日別アーカイブ: 2013/03/06 水曜日

浄化装置とお祓い、リアルガチで効くのはどっちだ?

病院船の夢を見た。
東京湾クルーズの船のように小奇麗だが、確かにそれは病院船で オレも手術を待つ患者の一人。
ほかの患者たちと一緒に デッキで陸の夜景を眺めている。
患者はみな、これから順番に重大な手術を受ける、そんなことが確信されるのだが、オレは密かに船からの脱出を計画している。

他人の夢から夢へ渡り歩く男。そんな物語の設定を夢のなかで思いついた。それってでも『タイムトンネル』と大差ないんじゃないか?
物語世界にある種の実存的生命活動があるとすれば、それを存在たらしめている根源は、紙か、文字か、声か、記憶か、語り部・作者の脳か、聞き手・読者の脳か?

目が覚めて、時計を見たら午前6時13分だった。

◆    ◆    ◆

Windows7 上で Internet Explorer10 が起動直後の強制終了となる。Safari も同様。
他のブラウザは正常だ。
具体的にはアクセス先(最初に表示されるページを iGoogle にしてある)で無限ループとなり、リミットのループ2回で止まる、というトラブル。
解決法として、WindowsUpdate を実行( Bing 関連は除く)。
結果、強制終了されなくなり、ようやく解決・・・と思いきや、

Google検索とGmailサイトが

このページは表示できません

•Web アドレス https://mail.google.com が正しいか確かめてください。
•検索エンジンでそのページを探してください。
•数分待ってから、ページを最新の情報に更新してください。
•[ツール] > [インターネット オプション] > [詳細設定] > [設定] > [セキュリティ] で、TLS プロトコルと SSL プロトコルが有効になっているか確かめてください。

となる。
TLS プロトコルと SSL プロトコルのチェックボックス全てにチェックを入れて有効にしても、変わらず。
同じ Google でも本家の
http://www.google.com/intl/en/
はちゃんとつながり正常に使える。

Yahoo で Google を検索し、Google ホームページへ行くとなぜか表示され Google.co.jp でも検索可能となる。
同じパターンでも Gmail には相変わらずアクセス出来ない。
日本の Google 関連のみというところが笑える。
Microsoft も Google も Facebook も、ユーザーに対してフェアじゃないし、やり方がえげつない。
Apple についてはよく知らない。

思わず2度見しそうな電球型の「酒」が可愛すぎるとネットで話題に

http://www.yukawanet.com/archives/4412396.html#more

電球型の瓶。面白いねぇ。容れ物で買いたくなるパターンだ。
しかも安いじゃないか。

「PL学園といえば伝統ですから、暴力は」
 冗談とも本気ともつかぬ言葉に、隣で聞いていた野球解説者の野村克也氏が噴き出した。続けて清原氏は、「僕が1年生で甲子園に出ていたころから、体中アザだらけでした」と明かしたのだ。
 これには田中さんも意外だったのか、「でも体罰はダメですよね」と問いかけると、自身が高校時代に母校が強かったのはしごきがあったおかげという趣旨を述べた。
 清原氏は、指導者が生徒に一方的に暴力をふるうのを容認したわけではない。半面、上級生らによる理不尽とも思えるしごきを受けて、自分は精神的に鍛えられたと言いたかったようだ。このことは「フライデー」2月1日号のインタビューで、「暴力は絶対に容認できない」「オレが指導者になっても体罰はしない」と強調しつつ、厳しい体罰やしごきを乗り越えてきたから今の自分がある、と話していることからも読み取れる。
http://www.j-cast.com/2013/03/04168060.html

人間にはいろんなタイプがあって、体育会系というのもその一つだろう。
封建時代の武士階級や旧日本軍の職業軍人などは総じて体育会系の典型と思われる。
彼らは上下関係に敏感で、階級、役職、年齢、経験年数、学力、学年といった根拠だけでは不安であるらしく、暴力と威圧で隷従を強い、関係を固定化しようとする。
肉体の鍛錬、強靭な精神力(勝利への執着、不屈の闘争心、並外れた敵愾心、組織への帰属意識)の養成、技術・成績の向上には、しごき・暴力が不可欠、というのが彼らの信仰だ。
それを逆手に取っているのが韓国スポーツ界で、競技成績次第ではしごき・暴力の蔓延する兵役を免除するという人参で選手のモチベーションを高めている。これはかなり効果的であるようで、今般ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で韓国チームが振るわないのは「兵役免除の特典がないから」とさえ云われてるくらいだ。

体育会系が天下を取るとその独特の考え方が世の思潮となり常識となる。封建時代は身分制度があったので武家以外の階層に同等の規範・行動原理を押しつけるということはなかったが、明治維新から太平洋戦争敗戦に至る期間は、軍人が幅を利かせ、ついには政治にも容喙するようになって、一国挙げてのファッショとなった。それが当時の日本にとって幸か不幸かはいうまでもあるまい。

肉体を媒介とする体育会系とはまた別のタイプもいくつかある。問題はそうしたタイプ別の棲み分けが世の中でキッチリ成されてるわけではなく、大概は混成チームになっている点だろう。そのため些細な事で軋轢を生じるのはしょっちゅうで、大事に至るケースも珍しくはない。
しかし価値観の異なる人たちとの交流、芋を洗うが如き実社会での経験こそは人間の成長にとって必要不可欠。けれどもこれがしんどいのだ。

The Electrons – It Ain’t No Big Thing(1967)

2013/03/05
 昨年9月11日の尖閣諸島(沖縄県)の国有化後、周辺海域で挑発を繰り返す中国海軍艦艇への対処について、野田佳彦前政権が中国に過度な配慮をした指示を出していたことが4日、分かった。海自艦艇は中国軍艦と15カイリ(約28キロ)の距離を置き、中国側が近づくと後退するよう命じていたほか、領海侵犯の恐れがあっても先回りして警戒するのを禁じた。複数の政府関係者によると、こうした指示を出したのは岡田克也前副総理が中心だったという。
 国有化以降、中国海軍艦艇が尖閣北方海域に常時展開するようになった。これを受け昨年10月3日、当時の野田首相は岡田氏や藤村修官房長官、玄葉光一郎外相、森本敏防衛相を集め尖閣に関する関係閣僚会議を開き、対応を協議した。
 政府関係者によると、その際、岡田氏は「中国を刺激しないように」と発言。中国軍艦に海自艦艇を15カイリ以内に近づかせないことも求めた。この距離では目視は困難でレーダーによる監視に頼らざるを得ず、領海侵犯を未然に防ぐための措置も遅れかねない。
 岡田氏は次いで、中国軍艦の領海侵犯を黙認させるような対応も命じた。他国軍の艦艇の領海侵犯に備えるためには先回りして領海内で待ち構えるのが常道だが、中国軍艦が領海に入るのを確認するまでは海自艦艇も領海に入らず待機するよう指示していた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130305/plc13030508500009-n1.htm

日本を敵視する国の利益のために汗をかく政府首脳。
今は中国・韓国・ロシアとの緊張関係を利用して、大日本帝国復活を目論む政府首脳。
いまだにこういう冷戦時代の遺物が跋扈してるようじゃ先が見えませんなぁ。

Lisa Carroll – Keyman

除染作業員:被ばく情報、集約されず 業者に指示徹底なく
2013年3月4日(月)01:02
 福島第1原発周辺で環境省が行う国直轄の除染で、作業員ごとの被ばく線量データベース作成を担う公益財団法人「放射線影響協会」(放影協)にデータが全く届いていないことが分かった。作業員を雇った事業者が放影協へデータを送るよう、同省が放影協と昨年合意した一方で、事業者への指示を徹底していないためだ。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20130304p1500m040103000c.html

2月25日午前9時20分頃、福島県広野町にある協力企業の資材置き場において、3号機原子炉建屋カバー設置の準備作業に従事していた協力企業作業員が体調不良を訴えたことから、Jヴィレッジの診療所へ搬送。当該作業員については、Jヴィレッジの診療所において、一時、心肺停止状態が確認されたことから、午前9時35分に救急車を要請。その後、心臓マッサージにより、午前9時54分、当該作業員の脈拍は回復。また、午前10時10分、救急車により当該作業員をいわき市立総合磐城共立病院へ搬送。その後、元請企業から2月27日午後11時32分に同作業員の死亡が確認された旨の連絡があった。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1225028_5117.html

また孫請け作業員が使い捨てにされたようだ。
何人目、いや何十人目か?
どれほどの人が犠牲になれば事故は終息するんだろうか?

Bob Dylan – Blowing In The Wind(TV live, March 1963)

Joan Baez – Blowin In The Wind

Chet Atkins – Blowin’ In The Wind

The Chad Mitchell Trio – Blowin’ In The Wind

The Bee Gees – Blowin’ In The Wind(1963)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Sam Cooke – Blowin’ In The Wind

O.V. Wright – Blowin’ In The Wind

Peter, Paul and Mary – Blowin’ In The Wind(Tonight in Person 1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Marlene Dietrich – Blowin’ In The Wind

Marc Bolan – Blowing In The Wind

The Hollies – Blowin’ In The Wind(1969)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Stevie Wonder – Blowin’ In The Wind

Cecilia – Blowin’ In The Wind(1974)

 東京電力は、福島第1原発で発生した大量の汚染水について、処理後に海洋放出することを検討し始めた。敷地内で貯蔵するタンクの増設が限界に近づいているためだ。放出に当たり、東電は汚染水から放射性物質を除去するために新型の浄化装置を導入し、今月中にも試運転する計画だ。しかし、海洋放出に、地元漁業関係者は反対一色で、汚染水問題の解決にはほど遠い。
http://mainichi.jp/select/news/20130306k0000m040070000c.html

とうとう始めるか。「新型の浄化装置」など流すためのアリバイでしかなかろう。
これまでも漏れた分があったし、
除去しきれない放射性物質が海流に乗り長い時間をかけて世界じゅうをめぐり巡って、海水・海底・海洋生物を汚染し続ける。
低レベルだとしても、その罪は重い。
海洋国家のくせに海を穢すとはワタツミの神々もさぞやお怒りであろうぞ。

Sammy Benskin & The Spacemen – Neptune (Pt.1)
ネプチューン(Neptune, ネプトゥーンとも)はローマ神話の神・ネプトゥーヌスの英語読み。ギリシア神話のポセイドンに相当する。

追加記事

(2016年9月11日)