今来た青年(にせどん)美青年(よかにせどん)

 国際ハッカー集団「アノニマス」を名乗るグループが25日、米大手民間情報分析会社「ストラトフォー」(米テキサス)のサイトに不正侵入し、顧客のカード情報などを盗んだと表明した。盗んだ情報を使い、NGOや米赤十字社に「クリスマスの寄付」をしたとしている。
 ストラトフォーも被害を認めた。アノニマス側は約4千のクレジットカード情報や住所、電話番号、パスワードといった顧客情報などをネット上に掲載。名簿には日本を含む世界の大手企業や政府機関、警察機関などの名も並んでいる。さらに約9万のカード情報を持っているという。
http://www.asahi.com/international/update/1226/TKY201112260459.html

盗んだ金であることがはっきりしてるので振り込まれた方も返さざるをえないでしょう。
義賊気取りなんでしょうけど、病的独善の末路はロクなもんじゃないつーのが相場で。
ところで民間情報分析会社って信用調査会社なんでしょうかね。信用調査会社が信用丸つぶれじゃシャレんなんねーわな。

高勢実乗 – オッサンの森の石松
8分も「アーノネ、オッサン」を聞かされて「ワシャかなわんヨ」

私も一度、弁護士から「告訴するぞ」と脅されたことがありました。
私自身に関わることではなく、かつ調べればすぐ判る話で社会的にも全くどうでもいい情報だったので、ご希望どおりに記事を削除しましたが、これからの日本はこうした恫喝が日常的になりそうです。

Jethro Tull – Critique Oblique(1973)
映画『アルマゲドン』で言及されてますね。

Nostalgia Critic Goes Nuts!!
ロバート・ワイズ『たたり』(1963)とそのリメイクのヤン・デ・ボン『ホーンティング』(1999)の結末について、“懐かし評論家”がプッツン。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

「10%への増税では、ほどなく不十分になる」との考えは、マスコミの論調にも見られる。
例えば12月22日付朝刊の朝日新聞社説は、消費税について「税率を10%に上げても社会保障が万全になるわけではない」と指摘している。
http://www.j-cast.com/2011/12/26117599.html?p=2

20%でも破綻は免れないと云われてますが、上げたら上げただけ無駄遣いするんだから同じですよ。

 国土交通省は26日、12年度予算案に盛り込まれた整備新幹線・既着工区間の事業費3095億円の配分額を決めた。北海道新幹線・新青森-新函館間が1125億円、北陸新幹線・長野-金沢間が1600億円、九州新幹線長崎ルート・武雄温泉-諫早間が220億円などとなっている。また北海道・新函館-札幌、北陸・金沢-敦賀、九州・長崎ルートの諫早-長崎の未着工3区間分の着工が正式に決まった場合に備え、別途90億円を留保している。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111227k0000m010110000c.html

 未着工3区間は、北海道新幹線の新函館(仮称)―札幌(211キロ)、北陸新幹線の金沢―敦賀(113キロ)、九州新幹線・長崎(西九州)ルートの諫早―長崎(21キロ)。
 最大のネックだったのは、3区間で約2兆7500億円程度が見込まれる事業費の工面だったが、JR東日本などが鉄道建設・運輸施設整備支援機構に支払う新幹線の施設使用料(年間400億円程度)を充てることで決着した。
(中略)
 だが、3区間について需要予測に基づいて営業開始から何年で黒字になるか、といった綿密な検討はされなかった。それなりに需要予測を出して建設しながら、予想を大幅に下回って赤字を垂れ流す関西国際空港や本四架橋の例もあるが、今回はその教訓が生かされなかった。
http://www.j-cast.com/2011/12/26117503.html

「何年で黒字になるか、といった綿密な検討はされなかった」
それでこそ官僚です。どうせ自分のカネじゃないからと採算度外視で湯水のように使っちゃう。勉強ができるくせに進歩がないんだよな。

黒字は英語でズバリ the black だそうです。

Cilla Black – Baby We Can’t Go Wrong

Big Maybelle – Black is Black
from the album “Got A Brand New Bag”(1966)

Los Bravos – Black Is Black(1966/06/17)ブラック・イズ・ブラック

赤字は the red。

Dave Harman – We’re Out Of The Red(1934)
vocal: George Marks

Song performed by Nick (Dick) Foran in the Depression musical “Stand Up And Cheer” from Fox Films. Rust-Johnson-Shirley notes that this track was recorded at San Antonio’s Texas Hotel, which may help explain the lack of commercial-studio “warmth” in the audio.
CD audio, originally issued on 78rpm: Bluebird B-5436 – We’re Out Of The Red (Brown-Gorney) by Dave Harman & his Orchestra, vocal by George Marks, recorded in San Antonio April 3, 1934 (actual 78 label scan not available)

<参考>
Shirley Temple – Stand Up and Cheer!(1934)歓呼の嵐

 福岡県が公開した2010年分の政治資金収支報告書によると、大島氏が代表者を務める「大島九州男後援会」は2010年7月1日、東京都新宿区新宿2丁目のゲイバー「スナック九州男(くすお)」で支出した飲食費を懇談費として計上。領収書も添付されていた。
 スナック九州男(くすお)店は、海外のゲイ雑誌に紹介された有名店。英ロックバンド・クイーンのボーカル、故フレディ・マーキュリーさんが訪れたことでも知られている。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111226/plt1112262134002-n1.htm

九州男といえば阿部九州男(あべ・くすお)の名が思い出されます。
明治43年生まれ。昭和5年、右太衛門プロよりデビュー。
戦前は杉山昌三九と並ぶ大都のスターで、戦後は大映、東映で主に悪役として活躍しました。この人、九州男児かと思ったら、出生地は神奈川県横浜市寿町(現在の同県同市中区寿町)で、本名も伊東石太郎。どうやらあっち方面(以下参照)とは関係なさそうです。

 学校には寄宿舎がある。授業が済んでから、寄って見た。ここで始て男色ということを聞いた。僕なんぞと同級で、毎日馬に乗って通って来る蔭小路()という少年が、彼等寄宿生達の及ばぬ恋の対象物である。蔭小路は余り課業は好く出来ない。薄赤い頬っぺたがふっくりと(ふく)らんでいて、可哀らしい少年であった。その少年という詞が、男色の受身という意味に用いられているのも、僕の為めには新智識であった。僕に帰り掛に寄って行けと云った男も、僕を少年視していたのである。二三度寄るまでは、馳走をしてくれて、親切らしい話をしていた。その頃書生の金平糖といった弾豆(はじけまめ)、書生の羊羹(ようかん)といった焼芋などを食わせられた。但しその親切は初から少し(ねばり)があるように感じて、嫌であったが、年長者に礼を欠いではならないと思うので、忍んで交際していたのである。そのうちに手を握る。頬摩(ほおずり)をする。うるさくてたまらない。僕には Urning たる素質はない。もう帰り掛に寄るのが嫌になったが、それまでの交際の惰力で、つい寄らねばならないようにせられる。ある日寄って見ると床が取ってあった。その男がいつもよりも一層うるさい挙動をする。血が頭に上って顔が赤くなっている。そしてとうとう僕にこう云った。
「君、一寸だからこの中へ這入(はい)って一しょに寝給え」
(中略)
平田三五郎という少年の事を書いた写本があって、それを引張り合って読むのである。鹿児島の塾なんぞでは、これが毎年元旦に第一に読む本になっているということである。三五郎という前髪と、その兄分の鉢鬢奴(ばちびんやっこ)との間の恋の歴史であって、嫉妬(しっと)がある。鞘当(さやあて
)
がある。末段には二人が相踵(あいつ)いで戦死することになっていたかと思う。これにも(さしえ)があるが、左程見苦しい処はかいてないのである。
 軟派は数に於いては優勢であった。何故というに、硬派は九州人を中心としている。その頃の予備門には鹿児島の人は少いので、九州人というのは佐賀と熊本との人であった。これに山口の人の一部が加わる。その外は中国一円から東北まで、(ことごと)く軟派である。
<森鴎外『ヰタ・セクスアリス』より一部引用>
http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/695_22806.html

「明治時代にな “よか稚児” “よか二才(にせ)(=元服~妻帯前の若い美男子)どん” を巡って学校同士で大喧嘩したもんじゃッ」と鹿児島の古老。
仏教的に女性を穢れた存在と見做す男尊女卑の気風が強かった薩摩や土佐では明治の中頃まで男色文化が花ざかりだったそうです。
いやはやそんなとこに生まれなくて、ほんのこち 助かりもしたァ~ ツーケがいくつあっても足らんばい じゃっどん命は一つた~い(アレ?どこの方言だコレ)

ゲイ【gay】
(主として男性の)同性愛者。
http://dictionary.goo.ne.jp/srch/all/gay/m0u/

gay の原義は「陽気な」。

2010/09/06
オーストラリアの小学校が、長年慣れ親しまれたオーストラリアの童謡「Kookaburra Sits in the Old Gum Tree(古いユーカリに止まったワライカワセミ)」の歌詞から、「ゲイ(gay、陽気な)」という単語を削除して「ファン(Fun、楽しい)」に置き換えたことから批判を浴びている。
 オーストラリアのメルボルン(Melbourne)にあるラページ小学校(Lepage Primary)のゲーリー・マーティン(Garry Martin)校長は、ゲイという単語を削除したことにゲイの人びとを侮辱する意図はなかったと説明する。該当する歌詞は「Laugh, kookaburra, laugh, kookaburra, gay your life must be(笑いなさいワライカワセミ、君の人生はきっと陽気なものでしょう)」の部分。
 マーティン校長はラジオ番組で「もし『ゲイ』と歌わせたら、子どもたちは笑い転げてしまうに決まってる」と語った。「だから子どもたちに、『現代では、その単語(ゲイ)は違う意味もある。だからただファン(楽しい)と歌いましょう』と提案したのです」
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2753766/6150380

The Jay-Jays – Today I’m Gay(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

ガイ【guy】
男。やつ。「タフ―」「ナイス―」
http://dictionary.goo.ne.jp/srch/all/guy/m0u/

The Blanks – Guy Love(Official Video)

Herb Alpert – This Guy’s In Love With You(1968/05)ジス・ガイ
2度目の引用。

produced by Herb Alpert and Jerry Moss
Pop Chart Peaks: Billboard, Cash Box & Record World #1
In what was a notable change-of-pace from Herb’s previous string of (mostly) instrumental Tijuana Brass releases, this gentle vocal of the Bacharach-David ballad resulted in the trumpeter’s first #1 Billboard Hot 100 single.

がや
がやとは、アニメーションやバラエティ番組などでの「その他大勢」的な仕事のこと。「にぎやかし」とも言われる。
バラエティ番組ではメインで待遇されていない出演者が積極的に声を出したり、リアクションして場を賑やかせることを「がや」と呼んでいる。
<がや – Wikipedia>

Pep’s – Gaya

Al Kasha – One Of Them(1960)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Billy Rowland And His Trio – Just One Of Those Things

Art Tatum Trio – Just One Of Those Things(1953)

Les Brown and his Orchestra – Just One Of Those Things(1947)

Richard Himber and his Ritz-Carlton Orchestra – Just One Of Those Things(1935)
vocal: Stuart Allen
from the musical comedy “Jubilee”

追加記事

2014/06/06
 人気ブランドの日本酒「美少年」を製造・販売していた熊本県の清酒メーカー「火の国酒造」(旧・美少年酒造、本社熊本市)が熊本地裁に破産を申請し、このほど破産開始決定を受けたことが6日わかった。すでに事業は他社に譲渡ずみで、経営実態はなかったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140606-00000561-san-bus_all

(2014年6月6日)

追加記事

(2017年11月26日)

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