日別アーカイブ: 2011/04/28 木曜日

時代は変わるが人は変われない・・・だろう(3)

 

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(2012年5月26日)

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愛知県でフィリピン国籍の男が、「偽造有印公文書行使」と「詐欺未遂」の疑いで逮捕された。「偽造有印公文書行使」とは、おおまかにいうと偽造した公文書を実際に使用した罪である。
男はニセの仮免許証を使って携帯電話を契約しようとしたのだが、それを見ると日本人なら誰でもわかってしまうような痛恨のミスをしているのだ。これはバレる。

・偽造した仮免許証の間違い
誤: 愛知県賢察本部長
正: 愛知県警察本部長

http://rocketnews24.com/2013/10/16/379080/

これはド近眼で老眼の私でもすぐに分かる間違い。
外人には判別しにくいのかな?
(2013年10月17日)

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2014/2/19
 インターネット掲示板「2ちゃんねる」が2014年2月19日未明からダウンし、一時全サーバーが落ちた。
 2ちゃんねる創設者の西村博之氏がツイッターで「こうしてささやかに終わり、時代は変わっていくんですなぁ」と意味深な発言をしたことから、「2ch全サーバーダウンって…遂に閉鎖?」という噂も出た。
http://www.j-cast.com/2014/02/19197119.html

(2014年2月19日)

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【見た目(形)が似ているもの】

遮眼子木杓子(おたま)

(2015年1月5日)

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 行徳の場合も、川沿いの平らな自然堤防のナリ・トコ(「床」のトコは「高い」意)という地形地名に、類音の仏語「行徳」を借音したのかもしれない。

<楠原佑介著『日本の地名』P70 より一部引用>

成床(なりとこ)→行床(なりとこ)→行床(ぎょうとこ)→行徳(ぎょうとく)
類音である、床(とこ)と徳(とく)。
徳の文字を使うことで「とこ」が「とく」になったという説。
(2015年6月8日)

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聞き違えネタ。
(2015年7月11日)

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(2015年9月7日)

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空目(そらめ)とは、
1. そこに存在していないものを見たと認識してしまう事(幻視)
2. 実際には見ているものを見ていないふりをする事
3. 顔全体でなく瞳だけを上に向けて見る事
である。この内1と2には同様の事を耳でする「空耳」がある。
<空目 – Wikipedia>

これは造語であろうな。
「見間違え」「御見逸れ」「眼鏡違い」「端倪」「見做し」「錯視」とかじゃピッタリこないか。
(2015年10月5日)

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2015/11/12
 プロ野球の始球式でアイドルや有名人がマウンドに立つたび、ネットニュースや新聞紙面におどる「ノーバン」の見出し。なかには「ノーパン」と間違えてクリックし、「釣り見出しだ!」と憤る人もいます。
(中略)
 そもそもアイドルが始球式をノーバウンドでこなしたという情報に、わざわざ見出しにとるほどのニュース性はあるのでしょうか。たとえば、高齢の選手OBや過去に大病を患った人が始球式を務める場合には、「ノーバン」=「元気、健康の証」ということで、見出し化する必然性があると言えます。一方、主語が若い女性の場合、「ノーパン」との誤認を狙っているのではないか――といぶかる声が絶えないのも事実です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151111-00000004-withnews-ent

「ノーバン」と「ノーパン」。
「バ」と「パ」
白状すると、おれも「ノーパン」だと思った。
しかもだ、記事を読んでもまだ「ノーパン」だと思い込んでいた(笑)
(2015年11月12日)

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(2015年11月14日)

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2016/03/03
 大統領だった盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏の没後、名だたる高僧が揮毫(きごう)した「大統領盧武鉉」の文字を、そのまま墓の盤石(フタになる部分)に彫り込んだ。ところが、それは「盧武鉉」の「盧」の字が、部首とそれ以外が微妙に違う「廬」になっていた(=その後どうしたかは不明)。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160303/frn1603031140002-n1.htm

「盧」よりむずかしい「廬」とまちがえたの?
(2016年3月3日)

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見間違え・聞き間違えとはまったく別の次元の「誤読」。
その人の言語空間の常識からは外れた「読み」であることが多い。
(2016年8月11日)

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東京都の多摩地域北西部にある青梅(おうめ)

東京都江東区の青海(あおみ)

どちらが親(ちか)しいかといえば、私も青梅(おうめ)です。
(2016年10月3日)

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2016/10/31 ここ数年、AM民放ラジオは大きく変わった。ラジコの登場に、FM帯での放送で音質が格段によくなった。AMにつきものだった雑音がまったくない。加えて今回の「タイムフリー」。至れり尽くせりだ。
 「すぐにテレビに波及することはないでしょうけど」と前置きし、テレビ局プロデューサーが語る。「ラジコのタイムフリーをテレビに当てはめる時代が来るのではないでしょうか。視聴者が、いつでも自由に番組を取り出して、見る時代。ボブ・ディランの歌ではありませんが、『時代は変わる』ですからね」
 対岸の火事が飛び火しないという保証はない。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20161031/enn1610311530008-n1.htm

(2016年10月31日)

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(2016年12月8日)

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(2018年1月13日)

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(2018年6月30日)

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(2018年7月27日)

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(2018年7月29日)

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(2019年12月10日)

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以下、「に見えた」「かすみ目」を含む投稿。

(2019年12月11日)

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その時の思考や関心事、先入観、直前の出来事、あるいは暗示などによって、ちゃんと文字が見えてるのに、読み方を間違えることがある。

初日しょにち出前でまえ初日はつひ

みたいに。
(2020年1月1日)

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(2020年4月6日)

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(2020年5月14日)

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(2020年5月23日)

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(2020年5月24日)

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変換ミスというジャンルも面白いね。
(2020年6月16日)

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(2020年6月29日)

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(2020年7月19日)

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(2020年8月5日)

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(2020年9月6日)

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2020/10/08 15:08
国会では、7日の衆議院内閣委員会に続き、8日は参議院内閣委員会で閉会中審査が開かれ、日本学術会議が推薦した会員候補6人が菅総理大臣から任命されなかったことをめぐって質疑が行われました。
(中略)
木村第一部長は、7日の衆議院内閣委員会で、昭和58年の資料を確認したとして「『推薦人の推薦に基づいて全員を任命することとなっており、形式的任命である』という記述がある」と答弁したことについて「『全員』と申し上げたのは『会員』を読み間違えたものだ。軽率なミスにより大変なご迷惑をおかけし、深くおわびを申し上げる」と陳謝しました。

<日本学術会議任命見送りめぐり 参院内閣委で質疑 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201008/k10012653571000.html

(2020年10月8日)

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漢字の一部が隠れていたので読み間違えた例。
ミステリーのトリックに使える?
(2020年10月17日)

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外国語が母語の何かの言葉に聞こえるという例。
(2020年10月29日)

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(2020年12月27日)

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「米看護師」が一瞬「米津玄師」に見えた。
おれのかすみ目もいよいよ末期的だな(苦笑)
(2020年12月31日)

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2021/01/18 17:28
 菅義偉首相は18日、衆参両院本会議で初めて臨んだ施政方針演説で、原稿をゆっくりした口調で慎重に読み上げた。新型コロナウイルスへの「徹底的な対策」を「限定的な対策」、「主体」を「全体」、「出産」を「生産」などと間違える場面もあったが、気付いたものは読み直した。
 首相は年明け以降、衆院解散時期について「秋のどこか」と発言した後に「秋までのどこか」と訂正したり、緊急事態宣言の対象地域に追加した福岡県を「静岡県」と誤読したりと、重要案件で発言の誤りが続いた。演説に先立ち、前日の日曜日の過ごし方を記者団から質問され、「施政方針演説などを一通り復唱していた」と明かした。

<菅首相、慎重に原稿朗読 施政方針を事前に「復唱」:時事ドットコム より引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021011800867

2021/01/18 18:47
 菅義偉首相は18日の施政方針演説で、脱炭素化の推進に関連した部分で「あらゆる主体」を「あらゆるゼンタイ」と言い間違えた。不妊治療と仕事の両立を巡っては「後ろめたい」を「後ろめいた」と誤った。昨年10月の所信表明演説でも「重点化」を「ゲンテン化」などと、複数箇所で言い間違った経緯がある。
 首相は17日に外出せず「演説を復習していた」としたが、ミスを防げなかった格好だ。
 施政方針演説ではこのほか「徹底的」を「限定的」、「出産」を「生産」と読み間違えるなどしたが、その場で言い直した。

<首相、施政方針でも言い間違い 「主体」を「ゼンタイ」| 共同通信 より引用>
https://this.kiji.is/723832175107866624?c=39546741839462401

徹底 を 限定
主体 を 全体
出産 を 生産

  ――OCRソフトの誤認識?

後ろめたい を 後ろめいた

  ――いやいや、「エレベーター」を「エベレーター」と言う幼児の言い間違いと同じレベルではないか???

    もしや障害をお持ちか?

(2021年1月18日)

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2021/01/22 19:55
 菅義偉首相は22日、首相官邸で開いた政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の会合で、感染拡大を受けた雇用調整助成金の特例措置について、「緊急事態宣言が解除される翌月まで延長される」と言うべきところを、「翌日まで延長される」と言い間違えた。出席者に指摘され、直後に「翌月まで」と言い直した。

<菅首相「翌月」を「翌日」 コロナ対策本部でまた言い間違え – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20210122/k00/00m/010/330000c

翌月 を 翌日

言い間違え というより 読み間違い。
内容が頭に入っておらず、なおかつ視力が悪いのか、識字能力に問題があるのか、原稿を読み間違える。

ちなみに
○ 言い間違い
× 言い間違え

○ 幕開き
× 幕開け

(2021年1月22日)

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いかにもありそうな言い間違い。
(2021年2月1日)

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(2021年2月8日)

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「コロナの影響で自炊する人が増えて」

「コロナの影響で自殺する人が増えて」
に見えた。
かすみ目である。
(2021年3月3日)

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(2021年3月7日)

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(2021年3月16日)

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(2021年5月30日)

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運転手側にも問題あるのかも。
(2021年6月29日)

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誤:犬
正:夫
(2021年9月4日)

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済むと濁るの違いにて
さくらたまごはブランド卵、桜たまこは「おじさんルンバ」。
(2021年9月12日)

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2021/10/04 19:46
 静岡県の伊東市選挙管理委員会は4日、7日告示・24日投開票の参院静岡選挙区補欠選挙(欠員1)のために9月24日に発送した第10投票所の入場券で、「生涯学習センター荻会館」の「荻」を「萩」と誤記したと発表した。
 対象は荻地区の2848世帯5175人。今回から選挙システムを変更し、管理する業者が代わり、新しい業者が間違えて登録して市選管もチェックできなかったという。9月29日に市民から電話で指摘があった。
 市選管によると、誤記のある入場券でもそのまま使え、投票できる。市選管は正しい字の入場券を改めて全戸配布する考えを荻区長に伝えたが、訂正文書を町内会で回覧するとともに荻会館など区施設に掲示、市のホームページで周知を図ることで了承されたという。

<「萩」ではなく「荻」だった 伊東市選管、参院補選の入場券で誤記 | 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20211004/k00/00m/040/219000c

市民から指摘されるまで誰も気づかなかったの?
(2021年10月4日)

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(2021年11月25日)

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打ち間違い。なぜこうなる???
(2021年12月24日)

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(2022年1月4日)

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(2022年2月8日)

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(2022年3月10日)

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2022/05/10
連続テレビ小説「らんまん」 主人公の妻役に浜辺美波さん | NHKニュース

私は近眼、老眼、飛蚊症、緑内障等々なのだが、
これは嘘でも冗談でもなく、「らんまん」が「ちんまん」に見えて、一瞬 凝ッとした。
(2022年5月10日)

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(2022年5月21日)

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(2022年5月31日)

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(2022年6月27日)

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(2022年8月18日)

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(2022年9月25日)

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(2022年11月6日)

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(2022年11月30日)

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粉砕骨折と粉骨砕身。
(2022年12月5日)

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(2023年5月19日)

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十二月二十八日
(中略)
◯午後三時十五分、珍らしく警報が出、ついで空襲警報となる。朝から高橋先生が来ておられ、また江口詩人氏が原稿料(「日章旗」創刊号の)を持ってきてくださったので、何はともあれ防空壕へと裏へ御案内し、はいっていただく。この日敵機三編隊計九機位が関東北部をうろうろしていて、帝都へはなかなか近よらず。そのうちに情報が出て「敵機は依然として、関東北部を旋廻中なり。薄暮時期帝都に侵入のおそれあり、警戒を要す」とのべた。さあ松ちゃんが驚いて「敵百五十機が関東北部で廻っていて、こっちへ入ってくる」とあわてふためく。こっちは訳がわからず、いろいろ問答しているうちに「薄暮時期」が「百五十機」と聞こえたとわかり、大笑いとなった。

<『海野十三敗戦日記』>

十二月二十九日
◯きのう岡東(おかとう)(※岡東浩。海野の神戸一中時代の友人。三菱商事勤務。麻布に居住)夫人がきて、「さっき警報発令前に、麻布十番へ焼夷弾が落ちた」と話して行った。きょう博文館の新青年女史がきて「あれは十番のカーブを電車が急に通った時に高音を発し、それが警防団員の耳に焼夷弾が落ちたように響いたものです」と訂正した。時節柄、神経過敏の度もいよいよきつくなってきた。
◯うちの女房も、情報が「少数機」と言ったのを「五十機」と聞き違えた。きのうのきょうだから、おかしい。

<『海野十三敗戦日記』>

心理的要因と見られる聞き違いの実例。
(2023年12月21日)

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(2024年2月23日)

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(2024年3月4日)

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小僧寿しはなぞの店
(2024年3月5日)

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蒲団と蒲田。
(2024年3月15日)

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(2024年5月13日)

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(2024年12月8日)

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(2025年4月18日)

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(2025年5月30日)