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The Coffee Song

京都市内の大手コーヒーショップで、長時間の自習やパソコン利用を控えるよう呼び掛ける店が増えている。長居されると他の客が入店できないためで、店頭に張り紙をして注意を促すところが多い。学生が多い地域事情が背景にあるとみられ、客からは混雑時はやむを得ないと支持する声がある一方で、「店に入りづらい」との意見もある。カフェの魅力は自由に時間を過ごせることだが、その在り方に一石を投じている。
 記者が中京区と下京区の繁華街を中心に30店を昨年暮れから今月初めに調査した。張り紙や看板で注意喚起しているのは11店、張り紙はないが長時間の利用者に声を掛けると答えたのは2店あった。「長時間」の定義を問うと2~3時間が多かった。利用自粛の対象時間は混雑時のほか「午後2~8時」などと具体的に明示している店もある。
 スターバックスコーヒージャパン(本社・東京)の広報担当者は「京都の店舗では自習する学生が多いと聞いている。一人でも多くの方に心地よく利用してもらうため、各店舗の判断で張り紙などをしているようだ」と説明する。
http://kyoto-np.co.jp/top/article/20130221000068

次々何か注文するならいざしらず、コーヒー一杯で何時間も粘るのはあまりに身勝手。
何事も相手の立場に立って、互いの主張と利害を調整するのが、日本人ならではのバランス感覚であり、これは美徳です。店側が張り紙しなくてはならない状況になってるとしたら、それは府民の民度の低下してるってことですね。

Les and Larry Elgart – The Coffee Song
“The Coffee Song” (occasionally subtitled “They’ve Got an Awful Lot of Coffee in Brazil”) is a novelty song written by Bob Hilliard and Dick Miles, first recorded by Frank Sinatra in 1946.

Sexist Coffee Ad(ca. 1960s)

Cream – Coffee Song

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Ward Marston & Rosemary Benson – The Coffee Song(live)

Osibisa – The Coffee Song(1976)

  ※(略)

 

Eydie Gormé – The Coffee Song(1963)

  ※(略)

 

Sam Cooke – The Coffee Song(1960)

  ※(略)

 

Frank Sinatra – The Coffee Song(They’ve Got An Awful Lot Of Coffee In Brazil)(1946 original hit version)
orchestra conducted by Axel Stordahl

In a year well-populated with smooth Sinatra ballads, both this top-10 track and “Five Minutes More” provided a rhythmic change of pace for “The Voice.” Frank re-recorded this song in 1961 for his first Reprise LP “Ring-A-Ding Ding!”

Harry Arnold med sin orkester – The Coffee Song(1948)

The Andrew Sisters – The Coffee Song

Not Completely Blonde – The Coffee Song
これは別の楽曲で最近のもの。私にも違和感なく聞ける。いい歌だね。

<参考>
Dick Holler & the Holidays – Double Shot(Of My Baby’s Love)(1963/03)

released May 1963
1st Recording Of “Double Shot (Of My Baby’s Love)”
Original version of the song that would go top-20 for The Swingin’ Medallions in 1966

以下、「coffee」を含む投稿。

 2月13日に発売されたクレモンティーヌのニュー・アルバム『Bon Chante』は、日本を中心に子供の頃から親しまれている童謡や唱歌をフランス語に翻訳、メロディーはボサノヴァ・アレンジという新しい感覚の作品となっています。CMで使用されている楽曲「春の小川」はメロディだけを聴けば日本人なら誰もが耳馴染んだ楽曲ですが、フランス語詞化によってどこかおしゃれな印象に。カフェで流れていても違和感のない曲に変化していることが、大きな話題を呼んでいる模様。
 また、『Bon Chante』ジャケット写真では、クレモンティーヌ自身が着物姿を披露。こちらも“和”を感じさせる仕上がりとなっています。
 「ミスタードーナツ」女子スタッフの推薦でCM曲に起用されたというクレモンティーヌ、4月上旬、桜の季節に来日を予定しているとのこと。
http://www.cdjournal.com/main/news/clementine/50158

タレント業などやらず、まれびとスタンスを貫いている点は賢明です。
やってたらかつてのダニエル・ビダルのように、1年程度で消費され切ってしまうところでしょう。

くまモンの五木村バンジージャンプ

2013/02/15
何か大事なモノを落とした時、そのモノが地面にぶつかるまでの時間がスローモーションに感じることがある。自転車でコケて宙に舞い、地面に衝突するまでの一瞬がスローモーションに感じることがある。言葉で書くなら「あっ!」の一瞬だが、脳の中では「ああああああああああぁぁぁ(スローモーション)」なのだ。
http://rocketnews24.com/2013/02/15/293449/

2013/02/22
 日本でも「ネット選挙活動の解禁」が現実味を帯びる中、今年は昨年以上に、政治・行政分野でのテクノロジー活用、オープン化についての議論が多くされていると感じます。
 私はふだん、本コラム執筆のために海外の情報を意識して追いかけているせいか、実は、日本での議論がまるでスローモーションの映像のように感じることがあります。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34941

夢の中で歩いていて、まるでぬかるみに足を取られたかように、歩みが重くなることはありませんか? あれも一種のスローモーションですよね。
松竹芸能のビーグル38が何年か前にやってた「喜味こいしと老人」のコントみたいに、人間トシ取ると動作が緩慢になります。たぶん思考もいくらかスローダウンするんでしょうし、知力も落ちると思われます。
「キレキレのダンス」を披露すると云われる キンタロー。 だって、いつまでそれをやれるか……
動きが鈍いとそれだけで馬鹿にされる傾向が世の中にはあります。多分有史以来そうでしょう。老人は「老いぼれ」などと蔑まれる。天下を取ってるつもりの青年・壮年だっていつかはそうなるのに、どうしても不遜な感情が湧き起こるんですね。仕方ないのかなぁそういうのは。

中森明菜 – スローモーション(1982)

  ※(略)

 

The Magicians – Slow Motion(1968)
UK

2013/02/07
 国土交通省は7日、災害時に電柱が倒れて通行の妨げにならないよう、緊急輸送道路沿いの電柱の撤去を進める方針を決めた。撤去と電線を地下に移設する費用を電力会社や電話会社に無利子で融資し、負担を軽減する制度を2013年度から開始。今国会に提出する道路法と道路整備事業財政特別措置法の両改正案に盛り込む。
http://www.topics.or.jp/worldNews/worldSociety/2013/02/2013020701001483.html

電柱ほど景観を台無しにするものは無いんじゃないかとさえ思いますね。
まぁちょっとした電気工事が多いですねぇ日本は。いつもどこかでやってる。インフラの保安状況はおそらく世界でもトップレベルでしょう。
屋外・路上の電気工事ともなりますと、交通整理のガードマンまで動員されますから、それなりに おおごと ではあるんでしょうが、それでも地下より電柱のほうが作業しやすいのかもしれません。

山谷初男 – 僕は3丁目の電柱です

電柱にもったりと盛られた、なにやら大きな造形物。藁が重ねられたように見えるこの物体、もしかして現代アートかなにかかしら?
いいえ、これは鳥の巣。アフリカ大陸のボツワナ共和国、南カラハリ地区の一角にハタオリドリたちが作った、彼らの住まいなのです!
「でも、どうして電柱に巣なんか作ったの?」と疑問を抱いたみなさま、その謎は写真を見れば、自ずと解けます。
電柱が立てられた場所周辺には、木がありません。だからハタオリドリたちは、姿かたちや素材がほぼ木に等しい電柱に巣を作った、というわけ。聞けば納得でしょう?
http://youpouch.com/2013/02/23/107331/

この鳥の巣、一見の価値ありです。
ハタオリドリが作っただけあって、洋服のように見えるのもあります。
スズメの仲間らしいですね。

Weaver Bird Nest Construction

weaverbird 3

Weaver bird at work

Molly Drake – Little Weaver Bird

2013/02/15
ビー玉発電機に挑戦 高岡・牧野小で工作教室
北日本新聞
長さ10センチの筒のプラスチック容器二つにビー玉を一つずつ入れた後、この二つの容器で圧電振動板を挟んで固定し、発電機を完成させた。容器を振ると、ビー玉と圧電振動板がぶつかり、LEDが光った。
http://webun.jp/news/A220/knpnews/20130215/75228

 テレビではなく、ラジオや有線放送といった耳を使う媒体でリスナーが気になっている新人女性シンガー・ソングライターがいる。6日にミニアルバム「moto(もと)」でデビューしたmoto(24)だ。
 昨年8月、デモテープ(サンプル音源)曲「ビー玉」がラジオ各局で流れ始めて、ニッポン放送が毎日放送する「オールナイトニッポンZERO」がエンディング曲に決めた。12月からデビューアルバムのメーン曲「桜の声」が「ビー玉」に続き「オールナイトニッポンZERO」のエンディング曲に採用された。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130220-1087310.html

ビー玉を宝物にしていたのは戦前と戦後の焼け跡派世代でしょう。僕らのころはもうそれほど有難い存在じゃなかった。
たぶんどこかの引き出しを開ければ1個くらいは出てくると思う。
最近のビー玉は昔のとはやっぱりっちょっと違うのかな。

The Jaynetts – Pick Up My Marbles(1963)

台湾の最大野党、民主進歩党主席などを歴任した謝長廷元行政院長(首相)が、中国のミニブログ「新浪微博」(中国版ツイッター)の利用を始めたものの、本人確認を受けた翌日にアカウントを強制閉鎖された。「言論の自由」を話題にしたことが中国当局の逆鱗(げきりん)に触れたとみられる。「こんなことをしたら、台湾人はますます独立したくなる」といった中国当局批判がインターネットに殺到している。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130223/chn13022321050004-n1.htm

赤色ファッショ=中共は、我が身を危うくする「自由」「人権」が大嫌い。
実に分かりやすくていいねぇ。
島根県主催の『竹島の日』式典に所属する議員の出席を禁じた政党は同じ体質です。

 クレオサ・ステイプルズさん(米ゴスペル歌手)が、ロイター通信などによると、21日、米シカゴの自宅で死去、78歳。アルツハイマー病を患っていた。
 1948年、家族で「ステイプル・シンガーズ」を結成し、53年にレコードデビュー。60年代には公民権運動の指導者キング牧師の演説に感銘し、運動に積極的に関わった。70年代に発表した「アイル・テーク・ユー・ゼア」「リスペクト・ユアセルフ」などがヒット。99年にロックの殿堂入りを果たした。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0223/TKY201302230166.html

ステイプル・シンガーズ、私には懐かしい名前です。
資料室を見たら1枚だけLPを買ってました。
ヴィージェイ録音の『スイング・ロウ・スイート・チャリオット』(下)
130223_01

The Staple Singers – Swing Down Chariot(1957)
aka “Let Me Ride”

こういうモダンゴスペルの人たちが、メンバーチェンジして、

The Staple Singers – Respect Yourself(live in Filmed, 1972)

みたいなソウルミュージックのノリになってくところがまた面白い。

Fisk University Jubilee Quartet – Swing Low, Sweet Chariot(1910)

recorded in Camden NJ December 1, 1909
1st Recording Of “Swing Low, Sweet Chariot”
This 1909 edition of the a cappella African American quartet from the Nashville school consisted of John Wesley Work II, Noah Walker Ryder, James Andrew Myers & Alfred Garfield King. The familiar spiritual dates back to the 1860s.

 デーモン・ハリス氏(米ソウル歌手、コーラスグループ「テンプテーションズ」元メンバー)ロイター通信によると、18日、前立腺がんのため米東部ボルティモアのホスピスで死去、62歳。
 50年ボルティモア生まれ。71年、21歳でオーディションを受け、テンプテーションズ入り。72年に「パパ・ワズ・ア・ローリン・ストーン」で全米1位。75年にグループを離れるまでに3回のグラミー賞受賞に貢献した。
http://www.sanspo.com/geino/news/20130223/oth13022317530019-n1.html

特に感想はありません。62歳は死ぬには早いでしょ。
テンプテーションズというと、アメリカの黒人の一番スマートでヒップな人たちだったというイメージです。ただカッコいいだけでなく、時代と強く共鳴するメッセージを出していったところが良かった。

The Temptations – My Girl(1964/12/21)

produced by Smokey Robinson & Ronald White
Pop Chart Peaks: Billboard & Record World #1, Cash Box #2
David Ruffin is featured on one of the most recognizable of all Motown record hits, and the first of several Temptations tracks to reach the top spot on Billboard’s Hot 100 chart.

The Temptations – Ain’t Too Proud To Beg(1966/05/03 mono version)
2度目の引用。

produced by Norman Whitfield
Pop Chart Peaks: Record World 8, Cash Box 10, Billboard 13 – R&B Chart Peak: 1 (for 8 weeks)
This Motown classic spent more weeks atop Billboard’s R&B chart than any other Temptations release.

The Temptations -(I Know)I’m Losing You(1966/11/02 mono version)

produced by Norman Whitfield
Pop Chart Peaks: Billboard 8, Record World 10, Cash Box 11 – R&B Chart Peak: 1
The song was revived in 1970 as a top-10 hit by Rare Earth.

<参考>
Rare Earth -(I Know)I’m Losing You(LP version)アイム・ルージング・ユー
from the album “Ecology”(1970)
Time: 10:53

<参考>
Rare Earth -(I Know)I’m Losing You(1970/07/09 mono 45)アイム・ルージング・ユー
これほどあからさまにディレーを使ってる楽曲も珍しい。

produced by Norman Whitfield
Pop Chart Peaks: Cash Box 5, Record World 6, Billboard 7 – R&B Peak: 20
Like their million-selling debut hit “Get Ready,” this follow-up top-10 single by the Motown rockers was a song originally popularized by The Temptations, with both groups produced by Norman Whitfield. The Rare Earth LP cut of the song ran 11 minutes.

<参考>
Rod Stewart with Faces -(I Know)I’m Losing You(US:1971/09 mono 45)
ロッド・スチュワート – アイム・ルージング・ユー

produced by Rod Stewart
Pop Chart Peaks: Record World 13, Cash Box 22, Billboard 24
Released in the U.S. as Rod’s follow-up single to “Maggie May,” this was the third hit version of the Motown song, following the Temptations in 1966 and Rare Earth in 1970

<参考>
Tommy Hunt – I Don’t Want To Lose You(1965)

The Temptations – I Wish It Would Rain(1967/12/21)
ザ・テンプテーションズ – 雨に願いを

produced by Norman Whitfield
Pop Chart Peaks: Cash Box & Record World 2, Billboard 4 – R&B Chart Peak: 1

The Temptations – Cloud Nine(1968/09/25)
Isaac Hayes “Theme From Shaft”(1971/09)の祖型を感じさせる。
2度目の引用。

produced by Norman Whitfield
Pop Chart Peaks: Record World 4, Billboard 6, Cash Box 8 – R&B Peak: 2
This major change-of-style’psychedelic soul’ offering by the Tempts proved highly successful (won a Grammy) and featured new lead vocalist Dennis Edwards, who had just replaced the departed David Ruffin.

The Temptations – Ball Of Confusion(That’s What The World Is Today)(1970)

The Temptations – Just My Imagination(1971)

The Temptations – Papa Was A Rollin’ Stone(1972/09/28 mono 45)
テンプテーションズ – パパ・ウォズ・ア・ローリング・ストーン

arranged & conducted by Paul Riser
produced by Norman Whitfield
Pop Chart Peaks: Billboard & Cash Box 1, Record World 3 – R&B Peak: 5 – UK Peak: 11 (NME)
The multiple-Grammy-winning Temptations piece ran around 12 minutes in the album and close to 7 minutes on this towering 45 single edit mix. Producer Norman Whitfield had originally recorded the song with the Motown group The Undisputed Truth, released on a 3:25 single earlier in 1972, peaking at #63 on The Hot 100

Papa Was A Rolling Stone(Soul Train)
日本のディスコがラジオ体操や盆踊りレベルだったことが、この短い映像を見るだけで分かるね。

追加記事

2014/09/09
9月10日は「屋外広告物の日」…違法な張り紙など一斉撤去
(愛媛県)
9月10日は「屋外広告物の日」。これに合わせ、松山市内で違法に掲示されている張り紙などの撤去作業が行われた。違法広告物の一斉撤去作業には、松山市や県の職員ら合わせて約90人が参加した。9月10日の「屋外広告物の日」に毎年、行われているもので、参加者は、電柱に違法に張られた消費者金融の張り紙などをヘラを使ってはがしていた。2017年には、えひめ国体が開催されることもあり、松山市の担当者は、違法広告物撤去も含めて一層、街を美しくしていきたいとしている。
[ 9/10 15:20 南海放送]
http://www.news24.jp/nnn/news8784874.html

2014/09/09
ポーランドのソポト市当局は市内のレストラン経営者に対し、「ロシア人お断り」の張り紙を剥がすよう求めた。ヤツェク・カリノフスキイ市長が明かした。
「私の知る限り、私が同店を訪れてから、店は張り紙を剥がした」と市長。市長によれば、これは「唯一のケース」であり、このケースが「ロシア人からこの街への観光客の流入に影響を及ぼしてはならない」。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_09/277014163/

2014/08/20
韓国ソウルにあるバーがこのほど、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱への対策と称して、「アフリカ人は入店お断り」とする張り紙を出していたことが分かった。しかし、「アフリカ人でも白人はOK」といったいい加減な対応だったこともあり、インターネット上で非難が殺到した。香港メディア・東網が20日伝えた。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/392718/

2014/09/12
Chage(56)は11日、Rensa仙台で全国ツアーをスタートさせたが、ASKA被告については言及しなかった。
(中略)
 一方で、会場は“報道陣お断り”の紙が貼られるピリピリムード。ファンもASKA被告については口が重く、40代の女性会社員は「今はチャゲアスが復活してほしいとは思わない。罪を償って、もし戻ってくるとなったら受け入れたい」と厳しかった。
http://www.daily.co.jp/gossip/2014/09/12/0007322538.shtml

2014/09/16
 世界記憶遺産の国内候補として舞鶴引揚記念館(京都府舞鶴市)の所蔵品からリストアップされた570点の中に、戦後まもなく京都新聞社が舞鶴の婦人会に寄贈した用紙がある。
(中略)
 引き揚げ者を迎えた舞鶴市では、港や駅で女性たちが茶や食事を提供してもてなし、抑留者の手記には感謝の言葉が多く残されている。記念館によると、当時は市内各所に歓迎ののぼりなどが掲げられており、張り紙は婦人会の要請で京都新聞社が用紙を提供したとみられる。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20140916000021

張り紙でも、中共の壁新聞から、夜陰に乗じての電信柱へのビラ貼り(これは戦前・終戦直後の左翼労働運動のイメージ)、同じく電柱をメディアとしていた大日本愛国党(初代総裁=赤尾敏)のビラ(あの頃の電柱は木だったよ!)、「借金返せ」の催告状貼付け、等々が連想される。

Juliette Gréco – Defense d’afficher(1959)貼紙禁止

ちなみに第三者が見れる状態で催告状を貼付けると名誉毀損となる。アパートなら玄関ドアは敷地内なので明らかに不法侵入。そもそも犯行状況や証拠品が残るので貼った側が圧倒的に不利なのだ。
先に釘を差したつもりが返り討ちに遭い致命傷、寸鉄でも急所を突けば「トン死」である。プロは だからそういうことはしない。

 

    ピタピタとポールに貼るを取り締まり   魔术龙

 

(2014年9月9日)

追加記事

サカナクション – スローモーション(2015/08/05)

  ※(略)

 

(2015年9月14日)

追加記事

計算し尽された若尾流メロドラマの極意 不倫
文:大森なつか
65年大映東京/原作:宇能鴻一郎/監:田中重雄
(中略)
中盤、『Swing low, sweet chariot』という黒人霊歌が流れる。この歌は田中重雄監督『旅情』(59年)でも使われており、
(以下略)

<洋泉社『日本映画クロニクル VOL.1 技と情熱の「大映」篇』93ページ より一部引用>

(2016年9月29日)

追加記事

(2018年4月18日)