2012/10/16
ミュージック・ジャケット大賞実行委員会は、「ミュージック・ジャケット大賞2012」の受賞作品を決定した。
「大賞」を受賞したのは、きゃりーぱみゅぱみゅのデビューアルバム『もしもし原宿』。口裂け女風のビジュアルは、デザインのため後から書き加えられたものではなく、撮影前に顔に施されたペイントメイクになっている。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw400896
収録されている6曲の最初が『きゃりーのマーチ』。
『ひばりのマドロスさん』『アキラのチンチロリン』みたいな?
Fergus McClelland – Sammy Going South (Theme From The Film)(UK:1963/04, South Africa:1963)
ファーガス・マクリーランド – サミーのマーチ
イギリス映画『サミー南へ行く』主題歌

(上)シングル『サミーのマーチ』c/w『涙の24時間』木の実ナナ 1964年3月発売 キング BS-7022。
木の実ナナ – サミーのマーチ(1964)
- Sammy Going South – Wikipedia
- サミー南へ行く – Wikipedia
- SAMMY GOING SOUTH (サミーのマーチ) – 活字の世界に – Yahoo!ブログ
- お名前ソング、追悼ソング (3終) more register movement
2012/10/08
アメリカ・オハイオ州のシティホールで不審なパイプが見つかり、そこに「ドッカーン」と書かれていたことから爆発物だと疑われ、建物から避難する騒ぎがありました。
(中略)
後からわかったのは、パイプは66歳の男性が杖代わりに使用していたもので、偶然にも彼の名字が“Kaboom”だったのです。
http://labaq.com/archives/51764691.html。
『私の秘密』級の珍名さん。
2012/10/11
大手コンビニチェーンローソンに、ローソンさんと言う名前の外国人がバイトスタッフとして働いているとネットで話題になっている。ローソンでローソンさんが働いているなんてそんな奇跡的な事が起こりえるのだろうか、良くあるネットの面白コラージュ画像ではないのか、さっそくその真実を確かめるべく詳細を調べてみましたので御拝読いただきたい。
http://www.yukawanet.com/archives/4311227.html#more
原型となったミルクショップローソンはアメリカ・オハイオ州のJ.J.ローソンという人物が1939年に同州に開店した店である(ローソンの看板のミルク缶はここに由来する)。
<ローソン – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3
なるほど、もともと苗字だったんなら、こういうこともあるのかな。
2012/10/26
「君」「さん」をつけた政治家は、亀井静香「君」=国民新党=、安倍晋三「君」=自民党=、平沼赳夫「君」=立ち上がれ日本=、園田博之「君」=同=、橋下徹「さん」と「君」の両方=日本維新の会=、中曽根康弘「さん」の6人。
一方、呼び捨てしたのは、野田佳彦首相を筆頭に、前原誠司国家戦略担当相、小沢一郎氏=国民の生活が第一=、河野洋平氏=自民党=の4人。
野田首相に関しては、会見中、尖閣列島問題に絡んで「魚釣島の頂上に大きな灯台造ったら、みんなよく分かりますよ。(中略)外務省はそれすら反対して、野田…。せめて灯台だけは造りたいと言ったけど潰されたんだ」と言葉を強めた。石原氏は11年11月の会見などでも首相を「野田」と呼び捨てし、「ある意味無能ではないか」とこき下ろしていた。
辞任会見では前原氏への口調はより厳しく、横田基地問題をめぐるやりとりを紹介する中で、
「京都から出てる前原? あれが外務大臣しているときにね」
「『お前、ばかか』と。(中略)『貴様いったいどこの大臣だ』と言ったら」
など完全に格下扱いしていた。
続いて「選挙制度は中間選挙に戻すべき」と持論を展開する中で小沢、河野の両氏に触れ、
「やっぱり小沢一郎と河野洋平が馬鹿だからね、こういう選挙制度(小選挙区)やったんだ」
と切って捨てた。「(政党連携で)生理的に小沢一郎と組むことはないだろうね」とも言った。
やんちゃとも無礼ともいえる石原氏の口ぶりは経済人にも及び、歴代の経団連会長を評するくだりで、現在の米倉弘昌会長についてこう言った。
「それから今のタヌキみたいなおっさん、あれにも言ったけどですね」
http://www.j-cast.com/2012/10/26151633.html
たしかに敬称の使い分けで、その人物に対してどう思ってるのかが分かる。しかしたとえ「様」付けでも腹に一物あれば言葉の端々に露われてしまうものだし、日本人同士ならそういうことが敏感に察知されるということもある。
彼我の立場の上下を常に意識するのは日本文化の特質ではあるけれども、現代ではむしろ煩わしい。
例えば年功序列の崩壊。女性の上司はもちろん、息子のような年齢の上司の下で働くことさえ今では珍しくはない。ガイジンの上司だっている。
自分の部下だからといって「おい、お前」などといえば仕事が進まなくなる。
そもそも対人関係を上か下かで考えるなんて精神衛生上良くないし、バカバカしい話だ。どこまでも対等の立場でモノを言うべきで、それができない日本人と日本社会はその意味でも特殊であり、国際社会で孤立しがちなのもそうした精神風土の影響が大きいからと考えられる。
田端義夫・金田正一・江本孟紀・堀内孝雄・桑名正博らの「~やん」、あれもやっぱり敬称なのかナ?
「~さま」「~さん」「~ちゃん」から変化したといわれる指小辞的接尾語「~ちん」。私の半世紀以上に及ぶ半生の中で1人だけそう呼ばれていた女性がいたっけ。
Bruce Springsteen – Janey, Don’t You Lose Heart(1985/08/27)
ブルース・スプリングスティーン – ジェニー、ドント・ユー・ルーズ・ハート
シングル “I’m Goin’ Down”(アイム・ゴーイン・ダウン)のB面。
Kiss – Christine Sixteen(1977/07 stereo 45)
キッス – クリスティーン・シックスティーン
語りが歌にかぶる部分がある。
2度目の引用。
Pop Chart Peaks: Cash Box 20, Billboard & Record World 25
First single from the “Love Gun” LP, with Gene Simmons on lead vocal.
Kiss – Christine Sixteen(1977 mono radio promo 45)
語りが歌にかぶる部分がある。
2度目の引用。
Pop Chart Peaks: Cash Box 20, Billboard & Record World 25
First single from the “Love Gun” LP, with Gene Simmons on lead vocal.
Olivia Newton-John – Sam(US:1977/01, UK:1977/05/06 stereo 45)
オリビア・ニュートン・ジョン – サム
サムは男性名であると同時にニックネームでもあり、Samuel、Sameer、Samira、Samson、Samanthaという名前の人がよく使う。
Pop Chart Peaks: Cash Box 14, Billboard 20, Record World 38 – C&W Peak: 40 – A/C Peak: 1 – UK Peak: 6 (BMRB, NME, MM)
The Phantoms – My Delores
Roy Orbison – Jolie(1959/01)
シングル “Almost Eighteen” のB面。
Sue Thompson – Norman(1961/11)
Doug Brown – Swingin’ Sue(1961/12)
Dany Mann – Norman(1962)
Germany
The Tymes – Roscoe James McClain(1963/05)
ザ・タイムス – ジェームス・マックレインの歌
シングル “So Much In Love”(なぎさの誓い)のB面。
Hollywood Argyles(1960/04)やDante & the Evergreens(1960/05)でヒットした “Alley-Oop” のパクリ。
Johnny Crawford – What Happened To Janie(1963/07)
Ettore Cenci – Christine(1963/12/09)
Italy
Carol Mazzariello & Vince Castro – Goodbye Chris(1963, Unreleased Laurie Records)
キャロル・マッザリエロとヴィンス・カストロ
♪ ダーンダン、ビルビ……ダンルビダン、ウォーウォー
3度目の引用。
Susan Maughan – Norman(1963)
UK
The Cobras – Goodbye Molly(1964/03)
シングル “La La(Hey Baby)” のB面。
Linda Scott – Everybody Stopped Laughing At Janie(1964/03)悲しきジェニー
Victoire Scott – Sophie(1968)
Clodagh Rodgers – Biljo(UK:1969/10/31, US:1969/11)
The Livin’ Ends – Jolyn(1969/04)
デンバーのグループ。
シングル “I Love You More Than You’ll Ever Know” のB面。
Neil Diamond – Shilo(1970/01 mono 45)
ニール・ダイアモンド – 思い出のシャイロ
シャイロは「彼の贈り物」を意味するヘブライ語起源の女性名(男性名としても使用されている)。ちなみにニールの両親はユダヤ人移民。
Pop Chart Peaks: Cash Box 23, Billboard 24, Record World 25 – Easy Listening Peak: 8
Three of Neil’s 1970 Top 40 hits were new 45 single issues of earlier recordings made for his former Bang label (see also “Solitary Man” and “Do It”). However, this 1970 release is a different version from his original (uncharted) 1968 single release of “Shilo” on Bang 561.
Rare Earth – When Joanie Smiles(1970/07/09)
シングル “(I Know)I’m Losing You” のB面。
Van Morrison – Sweet Jannie(US:1970/12, UK:1970/12/04)
ヴァン・モリソン – かわいいジャニー
シングル “Domino”(ドミノ)のB面。
(2015 Remaster)
Jannie という名はデンマーク語と英語に由来する。デンマーク語では Jannie は Janni という名の変形であり、英語においては Jannie は Janie の変形で、ともにヘブライ語の「ヤハウェは優雅」を意味する名 Johanna をルーツとしている。
Rare Earth – Big John Is My Name(1975/04/18)
シングル “Ma”(Vocal) のB面。
Jet Black – Little Miss Tina(1995)
UK
