『ドーヴァへ渡ったときは「エネシング、トゥ、デクレアー」と聞かれ「ノー」と答えた、ただそれだけであった。』(寺田寅彦)

ゆうべ横を向いて寝たのがいけなかったようだ。

腰に来た!

 

丁寧に剥がして収集していた人が、かつていたんだろうね。
もうあの世に行っちゃってるかな?

 

そいえばエスパー伊東はどーなった?

以下、「犬」「猫」関連の投稿。

 

すごい才能。これを将来どう活かす?

 

つまらん成り金趣味だねぇ。

ウォシュレットがついてなきゃ使えねーわ。

以下、「トイレ」「便所」「便器」関連の投稿。

2019/09/14
 14日午後9時25分ごろ、名古屋市の金山駅南口ロータリーで「タクシーが歩行者をはねた」と110番があった。タクシーは歩道に乗り上げて20~60代の男女7人をはね、女性1人が左太ももを骨折する重傷、6人が軽傷を負った。
(中略)
タクシーはロータリーの車止め石柱2本をなぎ倒して歩道に乗り上げ、歩行者をはねたという。
(中略)
容疑者は「はねた時のことは覚えていない」と話しているという。
 目撃者によると、周辺では路上ライブが行われており、タクシーはその聴衆の中に突っ込んでストリートミュージシャンや歩行者をはねた。目撃者の男性は「止まったと思ったらバックしてまた人をひいていた。運転手は放心状態だった」と話した。別の男性は「ブレーキをかけずに突っ込んできた」と驚いた様子で話した。

<名古屋・金山駅前でタクシーが歩行者7人はねる 1人は脚の骨を折る重傷、6人軽傷 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20190914/k00/00m/040/317000c

名鉄・JR東海・名古屋市営地下鉄 金山駅(かなやまえき)
愛知県名古屋市中区金山1丁目17−18

同 南口ロータリー

過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されたタクシー運転手男性はなんと75歳の爺ちゃんだったそうだ。
そんな高齢になってもまだ働かなきゃならないなんて、ヒドい国だねぇ、、、
今回の事故の背景には年金破綻問題、「2000万円足りません」問題も、ありそうだね。

 15日午前1時10分ごろ、福山市柳津町の県道交差点で、5人が乗った乗用車が道路脇の民家に突っ込み、運転していた同市神辺町道上、解体作業員松田海馬さん(20)と、同乗の同市沼隈町草深、中学3年前田ななみさん(14)が死亡した。同乗者の少年(19)が重体の見込み、別の少年(19)が重傷の見込みで、男性(20)が軽傷を負った。
 現場は五差路。福山西署は、乗用車がガードレールに衝突した後、民家に突っ込んだとみている。民家に住む男性(46)によると、当時妻と家にいたが、無事だった。民家は乗用車を撤去した後、倒壊した。

<20歳男性と女子中学生死亡 車が民家に突っ込む | 中国新聞 より一部引用>
https://this.kiji.is/545790757425398881?c=535843299845702753&s=t

家族ではなさそうだ。深夜に何があったのか?

「民家は乗用車を撤去した後、倒壊した。」
かなり老朽化していたようだね。保険とか入ってなさそう。

以下、「自動車」「Car」「クラシックカー」「名車」「タクシー」「Taxi」「Cab」「トラック」「Truck」「クルーズ」「Cruising」「ホイール」「Wheel」関連の投稿。

2019/09/13
お笑い芸人であり、1児のパパでもある筆者・小林知之が、東京23区の公園を全制覇することを目指して、時間の許す限り公園巡りをする「公園全制覇の旅」。実際に行ったからこそわかる各公園の魅力や特徴など、毎回選りすぐりの情報を独自の視点でお届けします。
第71回目は、4回目の調査になる新宿区です!

<【新宿区編Vol.4】パパ芸人の東京23区「公園」全制覇の旅 – いこレポ より一部引用>
https://report.iko-yo.net/articles/14262

原色使いの服を着て真っ赤なキャップをかぶった成人男性が昼間ひとりで公園に入ってきたら「不審者」と思われかねない。
ましてやシャッターを切ったりなどしたら・・・

おれは子供がいる公園はもちろん、子供自体にも近づかないよう心がけている。
視線さえ送らない(苦笑)
今どきはそれくらいでないと、何かと疑われ、職質されたり通報されたりするからね。

2019/09/14
中国を代表するネット企業「アリババ(阿里巴巴)」が「ニューリテール(新小売)」なる概念を提唱し、海の向こうのアメリカでは無人商店「Amazon Go」が出た後、負けじと思ったのか、あるいはビジネスモデルを拝借しようとしたのか、ガラス張りの無人コンビニは中国各地に登場しました。
 無人コンビニは「面積は小さいのでテナント料は安い」「無人なので人件費も少ない」「だからすぐ儲かる」という論法で小売りの未来を提示しました。華々しく登場して、海外にまでその存在が驚かれた無人コンビニですが、最近の「あの無人コンビニは今」的な報道を見るに、ビジネスモデルとしては成功しなかったと結論づけられそうです。
 中国のシェアサイクルの顛末は、車体の傷みが想定していたよりも早く、旧車両が山のように廃棄されましたが、無人コンビニもまたバブルがはじけたと言えます。B2C(企業対個人)ではなく、客を無視してB2VC(企業対ベンチャーキャピタル)になっていた。誤解を恐れずに言えば、意識の高い人が喜びそうな「明るい未来」を語って融資を受けただけだったのです。
(中略)
 さて、400店舗まで増えたBingoBoxですが、同社は毎月500万元(約7500万円)の赤字を出し続けたと報じられています。2018年には社内のリストラを開始し、160店舗を閉店。最も大胆なリストラを行った2019年1月には、1週間で社員を100人以上カットしたといいます。最盛期には500人いた社員も最終的に100人まで減少。同社は、広東省など華南地方などから完全に撤収し、北京などごくわずかな店舗だけが残る結果となっています。
(中略)
スマホでアプリを起動してドアロックを解除してなんて面倒くさいことをするよりは、馴染みの店でさっと買ったほうが手っ取り早いものです。夏の汗だくの時期や冬の極寒の時期にスマホを取り出してアプリを起動して店のロックを解除して、なんて作業はストレスしか生みません。

<「中国スゴイ!」と持ち上げられた無人コンビニ、バブル崩壊でただの箱に 流行らなかった理由は、お客さんが買いたがらなかったから(山谷 剛史)- BLOGOS より一部引用>
https://blogos.com/article/404396/

「スマホでアプリを起動してドアロックを解除」
中国ならではの顔認証で何もせずともドアが開いて、清算も「顔」で済むようにすりゃ、いいんぢゃネ?

以下、「キャッシュレス」「交通系カード」「Pasmo」「Suica」を含む投稿。

以下、「コンビニ」関連の投稿。

以下、尖閣問題を除く「China」「中国」関連の投稿。

2019/08/29
 2016年にあるタレントが「若い人はネットを検索しない」と発言したことが話題になった。それまでSEO対策を熱心に行っていた大人たちには衝撃の事実だっただろう。Web検索を使わないで何を使っているかといえば、Instagramだという。「テキストよりもビジュアル情報が若者に刺さる」といった発言もあった。
 それから数年がたち、その傾向はデータとして裏付けられている。

<今どきの”ググらない”若い女性の情報収集と購買行動:日経クロストレンド より一部引用>
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/00586/

他国に比べダメダメぶりが目立っていたこの国の女子の
「痴呆化」がさらに進んだ?

 宇宙で最初に輝いた「ファーストスター(最初の星)」に注目が集まっている。星の起源として暗黒時代に終止符を打ち、多様な物質を作り出して後の生命誕生にもつながった。宇宙の進化の重要な節目だった一番星の初観測に向け、世界各地で計画が進んでいる。
 ファーストスターは、宇宙が138億年前に誕生してから約2億~3億年後に生まれたと推測される第1世代の星だ。太陽と同じような恒星だったとされるが、実体は謎に包まれている。

<【クローズアップ科学】宇宙の「一番星」を探せ 星々の始祖 初観測で謎解明へ – 産経ニュース より一部引用>
https://special.sankei.com/a/life/article/20190915/0001.html

誕生(0秒)に何が起きたのか。
それより前はどうだったのか。
といったことには、おれも興味がある。

宗教家は「宇宙大霊」などと、あたかも超越的・知性的存在がそれを成さしめたふうに、何ら科学的根拠も知見を示さず滔々と解説するのだが、悔しいことにこればかりは現代の科学じゃまったく歯がたたないのだ。

水森亜土 – いちばん星み~つけた(1983)
作詞:河岸亜砂、作曲:菊池俊輔、編曲:たかしまあきひこ
フジテレビ『Dr.スランプ アラレちゃん』第128話~第173話(1983/09/28~1984/09/12)のエンディング曲。
劇場版『Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!ナナバ城の秘宝』のエンディング曲。

葉村エツコ – いちばん星みつけた(1979)
作詞:杉山俊江、作曲:高野満好、高橋弘三
テレビ静岡『土曜音楽会いちばん星みつけた』(1975/10~1984/06)オープニングテーマ。
シングル 藤本房子 “ごてんばあさん” のB面。

藤原秀子 – 一番星みつけた
アルバム『藤原秀子/私のブルース』(URC 1970/12)所収。
作詞曲:藤原秀子

Mireille Mathieu – La Prémière Étoile(Tom Jones Show, 1969)美しき星のワルツ
タイトルはフランス語で「一番星」の意。

Mireille Mathieu – La Prémière Étoile(1969)美しき星のワルツ

尋常小学唱歌 一番星みつけた
作詞:生沼 勝、作曲:信時 潔

以下、「星」「Star」「衛星」「Satellite」「人工衛星」「Telstar」「流星」「流れ星」「彗星」「隕石」「火球」等を含む投稿。

少なくとも自然科学って帰納的にしか説明しないし、その枠から外れた事象が出てきたらその度理論を組み直すわけじゃん?
健康に関することとかでも、大昔は運動中に水のむな、ってのが定説だったのに、今そんなこと言うとキチガイ扱いなわけじゃん?
要するに何も証明できていなくて、「ある条件でこういう実験をしたらこういう結果だった」としか言ってないんだよな。
それを「科学的に証明されている」とか、「科学的根拠がある」とか言ってドヤ顔でいうやつが嫌い。ね、DaiGoさん?

<はてな匿名ダイアリー > 2019-09-14 ■「科学的に証明されている」という言い方が嫌い より引用>
https://anond.hatelabo.jp/20190914145556

「運動中に水のむな、ってのが定説だった」
一般の定説と学術的証明を経た学界の定説とは異なる。
広く信じられていた俗説が間違いだったと科学的に証明されたんなら、門外漢としちゃその事実を虚心に受け止めるのみだ。

そも好悪の感情を科学の中心に据えてはいけない。
動機や実用・応用といったあくまでメタな部分に抑えるべきだろうね。

 ”ボイコット日本”の影響は、何の罪のない飲食店にも及んでいた。ここ数年、韓国では日本の居酒屋をイメージした店が増え、日本語で書かれた看板を見掛けることも少なくない。これまではソウルに来てまで居酒屋にわざわざ入る必要もないと思っていたが、9月のとある夜、日本で言うと東京・六本木のように外国人が多いイテウォンの街をふらついていると平仮名で「とんぼ」と書かれた店を見つけ、気になって中をのぞいてみた。
 てっきり日本人が経営しているのだろうと思っていたら意外なことに迎えてくれたのは日本語が話せる韓国人女性。名前をチョ・ウンヘさんと言い、主人のカン・ナムキュさんと夫婦で5年前から始めたと流ちょうな日本語で話してくれた。
 「私がとんぼが好きだから店の名前にしたの。とんぼはかわいいでしょう。もともと世界のビールを飲める店として始めたけれど、日本食が好きで、いまのような形になりました」
 店内を見渡すと15席ほど。壁や台の上には大相撲ののれんや招き猫など和風な小物が飾られていた。チョさんのTシャツの背中側にはヤクルトスワローズのマークがプリントされていた。「日本にはときどき行きますよ」。
 人気のメニューは6種類の鍋だとか。「一番人気はあさりの酒蒸し。鍋の値段はどれも2万ウォン、だいたい2000円ぐらい。長崎ちゃんぽんも少しスパイシーだけど、おいしいですよ。いまはウォン安だから日本人の人、もっとソウルに来てもいいのに。でも、韓国から日本に行く人、いまは少なくなった」
(中略)
ソウルの友人は「以前なら職場で今度、日本のどこに行こう、と話してましたが、いまは話せる雰囲気ではない」と同調圧力を感じるという。韓流好きの大阪のおばちゃんからは、信じられない話も聞いた。
 韓国で観ていたテレビの料理番組で料理人が「ワサビ」と口にしたところ、アシスタントが気を使い、2度目に「ワサビ」と言おうとしたときに「コチュネンギ」と古い韓国語をかぶせたというのだ。まさかの言葉狩り。
 「いまの若い人はほとんど知らない言葉。そんなことまで規制していたら会話が成り立たないですよ」

<韓国ではワサビが放送禁止!? 日本語”言葉狩り”も…日本風居酒屋経営する韓国人夫婦の願い|まいどなニュース より一部引用>
https://maidonanews.jp/article/12705735?page=1

『「コチュネンギ」と古い韓国語を』
韓国語はわりと新語ができやすいという印象。
となれば使われなくなった表現も多いということになるか。

8月、スヨンさんは韓国の伝統衣装を身につけ「私は韓国人です。一緒にハグしませんか」「Free Hugs みんな大好き」と書かれた紙を持って、浅草の路上に立った。
フリーハグをするために、韓国・大邱にある実家からチマチョゴリ(韓服)を郵便で送ってもらったという。その際、両親と話すと、特に父親は「両国関係がこんな状態なのに」と心配し、フリーハグ実行も反対されたという。
日本でも実際に、毎日ニュースや雑誌で嫌韓を煽るような内容が目立っていた。スヨンさんは2015年から日本や韓国で何度もフリーハグをしてきたが、今回はそのような状況もあり「少しは不安だった」。しかし、そのような思いは実際に路上に立つと、消え去った。
多くの人が日韓友好のために笑顔でハグに応じてくれ、「こんな状況なのにありがとう」「危ないのに、気をつけてね」と優しく声をかけてくれたという。

<「怒りや憎しみで何を解決できるの」浅草でフリーハグをした韓国人女性の思い(BuzzFeed Japan)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00010000-bfjc-soci

日本人でもけっこういるね。
ケチを付けるようで申し訳ないが、友好促進に資するところは少ないし、ましてや現下の日韓対立を解決するものでもない。
プラカードを掲げて「反戦・平和・反核」を叫んでデモ行進してれば、世界はそうなるかというとならない。
問題解決のプロセスが欠落している上、一つ一つの事実、事の経緯・経過を情緒・感情で掩ってしまうため、解決に至りようがないのだ。
有効な具体的手段・戦略を用いなければ物事を成し遂げられないのは当然の話であって、場合によっちゃ香港のように命懸けで闘う必要も出てくる。
「千羽鶴を折って下さい」みたいに「気持」を作業や行為で表現したところで、現実・政治・外交は、一寸たりとも動かないのだよ。

 日韓両国に多数のファンがいる人気者にあるまじき非道の数々を、A子さんは語った。
「私の小学生の子供が動画を見ていたのがきっかけで、じんを知りました。奥さんや子供と一緒に動画に出演している姿がほんわかしていて、気に入ったんです」
 そう、じんは妻子ある身なのだ。動画にも、頻繁に登場している。それも、A子さんが警戒を解いた一因だった。
「じんは、ファンと交流するオフ会をよく開いていて、今年4月に初めて参加しました。夫も、私が彼のファンだと理解してくれていたので、快く送り出してくれました」
 交流会の会費は、毎回4000円から5000円。第1の「事件」が起きたのは、初参加のオフ会から帰るタクシーの中だった。じんと自宅の方向が同じだったA子さんは、なんの疑いもなく同乗したという。
「しばらく会話していると、『冷たいね』と言って、手を握ってきたんです。びっくりしていたら、『スカートは穿かないの?』とズボンの上から太腿の内側をさわってきて……。
『キミはタイプだ』と顔をさわられ、唇の横にキスされました。違和感はありましたが、若い外国人男性は、こういうものなのかなと……」
 その日から連日、LINEで「会いたい」というメッセージが送られてくるようになった。次にじんと会ったのは、その約1カ月後。そして、第2の「事件」が起きた。
「『奥さんにも言えない相談がある。韓国キムチもお土産に渡したい』という電話が来ました。夫が『キムチ、もらってくれば?』と言ってくれたので、近所のカフェの駐車場で待ち合わせていたんです」
 白いベンツで現われたじんは、A子さんを助手席へと導いた。「ゆっくりできるところに行こう」。そう言うと、じんは車を出した。
「運転中なのに、すぐ手を握ってきて。我慢していたら、スカートの中に手を入れてきて、下着の上から下半身をさわられました。やめてほしいと言ったのですが、『気持ちいいでしょ?』って。そのときの顔が本当に気持ち悪くて……。
 7月になって、地元の警察に相談しました。『強制わいせつ罪』なども視野に入れて、捜査を進めてくれています」
 A子さんはLINEだけでなく、インスタグラムでもメッセージをやり取りしていたが、「事件」の後、一方的にブロックされた。さらに、警察に相談する前には、「事件」時にじんが所属していたUUUMに苦情を入れたが、「すでに契約が終了している」などと答え、何も対処してくれなかったという。

<韓国人の人気YouTuber「留学生じん」からわいせつ行為 日本の主婦が告発 – ライブドアニュース より一部引用>
https://news.livedoor.com/article/detail/17085513/

入信していた宗教団体を訴える元信者みたいで、こういうのにはイマイチ同情できない。

「ザムザ君」と、支配人は今度は声を高めて叫んだ。「いったい、どうしたんだね? 君は自分の部屋にバリケードを築いて閉じこもり、ただ、イエスとかノーとだけしか返事をしない。ご両親にいらぬ大変なご心配をかけ、――これはただついでにいうんだが――君の商売上の義務をまったくあきれはてたやりかたでおこたっている。君のご両親と社長とにかわって話しているんだが、どうかまじめになってすぐはっきりした説明をしてもらいたい。私は驚いているよ、まったく。君という人は冷静な分別ある人間だと思っていたが、急に奇妙な気まぐれを見せつけてやろうと思い始めたようだね。

<変身 DIE VERWANDLUNG フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 – 青空文庫 より一部引用>
https://www.aozora.gr.jp/cards/001235/files/49866_41897.html

 日常の生活は、普通イエスとノーとで、たいていの場合は片がつく。何かをきかれた場合、肯定であったら、イエスといい、否定であったら、ノーという。どっちか分らない場合は、「分らない」という。きわめて当り前のことである。そして嘘をつかないというのは、要するにそれだけのことである。これならば、躾あるいは心得として、相当の年数仕込めば、たいていの人間は、そういう習性を身につけることができる。
(中略)
 もちろん嘘をつく人間もいるにちがいないが、国民全体としての頭の働き方は、イエスとノーとで、たいていの場合片がついている。返事にこの二種類しかなく、しかも嘘はつかないということになっていると、自分に不利な質問を受けた場合は困る。しかしそういう場合のためには、黙秘権というものがあるから、それを使えばよいわけである。

<六三制を活かす道 中谷宇吉郎 – 青空文庫 より一部引用>
https://www.aozora.gr.jp/cards/001569/files/57279_61601.html

 一般に日本の人が、イエスとノーとをはっきり使いわけないということについては、度々、いろいろの人がいろいろの角度から関心を向けて来た。一つのことについて意見を求められたとき、それを肯定してハイそうです、というか、あるいは否定してイイエそうではありません、というかしなければならない場合、日本の、特に婦人は、自分の判断をはっきり言葉にすることを非常にためらう風がある。街頭録音などをきいても、婦人にマイクが向けられると、さあ、という言葉がまずきこえて来ることが少くない。

<今年のことば 宮本百合子 – 青空文庫 より一部引用>
https://www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3285_10960.html

 日本の大衆は、イエスとノーとを明瞭につかいわけることを知らないということが、二年ほど前、多くの外国人から注目された。また、苦しいときでも、悲しいときでも日本人はあいまいな微笑を顔にうかべている。それはみんな意志表示の習慣をもっていないことを語る特徴だと指摘された。そして日本が民主的な社会となるためには、日本の男も女も、はっきりめいめいの意志と判断とにたってイエスかノーかを表現し、拒絶したいことは、あいまいに笑ってすぎないではっきり拒絶するようにならなければいけないと忠告された。

<偽りのない文化を 宮本百合子 – 青空文庫 より一部引用>
https://www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3464_12370.html

アジアにおいて、限りない権限をゆだねられている一人の老将軍が、朝鮮の戦線に原子兵器を使用するかしないかを決定するという世紀の絶壁に立たされたとき、彼にノーと言わせる支柱となり、彼を彼の属す国家の人民からさえも世紀の戦争犯罪人とされることから救ったのは、朝鮮はもとより世界と日本とにある、現実的な平和への意志である。平和に対するこのようなおそろしいほど具体的な現実を、石川達三という作家が見おとしている現実こそ、あまりに架空的ではないだろうか。

<戦争はわたしたちからすべてを奪う 宮本百合子 – 青空文庫 より一部引用>
https://www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3299_10988.html

事実、飯の美味い不味いは全料理の上に、大きな影響を及ぼすものであるが、試しに一流の料理人に向かって、「飯が炊けるか」と問う人があるとするなら、おそらくノーと言うのに手間はかかるまい。これはたしかに米の飯は料理の中のひとつであることを意識していないことに由来するものである。それゆえ、もとより飯の炊けないことを、料理人の恥辱だなぞとは夢にも心得ないのみか、むしろ、飯を炊くような料理人がいれば、それこそ料理人の恥辱だぐらいに考えているであろう。

<日本料理の要点――新雇いの料理人を前にして―― 北大路魯山人 – 青空文庫 より一部引用>
https://www.aozora.gr.jp/cards/001403/files/54980_50786.html

 

それでも英語力は韓国人のほうがありそうだ。
どんどん海外移住しちゃうし。

The New Angels – Never
Jordi C
2015/02/27 に公開
DOO WOP SPANISH

The Firebirds – Never
Published 2011 by UK Rockville Records.

Oasis – Never(1979)

The Earls – Never(1963/02)
2度目の引用。

June Marlow – No, No, Nanette
from the album “No Artist – No, No, Nanette / Naughty Marietta”(World Record Club, 1961)

Doris Day – No, No, Nanette
from the movie “Tea For Two”(1950)二人でお茶を

Vitaphone Orchestra – No, No Nanette Overture(1930)

Victor Light Opera Company – Gems from No No Nanette(1925)

Savoy Orpheans – No, No, Nanette–Medley(1925)

Carl Fenton’s Orchestra – No, No, Nanette Medley(1924)
piano passages by Phil Ohman
songs: You Can Dance With Any Girl At All, Tea For Two, Where Has My Hubby Gone Blues

以下、「No」「No No No」「Never」「Don’t」「Ain’t」「Shouldn’t」「Won’t」を含む投稿。

以下、「べからず」「勿れ」「禁止」「忌諱」「禁忌」「Never」「No No No」「Don’t」「見るな」「Don’t Walk」「Don’t talk」「Hush」「シャラップ」「Shut Up」「おだまり」[Ain’t]「Isn’t」「Shouldn’t」「Won’t」を含む投稿。

2019/09/13
 1965年に結ばれた日韓基本条約では、日本は当時の韓国の国家予算の2倍にあたる5億ドル(無償3億ドル、有償2億ドル)の経済協力を行なうことで合意した。
 そして、1980年に就任した全斗煥・大統領は日本に100億ドルの新たな経済支援を要求する。それに対し中曽根康弘・首相は、就任直後に日本の現職首相として初めて韓国を電撃訪問(1983年)し、その場で40億ドルの支援を表明した。当時の為替レート(1ドル=約240円)で約1兆円である。
 中曽根内閣の40億ドル支援を含めた日本の援助(無償、円借款)が1990年に終わると、「金の切れ目は縁の切れ目」とばかりに、韓国から日本への謝罪要求が強まっていく。大きな火種となったのが朝日新聞の報道(※注)を発端とする慰安婦問題だ。

【※注/朝日新聞が1980年代から慰安婦をめぐり「強制連行」があったとする吉田清治氏(故人)の証言を取り上げた記事について、2014年に証言が虚偽であったことを認めて関連記事を取り消した】

 そこに出されたのが1993年の宮沢(喜一)内閣の河野洋平・官房長官(河野太郎氏の父)による「河野談話」である。黒田勝弘・産経新聞ソウル駐在論説委員が語る。
「河野談話の大問題は、根拠がないままに、慰安婦の包括的な強制性を認めたと誤解される表現にしたことです。韓国は河野談話で日本が強制を認めたと解釈し、その後の日韓の見解の食い違いを生じさせた」
 宮沢氏や河野洋平氏をはじめ、日本の”謝罪外交”を担ったのは奇しくも宏池会人脈だった。
(中略)
 そうした河野洋平氏らの路線は、村山富市・首相の戦後50周年談話、そして1998年の小渕恵三・首相の「日韓パートナーシップ」宣言に引き継がれていく。小渕氏は漁業協定締結のために行なったこの宣言の中で初めて、「植民地支配」という言葉を使って謝罪した。
(中略)
 そもそも安倍晋三・首相や河野太郎氏の祖父の時代に築かれた関係が、補償金の利権化という日韓の政治家たちの打算に基づくものだったとすれば、こと政治家同士による外交に「真の友好関係」が成り立っていたかどうか。むしろそれが現在の「戦後最悪の関係」の原因になっているとさえ見えてくる。

<日本の政治家、韓国の主張の正当性を議論せず譲歩続けた歴史|NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20190913_1449486.html

2019/09/09
 現在の韓国に強硬姿勢を続ける安倍晋三・首相と河野太郎・外相だが、歴史を遡れば戦後の日韓の国交樹立は、彼らの祖父の功績だった。「昭和の妖怪」の異名をとる岸信介・元首相と、「竹島密約」の当事者とされる河野一郎・元副総理である。
 戦後の日韓国交交渉(予備会談)は、朝鮮戦争さなかの1951年に米国の斡旋で始まる。だが、佐藤栄作内閣で日韓基本条約が締結(1965年)に辿り着くまでに、日韓双方の主張は激しく対立し、何度も中断された経緯がある。
 それを大きく前進させたのが「アジア積極外交」を掲げて首相に就任した岸氏だった。日韓の裏面史に詳しい菅沼光弘・元公安調査庁第二部長が指摘する。
「戦後の日韓交渉は、岸氏や安倍首相の地元の山口県と深い関係がある。韓国の李承晩政権は、日本海で操業する漁船を次々に拿捕し、山口県在住者を多く含む日本人船員が韓国に抑留された。彼らを帰国させるためにも、岸氏は韓国との外交関係を急いで築かなければならなかった背景がある」
 拿捕された漁船は最終的に327隻、抑留船員は3911人にのぼった。
 首相兼外相の岸氏は、戦前に日本が韓国に残していた資産の補償を求める請求権の主張を撤回。また、日本で罪を犯して強制退去処分を受けた韓国人を送還せずに日本に残ることを認めるなど、韓国に大幅譲歩する内容の日韓共同コミュニケ(1957年12月)を発表し、国交交渉の再開に道筋をつけた。
 背景には、朝鮮戦争の休戦(1953年)後、共産主義の防波堤となっている韓国と日本との関係回復を求める米国の要請があったとされる。岸氏は首相退陣後も日韓外交に深く関わり続けた。

 次の池田勇人内閣で日韓交渉は合意に向かう。軍事クーデターで政権の座に就いた朴正煕・大統領は、日韓国交樹立に力を入れた。「危機的状態にあった韓国経済を立て直すために、日本からの賠償金を得たいという事情があった」(前川惠司・元朝日新聞ソウル特派員)とされる。
 この時、最大の懸案となったのが竹島(韓国名・独島)の問題だった。『竹島とナショナリズム』などの著書がある在日コリアンのルポライター・姜誠氏が語る。
「当時、日本側で交渉にあたったのは大野伴睦・自民党副総裁だったが、亡くなったために建設大臣だった河野一郎氏が引き継ぐ。そして河野氏は韓国の丁一権・首相との間で『(竹島は)解決せざるをもって解決したと見なす』という密約文書を交わした。河野派の若手議員だった宇野宗佑氏(後の首相)が密使となって訪韓し、サイン入りの文書を丁首相に渡したとされています。朴大統領も承認し、日韓基本条約では竹島に触れないことで合意した
(中略)
 日韓基本条約は岸元首相の実弟、佐藤栄作・首相の下で調印された。安倍首相の大叔父にあたる。当時、韓国では基本条約反対デモが吹き荒れ、政情不安が高まっていた。
 調印に先立って訪韓した岸派幹部の椎名悦三郎・外相は金浦国際空港に到着するや、「両国間の歴史に不幸な期間があったことは遺憾であり、深く反省している」と、声明を発表。日本政府要人による初めての”謝罪”の言葉だった。
(中略)
 基本条約とそれに伴う日韓請求権協定が締結されると、日本から韓国に巨額の資金が流れ込む。
 韓国が日本に戦後賠償を求めたのに対し、日本は当時の韓国の国家予算の2倍にあたる5億ドル(無償3億ドル、有償2億ドル)の経済協力を行なうことで合意した。そこには、「徴用工などへの個人補償」も含まれていた。
 この補償金が日韓の政治利権へと化していく。日本からの経済協力は現金ではなく、日本政府が日本企業から車両や重機や工作機械などを買い上げて韓国に渡したり、日本企業がインフラや製鉄所などを現地に建設したりするというスキームだった。
 商社やメーカーはこの資金で次々に韓国に進出する。援助を受けた韓国企業の中から財閥が生まれ、朝鮮戦争で打撃を受けた韓国経済は朴政権の下で「漢江(ハンガン)の奇跡」と呼ばれる成長を遂げていく。
 援助物資を日本企業から買い付けるのは日本の政治家、韓国でどの企業に配分するかを決めるのは韓国の政治家であり、日韓の政界と財界は、国境をまたいだ”利益共同体”として結び付きを強めていく。
「この経済協力に強い影響力を持っていたのが日韓協力委員会で、日本側の会長は岸さん、椎名さんもメンバーでした。日本の経済協力には戦後賠償という意味に加え、親韓派の政治家たちによる補償金の利権化という狙いがあった。それが日韓の関係を歪めてしまったといえる」(前出・前川氏)
 岸氏は1987年に90歳で亡くなるまで日韓協力委員会の会長を務め、その後、会長は福田赳夫・元首相、中曽根康弘・元首相へと引き継がれた。現在は麻生太郎・副総理が会長だ。そうした”カネありき”の日韓外交は大きな禍根を残す結果になった。

※週刊ポスト2019年9月20・27日号

<戦後の日韓外交はカネありき、これが後に大きな禍根を残した|NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20190909_1448397.html

昭和34年7月29日 李ラインを行く

「日本から韓国に巨額の資金が流れ込む」
その巨額の資金の原資はなにか? 国民と企業が支払った税金である。

さまざまな経緯があったが、すべて水泡に帰し、元の木阿弥になりそうな、そんな予感がする。
近代に入ってからの日本の対朝鮮外交は、ことごとく間違っていたのかもしれんね。