきょくヒトの口にも入る。

かつてのティーバッグは紙製のものが主流でしたが、近年では絹のような手ざわりときめ細かいメッシュを実現した、プラスチック製のディーバッグが広く使われています。研究者がプラスチック製ティーバッグについて調査したところ、紅茶を抽出する際に膨大な量のプラスチック粒子をティーカップの中に放出していることが明らかとなりました。
(中略)
それぞれの粒子が非常に小さいため、1カップあたりのプラスチック粒子は平均して16マイクログラムに過ぎませんが、この数値は他のボトル入り飲料や食品に見られるものより多いとのこと。「人々は文字どおり、飲み物の中にプラスチックを加えています」と、Tufenkji氏は述べています。
記事作成時点では微細なプラスチック粒子が人体にどのような悪影響を与えるのか、はっきりしたことはわかっていません。しかし、世界中で多くの人がプラスチック製ティーバッグを利用している以上、潜在的な健康リスクについて調査を進めるべきだとTufenkji氏は考えています。実際にTufenkji氏が微細なプラスチック粒子が多く含まれた水にミジンコを入れてみたところ、ミジンコは「狂ったように泳いだ」とのことで、プラスチック粒子が小さな生物にとってストレスになる可能性が示唆されたと主張しています。

<プラスチック製ティーバッグが100億個以上のプラスチック粒子をカップに放出していると判明 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190927-plastic-teabags-release-billions-microparticles/

「狂ったように泳いだ」

マイクロプラスチックでミジンコが狂ってしまったの?

019/9/27
 現時点では、マイクロプラスチックは環境問題と捉えられているが、ヒトの健康に影響を及ぼす危険性が危惧されている。オーストリア Vienna 大学の Philipp Schwabl 氏らはケースシリーズ研究を行い、欧州や日本の健康なボランティア8人の便を調べたところ、全てにマイクロプラスチックが含まれていたと報告した。結果は Ann Intern Med 誌電子版に2019年9月3日に掲載された。

<健常人の便からマイクロプラスチックを検出(大西 淳子=医学ジャーナリスト):日経メディカル より一部引用>
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/etc/201909/562397.html

生物濃縮された放射性微粒子に、有毒なマイクロプラスチック。
江戸前だの近海物だのと有難がってるバヤイではない。

以下、「マイクロプラスチック」関連の投稿。

2019/09/18
ナレンドラ・モディ首相の独立記念日演説(8月15日)以降、インドでは使い捨てプラスチック(SUP)の使用禁止に関し、官民それぞれで大きな動きがあるが、プラスチック製品を取り扱う産業界からは、政府主導の拙速な規制の導入に対する困惑や反発もみられ始めた。
ペットボトル飲料水業界は9月9日、政府に対し「飲料水用のペットボトルはSUPに分類すべきではない。そもそも急速な代替は不可能で、産業に約3,000億ルピー(約4,500億円、1ルピー=約1・5円)の損失を与える」と警告した。
また現地では、政府が10月2日以降、レジ袋やストローなど6種のSUP製品の使用を禁止にするのではないか、との憶測が報じられている。これに先んじて、企業各社が独自にSUP使用を禁止する動きがみられており、直近では、デリーの高級ホテルJWマリオットが9月9日からペットボトルの使用を取りやめ、管理用QRコードが付されたガラス製ボトルへの置き換えを行った。
一方、SUPの定義をめぐって、「現状、インドにおいて定義は存在しない」と複数の連邦政府職員が認めている(「タイムズ・オブ・インディア」紙9月10日)。例えば、代替品として期待されている紙コップの内側には、防水のためにプラスチックの一種ともいえるポリエチレンが使われているが、SUPとして対象になるのかどうかは不明確だ。

<インドのプラスチック規制、急速な導入に困惑と反発 – ビジネス短信 – ジェトロ より一部引用>
https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/09/6817a7286d9411c8.html

巧遅は拙速に如かず、とはいえ人口13億3900万人(2017)だから影響は大きいだろう。

話 変わるが、
ウッディ・ガスリーが書いた歌に『オクラホマ・ヒルズ』というのがある。
これをウッディのいとこのジャック・ガスリーが改変しウエスタンスイング調で歌ったところ、1945年にC&Wのチャートで6週連続1位という大ヒットとなった。
ところがこのヒットから3年も経たぬうちジャックは32歳の若さで急逝してしまうのだ。

『オクラホマ・ヒルズ』には
“Way down yonder in the Indian nation”
という詞がある。
この “Indian nation” は「インド人の国」ではなく「アメリカ先住民(ネイティヴ・アメリカンズ)であるインディアン居留地」という意味で、”Way down yonder in” は「下ったその先」つまり「さらに南側」、そこに歌の主人公であるカウボーイの故郷オクラホマがある、という内容になっている。

Jack Guthrie and his Oklahomans – Oklahoma Hills(1945)
2度目の引用。

#1 C&W hit for 6 weeks
Yep, it’s the same melody that many people will recognize as the “Plastic Jesus” song. Woody Guthrie’s cousin died in 1948 at the age of 32.

Hank Thompson – Oklahoma Hills(1961)
2度目の引用。

Arlo Guthrie – Oklahoma Hills
from the album “Running Down The Road”(1969)
2度目の引用。

多くの歌手が歌っているこの『オクラホマ・ヒルズ』には『プラスチック・ジーザス』という替え歌がある。
キリスト教とはあまり関係ない内容なのだが、こちらもいろんな人がカバーしている。

The Goldcoast Singers – Plastic Jesus
from the album “Here They Are!”(1962)
2度目の引用。

Ernie Marrs, Bud Foote, Eleanor Walden, and Danny Smith(The Dixie Devils)- Plastic Jesus
2度目の引用。

Paul Newman – Plastic Jesus
from the movie “Cool Hand Luke”(1967)暴力脱獄
2度目の引用。

King Earl Boogie Band – Plastic Jesus(1972)
2度目の引用。

Billy Idol – Plastic Jesus
from the album “Devil’s Playground”(2004)

Tia Blake And Her Folk-Group – Plastic Jesus
from the album “Folksongs & Ballads”(2011)
2度目の引用。

以下、「プラスティック・オノ・バンド」を除く「プラスティック」「プラスチック」「Plastic」「(プラスティック製)ストロー」を含む投稿。

2019/09/24
米ウィスコンシン州で「スポッテッド・カウ(『まだら模様の牛』の意味)」という銘柄のビールを製造する醸造所に、本物のまだら模様の牛の群れが押し寄せる珍事があった。
牛たちの「ビールラン」は23日未明、同州ニューグレラスにあるニューグレラス醸造所で発生。白黒まだら模様の乳牛16頭が、同社の駐車場に集団で侵入した。
同社が製造するスポッテッド・カウのビールは、ウィスコンシン州内のみで販売している。
「スポッテッド・カウがスポッテッド・カウにやって来た。警備員から電話があった時は冗談だと思った」。醸造所幹部のドルー・コクラン氏はCNNの取材にそう語った。
牛たちが集まる姿は、防犯カメラがとらえた23日午前1時45分の映像に映っていた。この様子を見た警備員がグリーン郡の保安官事務所に通報。駆けつけた警察官と警備員が牛たちを駐車場の中に集め、車で取り囲んで出られないようにした。
同日朝には飼い主が引き取りに訪れ、牛たちは無事に農場へ戻った。

<CNN.co.jp – 牛のマークのビール醸造所、本物の牛が集団で深夜の訪問 米ウィスコンシン州 より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/fringe/35143011.html

Herd of spotted cows wrangled at home of Spotted Cow beer
WISN 12 News
2019/09/24 に公開

2019/09/24
 小泉進次郎環境相が国連気候行動サミットに出席したが、米国ニューヨークでステーキ店に入店したことが話題になっている。気候変動対策を議論する会議に出席する環境大臣が「ステーキを食べる」ことが非難を浴びたが、その理由は主に3つある。
 1つ目は、牛肉生産は温室効果ガスを排出することだ。
 気候変動というと化石燃料による温室効果ガスの排出が注目されるが、畜産も温室効果ガスを排出している。
 なかでも牛の排出量は多い。
(中略)
 2つ目が、牛肉生産は穀物を大量に消費するということだ。
(中略)
今後も人口増に見合う穀物を生産できるかどうかは疑問視されている。世界各地で欧米型の食生活に代わり、牛肉をはじめとする肉の需要が増えると、これまでよりはるかに多くの穀物が必要になる。
(中略)
 穀物生産を妨げる理由には3つある。1つ目が水不足、2つ目が土壌侵食、3つ目が温暖化(気候変動)だ。
(中略)
 3つ目は、牛肉生産は水を大量に消費することだ。
 なぜなら水をつかって育てた飼料(植物)をエサにしているからだ。
(中略)
 小泉環境相が何グラムのステーキを食べたかはわからないが、仮に一般的なサイズとされる300グラムを食べたら、6180リットルの水を消費したことになる。東京に住む人が1日に使う水の量が約250リットルなので、25日分の量だ。
(中略)
 その一方で、日米両政府は、米国産牛肉の日本輸入に関し、緊急輸入制限の発動基準数量を年間約24万トンとすることで合意する見通しだ。米産牛肉の関税は現在の38.5%から段階的に9%まで引き下げられる見通しで、安価な海外産牛肉の輸入枠が事実上拡大する恰好だ。
 牛肉の大量生産が地球温暖化や環境破壊を引き起こしていることから、欧米では「ミートレス」の動きが活発になっているが、安価な海外産牛肉が大量に出回る日本では、こうした事情に気付きにくい。
 だが、ここで述べたように、牛肉の大量生産が、気候変動を促進し、食料危機をもたらし、水不足を引き起こすというのも事実だ。いつまでも「(おいしいから)知らずに買ってました」、「(おいしいから)知らずに食べていました」でいいのか。無知こそ罪深いものはない。小泉環境相だけでなく私たちも、何を食べるか、何を選ぶかを考えなくてはならない。

<小泉環境相がステーキを食べたことの何が問題か(橋本淳司)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://news.yahoo.co.jp/byline/hashimotojunji/20190924-00143998/

2019/09/25
 高級肉牛ブランド「神戸牛」を管理する神戸肉流通推進協議会は25日、神戸牛と偽っている疑いのある牛肉をDNA型鑑定で検証する取り組みを10月から始めると発表した。不正行為を抑制し、ブランド維持につなげる。

<「神戸牛」偽装、DNAで看破へ 業界団体が鑑定導入|佐賀新聞LiVE より一部引用>
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/432219

 米ファストフード大手マクドナルドは、米ビヨンド・ミート製のパティを使用した植物性バーガーをカナダで12週間試験的に販売する。
 提供する新製品のバーガーは「P.L.T.」(プラント=植物、レタス、トマトの頭文字)。30日からオンタリオ州南西部28カ所のレストランで販売する。
 価格は6.49カナダドル(約530円)。
(中略)
ビヨンド・ミートや米インポッシブル・フーズの人工肉を使用する大手レストランチェーンは2017年以降で10社以上に増えている。

<マクドナルド、カナダで人工肉バーガーを試験販売 – WSJ より一部引用>
https://jp.wsj.com/articles/SB11588140412100604850204585575221942402844

ハンバーグは好きだが、ステーキや韓国風焼き肉を食いたいと思ったことはない。
まぁ好みだね。

それと近年広く使われるようになった「肉々しい」という表現。咎めはせぬがおれは使いたくない言葉だ。
ただ、近い将来、人工肉ばかり食わされるようになると、思わず知らず口をついて出るかも知れぬ。そしてそのときは頬をぽっと染め、えヘヘと照れ笑いするだろう。

Eddy Arnold with Hugo Winterhalter’s Chorus and Orchestra – The Cattle Call(1955 version)
タイトルは「牛の啼き声」の意。

The rise of “The Nashville Sound” was still a couple of years away when Eddy re-recorded one of his old 1940s signature tunes, previously performed with simple guitar accompaniment but now with full orchestra and chorus. This new chart-topping “Cattle Call” spent half a year on the national country listings and also reached top-20’pop’ (Cash Box), signaling a more mainstream shift for a segment of the still largely’traditional’ country music recording industry.

Eddy Arnold and his Tennessee Plowboys – The Cattle Call(1945)

Written in 1934 by songwriter Tex Owens, this would become one of Eddy’s signature numbers, and even more so after his chart-topping 1955 remake with the full orchestra and chorus of Hugo Winterhalter

以下、「牛」「闘牛」「Bull」「Cow」「Milk Cow Blues」「牛乳」「乳牛」「安愚楽牧場」を含む投稿。

以下、「人工肉」を含む投稿。

以下、「代用品」「代用食」を含む投稿。

 午前9時半ごろ川辺町下川辺のJR高山線の踏切で、軽自動車と名古屋発富山行きの特急ひだ3号が衝突しました。
 警察や消防によりますと軽自動車には40代の女性と男の赤ちゃんが乗っていて、救急車で病院に運ばれましたが、2人とも死亡しました。
 特急列車の約170人の乗客にけがはないということです。
 この事故でJR高山線は、美濃太田駅と中川辺駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、午前11時20分に運転を再開しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190927-00208163-nbnv-l21

付近の防犯カメラの映像には、軽乗用車が下りた遮断機を押しのけて踏切に侵入し、列車と衝突する様子が映っていました。
 また近所の住人は、軽乗用車が朝から現場付近を何度も行き来するのを目撃していたといいます。
目撃者:
「(Q.車が朝から目撃されていた?)徘徊していたみたいで。隣の工場の駐車場が線路の向こうにあるんですけど、(軽自動車が)そこにずっと止まっていた。(Q.朝から見慣れない車がそこに?)そうですね」

<朝から何度も行き来…母親と0歳長男乗った車が踏切で列車と衝突 2人とも死亡 20m程引きずられる(東海テレビ) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190927-00024527-tokaiv-soci

相手が特急電車じゃ軽はひとたまりもない。
遺族は2人を失った上に、高額な賠償金まで請求され、さぞ無念だろうねえ、、、

以下、「鉄道」「列車」関連の投稿。

2019/08/21
7月になると、台湾の蔡英文総統が「香港の友人たち」に、人道的見地から亡命の受け入れを検討すると示唆した。
台湾の「香港マカオ関係条例」は、「政治的理由により、安全や自由に関して差し迫った脅威にさらされている香港あるいはマカオの住民に対して、必要な支援を提供するものとする」と定めている。
中国政府の国務院台湾事務弁公室の馬暁光報道官は8月19日、台湾総統によるこの申し出を批判した。
「台湾与党の民主進歩党(DPP)は事実から目を逸らし、正邪を混同することで、香港における少数の暴力的過激派による犯罪行為の隠蔽に手を貸し、香港を混乱に陥れる彼らの行為を助長した。そればかりか、今回は彼らに対する保護を申し出た。このようなことをすれば、台湾は『犯罪者をかくまう隠れ家』と化すだろう」と、馬は主張した。

<香港デモと中国の対立が台湾に飛び火、三つ巴の緊張関係に – ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト より一部引用>
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/post-12818.php

2019/09/26
台湾人にとって、中国や香港への旅行は安全ではなくなった。最近中国で2人の台湾人が行方不明になっていたことが公になり、台湾の与党・民主進歩党(民進党)は、政治的志向に関係なく中国でトラブルに巻き込まれる恐れがあると警告した。
行方不明になった2人のうち1人は、中台間の交流を推進する南台湾両岸関係協会連合の蔡金樹(ツァイ・チンシュー)主席。昨年7月20日に福建省泉州で食品業界の会合に出席し、翌日にアモイのホテルを出た後から行方が分からない。
9月13日には台湾政府の対中交渉の窓口機関である海峡交流基金会が、蔡は1年以上前から行方不明だと認めた。台湾のテレビ番組では「国家安全保障上の理由」により身柄を拘束されたのではと取り沙汰されていた。だが蔡は反中姿勢の民進党に所属しているわけでも、台湾独立を支持しているわけでもないとみられるため、その説には疑問符が付く。
もう1人の行方不明者は、台湾の活動家の李孟居(リー・モンチュイ)。「中国の国家安全保障を危険にさらしかねない犯罪行為」の容疑で拘束したと、中国の台湾事務弁公室が認めた。李は香港でデモに参加し、フェイスブックに香港の民主化運動支持の書き込みをした後、8月20日に深圳に入って拘束されたと報じられている。彼が香港との境界付近に集結した中国の人民武装警察の写真を撮っていたという情報もある。
思い出されるのは、2017年3月に失踪した台湾の活動家の李明哲(リー・ミンチョー)の一件だ。中国政府は彼を逮捕したことを2カ月後に認め、その年のうちに国家政権転覆容疑で5年の実刑に処した。中国に在住・就労している台湾人は、100万人を超えるともみられる(ただし中台とも正確な数字は公表していない)。

<中国本土も香港も、もう台湾人にとって安全ではない – ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト より一部引用>
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/09/post-13054.php

2019/09/26
米上院外交委員会は25日、中華民国台湾の外交関係を安定させることを目的とした法案「台北法」(TAIPEI Act)を可決した。これを受け、総統府は26日、中国が外交圧力で台湾の孤立化を図る中、米国の温かい支持を感じ取ったとする感謝のコメントを発表した。
可決された法案の詳細は現時点では公開されていないが、事前に公開された内容では、各国との交渉を通じて台湾との国交維持や非政府間交流の強化を相手国の政府に働き掛けるよう米政府に求める内容が盛り込まれている。また、台湾との関係見直しを検討する国に対しては、外交関係のレベルの引き下げや停止、軍事的融資を含む支援縮小措置をとる権限を米国務省に与えることを提言している。
同法案を提出した共和党のコリー・ガードナー上院議員は、ソロモン諸島とキリバスが今月立て続けに台湾と断交した例を挙げ、台湾の民主主義を絶え間なく脅かす北京当局は「重大な脅威」だと指摘。米国は常に台湾と共にあると述べ、香港の現況を見ても、もし米国が立ち上がらなければ台湾が今後どうなるか分かると警鐘を鳴らした。
法案は、上下両院の本会議を通過し、大統領が署名することで発効する。

<米上院外交委、台湾の外交関係を安定させる法案を可決 総統府が感謝 – 中央社フォーカス台湾 より一部引用>
http://mjapan.cna.com.tw/news/apol/201909260006.aspx

アメとムチの、アメが足らん気がする。

中国元の新ドミノ。阻止する余裕はアメリカにもう無いのかも。

以下、「台湾」関連の投稿。

 

《我和我的祖国》七个故事终极大合集预告!
旅游美食娱乐
2019/09/11 に公開

《我和我的祖國》十月一日 正式上映
英皇電影 Emperor Motion Pictures – Official
2019/09/19 に公開

王菲 – 我和我的祖国
Nicholas Ong
2019/09/24 に公開

SNH48 GROUP《我和我的祖国》PV
SNH48 China
2019/09/27 に公開

浙江杭州:我和我的祖国「快闪」
玉麒麟
2019/01/18 に公開

韩红 我和我的祖国
吴时俊时俊
2017/12/31 に公開

中共の中国がいかに栄光に満ち充ちてるかという洗脳キャンペーン映画のテーマソング。

企画自体はアメリカの国策映画『西部開拓史』をお手本にしてる気がする。

How the West Was Won(1962)西部開拓史 Main Title
音楽:アルフレッド・ニューマン
2度目の引用。

performed by the MGM Studio Orchestra
conducted by Alfred Newman.

How The West Was Won(1962)西部開拓史 Trailer
Warner Movies On Demand
2011/09/08 に公開
2度目の引用。

TV版も作られたんだね。知らなかった。

“How The West Was Won” TV Intro
The Rap Sheet
2013/01/03 に公開

This was a Western series, rather than a crime drama, but it certainly offered one of the best combinations of powerful musical theme with magnificent scenery. “How the West Was Won” was a 1977-1979 ABC-TV series starring James Arness, Fionnula Flanagan, and Bruce Boxleitner. Jerrold Earle Immel composed the theme.

以下、「なんばマルイ前で国歌をうたい気勢を上げる中国人たち」を含む投稿。

以下、尖閣問題を除く「China」「中国」関連の投稿。

2019/09/26
시교육청, 해당 교사 직무 배제
부산지역 일부 대학교수의’친일 발언’이 이어져 물의(국제신문 지난 19일 자 6면 보도)를 빚는 가운데 이번엔 고등학교 역사교사가 일본 우익의 주장을 옹호해 논란이 인다. 부산시교육청은 최근 A고교 역사수업 때 학생들 앞에서 친일 발언을 한 B 교사를 직무 배제 조처했다고 26일 밝혔다.
B 교사는 2학년 수업 도중 대법원의 일본 강제징용 배상 판결과 관련해 “1965년 이미 한일협정을 했는데, 다시 바꾸려고 하니 신뢰성이 있겠느냐. 일본 입장에서는 이미 돈을 줬는데 무슨 소리냐고 생각할 수 있다”고 말했다. 이에 더해 “일본과 싸우면 우리가 못 이긴다. (전쟁하면) 우리는 3000만 명, 일본은 1000만 명 죽고 그러면 중국이 어부지리로 더 약해진 걸 주워 먹을 수 있다”는 말까지 서슴지 않았다. B 교사는 현 정부가 북한 간첩을 봐주고 있다는 취지의 주장도 한 것으로 알려졌다.
이 같은 사실은 한 학생이 B 교사의 발언을 녹음한 파일이 시교육청 감사관실로 전달되면서 드러났다. 파일을 제보한 C 씨는 “교육자가 학생들에게 극일의 자세 대신 패배주의적 사상을 심어주는 게 말이 되느냐”며 “이런 교사가 계속 역사수업을 하면 학생들이 피해를 볼 수밖에 없다”고 문제 삼았다.
시교육청은 감사관실 중등교육과 교원인사과 3개 부서에서 모은 인원으로 긴급 진상조사팀을 꾸려 조사에 착수했다. 시교육청 관계자는 “B 교사를 모든 수업에서 배제했다. 엄정하게 조처하겠다”고 말했다.

<고교 역사교사가 수업 중 친일 발언 – 국제신문 より引用>
https://www.excite.co.jp/world/korean/

●上記事の エキサイト 翻訳。

2019/09/26
市教育庁、該当教師職務排除
釜山(プサン)地域一部大学教授の”親日発言”が続いて物議(国際新聞去る19日さあ6面報道)をかもす中で今度は高等学校歴史教師が日本右翼の主張を擁護して論議がおきる。釜山市(プサンシ)教育庁は最近A高校歴史授業の時学生らの前で親日発言をしたB教師を職務排除措置したと26日明らかにした。
B教師は2学年授業途中大法院の日本強制徴用賠償判決と関連して”1965年すでに韓日協定をしたが、再び変えようとするので信頼性があるか。日本の立場ではすでにお金を与えたが何の話かと考えることができる”と話した。これに増して”日本と戦えば私たちが勝てない。(戦争すれば)私たちは3000万人、日本は1000万人死んですると中国が漁夫の利でさらに弱くなったことを拾うことができる”という話まではばからなかった。B教師は現政権が北朝鮮スパイを見ているという趣旨の主張もしたと分かった。
このような事実はある学生がB教師の発言を録音したファイルが市教育庁監査官室に伝えられてあらわれた。ファイルを情報提供したCさんは”教育者が学生たちに克日本の姿勢の代わりに敗北主義的思想を植え付けるのが話になるか”として”このような教師がずっと歴史授業をすれば学生たちが被害を受けるほかはない”と問題にした。
市教育庁は監査官室中等教育と教員人事課3個の部署で集めた人員で緊急真相調査チームを設けて調査に着手した。 市教育庁関係者は”B教師をすべての授業で排除した。 厳正に措置する”と話した。

<高校逆社交社が授業中親日発言 - 国際新聞 より引用>

「1965年に既に韓日協定をしているが、再び変えようとするなら信頼性はあるのか。日本の立場からすると、既にお金を渡しているのに何を言っているんだと思う」
「日本と戦えば我々が負ける。(戦争すれば)我々は3000万人、日本は1000万人死んだ後、中国が漁夫の利でさらに弱った所を拾って食べるだろう」
等と授業で語った高校教師が生徒に密告され、解職されたというニュース。

戦時中の相互監視やタレコミ、「非国民」のレッテル貼りと同じことやってるわけで、
いづこも同じカルトの狂態、といったところ。

追加記事

2019/09/29
台湾の台北で29日午後、反政府抗議活動が続く香港の市民を支援するための集会が行われた。集会に参加していた香港の女性歌手、何韻詩(デニス・ホー)氏が報道陣からの取材中、赤いペンキをかけられる騒ぎがあった。それでも取材を受け続けた何氏は「香港の民主活動家はこのような脅しに毎日直面している。香港人はこんなことで怖がったりはしない」と強調した。
 地元メディアによると、台湾人の男2人が現場で身柄を拘束された。いずれも中国と台湾の統一を主張する政治団体に所属しているとみられる。蔡英文総統は報道陣の取材に「台湾の民主主義や法治に反するような行為は許さない」と非難した。

<台北で香港支援の集会=歌手の何韻詩氏にペンキ-台湾:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019092900424&g=int

(2019年9月29日)

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Cow Plays with Pilates Ball
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Kinder World
2018/09/22 に公開

(2019年10月17日)

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2019/11/03
海洋に含まれる微小なプラスチック粒子・マイクロプラスチックは近年、大きな問題となっています。プラスチック問題にどう対処していくかは今後の環境問題での大きな課題ですが、一般的な解決策として挙げられる「プラスチック製のレジ袋を使わない」という方法は実はあまり意味がないと、デンマークの政治学者でコペンハーゲン環境評価研究所の前所長であるビョルン・ロンボルグ氏が解説しています。
(中略)
ロンボルグ氏は、「ビニール袋は海洋で浮かんでいるプラスチックの0・8%以下であり、全ての国がビニール袋を禁じたからといって、大きな差異は生まれない」と述べています。裕福な国でビニール袋を禁じる法律を作るよりも重要なこととして、ロンボルグ氏は発展途上国における環境ポリシーを充実させ粗悪な廃棄物管理体制を改善することを挙げています。
(中略)
より重要なのは、やはり中国・インドネシア・フィリピン・ベトナムといった環境汚染に大きく関与している国での施策に焦点を当てることだとロンボルグ氏。これらの発展途上国における廃棄物管理について、プラスチックを削減する効率的な方法を模索することが重要だとのこと。
また、今日、海に浮かぶプラスチックの70%、つまり19万トンが漁業で使われるブイや網に由来しています。このことから、漁業においても何らかの行動を起こすことが必要だとロンボルグ氏は述べました。

<ビニール袋を禁止するのは海洋汚染防止にそれほど効果がない – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20191103-banning-plastic-bags/

(2019年11月3日)

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(2019年11月24日)