米国Googleの会長であるエリック・シュミット(Eric Schmidt)氏は3月21日、インドのデリーで開催されたイベントに出席し、同社が開発する2つのOS、AndroidとChrome OSを統合するつもりはないことを強調した。
「これら2つのOSには共通点も多くあるが、長い間別々に存在してきた。それぞれ別の課題を解決するためだ」(シュミット氏)
シュミット氏は、Chrome OSやそのオープンソース版であるChromium OSはHTML5との親和性が高く、一方でAndroidはJavaを開発環境としており、異なる課題を解決していると付け加えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130322-00000011-cwj-sci
ログインするためのアカウント作成は無く、Googleアカウントを利用してログインする。Google Chrome OSのユーザインタフェースは、基本的にGoogle Chromeだけが全面に出ている形で、デスクトップやファイルブラウザなどは無く、すべてのアプリケーションはウェブアプリケーションという形でGoogle Chromeにインストールされ、実行される。インストールしたアプリはGoogle Chromeにショートカットを作成してアクセスすることが出来る。
使用するアプリはChrome Web Storeにて配布され、無料または有料で利用できる。アプリの登録は有料で、開発者は最初に5ドルの登録料をGoogle側へ支払う必要がある。<Google Chrome OS – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Chrome_OS
シロート目では、Googleのユーザー囲い込みはMicrosoftより強力で、手法はAppleに近いとの印象。Chrome OSには「Googleアカウントを利用してログインする」という。その時点ですでにGoogleの土俵に上ってる感じで、いささか興ざめ。
Chromebook Pixel: For What’s Next
公開日: 2013/02/21
富士五湖に異変!(河口湖が干上がる)
2013-03-09 19:18
◆表題を見て、驚かれた読者は少なくないと思います。
富士五湖の水位は国土交通省HPからリアルタイムで見る事が出来ますが、
ツイートに河口湖についての異変TLがあったので、確認すると「驚くべきデータ」が!<技術屋!BOPPOのブログ 富士五湖に異変!(河口湖が干上がる) より一部引用>
http://boppo20110311.blog.fc2.com/blog-entry-1344.html
この現象、ついに大手メディアも取り上げだした。
河口湖(山梨県富士河口湖町)の水位が下がっている。普段はボートでしか近寄れないお堂に歩いて行けるため、話題になっている。一方、魚の産卵場所の露出や水質悪化の心配も。降水量が少ないことが原因とみられる。
県によると、河口湖の水位は1999年以降の3月の平均水位と比べ、約1メートル低下。このため、湖岸から170メートルほど離れた湖上に立つ「六角堂」まで歩いて行ける。観光に訪れていた東京都杉並区の医師米山公造さん(55)は「この様子が見られるのは一生に一度かも。見ることができてよかった」と話した。
富士五湖のうち、山中湖は2年前の台風後の増水の影響が残り、平年と比べ30センチ上昇したまま。だが、精進湖、本栖湖、西湖でも河口湖と同様に、15~30センチほど水位が低下している。
http://www.asahi.com/national/update/0323/TKY201303230047.html
河口湖に異変が!?水位激減富士山噴火?箱根地震との関連は?
公開日: 2013/03/20
山梨・河口湖の水位が大幅低下 六角堂までが陸続きに(13/03/20)
河口湖水位激減!富士山噴火予兆との因果関係はあるのか?異変!
公開日: 2013/03/21
富士山周辺に異変か?河口湖の水位低下(約2m)2013-3-22
河口湖 水位低下
公開日: 2013/03/23
河口湖というと 昨年 天然ガスの噴出が地震の前兆ではないかと騒がれたことがあったばかり(以下参照)
富士山噴火Xデー 地震雲など近隣住民を不安に陥れる予兆多数
2012.09.03 16:00
8月21日に開かれた静岡県防災・原子力学術会議の地震・火山対策分科会。静岡大学防災総合センターの小山真人教授がこう報告した。
「地震やマグマの突き上げで富士山が『山体崩壊』すれば最大約40万人が被災する」
しかも、発表資料には<被災人口:避難できなかった場合は死者数に相当>――と書かれていた。
緊迫度を増す富士山Xデー。記者が富士山の周辺を取材すると、地元住民を不安に陥れる多くの“異変”が起きていることがわかった。
(中略)
琉球大学名誉教授(海洋地震学)の木村政昭さんは、地域住民の“体感”には科学的な根拠があると言う。
「洞窟の氷柱が溶けるのは、富士山のマグマ活動が活発になっているためでしょう。頻発する地震もマグマの影響と見られます。他にも割れた地表から地下水が発生する“水噴火”や河口湖から天然ガスの噴出などもあり、科学的にも富士山の噴火が近づいていると推測できます」
※女性セブン2012年9月13日号
http://www.news-postseven.com/archives/20120903_140369.html
富士山 「3年以内に噴火が起きる可能性かなり高い」と専門家
2012.05.20 16:00
5月10日、文部科学省が、富士山直下にこれまで知られていなかった活断層が延びている可能性があるとする報告書をまとめた。マグニチュード7級、震度6もの地震を引き起こす可能性があるとしているが、地震の発生よりも富士山の噴火の危険性を訴えるのが、長年、富士火山帯の研究に取り組んでいる琉球大学の木村政昭名誉教授だ。
「活断層は見つかりましたが、地震がいつ発生するのかはまだわかっていません。それよりも懸念すべきは、富士山の噴火です」
木村名誉教授が着目するのは、富士山の噴火口の北東から南西にかけて発生する「水噴火」という噴火の前兆現象。
「水噴火は溶岩が噴き出すかわりに、水やお湯が噴き出す現象です。噴火は地下にあるマグマがプレート活動によって押し上げられ、割れた地表で発生する。水噴火はマグマではなく地下水なんですが、火山の状況としては、噴火とあまり変わりのない状態にあるんです。富士宮市周辺では2年以上にわたって数か月おきに水が湧いていますし、北部の富士五湖も水位が突然高くなっています」
木村名誉教授によると、富士山噴火の予兆は河口湖にも起きていた。それは河口湖の湖底から立ち上る天然ガスだった。
「マグマから直接噴出している火山性のガスではないので、噴火の前兆現象と捉えない人もいますが、1年ほど前から極端に増えています。また、富士山の東斜面にある自衛隊の演習地に数か所大きな穴が空き、そこから摂氏40、50度の噴気が出ています。水噴火も含め、これらが同時期に起こるのは噴火の予兆以外に考えにくいでしょう。これらの状況を考えると、向こう3年以内に噴火が起きてしまう可能性はかなり高いと思われます」
(中略)
※女性セブン2012年5月31日号
http://www.news-postseven.com/archives/20120520_109020.html
茜ゆり – 河口湖で逢った人
T.C.R.横浜銀蝿R.S. – 河口湖合宿 / 潮のかほり
※(略)
勝手に観光協会 – 恋はGO! GO! ME!!
※(略)
175R – 梅雨 山中湖にて (demo)
※(略)
イルカ – 木の花の開く頃に~富士河口湖町「町うた」
※(略)
佐藤利奈 – ゆられてミーナ
※(略)
この投稿の表題の件。
しず シヅ【倭文】(奈良時代はシツと清音)古代の織物の一。穀(かじ)・麻などの緯(よこいと)を青・赤などで染め、乱れ模様に織ったもの。あやぬの。しずはた。しずり。しずぬの。倭文織。万一七「神のやしろに照る鏡―に取り添へ乞ひのみて」
<広辞苑>
安房国は斉部(いんべ)広成の『古語拾遺』によれば、天富命(アマノトミノミコト)が神武天皇の命を受けて、四国阿波忌部(いんべ)の祖・天日鷲命(アマノヒワシノミコト)の後裔を率いて四国阿波に赴き、穀(かじ)と麻を殖培し、更に房総半島に上陸し、土地を開拓し穀と麻を育成したことに始まる。麻の古語が「総(フサ)」で、安房、上総、下総の三国とも「総(フサ)の国」と呼ばれた。
<伊勢妙見顕彰会 2、安房国とその領主 より一部引用>
http://www.d1.dion.ne.jp/~janis/kenkyu2.html
ちなみに穀(かじ)は
かじ カヂ【梶・構・楮・穀】カジノキのこと。
<広辞苑>
カジノキ(梶の木、学名:Broussonetia papyrifera)は、クワ科コウゾ属の落葉高木。単にカジ(梶)またはコウ(構)とも呼ばれる。
(中略)
古代から神に捧げる神木として尊ばれていた為、神社の境内などに多く生えられ、主として神事に用い供え物の敷物に使われた。<カジノキ – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%8E%E3%82%AD
梶光夫 – 青春の城下町
梶光夫 – あの人のロック
梶光夫、高田美和 – わが愛を星に祈りて(1965)
梶光夫、高田美和 – アキとマキ(1966)
雑誌『女性明星』連載、平岩弓枝原作『アキとマキの愛の交換日記』より。
梶光夫 – 世界の友よ札幌で逢いましょう
2度目の引用。
追加記事
その後の「河口湖の水位低下」/25年8月3日撮影(富士山周辺の異変)
公開日: 2013/08/03
騒がれたのが3月。8月のこの続報でも顕著な増水は確認されず。
(2013年8月4日)
